033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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MADONNA@Tokyo Dome(9/20)
c0024243_5502354.jpg13年ぶりの来日公演、個人的には初来日87年以来(ヒェ~)の生マダーナ!
奮発したプレミア席、この金額なら普段行ってるライブが7、8本は観れるじゃん・・と、ためらいがなかったといえばウソになる。
開演予定30分前に駅の改札を出てから会場へ入るまで、途切れることない人の波に圧倒される。物販の長蛇の行列を見ただけでゲンナリ。。
席はステージ向かって正面のPA右横ブロック、武道館ならアリーナ最後列あたりかしら。

大阪公演2日目は1時間も押したそうだが、予定時刻10分過ぎには座席へ。
プレミア席はさすがに年齢層が高いか。周囲は30代?男性2~3人組少しマッチョな人が多く、前方ブロックは一般人には見えない超キレイな人がいっぱい。有名人も多く来ていたそうで、待ち時間は誰かが入場すると、観客がどよめく。一際注目を浴びていたK姉妹をチラ観。(この人たちPrinceにも来てたよなぁ)
1時間遅れ!の20:00ちょい前に客電が落ちた。

【第1部の‘EQUESTRAIN SECTION’では、騎手に扮して、馬を自由に御す、ショー的要素満載のパート】
c0024243_5511351.jpgメインステージ前に延びた花道に設置されたセンターステージに、総額200万ドルの豪華ミラーボールが天井から降臨、その中から女王様が登場!最新作より “Future Lovers”でスタート!
裸眼でバッチシ観れる距離に興奮!黒の乗馬スタイル、細いっ!美しい~!ダンサーを従え踊りながら熱唱、動きはキビキビしていて歌は口パクかと思うほど安定している。“Like A Virgin”では回転木馬?に乗りながらポールダンス。おぉ、アクロバティックだ。

【第2部の‘BEDOUIN SECTION’では、放浪者に扮して、地球規模の問題を提起する、メッセージ色の強いパート】
c0024243_5514758.jpg“Live To Tell”で先のロシア公演で物議を醸した、巨大十字架にはりつけられるパフォーマンス。宗教観の違いで表現の一部として捉えてしまうが、力強い歌声は感動的でした。
スクリーンはアフリカの子供たちの映像、AIDSに犯されている人数や親のいない子供の人数を表示、ブッシュやブレアにビンラディンやヒトラーetcのモンタージュ。U2さながらの社会的メッセージ。
今年のヒット・シングル“Sorry”で一段と沸いた、「ごめんなさい・・」が生声でなく残念だったけど。。

【第3部の‘NEVER MIND THE BOLLOCKS SECTION’では、ロックスターに扮する、パンキッシュなパート】c0024243_5522862.jpg
アタシが1番萌えたのはこのパート!
“I Love New York”で黒のレスポールをかき鳴らすロケンローなマダーナ!
単純なコードストロークだろうが、弾きながら歌えるだけで尊敬しますわ。
続く“Ray Of Light”は、「跳んでー!」と煽りまくる。ロックっぽくないけどよろしい!
fxxk!!連発に中指を立てる姿が勇ましい!
ステージを降りて観客とコミュニケーション。ファンから大きなミッフィーぬいぐるみを貰って大喜び、それを奪い取ろうとした客に 「Shit!」と罵り、サインくれ~とせがむ白人男性は威圧して無視。会場が笑いで和んだ後は最終パートに突入!

【第4部の‘DISCO SECTION’は、タイトル通りの館内熱狂のダンスパート】
c0024243_5531516.jpg“Music”では「サタデー・ナイト・フィーバー」風のダンスを演出。白いスーツを脱ぐと白のスパンコール・ユニタードに‘Dancing Queen’と書かれた白いマント。なんとそのマントの内側には電飾が施されていた!紅白歌合戦かよ!
終盤は懐かしい曲が続く。“La Isla Bonita”はサンバ調、“Lucky Star”はよりディスコ調にアレンジされ、会場は巨大なディスコと化していた!
“Hung Up”のトラックで“Lucky Star”を歌いながら、ラストの曲“Hung Up”へ!
最後の衣装はあの紫のレオタード!天井ではあの豪華ミラーボールが回転、マダーナ様に促されてTime goes by so slowly~♪を合唱!! 

