033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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SOUTH@Shibuya Club Quattro(11/28)
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東京1夜限りのスペシャル・ライブなのに7割程度の客の入り。盛況とはいえないけど、観るほうとしては息苦しくない動きやすい程よい空間で、開演直前でも余裕で下段フロア真ん中ちょい前にいけました。

10分押しで開演。Joel(Vo, B&G)、Jamie(G, Vo)、Brett(Ds、G)の3人+B&Gと鍵盤の2人がサポート。落ち着いた穏やかな雰囲気の青年たち。

最新作からメランコリックなギターが印象的な“You Are One”でスタート!
この曲はJamieがVoだったのか、ささやくような歌声なのね。リードVoのJoelも脱力系かと思ったら、曲によってはとても力強い歌声を聴かせてくれて意外!あまり聴き込んでなかった2ndに多かったかな。あとBとGを半々ぐらいプレイしてました。

演奏はCDで聴くより緩急に富んでいて、最初の数曲は調和がとれていないような・・でしたけど、徐々に秘めたる力量を発揮していく感じで、気づいたら引き込まれてた。ギターの繊細さと残響の洪水、メロディ・センスの良さが魅力的!

MCは「来てくれてありがとう」と一言程度で控え目、観客はおとなしめ、曲間でメンバーの名を叫んだりってことはなく、聴き入ってる人が多かった。私の周りはまぁまぁノリのいい人が集まっていて盛り上がれたわん!

で、ラストの“Bizarre Love Triangle”にガッツポーズ!これはNew Orderのカヴァーなんですが、原曲並みにステキ♪

新作の感想でも書きましたが、Dovesに通じるスタンスとセンスを感じさせる!地味だけど良質なバンド!(開演前のSEはDovesだった!)

U2前夜という超個人的な理由で簡素なレポになっちゃったけど、ライブは◎

P.S. 終演後ご一緒した皆さま、音楽仲間の輪が広がって楽しかったです♪

【set list】
by 033_MFS | 2006-11-30 16:04 | ♪音楽-LIVE
号泣!!!
U2の初日公演から帰ってきました♪生涯で最も感激するライブだったよぅ。。

大好きなバンドで、1番遠~い存在のバンドでもあったのよね、U2は。

今日はアリーナAブロックでも整理番号が3000番台以降と悪かったんで、裸眼でステージ観れればいいや・・ぐらいの気持ちで行ったら、皆気づいてないの?って疑りたくなるほど花道の周りは数列しか埋まっておらず・・・。

ボノとエッジ(あ、アダムも)を2~3m先の至近距離で観てしまったわん!
花道から突き出た小ステージで。心臓がバクバクして気絶しそうでした。
周囲は携帯やカメラで写真撮りまくり。私はしかと目に焼きつけておきました。(カメラ持参してなかったのよ、え~ん!)

まずはボノが日の丸の旗を振りながら登場!MCで「どうも」「もしもし」「イッチ、ニ、サン、ジュウシ?」で“Vertigo”、Tokyo~連呼、替え歌etc、スクリーンに映し出される文字も日本語訳と日本仕様のセット!
世界初披露となる新曲の“Window In The Skies”が聴けた~。
oioiコール転じたボノコールも許しましょう。合唱もイケてたし、ノリもよかった!「Crazy~!!」とボノちんから誉められたよ、日本の観客!

1曲目から涙。。5回は泣いたかしら。こんなに一体感を感じたU2は初めて。
延期してくれてホントに良かった。ビバ!さいたまスーパーアリーナ!!
早くも最終公演日に行かないことを後悔し始めてる。。

レポは落ち着いたら書きたいと思います。取り敢えず、明日以降行かれる方にちょっとしたアドバイスを。
・物販は開場前に会場の外で買えます、30分並びは覚悟。
・会場外のクロークで荷物預けられます。(500円)
・飲食物は見つかったら没収。。(←アリーナだけ?)会場内でビール買えます。
・携帯電話を持参しておきましょう。

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【set list】
by 033_MFS | 2006-11-30 00:04 | ♪音楽-LIVE
◎FS NITE 06@NAKAN◎ Heavy Sick ZER◎(11/24)
c0024243_19424942.gifリンク先のakiscreamさんから参加権利を譲っていただき、『◎UR FAV◎URITE SH◎P』 のイベントへ行ってきましたぁ~!
◎FSは音楽専門チャンネルでオンエアしていた、新旧UKロック好き(UKオンリーではない)の琴線に触れまくりの洋楽番組で、残念ながら05年3月にOA終了しているが、番組の再開を願うファン多し!

