033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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♪私的2006ベスト・アルバム&ライヴ10
06年の個人的な音楽生活を振り返ってみます!今年リリースの新譜は70枚ゲットしたかで、まともに聴けてないのが20枚ほど、未開封も何枚か。。
衝動買いが無駄使いにならないように気をつけなきゃ。

【Best Album】
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01. “Born In The UK ” / BADLY DRAWN BOY
02. “Eyes Open” / SNOW PATROL
03. “Razorlight” / RAZORLIGHT
04. “Raise The Alarm ” / THE SUNSHINE UNDERGROUND
05. “Making Dens” / MYSTERY JETS
06. “Yours to Keep” / ALBERT HAMMOND Jr.
07. “Adventures In The Underground Journey To The Stars”
...../ SOUTH
08. “The Life Pursuit” / BELLE AND SEBASTIAN
09. “Ten Silver Drops” / SECRET MACHINES
10. “Riot City Blues” / PRIMAL SCREAM

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ライブの余韻が続いたバンドを多く選出することになったかな。ミスジェは国内盤のボートラ入りが条件!悩んでStrokesを外してAlbertを入れました♪

【Best Live】
単独37公演+フェス4つ(FRF、サマソニ、BA×2)は昨年並み。
ベスト10組で、複数公演観ている場合は印象の強い日を挙げてます!
U2は一生もんでしたからねぇ、ぶっちぎりです♪

01. U2@Saitama Super Arena(11/29)
02. FEEDER@Shibuya AX(10/7)
03. RAZORLIGHT@Shibuya Club Quattro(9/26)
04. CAKE@Shibuya Club Quattro(3/16)
05. NOEL GALLAGHER & GEM@Liquidroom(11/15)
06. MYSTERY JETS@Shibuya Club Quattro(11/6)
07. MADONNA@Tokyo Dome(9/20)
08. PAUL WELLER@Nakano Sun Plaza(3/29)
09. BELLE AND SEBASTIAN@Stellar Ball(6/3)
10. FRANZ FERDINAND@Nippon Budokan(2/10)

今年1年間、コメントやTBをくださった方々、つたない文章を読んでくださった方々、どうも有難うございました。来年も、またよろしくお願いいたします♪
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ~。
by 033_MFS | 2006-12-31 22:13 | ♪音楽-雑記
年末年始もU2三昧かな~
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昨日が仕事納めでした~。納会で部長とボノの話題で盛り上がる、英国の名誉ナイト爵位授与やNEWS23の筑紫さんとの対談などなど。うちの部長は男気があって部下の信頼も厚い、好んで聴くのはサザンやユーミンらしいが・・。
ついでに、課長はストーンズ好きだが、仕事っぷりはう~む・・。

見逃しちゃったー!けど検索するほどでは・・という友人のためにいくつか記事に貼っておきます。

♪ロイター配信 U2 rock Japan(11/29)
←ライブ映像もちょろっと見れるんですが、入り待ちの場面も興奮します!

◆NEWS 23 金曜深夜便 ボノ×筑紫哲也 対談 (12/01)

♪U2 in Honolulu Slideshow(12/09)

年賀状出状したし、今年の私的ベスト・アルバムとライブの記事も年内に書けるかしらん。
by 033_MFS | 2006-12-29 23:49 | ♪音楽-雑記
U2@Aloha Stadium(12/9)本編
本編に入る前に、状況説明も。この公演をどこから観たかというと、ステージが真正面のスタンド席最後列。階段を登りつめた所にある、立ち上がっても誰にも迷惑をかけない、隙間から浜風が頭上を吹き抜ける最上段、1番後ろの席。。ステージが遥か彼方に見えたときは一瞬気が遠くなった・・・・けど、全体を一望できる見晴らしのよさも悪くはなかったかな。(来日公演あっての余裕!)
ちょい厚手の長袖で丁度いい肌寒さ。。 ノースリーブの薄着でもへっちゃらな体感温度の違う異国人さんたち、いっぱい居ましたけどねぇ。

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(左)開演10分前でもまだ緩いか。(右)スクリーンに公演地が映し出された!