アンコール無しの2時間。プログラムにはセットリストが記載されていた、これは完璧なショウなのだ!20曲のうち最新アルバムと過去のヒット曲が半々という選曲。曲間はノンストップで、主役が休んでいる間は精鋭ダンサーたちの踊り、映像、と飽きさせない。4部構成だが、1曲ごとに演出が変化、覚えているだけでも衣装替えは7回、派手で見応えあった!

スクリーンに映るマダーナ、とっても美しかった!双眼鏡で覗いた生身の姿とは多少ギャップがあったような。あの鍛えられた体を見て、ひたすら感心~。
美しく、可愛く、知的で下品でパワフル、すっごい女性です!Queen of POP♪

フラッシュと望遠レンズを使わなければ撮影OK!ってこと知らなかったぁー!開演前のステージしか撮ってない。あーしくじった!でもあの距離じゃ・・。
(↑写真はミラーボール以外が今回の日本ツアーでコチラから拝借しました)

プレミア席のお土産&set list
by 033_MFS | 2006-09-26 06:04 | ♪音楽-LIVE
PRIMAL SCREAM@Zepp Tokyo(9/21)
マダーナとプライマルの連チャン♪ ジャンルもスタイルも異なる両者のライブを十二分に満喫してきやした!まずは記憶の新しいほうから書いちゃいます。

c0024243_21291158.jpg本国UKよりも日本の方が人気があると皮肉られるプライマル、福岡→大阪→名古屋→札幌→仙台→東京3日間という日本縦断単独ツアー、東京公演の中日に行ってきた。整理番号が良番だったので開場時に入場して、狙い通りマニ&バーリーの右側最前列を確保。shindouさんakiさんもご一緒できて心強かったー!

10分押しで開演。set listは定番化していたので驚きはなくても、“Movin' On Up”でスタートするのはヤバイ!新作からのロックンロールナンバー “Dolls”に続いて、私がハマるきっかけになった4thから“Jailbird”、と序盤の選曲は申し分なしで盛り上がるのなんの!

c0024243_21324896.jpg過去のライブはボビー8割、マニ2割で他のメンバーは・・と偏った見方しかしてなかったけど、今回のツアー・ギタリストを務めるバーリー(Little Barrie)が気になってしゃーない。“Jailbird”ではバーリーらしさが前面に出てカッコイイ。時折カール・バラーに見えてくるほどステキでバーリーウォッチングに余念が無く、ボビーはチラ観というありさま。。

ボビーはご機嫌でボビーコールに笑みを浮かべ、MCもクールってゆうより可愛く見えて、人柄が丸くなったかしら。マニはオヤジ度が増してもラブリー、ボビーのマイクスタンドに出向いては日本語MCで笑いをとってた!触れそうな近距離のステージ前方まで来てくれて嬉しかったな~。あとイネスってあんなにアグレッシブに動く人だったのねぇ、ある意味カワイイ。。
バーリー君はマニとラブラブで見つめあったりキスしちゃったり(ボビーとマニのキッスもあったっけ!)、ボビーに肩を引き寄せられコーラスをしたり、メンバーの中でマスコット的な存在って感じ。

“Swastika Eyes”とかエレクトロ・ナンバーになると手持ち無沙汰にしてたり、バーリーの音じゃ何か違う・・ってところがあったのも確か。トリプルギター時に比べたら迫力や音の厚みは弱く、ノイズギターのケヴィン・シールズの存在の大きさに気づいたのでありました。
バーリーのギター音がよく聴こえる位置に居て、全体の音はアンバランス状態だったけど、そんなことは関係ないさって思えるほどノレた。だって本編のラスト2曲が“Country Girl ”と“Rocks”ですぜ!息もつかせないロケンローの嵐に完全に参った!!