今回で5回目となるこのイベント、大音量でガツ~ン!のダンス・フロアとおしゃべりしながらまった~り聴けるラウンジ・フロアにて、参加者が思い入れのある「魂の1曲」を順番にセルフDJしていくもの。

2年前の@渋谷O-Nestで参加時はDJ待ちの列が長くて断念した経験あり・・。今回のイベント開催を知ったときは既に応募受付終了、棚からぼたもち気分で参加しましたよん。(>akiさん、どうもありがとう~♪)

21:00~5:00のオールナイトなんで、体力温存して24:00近くに入場すると、定員100名+αで整理番号が100番!(友人gは101番、最終者は105番)
2つのフロアでスタート順番をずらして同時進行、整理番号順にDJするのだが、「魂の1曲」といっても悩んで何曲も用意して、他の人とカブらないか気にしつつ、雰囲気や気分次第で選ぶことになっちゃう。
Stone Roses、Supergrass、Ash、Radiohead、Pixies、Cribs など持参したけど、結局かけた曲は-

c0024243_19411343.jpgc0024243_1942370.jpgまったり:
“El Capitan” / IDLEWILD
ガツン!:
“Put You In Your Place” /
THE SUNSHINE UNDERGROUND

友人gはCAKEとG.LOVE & The Special SauceのUSの2曲をチョイス!

初めて聴く曲から聴きなれた曲まで、色とりどりの選曲は楽しかった~!
そんな◎のセットリストはこちらに。久々のオール、朝方の外の寒さが辛かったけど、また参加したいな♪
by 033_MFS | 2006-11-26 22:10 | ♪音楽-雑記
British Anthemsが楽しみなニューカマー!
♪“Raise The Alarm ” / THE SUNSHINE UNDERGROUND

c0024243_23342322.jpg【英リーズ出身の4ピース・バンド、サンシャイン・アンダーグラウンドの1stアルバム。 ダンサブルなポストパンク・サウンドは、UK版The Raptureと評され、Klaxons, Shitdiscoらと共にニュー・レイヴなる新たなジャンルの一大ムーヴメント、と捉えられている。
バンド名はChemical Brothersの曲名から由来。】

8月末にリリースされたUK盤が既に評判だが、来月開催のBritish Anthemsで初来日&国内盤もリリースされたことだし、さくっと感想を♪

昨年?リリースのシングル“Put You In Your Place”は、数ヶ月前の再発でカッコえ~ことに気づくも、アルバムのジャケが掴みどころなくスルーしてた。 “Commercial Breakdown”や“I Ain’t Losing Any Sleep”のロック色が強い曲にビビッときた!【オフィシャルサイトでシングル3曲試聴できます♪】

メンバーが好んで聴いていた音楽にPrimal、Manics、Blur、New Order、Daft Punk、Prodigyなどの名が挙げられているのも、納得のサウンド。

踊れるロックといえば、Hard-FiやDead60sと共通点もあるが、TSUはまた違う雑食性がある。ハピマンのグルーヴやKillersのメロウさがあって、歌メロのあるギターロック好きでテクノやダンス系もちょっとカジってる私には、ストライクだ!ラプチャーより骨太、このハイトーンボイスは苦手じゃない。

BA出演者、まだジックリ聴いていないバンドもいるけど、TSUへの大きい期待に一票!

c0024243_0142164.jpgボートラ目当てで国内盤も購入したら、思いがけずBA前日12/15(金)のアコースティックライブ&握手会の参加券もゲット。普段は違う店舗で買い物するのに、これも何かのご縁ってことで観にいくつもり♪(於:HMV渋谷店)
by 033_MFS | 2006-11-24 22:33 | ♪音楽-レヴュー
疫病神は自分か・・?
あーうー、スノパトの来日公演が2月から4月に延期だそうです。。
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11月17日付オフィシャルサイトによると

...JAPANESE DATES MOVED TO APRIL

...The Japanese tour, set to take place at the beginning of
...February 2007 has been postponed until April 2007.