21:25頃、オープニングのSEと共に大型スクリーンの上部にツアーの公演回数と公演地名が映し出される!北米・欧州・北米・南米・日本含む太平洋地域と回った順番に。 初回のSan Diegoに始まり、ゆかりのある地名が出てくるとあちこちで歓声が上がる!客電が落ちてゆき、最後になるにつれて盛り上がりが増し、我々も今か今かと待ち、‘128/129/130.Tokyo’でキャ~と叫び、 ‘131. Honolulu’で会場の興奮は最高潮に達してお決まりの曲でスタート!
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ボノが星条旗を振りながら登場!“Vertigo”、“Elevation”とアゲアゲの曲が続くところ、双眼鏡で覗いた限りだけど、輪っかの中は日本のほうが何倍いや何百倍もノリがよかったよー。ボノも盛り上げようとカモ~ン!って感じで煽ってたもん。で、初期の曲“I Will Follow”に大騒ぎって年齢層が高いから?!

この日もエッジのギターは冴えて反響しまくってたけど、音が風に流されるのかリズム隊とズレまくって、あらら・・。パールハーバーが近くにある立地で浜風が強い屋外会場はマリンスタジアムに似てるかも。さくっと修正できたみたいで、中盤以降は気にならず。最後方にも響き渡る爆音が気持ちよかった!

かしこまったボノがメンバーにお礼の言葉を投げかける、‘特に’と加えてエッジにはとても感謝していると。。今ツアーはエッジの家族の病気が原因で延期、大変な中でもよく頑張ってくれたね、という気持ちが込められていた。エッジはいつもと変わりない控え目な微笑みで応える。ボノのしみじみした口調に、うるうるきて泣きそうになったよ。
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“Beautiful Day”は替え歌するパートがあるので、聞き取ろうと耳を傾けるもAloha Stadium~♪しか分からなかった。。後日他人談でボノがハワイ語で歌ったらしいというのは、ひと際大きい歓声が起きていたこの部分だったのか?!

“Angel Of Harlem”の途中で、花道にあげられた男性客(30才ぐらい?)がピアノを弾けるとアピールし、急遽!?エレピを担当して即興した曲は、ぬわんと “Who's Gonna Ride Your Wild Horses”!ベスト盤未収録のマイナーな曲なんすが、アルバムとは別テイクのシングル盤がすごーーく好きなのだ♪
ライブは嬉しいことにシングル盤に近いアコースティック・バージョン!渡布直前iPodに再注入したところだったんで、ホントにビックリしちゃって、周囲が無反応の中、1人で歓喜の声をあげてしまったわ。。。私的萌え曲、私のためにプレイしてくれたと勘違いしておく!遠征してよかったー!(感涙)
1年振りに復活したレア曲を飛び入り客が共演するなんてありえな~いので、仕込まれた演出なんだろうけど、わざとらしさを感じさせなかったよん。

“Love And Peace Or Else”は花道でパフォーマンスをするラリーが拝める希少価値のある曲。来日3公演のうち1回はやって欲しかったなぁ。
“Sunday Bloody Sunday”で挿入する Clashの‘Rock The Casbah’、日本では反応薄だったけど、こっちでは合唱してました!

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うかつにもトイレが近くなり、ここしかないっ!と “Miss Sarajevo”で中座し、疾風のごとく舞い戻る。だって次は“Pride”だものぉ!“Where The Streets Have No Name”へ流れる怒涛の盛り上がりは万国共通!「Crazy!!」とボノからのホメ言葉もでたわよ!

地響きのような足踏み&声援でアンコール!きらびやかな映像が更にド派手になって益々目が離せない、視覚効果も圧倒的!そうそう、“With Or Without You”ではボノより大柄の恰幅のよい女性を花道にあげてました。

アンコール2部は新曲の“Window In The Skies”。日本での反応はイマイチだったけど、こっちでも鈍い。。 続くGreen Dayとのコラボ曲ではスクリーンにBilly Joe Armstrong が登場してる!あれっ?!周囲が静かなんですけど、誰か分かってないのかしら・・?(かく言う私もGreen Dayは1st止まり・・)
さすが最終公演だけあってスペシャル・ゲストもありなのね~と感心していると次の曲ではPearl JamのEddie VedderとMike McCready が登場して、Neil Youngの“Rockin' In The Free World”をカヴァー!豪公演でも共演したことを知っていたので期待してましたとも!ボノとエディが抱き合ってダンスしちゃうわ、熱い男同士の友情は男臭かった!エディ、ボノに抱きつき過ぎっ!

