033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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4月のライブ悲喜こもごも
一昨日、某サイトでSnow Patrol来日公演が急遽中止の記事を読んで、寝耳に水状態。クアトロの日程で大阪公演は削除されているが名古屋公演は記載されたままで、謎掛けされたみたい。しかし、昨日、呼び屋のSMASH(WEST)から正式に大阪公演中止の発表がありました・・・。
c0024243_21564472.jpg
依然として、英日の公式サイトは何も公表しておらず、映画『スパイダーマン3』のサウンドトラックに楽曲を提供した記事なんぞ更新しております。SMASHのメインサイトも更新なし。

先日、大阪公演のチケを買ったところで、名古屋+東京2公演を制覇する予定でした。大阪だけキャンセルならまだ救われるのですが(大阪のみ行かれる方にはごめんなさい!)、名古屋、東京のチケは購入できないようになっているし、かな~り雲行きが怪しい(泣)

現在は北米・カナダツアー中(サポートがOK GO & Silversun Pickupsって羨ましいー)、欧米と比べて人気のない日本飛ばし・・?!の憶測は当たって欲しくないわ。

今朝は二日酔いのところ、Beckの再追加公演@リキッドルームのチケ取りに勤しんだよ。受付開始10分ぐらいでアクセス出来て無事にゲット!!武道館以外にZeppとリキッドの追加公演情報がBeckの公式サイトで漏れちゃったときから、リキッドありと見込んでZeppには飛びつきませんでした。小さい会場で観れるなんて嬉しい!開場時間に行かねばっ!

ライブじゃないけど、明日The Policeのドラマー、スチュアート・コープランドが監督したドキュメンタリー映画『ポリス インサイド・アウト』を観に行きまーす♪
舞台挨拶つきなのだ! あと、来週神宮球場にも行くつもり、えへへ。

あぁ~スノパト・・・。

【4/1加筆】Snow Patrol来日全公演中止が公表されました(涙)
by 033_MFS | 2007-03-31 23:19 | ♪音楽-雑記
THE SUNSHINE UNDERGROUND@Shibuya Club Quattro(3/24)
12月のBritish Anthemsの初来日から早くも再来日!昨年に1stアルバムをリリースした新人勢では単独ライブが観たいバンド♪東京はほぼ完売状態!

c0024243_13154728.jpgBand members (L→R)
Matthew Gwilt (drums)
Stuart Jones (guitar)
Craig Wellington (vocals/guitar)
Daley Smith (bass)


前回はモッシュの中で観て楽しかったけれど、気後れしたんで上段カウンターから観ることにした。 大阪→名古屋→東京3連チャンで疲れてないかしらん・・なんて余計な心配だったわ。アップテンポな“Wake Up”でスタート!2曲目はアンコールにとっておいて欲しかった“Put You In Your Place”でこれまた、アップテンポ。荒々しくて先走った演奏だが、メンバーのテンションが高く会場もヒートアップしてる!う~ん、縦ノリすぎる“Put You~”はグルーヴ感が物足りず乗れなかったなぁ・・。

序盤は粗が目立ったけど、徐々に手拍子が起きるノリで、演奏もいい感じにうねってハジけていた!最初のハイライトは“Dead Scene”で、踊れるロックに体が勝手に動いてしまう!乗せるのも上手い!

アンセムでベースがあまりグルーヴィでないと感じたのは、単純にピック弾きだったからなんだけど、上達していたと思う。“The Way It Is”で難なく?指弾きしていたところを見ると、ピック弾き中心なのはドライブ感重視なのかな。

個人的に大好きな“Borders”、“Commercial Breakdown”は歌メロが強いポップな曲、新曲もこれに近い感じだったし、グルーヴ感にこだわって聴くバンドじゃないと実感。何曲かイントロで電子音を入れていたが、無くてもいいかも。
このバンドの雑食性は、あらゆる可能性を秘めていて面白い!

ヴォーカルは始終ハイテンションでシャウトしまくってパワフル!ギター弾くのもカウベル叩きもリズム感より勢い任せ、熱いパフォーマンスを観てるだけで煽られてる感じがする。客が盛り上がってると、嬉しくてヘラヘラしちゃう気取りない、イイ兄ちゃんです。
楽曲が好きなのはもちろん、ライブでのお祭りモード(oioiコール好きそうな反応してた・・)、メンバーのキャラも気に入ってる。特にギター君が可愛い~。

「サマソニで会おう!」と残してラストの曲。終演後はドラム君とギター君が観客にダイブ!1時間と短かったけど、若者らしいパワーやバイタリティを感じさせるライブでした◎

【set list】
by 033_MFS | 2007-03-25 23:54 | ♪音楽-LIVE
今更ながら簡易レポ2本
全然レッチリモードにならないところに、公演延期のお知らせ。あまりショックを受けてない自分に喝っ!入れなきゃ。。ついでにチケの座席を確認してみるとステージ正面の良ブロックにわぉ!延期日程は現時点で今秋の見込みらしい、もっとモチベーションをあげた状態で待ってまーす。