...Snow Patrol and their management apologise to any fans in
...the Far East affected by this shift in dates and will strive to
...inform current ticket holders first of the rescheduled shows.

...Snowpatrol.com will post full details of the new tour in the
...coming weeks, with all existing tickets remaining valid for
...these new dates.

チケット購入者はそのまま振替公演日程でも有効となる予定。理由は今秋中止となったドイツ公演の振替を優先するため?と見受けられるが、2公演中止から振替4公演に増えてるじゃん!と突っ込みを入れちゃうぞ!

c0024243_12397.jpg今年はGaryの声帯の調子悪化やPaulの負傷で、米・欧ツアーの一部が延期される災難に見舞われているんですよねぇ。
早くも来春に再度米ツアーが組まれることから、シングルもヒットして人気はうなぎのぼり、日本は後回しにされても仕方ないのかな・・と妙に納得してしまったり。

今年のライブを振り返ってみると、一発目のMYLOが中止で、U2とスノパトは年に1、2回あるかの遠征を予定していた公演がともに延期になっちゃうなんて・・。
こりゃ雨女よりタチが悪いわ。。

♪写真は2006 American Music Awardsのリハ中より~(18.Nov)。
by 033_MFS | 2006-11-20 01:24 | ♪音楽-雑記
NOEL GALLAGHER & GEM of OASIS Unplugged in Tokyo@Liquidroom(11/15)
MySpace JapanのオープンとOasis初のベスト盤 『Stop The Clocks』の発売を記念して開催された、ノエルとゲムによるシークレット・アコースティック・ライブへ行ってきた!この招待ライブは当選者本人のみ有効で、コンビニ設置の機械でチケット引換時に会場が判明(事前案内では渋谷区某所)、応募からライブ当日まで約1週間と運+フットワークの軽さも求められたわん...(汗)

通常のライブと同じく19:00開演、予報外の雨に降られながら18:40頃会場へ着くと、600番台以降の入場コール中でまだ100人近く待機していて関係者も多く招待されていた様子。20~30代中心で思ったより若者が多いという印象。
無料ライブでドリンク付きとは太っ腹!物販も豊富でフェルトのようなフロッキープリントのロゴがカワユイ‘LIVEFOREVER’Tシャツ買わずにいられなかった!

出入り口や上段カウンター周りはわりと混み気味、下段フロアへ降りると半分も埋まっていない。意外と空いてる!と前から2番目のバー付近(15列目位)に落ち着くと、周囲の8割は男性でステージのマイクスタンドがかろうじて見える程度。どうりで上段が混んでいたのか。Primal、Roses、Smith etcベタな選曲のSEが流れる中、1人で来ている人ばかり無言で開演を待つ。
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10分押しで開演すると最前方は激しく圧縮、アコースティックセットなのに。。
イスに座るまでの一瞬ノエルの全身を拝めたわ、黒の革ジャンに赤いスカーフ。
中央が歌とギターの兄ちゃん、左が鍵盤とギターのゲム、右がパーカッションとコーラスのテリーという構成。 【BARKSに当日の写真が掲載!

1曲目の“(It's Good) To Be Free”は原曲のリアム・ヴォーカルに慣れていたせいか、曲名を思い出すまでちょっと間が。昨年の来日公演で聴けてラッキーだった“Talk Tonight”に“Fade Away”って、気づいたらB面曲を3連発!

先週のLA公演と同じセットだったことは終演後に知ったけど、それが良かった。
次は何の曲だろう?とイントロに注聴して曲が判るとニヤリとしてしまう、選曲が予想できない展開にワクワクどきどき♪

序盤は「Hello」 「Thank you!」と言葉少なく次々と演奏していく。毎曲始めにワン、ツー、スリー、フォーとカウントをとる声と息づかいもハッキリ聞こえる!
ノエル前は山だかりで視界不良だったので、ゲムを見つめながら兄ちゃんの歌声に耳を傾けてた。エレキも弾いていたゲムの男前にもうっとり~。

曲間では3人の名前やリクエスト曲名が飛び交う。聞き流してた兄ちゃんも時々曲名に反応して「今は演りたくない」 「なんで?」 「君には関係ないことだろう」みたいな会話とか、兄貴コール連呼に「big brotherって意味だよな」と、会場の笑いを誘うライブハウスならではの親密感ある雰囲気。

ノエルの憂いある歌声が切なく響き、リアム持ち歌の曲では別の曲のように感じられるほど、ひと味もふた味も違う。近年のライブでは聴けなくなったレアな曲も多く聴けて、全曲が特筆に価する!(が、曲の感想を書き始めると取りとめなく長文になってしまうので・・。set listを見れば理解してもらえるはず!)