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締めは日本公演2日目に披露した“All I Want Is You”で、順々にメンバーが去ってラリーだけが残るパターン。普段の公演なら手を振って消えるのだが、なんとラリーがステージ中央のスタンドマイクの前に立つ!場内騒然とする中、感謝の挨拶をして、最後に「See you soon!」と残して去っていきました。
最後の一言が最高に嬉しかった!!あと5分で0時になる頃に終演。

最終公演は一抹の寂しさを感じつつ、お祭りムードが高くてかえって良かったのかも。日本の観客とは違うノリ、酔っ払いにハグされたり、海外ならではの醍醐味も体験できた!来日公演から続いている余韻はしばらく消えそうにないわ。

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【set list】
by 033_MFS | 2006-12-28 23:51 | ♪音楽-LIVE
U2@Aloha Stadium(12/9)前編
'05年3月から約20ヵ月続いたワールド・ツアー(途中休止あり)の最終の地、ハワイのホノルル。U2のハワイ公演はなんと'85年3月以来!
マラソンやサーフィンの大会と重なる時期で賑わっていた街中も、公演日が近づいてくるとU2Tシャツを着た人がちらほら目につくようになっていた!
現在はアメフトの試合をメインで使用しているアロハ・スタジアム、今回の公演は47,000人キャパのレイアウト。スタンディングの客でキャンプをする徹夜組が数千人もいるとのニュースが伝わってくる。事前情報では17:00開場、18:30開演でサポート・アクト2組、21:00過ぎにU2が登場とのこと。

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(左)大余裕の15:00に到着!(右)17:30、5千台収容の駐車場はほぼ満車

ホノルル在住の友人Sとその同僚J氏、来日公演初日を同行した友人Pの4人というメンツ。Sちゃんがチケットの申込みからスタジアムまでの運転と、おんぶに抱っこ状態。当日の報道で大渋滞が見込まれるというので、急遽予定を3時間繰り上げて14:00過ぎワイキキ中心部にある友人のコンドミニアムへ。U2Tを着てたらエレベーターに乗り合せた住人から「これからコンサート観に行くの?よくチケットを手に入れられたなぁ、羨ましい~!」と話しかけられたよ。
14:30に友人宅を出発すると、道は空いていて何ら支障なく快走でき15:00にスタジアムの駐車場に到着。既に利用可能で2~3割ぐらいの入り。早く来てた人たちは、バーベキューやキャッチボールとかやってましたねぇ。我々は近くのショッピングモールであっという間に時間を潰せたけど。

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(左)物販は何ヵ所かあって整列なし、テキトーに並んでるっぽい
(右)18:00過ぎの会場内の様子、花道の輪の中だけ混雑!

Support Act: Rocko and the Devils
18:30開演、観客は未だ3~4割程度。ハワイが地元のバンドと聞いていたが、懐かしいアメリカンなハード・ポップ・ロックって感じ。結構な爆音であの花道を我が物顔で行き来してたんで、無名のバンドなのに手厚い扱いだなぁと。
U2のステージ・マネージャー(ツアークルー?)であるRocko Reedyのバンドと知ったのは後日だったのさ。約30分の熱いアクト。

Support Act: Pearl Jam
c0024243_22174073.jpg19:30スタート、観客は7~8割程度に増える。結局ろくすっぽ予習できず、最新アルバムを往路の機内で2回聴いただけ。シンプルなハード・ロックで思ってたよりハードで、思ってた通り男臭くて・・演奏は骨太!耳障りなうるささも感じたけど迫力あった!またライブ観れる機会あれば、動きが軽快で楽しそうだったギターさん側で観たい。ハワイの伝説的シンガー、“IZ”ことイズラエル・カマカヴィウォオレ(97年に38歳で他界)のカヴァー曲“Hawaii 78”に大歓声!
SちゃんとJ氏が一緒にいたお陰で何故盛り上がってるか知ることができたわ。
むか~しHR聴いてたこともあるんでちと血が騒いだかも。 Eddie Vedderは誕生日同じだし、過去の作品も聴いてみたくなったよ。約1時間の熱いアクト。

set list : Interstellar Overdrive, Corduroy, Life Wasted, Do The Evolution, Elderly Woman Behind The Counter In A Small Town, Big Wave, Even Flow, Hawaii 78, Better Man, World Wide Suicide, Given To Fly, Crazy Mary, Alive, Baba O'Riley
by 033_MFS | 2006-12-24 23:52 | ♪音楽-LIVE
THE ORDINARY BOYS@Duo Music Exchange+LITTLE BARRIE@UNIT(12/18)
TOBはアンセムがあるから・・と、バーリーの公演を優先したのだったが。。
アンセムでのパフォーマンス、成長してて良かったんだよね~。