アンコール1曲目は“Damaged”と予想外の嬉しい展開!若者達ははてな顔でしたけど。akiさんの記憶を頼ると“Rise”のあと、ボビーがステージの裏手に回ってA4サイズのカンペらしきものを取ってきてスペシャルゲストの紹介。
「なんちゃらジョンソン」氏とやらは、小柄?で白髪のオッサン、眼光鋭くギターのカッティングもキレてて只者じゃないっ!ダレダレしていたプライマルさんたちもそのときはシャキッとしてたかも。
終演後にShindouさんが「Dr.Feelgoodの曲っぽい」と話していたら、真ん中最前辺りで熱狂していたゆきたさんがDr.FeelgoodのWilco Johnsonと興奮して教えてくれた。Dr.Feelgoodの“She Does It Right”とプライマルの “Accelerator”を共演、これは羨ましがられるであろうサプライズだった!

“City”で盛り上がった後、次の曲は前奏で演奏を止めてしまった。。
どうやらイネスが怒っていたらしくステージを降りてしまったので、終えるしかなく肩透かしをくらった締めくくり。
前日は最後にボビーが最前列の観客と手タッチしたと聞いて期待してたのに、あっけにとられてる間に終わっちゃった。。そんな終わりかたでも踊れて酔えて満足できる楽しいライブだった♪

c0024243_22151834.jpg客層が変化しているのか、モッシュは以前ほどの凄さは無かった。ダイバー10人弱ぐらい?
shindouさんにメガネ吹っ飛びますぜ!と忠告しておいたら、使い捨てコンタクトレンズを着用と万全の体勢だったのに!
マヌケな私は、リズムとってる足を手すりバー下の鉄柵にぶつけていたせいで、右膝に直径4~5cmのアザを作ってしもうた。。

Little Barrieの単独来日公演が決まってる!けど行けない日程だわ・・(泣)。

え~と、ボビーは前日の東京+札幌公演、バーリーは札幌公演の写真なのだ。
衣装が同じ(!?)だったんで使用しちまいました。
by 033_MFS | 2006-09-22 23:09 | ♪音楽-LIVE
秋の夜長に聴きたいメランコリックなサウンド
♪“Adventures In The Underground Journey To The Stars”
 / SOUTH

c0024243_23473396.jpg【92年ローティーン時にロンドンで結成された3人組、サウスの3rdアルバム。 98年UNKLEのジェームス・ラヴェル主宰レーベルMo'waxが契約した初のロック・バンドとして話題となる。01年に1stをリリース、あらゆるジャンルの要素を含んだミクスチャー・サウンドが絶賛を受けた。Mo'wax閉鎖によりKinetic移籍後の03年にリリースの2ndはメジャー感あるギターロック。今作はUSのインディ・レーベルへ移籍、前作のプロデューサーDave Eringaの助言を受けながら、初のセルフ・プロデュースとミックスを務めた意欲作!】

4月リリースのUS盤のTOMORAさんレビューを読んでソソられるも、日本盤は7月中旬まで待たされたのよねぇ。本国UK盤は10月リリース予定(遅っ!)。
フェス後に聴き込んでハマッているとタイムリーな来日情報!翌日からU2祭りなので悩むけど、フジほかライブは見逃しているので、無事に行ける事を願ってチケはゲットしておくわ。

Stone Rosesに例えられた1st、疾走感のあるドラマティックな2nd、前2作と比べるとシンプルで地味な印象を受けるが、メランコリックさは健在。
先行シングルの“A Place In Displacement”や“Shallow”、“You Are One”などシングル向きな曲は、ギターがキラキラしてたり残響を持たせた印象的なリフ、キャッチーなメロディが光る!Snow PatrolやTeenage Fanclub、グラスゴーのバンドを思い浮かべてしまう。“A Place~”のサビなんてまるでNew Orderでマンチェの影響も。。クラブ・カルチャーから始まり不遇な時代を乗り越えた生い立ちが似ている3人組Dovesの良質さに近いスタイルを感じる。そして何となくくるりも連想。(推薦コメントが岸田クンだったから?!)