レアということで強いて挙げるなら、“Whatever”は一生ナマで聴けないかもと思っていたのでマジで嬉しかったー!!!アップテンポで軽快なアレンジは、純粋に曲のよさを楽しめたな。 ビートルズのカヴァー“Strawberry Fields Forever”は、感動の一言につきる!

全13曲約1時間のショウ、有り難く感じながら幸せな気分で堪能しました♪
もともとリアム派なんですが、アコースティックセットならノエルに敵うまいっ!と惚れ惚れ~&感服です◎ ホント、兄ちゃんには恐れ入ったわ!

ところで、このシークレット・ライブを観たくてMySpace Japanに会員登録したものの、どう活用していけばいいのか分からないわ・・。

【set list】
by 033_MFS | 2006-11-18 22:54 | ♪音楽-LIVE
LITTLE MAN TATE Showcase Live @Unit(11/14)
c0024243_138970.jpg開演10分前で6~7割程度の客の入り。先に入場していた友人は計らずもMeet&Greetの参加券を配られちゃってるし、ライブ招待券は応募者全員が当たっていたのでは!?
(外れた友人に「申込みのとき送信ボタン押してなかったんだよぉ」と皮肉ってしまったわ・・)

ステージ向かって右側の後方から観る。10分押しで開演、リトルマンじゃないVoを筆頭に、遠目だとギター以外は年令詐称?!って感じでもっさい。華がないねぇ。。

1曲目はお気に入りの曲“Man I Hate Your Band”!ん?最前の数列以外は全然ノッてない・・。初めて聴く曲が3曲続き、“What, What You Got?”、 “The Agent”とシングル曲を挟み、アンコール含め10数曲45分もプレイした!

半分は知らない曲だったけど、キャッチーで自然にノレちゃう。終盤の“House Party at Boothy's”はまぁまぁ盛り上がったが、全体的に観客の反応はおとなしめ。1曲ごとに温かい拍手が送られ、メンバーはとても嬉しそうでした。

CDだと緩急やヒネリが効いてるのに、ライブでは表現しきれていないような。。
ヘタでも気にしない(気づかない)私でも、何度かドラムがモタついているの分かってしまった。ギターは丁寧に弾いていて、ベースは1番安定していて演奏もコーラスもよかった!ヴォーカルは身振り手振り激しく表情豊かで熱かった!

1年前、デビューアルバムのリリース前に同じ場所で観たArctic Monkeysと比べちゃうと、新鮮さや驚きはなかったのよねぇ。曲はアクモンよりLMTが好みなんだけどなぁ。

駆け出しの新人にしてはスタッフが多く、サクラとおぼしきギャルに指示しているのを見て興ざめしてしまった。もしかしたらPVを撮っていたのかもしれないけど、それなら演出の仕掛けがあることを伝えて欲しかったな。まっ、パフォーマンスと関係ないことなんだけど。

期待が大きすぎたのか、小洒落たモッズさんじゃなかったからか、やり過ぎ感のあるスタッフに引いてしまったのか、今ひとつ乗り切れず・・でした。
でも、帰りの電車の中で彼らの曲を聴くと、やっぱりカッコいい~と感じるのだ。初めて聴いた曲もよさげだったんでアルバムは買います♪
時流に乗らずオーシャン兄貴たちのように味のあるバンドを目指して欲しい。
by 033_MFS | 2006-11-15 16:59 | ♪音楽-LIVE
いろいろと計算違い・・
やれやれ、この1ヶ月間悩まされた問題事がやっと解決!来月のU2@ハワイ公演に向けて航空券と宿を確保できました♪
激混みバカ高の年末年始と時期がズレているのに何が大変?って思われるでしょうが、1ヶ月前に旅程決めでもするか~と始動して気づいたのよ、U2公演の翌日はホノルル・マラソンだってことを!30,000人の参加者のうち半分以上は日本人、というこのイベントを甘く見ちゃイカンのでした。。