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単独公演の招待券が出回ってるのを知って、少なからずショックを受けていた。私情を挟んでも新作はTOBよりバーリーのほうが良作だと思うけど、バーリーへ行くことが浮気しているみたいな後ろめたさもあり、親心は沸いてきちゃうし、気づいたら渋谷へ向かっていた。
開演10分前に会場へ着くと招待当選者の長い列、当日券を買うのは私だけ。場内は閑散としていて開演までに6割埋まったかどうか。。
前から10列目ぐらいは熱心なファンで、様子見の観客も多く、単独公演なのにアウェーな空気が流れていた後方から観た。

10分押しで開演、“Over The Counter Culture”でスタート!プレがスーツで他の3人はちとカジュアル。それぞれの楽器音がズシッと体に響いてくる!
アンセムの感想でがむしゃらに・・と書いたけど、適切じゃなかったわ。サポートのkeyが全面にわたって参加していて、1stの曲はテンポを落とし、今のTOBに合ったサウンドに変化してるのよ。がむしゃらでなく、コントロールできた上で、躍動感も出しているといえばいいのかな。

選曲はアンセムと同じで1stが6割、3rdが3割、2ndが1曲と、日本初披露と思われるカヴァー曲の“Iko Iko”が聴けた!各パートのソロを交えたニューオリンズ風ジャズをジャムってた感じのも新境地だ!
アンセム後の内輪談で話題になったプレストンのモリッシー化、否定できない。
プレのMCも滑らかで、メンバーもリラックスして、好ましい雰囲気。観客の反応が大人しいのが淋しかったけど。。

私は音楽性が変化していくことに抵抗はない、3rdは今後進む方向を模索している過程だと受け止めている。
約1時間、アンコールなしで終演。今年2月の単独よりパワーアップして頼もしかったよ。もっと前で観ればよかった!

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その足でタクシーに乗り代官山へ。バーリーは前座があるので早くても20:00以降に開演と見込んでの計画的行動なのだ。5、6分のツーメーターでUNITに着くと20:25で既にバーリーは始まっていた。混んでいてフロアへ降りていける様子じゃないので、バーカウンター前からステージを観ると、立ってるバーリーより座ってるビリーのほうが大きく見えた!?曲間でシーンとするとバーリーがなんでそんなに静かなの?今日は日本ツアー最終日だぜ!と煽ってた。
皆さんが絶賛していたバーリーの指さばきなぞは全く見えず、音も悪いし、側には飲んでだべってるだけの外人スタッフたち、という環境なのでモニターを見たりして、ゆらゆら~していた。後半からアンコールまで盛り上がってましたねぇ、ゆるゆるエリアでも合唱してる人いたし。40分は観れたのでハシゴした甲斐はあったかと(苦笑)。最前列で観ていたakiさんのレポに期待してます!

終演後にukmaniaさん&友人Mさんとも初対面でき、2日前も一緒だったAさん&Gちゃんたちと恵比寿へ繰り出したのでした。 かくして、私のライブのハシゴ初体験は無事成功?したよん!
by 033_MFS | 2006-12-20 23:46 | ♪音楽-LIVE
BRITISH ANTHEMS@Studio Coast(12/16)
c0024243_14364764.jpgUK新人バンド見本市のようなイベントで今年1月に続き2回目の開催。思いのほか燃え尽き症候群がひどくて、今年のライブはU2で打ち止めにしとけばよかったかなぁ・・なんて弱気モードで行ってきた。まぁ、やる気のないわりには、最初から最後まで居て、サイン会にも参加しちゃったり、楽しんだけどね♪

c0024243_14502121.jpg“BLONDELLE”14:00~【ブロンデル/ノース・ロンドン出身、全員10代の4人組】
予備知識なく観たんですけど、あまりの可愛さに頬がゆるみましたねぇ。音はシンプルなガレージ・ロックンロールで、とにかく4人ともカワイイ!時々メインでVoをとるギターのほうが太い声で好みだったな。客の盛り上がりもなかなかで、本人たちもノッてたので、最後にもう1曲多く演奏させて~とスタッフに懇願するもNGがでてしょぼ~ん。。偶然サイン会の様子も目撃したけれど、愛嬌のある子達で目の保養になりました~。

c0024243_14532848.jpg“NEiLS CHiLDREN”14:45~【ニールズ・チルドレン/ロンドンを中心に活動を行う3人組】
パンダメイクには興味薄でポストパンクなサウンドに期待していたんだけど、最後方の通路でチラ観したときの歌がへたっぴで退散しちゃった・・。