ローファイな音触りで全体的にスロー~ミッドテンポで繊細なアコースティック・サウンド、囁くような優しい歌声、丁寧に作られた音の響きや広がり、聴けば聴くほどハマっていく。ダークではないので初夏に聴いていればまた印象も違ったのかもしれないが、このメロウで切ない雰囲気は秋向きだなぁ。
限定シングル“Speed Up/Slow Down”他4曲のボートラ付日本盤はお得!
【マイスペで新譜から2曲公式サイトで“Shallow”が試聴できます♪】

ジャケのセンスの悪さはいただけない!これじゃ食わず嫌いされちゃうよ~。
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ロンドン出身という意気込みをこめて「サウス」とバンド名をつけたそうですが、サウンドは北っぽいぞ・・と突っ込みを入れたくなるのは私だけでないはず。。
by 033_MFS | 2006-09-18 23:48 | ♪音楽-レヴュー
TOWERS OF LONDON@Quattro(9/13)
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TOL行って来たー!って一体誰?って感じよねぇ。‘ロンドン塔’と言ったほうが分かりやすいか。巷で盛り上がっているGraham Coxon氏でなく、何故か裏ライブのTowers Of Londonをば。
プロモーターの招待に当選し、HMV@渋谷店に行きたかったんで丁度いいやという軽いノリ。実は今週末のThe Velvet Teenの招待案内が来ないかしら・・と秘かに期待していたんだが。(こっちはお金払って観てもいいんだけどね)

バンド名と見た目だけで引いてしまう、イロモノ・キワモノというイメージが強い。
この手のバンドはフェスで観れば楽しいのよ!と書きつつ、昨年のサマソニで思いっきりスルーしてたりする。
開演10分前に会場へ着くと、まだ3、4割程度の客の入り。いや、その後も増えることはなかった。。 20分押しで開演!1曲も知らない、予備知識ゼロで観た。

L.A.メタルやバッド・ボーイズ系(死語?)を想像していたら、ガレージやオールドスクールなパンク。スローテンポで始まっても、必ず「ワンツスリフォ!」ジャカジャカッジャ~ン!てな具合になる。
革ジャンを脱ぐとマジックやスプレーでペインティングした白のランニングシャツ、てっぺんのツンツンヘアを手ぐしで直す、口から水しぶき、執拗な煽り、何かと古風で笑えます。
Voが4、5回観客の中に飛び降りてたかな。ま、クラウドサーフィンできるほどの人はいなかったし・・。サングラス外したら可愛らしい顔してた。
音楽性よりエンタ性が高く、プロレスを見てるような感覚で、パフォーマンス自体は楽しめた。50分で終わっちゃったのは正規料金で観ていたら満足していたかどうか。帰宅後にサイトをチェックし、Voと金髪のGが兄弟ということを知った。
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↑前日の原宿アストロホールの写真。この‘倫敦塔’も手書き?!
by 033_MFS | 2006-09-14 23:55 | ♪音楽-LIVE
THE FUTUREHEADS@O-East(9/6)
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2ndは5月発売時にゲットするも変化に富んだサウンドは減っちゃったかな、と何となく聴き込めないままライブ当日を迎えてしまった。。
開場後20分過ぎてから会場内へ入ると、ヤケに閑散としている・・。開演近くになるとそこそこ埋まっていたようだが、左右エリアはすき間が目立つちょっぴり
さみしい客の入り。ミーハー心はくすぐられないので後方でもよかったんだけど、ステージ向かって左側前から3~4列目あたりの好位置に余裕で入りこめた。(場所をキープしてくれたakiさん、ありがと~)