パッケージツアーはキャンセル待ちすらさせてくれない、取り敢えず航空券さえゲットできれば何とかなる!と探ってみると、マラソン日を境に前後3~4日間の成田、関空、中部国際出発便、ホノルル発の帰国便は満席状態。焦ってソウル経由便のキャンセル待ちにもアンテナを張ったりして。

出発1ヶ月前の先週あたりからちらほら空席が出始め、第1希望の日程はムリと見切りをつけて、宿の予約もギリギリのタイミングだったかも、で決めちゃった。Jamie Cullumライブの日に出発し、空席に余裕のあるマラソン当日に帰国。
連日の空席検索に疲れたー。予算の2倍近い額だよー。ジェイミーのライブ行けなくなっちゃったよー。(ま、ジェイミーでよかったともいえるが。)

c0024243_21554460.jpgU2といえば11/7より豪ブリスベーンにて、 “Vertigo”ワールド・ツアーを再開。初日のセットリストを見て興奮!4公演終えて “Desire”をプレイしたセットも羨ましいが、 “Walk On”外れるのはヤだしな。
日本公演は土日に追加がでるのを今かと待ってるけど、無いのかしら。。初日は確実に観に行きますが、追加がでなければ2日目も行っちゃうかな。最終日はフーファイを優先して、ワイハ公演に期待をかける!
↑ボノ頭丸めたんだねぇ。

旅程とカブるためバーリーの単独公演を泣く泣く諦めていたけど、追加公演が決定!しかもUNIT!ヤッターと思いきや、TOBの単独も同日に決定。しかもDuo!あちゃ~ってカンジですが、バーリーちゃん観に行くつもり・・。

嬉しい誤算というか幸運に恵まれて招待ライブ2本当てちゃいました!
明日のLittle Man Tateと明後日のノエル兄貴&ゲムを観にいきま~す♪
by 033_MFS | 2006-11-13 23:38 | ♪音楽-雑記
MYSTERY JETS@Shibuya Club Quattro(11/6)
c0024243_0563812.jpg今年のフジでガッツリ観たのに単独公演も行っちゃったわん。 そんなに好きだったのか、自分?!って感じでフツーのテンションで会場入りすると、左右エリアの大部分を封鎖して観客スペースを狭くする細工が・・。
名・阪・東(×2)ツアーの最終日、残念ながら東京クアトロ2連ちゃんの集客力はまだなかったみたい。。難なくキープできた上段の正面カウンターから観た。
客層は若い女子多め、仕切られたスペースゆえ程よく埋まり、15分押しで開演。1曲目は予想に反して“You Can't Fool Me Dennis”! 20才かそこいらのメンバーより、熟年のHenryパパにひときわ大きい(黄色い)歓声があがる!

見た目中高生のギター、ベース、ドラムの3人は愛嬌があって、客のアフロヅラを回し被りするわ、弾きながら尻相撲してみたり、若いよのぉ。ライブで演奏するのが楽しいー!!ってゆうのが伝わってきて、観ていて気持ちがいい♪
左利き?のドラム君は手数が多いというか、動きが速いからリズムがズレやしないかハラハラするような頼もしいような。

パパはキーボードとギターにピアニカをちょろっと、マラカスかタンバリンを持ってステージ上を動き回り率先して盛り上げていた!ハピマンのベズのような役目ともいえるが、もっと紳士的。ラブリーなところは共通点!
ヴォーカルのBlaineは伸びやかな声で堂々とした歌いっぷり!巻き毛で側面刈り上げに鼻ピアスという独特のファッションセンスですが。
(Blaine君についてはフジ初見時の感想で動かない・・と書いたのですが、どうやら足が不自由な様子で杖をついていました。歌声とパーカッションの力強さを見ていたら、全く気づかないわよ~。とにかく無神経だったことゴメンなさい。。)

1曲目から前方の観客は大いに盛り上がっていて、軽快な曲では手拍子と合唱が起き、メンバー全員が積極的に客とコミュニケートする、好ましい雰囲気。
ミスジェの特徴である多重コーラスと変拍子展開は、個性的で不思議な魅力を持っている!コーラスはうっとりするような職人芸の域には達していないけど、微笑ましくて和ませてくれるのよねぇ。

スローな曲は聴かせ、後半につれて面白味が増していき、アンコールを含めたラスト3曲が最高~!本編最後の“Alas Agnes”は歌詞知らないけど合唱しちゃってたし、アンコールはドラム君だけが登場しソロを披露、“On My Feet”と “Zootime”はジャム的要素が強くサイケなグルーヴを体感!