c0024243_1511764.jpg“FIVE O'CLOCK HEROES”15:30~
【ファイブ・オクロック・ヒーローズ/ロンドン出身の2人とNY出身の2人から成る英米混成4人組】
The Jamの曲名が由来のバンド名に納得するようなしないようなサウンド。モッズもガレージもNWもありで、どの曲もキャッチー。このハイトーン・ヴォイスは苦手なんすが、ライブでは声量あって力強かった。が、ルックスと動きがふた昔前って感じでつい笑ってしまい・・。

c0024243_15184219.jpg“THE SUNSHINE UNDERGROUND”
16:15~【サンシャイン・アンダーグラウンド/リーズ出身の4人組】
前日のインストア・イベントは残業のため諦めたということもあり、前から5列目ぐらいで気合入れる。アルバム1曲目からスタートしたっけ、すごい人が押し寄せてきて、何となくずるずるモッシュに混じってしまい、早くも“Put You In Your Place”投入でヤバかった!Voの側にパーカッション・スタンドもあり、小太りな彼が叩くと力強い音を鳴らしてた。リズム隊がもっとグルーヴィになるといいかしらん。始終踊りっぱなしで汗だくになったよ♪
前から2列目をキープしたい友人に代わってサイン会にも参加。拙い英語を一生懸命聞き取ろうとしてくれて、4人ともノリノリの対応に好感度アップ!ギター君が可愛かったので彼に自分の名前を追記してもらった、えへっ。

c0024243_15353828.jpg“THE VIEW”17:00~ 【ザ・ビュー/スコットランドで結成、平均年齢18歳の4人組】
TSUのサイン会のため最初の1曲しか観れず・・。Primal Screamの全英ツアーのサポートを務め、デビューアルバムのプロデューサーがOwen Morrisということで注目していたのだが。

c0024243_1781681.jpg“KEITH”17:45~ 【キース/マンチェスターで結成された4人組】
この日初めて右側(前方)から観る、こっちのほうが音響イイじゃん!サマソニについで2度目となるが、私はVoさんが苦手なんす・・冷ややかな声とクリスピアン王子に通じるルックスも。演奏は器用で、他の出演バンドのギターロックとは一線を画す叙情的な音楽性、中盤まで大人しかった観客も段々リズムに乗って最後は盛り上がってたかな。VoとGがフロントマンらしく盛り上げ役、リズム隊は黙々とイイ仕事をするバランスのとれたバンドだわ。Vo以外は好きなんだけどなぁ。

c0024243_17342966.jpg“QURULI”18:30~ 【くるり】
邦楽で唯一好きなバンドだが、贔屓目で見なくても、この日イチバン安定感のある演奏力で圧倒された!メジャーデビューから8年目の中堅だから新人バンドと比べたら上手くて当然なんだけど。
単独公演のチケ取るのが難しいくるりをゆる~く前方で観れちゃうのもラッキー!前日に作ったばかりの曲を披露したり、ベタな曲は少なめで最後は‘和’で締めると“宿はなし”を演ってくれたのがよかった~。

“THE ORDINARY BOYS”19:30~ 【ジ・オーディナリー・ボーイズ】
c0024243_17345224.jpgこんなに気合を入れずTOBを観るのは初めて・・開演直前に向かい右側20列目ぐらいから観る。3rdは聴いてない、てか最後まで聴けないのだ。
トリを意識したのか?!いつもよりオサレな4人。プレのスーツ姿、カッコええ。くるりの後では不利だが、演奏力は上達している!1st中心の選曲、モッドなサウンドをがむしゃらにかき鳴らすほうが似合ってるよ!プレの声はちょっと疲れ気味に感じ、曲のつなぎがスムーズでないところもあったが、予想していたより客は盛り上がってたし、何度もダイブが起きてた。しっとりした曲の “Just A Song”も違和感なく聴かせ、ミッドテンポの“Seaside”で締め、オトナになったなぁと成長を感じた。
新作でなく1stに萌える自分に複雑な気持ち、手放しで喜べないわけだけど、でもやっぱり好きな気持ちに変わりない。

雑感をざくっと書きましたが、私的ベスト・アクト3は、くるり、TSU、TOBです♪

タイムテーブル通り進行するのはよいが、演奏時間がKeithまで1バンド30分弱というのは短すぎるぅ!次回の開催は07年3月予定とのこと!