10分押しぐらいで開演すると新作の1曲目“Yes/No”からスタート! 最初から力の入った演奏で観客の(私の)テンションも一気にあがる!サビでは合唱というか掛け声だね、それに拳!と結構な盛り上がりで雰囲気に乗せられちゃう。
タイトな演奏で短い曲を矢継ぎ早にプレイしていくのは痛快、特色である4人のコーラスワークとしっかりした演奏力は惹きつけられる!

メンバーウォッチングなんぞもしてみる。ロス(G/Vo)が眼鏡クンじゃなかった・・色気づいたか?!巨体につぶらな瞳が愛らしい。バリー(Vo/G)は印象の薄さを売れない俳優顔と例えて茶化していたけど、マイケル・ダグラスに似てなくもないような。ま、老け顔であることに変わりない、あくまでもベスト着用なのね。
ジャフ(B)はコーラスするとき以外も、マイクから離れて大きな口でメインパートを歌ってて、さり気ない盛り上げ役で好感が持てた。
背筋ピンと伸ばしてクールにシャープに叩くデイヴ(Dr)、視線の先にいるロスと時折妬けるほど微笑み合う、キャラが読めなくてときめくわ~。

ステージ上のフロント3人のマイクスタンドが接近して置いてあるのも、バンド内の親密感を増していて、仲良しぶりが伝わってきた。汗だくになりながらの全力投球は見ていて気持ちがいいし、こっちも熱くなってくるもんだ。
盛り上げるコツも分かっていて、合唱や手拍子を促してくるが、Oh~Oh♪とか簡単なフレーズなので誰でも参加できる。ロス側とジャフ側に分かれての合唱大会も盛り上がった!

最後までリズムにノッて手を振り上げ手拍子に合唱と、あっという間の1時間。
サマソニで窮屈だったときの状況に比べたら、隣人とぶつからず動ける解放感もたまらなく嬉しい。新作からやや多めの選曲で18曲ぐらい演ってた、スピード感あって変拍子の多い1stの曲も聴けて満足♪

フェス明け1発目で、月末のプライマルとレザライに向けての肩慣らしには丁度良いかしら、という不心得者だがとっても楽しかった!観客も温かく熱く応えていて好ましい雰囲気だったし、単独公演の良さを実感!
2ndを聴き直しているが、これからの秋夜にじわじわハマれそう。
by 033_MFS | 2006-09-09 22:46 | ♪音楽-LIVE
マッチポイント
Match Point

c0024243_045060.jpg “マッチポイント”- あと1点でゲームの勝敗が決まる、
最後の得点。
欲望と運に翻弄される、男と女。運はどっちに転ぶのか?
【元プロテニス・プレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、大金持ちのトムと親しくなり、やがて彼の妹クロエと結婚。しかし、トムの婚約者で、女優志望のアメリカ人美女ノラ(スカーレット・ヨハンソン)に心を奪われ、不倫の関係に陥っていく…】

英国の上流社会を舞台に、大富豪令嬢の妻とセクシーな愛人の間を行き来する青年の運命を皮肉たっぷりに、愛欲、情熱、裏切りを描く濃厚な人間ドラマ。息つく暇なく“運”に導かれる、スリリングで魅惑的なサスペンス。

【脚本・監督】 ウディ・アレン
【出演】 ジョナサン・リース・マイヤーズ/スカーレット・ヨハンソン
ブライアン・コックス/マシュー・グード/エミリー・モーティマー
2006年 第78回アカデミー賞脚本賞ノミネート
2006年 第63回ゴールデン・グローブ賞4部門ノミネート 作品賞/監督賞/脚本賞/助演女優賞
◆公式サイト

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by 033_MFS | 2006-09-04 00:10 | 映画


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