ステージ全体を見渡せる後方は音のバランスがよく、フジの頃より演奏とライブ力は確実に成長している印象◎
前方で飛び跳ねながら観たときも楽しかったけど、引いて観ても楽しめたんで、やっぱり彼らの音楽が好きなんだな。
【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

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【11/9加筆】ライブの写真を探していたら↑を見つけて貼ってみましたが、何のこっちゃ分からないですね・・。推測レベルで補足しますと、初期のデモ音源The Eel Pie Island EP のカヴァーだそうです。これが本人たちと仮定して、パパの隣りがBlaine(Vo/Key)、右下のWill(G)は面影ありますな。
右上はKai(B)?とは違うような・・ロン毛の子は脱退した初期メンバーっぽい。Kapil(Ds)加入前で、Blaineが声変りする前とも書いてあったので4,5年前?!

【set list】
by 033_MFS | 2006-11-08 23:50 | ♪音楽-LIVE
お金払ってもいいから・・
♪“What? What You Got ”/ LITTLE MAN TATE
_ - Japan Only Edition -
c0024243_0304432.jpg【英シェフィールド出身の4人組、リトル・マン・テイトの日本デビューEP。 05年に長年の友達同士で結成、バンド名はジョディ・フォスター主演&初監督の同名映画が由来。本国UKではシングルのみのリリースにも関らず、ツアーはソールド・アウト続出!ブリティッシュ・ロックの伝統を受け継ぐモッド&ガレージなサウンド♪期待のデビュー・アルバムは12月20日に日本先行発売!】

7月末にリリースされた4曲入り企画EP、来日決定を知ってからメラメラっと燃え上がるものが・・というわけで今更だが取り上げたくなった!RO誌やHMVの「British Anthems 2006」のコンピCDに収録され、注目の新人バンドとして紹介されてました。

バンド名の由来となった映画は、「凡人には天才の苦悩なんて分からないよぉ」という感想しか残っていないのでピンとこなかった。名づけた理由は「僕たちは小さくもないし、賢くもない。これは皮肉なんだ」ってゆうから、捻くれてるなぁ。

でも、サウンドは直球!影響を受けたバンドはBeatles、Jam、Who、Pistols、Clash、Pulp、Stone Roses、フロントマンのジョン(Vo,G)がソングライターとして挙げているのは、ジョン・レノン、ボブ・ディラン、ジャーヴィス・コッカー。
尊敬するミュージシャンについて、マズ(G)とベン(B)2人がノエル・ギャラガー、ダン(Ds) はキース・ムーンと答えているところにもムフフだわ。

みんなで合唱できる歌メロのよさがあって、Oasisより踊れるしポップ!音源は6曲聴いた印象だと、先述したバンドからの影響を随所に感じられ、LibertinesやRazorlightの要素や同郷のArctic Monkeysに似たタイトでソリッドな音もある。ヴォーカルは超個性的な声質ではないかもしれないけど、歌心と伸びがあってエモーショナルで好きなタイプ。

王道ブリティッシュ・ロックテイストで疾走感のあるサウンドに飢えていたんで、好みの新人がキタッー♪Ordinary Boysの1stが好きな人は気に入るはず。

【マイスペで4曲試聴できます♪】

で、一夜限りのショーケース・ライヴが決定したのはいいが、完全招待となっているので当てないとイカンのだ!私の知る限り、SMASHで50名、エキサイトのスペシャルサイトで100名、RO誌最新号で40名の応募案内がでている。
MTVとか音楽メディアでも5組10名程度ならちらほら見かけるが、UNITって600人前後のキャパあるから、他にも応募ルートがありそう。。
お金払ってもいいから観させて~。(人気度が読めない・・)

c0024243_0314134.jpg【Little Man Tate ショウケース・ライブ】
日時:2006年11月14日
OPEN18:00/START19:00
会場:代官山UNIT

↑に貼ったスペシャルサイトで直筆履歴書や学園祭?出演ライブ映像なども見れます!
これでルックスもよかったら、暴走しそうなんですが、そんな心配は要らない、かな?!
by 033_MFS | 2006-11-02 00:33 | ♪音楽-レヴュー


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