すっかり私のライブ友とも打ち解けているSさん&Aさん、終演後もお付き合い頂き楽しかったで~す!
by 033_MFS | 2006-12-17 22:50 | ♪音楽-LIVE
やっとこさ帰国(涙)!
昨夕の成田着便で帰国する予定が、今日の18:30過ぎ名古屋着便で戻ってくる羽目に・・。(あ、でもビジネスファースト・クラスで快適だったけど・苦笑)
東京まで新幹線を乗り継いでやっとこさ帰宅できました(泣)。。

エンジントラブルはしゃーないとして、某航空会社の後処理の対応の悪さにはほとほと参った。う~ん、‘ノースワースト’の異名をとるだけあるなぁ。
連れの友人は同乗できず更に1日延期で翌日フライトを余儀なくされちゃった。このことだけで記事を書けそうだわん。

ワイハでは食べ過ぎ、ショッピングも観光も満喫し、肝心のU2ツアー最終公演も素晴らしかった~♪あまりの遠距離に気絶しそうでしたけど・・・スタジアム・バンドらしいスケールのデカいパフォーマンスで魅せてくれたよ~!
“Who's Gonna Ride Your Wild Horses”が聴けて超!嬉しかった。アンコールではGreen DayのBillie Joeとコラボ曲、Pearl JamのEddie Vedder&ギタリストとNeil Youngの“Rockin' in the Free World”を共演するなど、祭り!って感じで楽しかったー♪レポは週末にでも仕上げたいですっ。

帰国が1日延期になり仕事もたんまり溜まってるだろうし明日から会社行くのがコワイ・・。金曜日はSunshine Undergroundのインストア・イベントに行ってるバヤイじゃないな。興味のある方に参加券を譲りたいわ。
アンセムとバーリーもU2モードから切り換えできなさそーで不安。。
by 033_MFS | 2006-12-12 23:50 | ♪音楽-雑記
U2@Saitama Super Arena(12/4)
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まず初めに結論を言っちゃうと、最終日も最高でしたーーー!!

初日に生涯イチバンの感動ライブを体感してしまった私は、最終日も行きたくて悶々、フーファイ@武道館を最前列で観れるかも良番チケを蹴ってU2を選んだ。スタジアム級のスケールの大きさとライブハウスのような熱気と高揚感を同時に味わってしまったら、今は彼ら以上のものはないんじゃないか?と。

最終日は元々売れ行き良く、余裕のあった追加席も初日公演後は完売状態、ダフ屋も頭に入れつつ土曜日深夜にぴあへアクセスすると追加席の2階に空きが出たので即決!直後検索すると4階席の案内だったから好機をつかんだ!

指定席なので開演に間に合うよう19:20頃最寄り駅に到着。ダフ屋は売るほうでなく買うほうばっかで、「売れてしゃーない」と言ってた。ステージのサイド席は予め見えづらいとの断りがあったが、席に着いて距離が近いことに満足!
アリーナの全容も初めて見ることができ、初日に居た場所がいかに良かったかを知った。可動式の会場は最大37000人収容できるそうだが、今回の公演は20000人キャパのレイアウトだから、U2にしては小さい(苦笑)!

少しジラされ15分強は押したかで開演!うわぁ、4人が視界におさまる!ボノの全身に力がはいった前のめりすぎる姿、エッジがエフェクターを踏むところ、アダムが他の2人の動きを見ながら自分の立ち位置を変える、ステージ周りの電飾など見所満載!いやぁラリーってイイ仕事してるわん!激しい手さばきで黙々と正確にリズム刻んでてステキ♪スクリーンは全然見えないけど楽しい!

客のノリは最終日が1番よかったかな。2500人ほどはいるのか、U字の輪っかの中は激しいモッシュ!“Elevation”での会場全体が手を左右に振るところ、あんだけ反応よければ煽りたくなるって。

注目の4曲目は予想外すぎるよぉー“Out Of Control”だなんて!25年以上前のデビューシングル曲、ボノの声が一段と若々しく伸びがあって新人バンドも驚きの疾走感!この曲が聴けただけでも来てよかったー(涙)。

“Vertigo”で She loves you, yeah yeah yeah~♪、“Bad”でRu~by~Tuesday♪とBeatlesとStonesの曲を挿入した合唱もあり。

“Sunday Bloody Sunday”では先日より小さい女の子が花道でなくメインステージにあげられてたね。

ボノの日本語MC、またオモロイこと言ってたけど忘れちゃった。今回の来日で日本に恋した、トウキョウ、キョウト、オーサカの地名を挙げてました。

アリーナ立ち見でもドームとは比べモンにならない音響のよさを感じることが出来たけど、スタンド席は更にクリアでボノのツヤのある声が響いてきてうっとり。
ホントに1人で弾いてるのか?というエッジの多彩な音色と独特の鋭いカッティングに萌え。世界一好きなギターリストだぁっー♪

“Mysterious Ways”で3人の舞妓さんが登場、ボノと少し絡む。“With Or Without You”でお決まりの女性客のステージ上げはなかった、けどシンプルでよかった。

舞台袖に降りるときにかち合ったボノに「お先にどうぞ」と譲るエッジ、ステキな光景だ~。

アンコール2部では新曲2曲続けて、締めの1曲は再び“Vertigo”!!会場は半狂乱、Vertigo~♪の歌詞はト~キオ♪に替え歌され、記憶に残らないほどの大盛り上がりで終演!
この再演奏は「おまいらいいぞ!」ってご褒美みたいなもんなのかな。米ツアーのNY公演(だっけ)でも2回やってたけど、盛り上がった証と受け止めちゃう!

3日目にして余裕を持って観ることができた。泣くことなく心底楽しんだ。U2ってこんなに楽しいライブをするバンドだったの?!って新たな感情が芽生えたわ。

終演後の人波は子供連れやキッズに年配者、1割強はいた外国人など、本当に幅広い年令層に愛されているんだなぁ。

10,000円のチケ代が安い!と感じる3日間だったよ!

さて、私めは今晩のフライトでU2を追っかけてハワイへ旅立ちます。スタジアムだし・・・スタンド席なので・・・まったり楽しんできま~す♪

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【set list】
by 033_MFS | 2006-12-06 15:50 | ♪音楽-LIVE
U2@Saitama Super Arena(11/30)
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2日目はBLブロックで、前日のAブロックの後ろで左側。小ステージが観やすい真ん中から埋まっていたので左寄りの前から5列目ぐらいに並ぶ。19:00を過ぎると集客が増えて開演近くになると身動きが取り辛い状態に。。前後左右、見渡す限り男性ばっか!視界悪っ!U2って男受けするバンドだったのねぇ。ま、分かってはいたけど意識したことはなかったから。

(開演前にブログで交流のあるla-pandaさんと初対面できました~!フジでは会えなかったけど、U2で会うべき運命だったのかなって思ってます♪)

初日のレポで書ききれなかったことや異なる内容について書きます。

前日と同様のオープニング。え~ん、メインステージが全然観えないよぉー!
なので前日はあまりお世話にならなかったスクリーンにカブリつき。そして序盤での発見は、エッジったらギター取っ替えすぎっ!

U2のセットリストは8割固定で5曲程度の入替えや曲順を少しいじるパターンがあって、それが楽しみでもある。この日は4曲目に“Until The End Of The World”、5曲目に“New Year's Day”を入替えてきた。前日のアンコールでプレイした2曲を本編にもってきたのも、また違う印象になるもんだ。

あと、BeatlesやClashの曲のフレーズを挿入していたりもする。(実際にはもう何組(曲)か織り込んでいるが、勉強不足でごめんなさい)。なかなか柔軟性のあるバンドなのね、と惚れ直しちゃう!

ボノは日本語MCでコミュニケート図ろうと頑張ってた! 「ミンナサイコー」とか「ニホンハウツクシイ」とかね、聞き取れないことも多かったけど親近感沸く~。

“The First Time”は前日の“Walk On”の入替えにあたるアコースティック・タイムでボノとエッジが花道でパフォーマンス。

“Sometimes You Can't Make It On Your Own”はボノが亡き父親に捧げる歌で、王道のバラードともいえるが、ボノの歌唱力に尽きる。後半の盛り上がるパートでの、全身全霊を込めた歌声は観ている者を引き込む迫力。胸が熱くなり、自然に涙が・・・ボノの声は絶好調だ!

“Sunday Bloody Sunday”では観客から小学生ぐらいの女の子を花道にあげて、「No More!!」のコール&レスポンス!

この日も“Pride”、“Where The Streets~”の流れは大盛り上がり!感涙!

“Mysterious Ways”で外国人女性2人を連れて花道をスキップするボノ・・、そのまま“With Or Without You”で添い寝して歌う。。

アンコールのラスト2曲が前日と異なり、これまた嬉しい選曲で“Desire”はボノとエッジの掛け合いに後半リズム隊が加わる、フォーキーでグルーヴィ!
次の曲を「ヒサシブリ」と紹介して“All I Want Is You”!きゃ~予想外!!観客に(All I want is) you~♪と合唱させながら、最初にボノが去り、次にエッジ、しばらくしてアダム、最後に残ったラリーが締めるというニクい演出。

Bブロックはステージが観づらくて、ノリがいまいちでちょっと息苦しかったけど、スクリーンの映像を楽しめて、初日とは違った印象でやっぱり大満足!

終演後、近くにいた若者の会話で「マジやべぇ、カッコいい!」と興奮しているのを見て嬉しくなったよ!

【set list】
by 033_MFS | 2006-12-05 20:53 | ♪音楽-LIVE
U2@Saitama Super Arena(11/29) partⅠ
c0024243_234532100.jpg前回のElevation Tourで日本はすっ飛ばされ8年振りとなる来日公演。今春予定されていたサッカー競技場での1公演からアリーナクラスの3公演へ振替られた初日。通常の18:00開場、30分遅い19:30開演は遠方者への配慮か。
チケは延期前のBブロック右からAブロックへと好転するも、整理番号が3000番台以降と悪い。年齢層の高い客は開演に合わせて来るだろう、上手くいけば前方へ行けちゃうかも?と期待を抱いて開場20分前に会場へ着くと、開場待ち、物販もトイレも長蛇の列に早くも撃沈!

18:45頃やっと入場できたが、ブロック出入り口からほんの数m先に左側花道の小ステージ!?あの輪っかの花道が円でなくU字型??メインステージ前と比べると小ステージ周りは空いている。。半信半疑で3列目に待機していると、サウンドチェックが始まり花道を歩くローディさんが目の前に立つ。えっ、ここにU2が来ちゃうのぉー!近っ!Aブロック自体がU字花道と一体化しているエリアということに気づく。でも、まだ信じられない!

10分押しでArcade Fireの“Wake Up”のSEで開演。近くのアイルランド国旗を持ったカナダ人が誇らしげに合唱していた!いよいよ客電が完全に落ちて “City Of Blinding Lights”でスタート!見た目百人以上か、メインステージ前方へ押しかけ圧縮。右側の花道からボノが日の丸をはためかせて登場!
うわぁ、豆粒じゃないボノが10数m先に!

1年前に米国公演を観た、シカゴのライブDVDも観た、1曲目に何を演奏するかも知っている。それでも、だ!観客の大歓声、日本で観たかったーという思い、色んな感情が高まって自然に涙がこぼれる。。Ooh ooh ooh~♪のフレーズを皆裏声で歌ってるよ~!最新アルバムではこの曲がイチバン好き。

「イチ、ニッ、サン、catorce!」で“Vertigo”!(さすがにジュウシとは言ってなかったわ、2日目に確認。。)観客の熱気もヒートアップ!この曲がU2らしい代表曲と思われちゃうとヤなんだけど、ライブの盛り上がりには欠かせない曲。続く“Elevation”といい、合唱、拳をあげるところ、ジャンプするところ、観客のノリも最高じゃん!“I Will Follow”はサウンドチェックでイントロ弾いてたからネタバレだったけど、初期の曲を瑞々しく聴かせてくれた。

“I Still Haven't Found What I'm Looking For”は大合唱に感ずるものがあったのか、気づいたら涙が。。
“Beautiful Day”は“Walk On”と並び今世紀に入ってからの名曲だと思う。エッジらしいキラキラしたギターと高音のコーラスが美しい。。

新曲の“Window In The Skies”はライブ世界初披露!米公演では聴けず心残りだった“Walk On”はアコースティック・バージョンで、ボノとエッジが左側花道に現る!小ステージでパフォーマンス、2、3m先の至近距離に2人がぁ・・。あまりの嬉しさに絶句!

“Sometimes You Can't Make It On Your Own”、“Bad”とバラードが続きボノの熱唱。会場が聴きモードになったところに、“Sunday Bloody Sunday”が突き刺す!尋常じゃない歓声と大合唱にまた涙がボロボロ。

右側花道でボノが発炎筒に火をつけ“Bullet The Blue Sky”、『共存』の文字がスクリーンに!“Miss Sarajevo”ではパヴァロッティのパートをオペラ風に歌いこなすボノに大拍手!『世界人権宣言』の和訳条文が映し出された。  

【↓partⅡに続きます】
by 033_MFS | 2006-12-04 15:45 | ♪音楽-LIVE


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