ドルワイ祭りで放置してたライブの感想、覚書きですがメモワールってことで。

YO LA TENGO@Shibuya O-EAST(2/20)

c0024243_10105331.jpg84年結成、米ニュージャージー州ホーボーケン出身の3人組ヨ・ラ・テンゴ。フィードバック・ギター、独自のサイケデリック・サウンドを展開しマイペースに活動を続けるインディ・バンドの大御所。
Ira Kaplan(Vo,G, Organ, others)
Georgia Hubley(Vo, Ds, B, others)
James McNew(Vo, B, Ds, others)
91年に現在のラインナップ、アイラとジョージアは夫婦。


20年以上のキャリア、リリースしたアルバムは10作以上、音楽評論家に受けのいいバンドは初心者に敷居が高い。興味を抱きながらも'00と'03のフジ出演を見逃してしまったが、昨年リリースの『I Am Not Afraid of You~』1曲目の10分を超えるギター炸裂のサイケナンバーに一聴惚れ、今回の単独を観に行く!と決めた。
見た目地味すぎる3人、メインの担当楽器は決まっているようだけど、曲によってヴォーカルと楽器を入替えるマルチプレイヤー。演奏の核となるのは、アイラのヘヴィなディストーションギター!ライティング暗めで、ノイズギターが心地よく、何度か立ち寝してしまった。(トランス状態・・?)聴き入ってるマニアックな男性ファンが多く見受けられたが、客をステージにあげて躍らせたり、ポップな曲もあるから、もっと騒いだりノッたりすればいいのになぁ・・と新参者のぼやき。
淡々と進行するも、キャリアに裏づけされた懐の深さを感じさせるライブでした。
今年のフジ出演も決定しているので、観たいのカブらなきゃいいけど。来月のSonic Youthもスノパト祭りの後で放心状態かもしれない・・(汗)

【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

!!! (chk chk chk)@Shibuya O-EAST(3/2)

c0024243_1011455.jpg【97年にカリフォルニア州サクラメントで、複数のパンク・バンドのメンバーによって結成。バンド名は、チックチックチックと発音する。
NWやポスト・パンクといったダンサブルなロックの先駆けとなりつつ、オリジナリティに溢れたサウンドはロック、テクノの両方から注目を集める。
昨年Red Hot Chili PeppersのUKスタジアム・ツアー全公演にスペシャル・ゲストとして参加。
現在は8人編成、Nic Offer (vocals), John Pugh (drums/vocals) 他】


完売となる盛況ぶり、若いクラバーさんが多くて、前座のTucker(エレクトーン奏者)から盛り上がってた。見た目怪しい人が数人+極フツウの8人組、1人もカッコいい人はいなかったような・・・。
ポスト・レッチリとも云われるライブ・パフォーマンス、サウンドは雑食で大所帯ならではの多彩な音を鳴らし、パーカッションが効いたアフリカンビートやファンキーなリズムで快楽的なグルーヴを展開する!
注目すべきは変態チックな動きをするほうのVoのニック!短パンじゃないのが残念だったけど、絶妙なムチムチ体型で噂のヒゲダンスに腕と腰をフリフリするセクシー?ダンスやら、こみ上げる笑いを堪えられない!エロかっこ悪い!
翌日から始まるドルワイ祭りに備えてテンション低めで観てたのに、自然に踊らされてしまい最後はノリノリになっていた。恐るべしバンドだ!
演奏はレッチリのほうがパワフルで巧いが、今観るなら!!!のほうが楽しい♪
日本先行発売だった3rd『Myth Takes』は今年のベスト・ダンスアルバム級!
'04に次いで今年のフジ出演か!?とのことらしい。ホントならまた観たいっ!

【最新シングル“Heart Of Hearts”のPVでライブパフォーマンス見れます!】
【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】
by 033_MFS | 2007-03-21 10:10 | ♪音楽-LIVE
とりあえず想定問題を解いてみる?
2ヶ月前ぐらいだったか、友人が仕入れた情報で仲間内では話題騒然!?になったロック検定!(MTV JAPANが主催) 受験申し込み開始したようです。
履歴書に書ける資格でもなきゃ、就職・転職に役立たないことは確か。

c0024243_23244852.jpgc0024243_2325861.jpg◆MTVロック検定 紹介ページ
試験日はロックの日の翌日6/10(日)です。ええ、予定空けておりますとも。3級を受けてみようかな~。不合格だったら泣くぅ。問題集も出版されるし、受験料からして本格的!英検と自動車教習所の学科を思い出すなぁ。

想定問題を解いてみる?
CDジャーナル企画の練習問題(月・水・金更新)はコチラ。現在33問出題中!
ロック検定練習問題はコチラから。設問10問で採点できます!

採点式のほう7点だった。殿下の問題でしくじってしまったわ・・。前回トライしたときにU2の『アクトン・ベイビー』の裏ジャケで全裸になってるのは誰か?という問題があり、友人たちはことごとく間違え私をガックシさせてくれたのでした。。

【検定名】 MTVロック検定
【実施日】 2007年6月10日(日)
【実施都市】 東京 / 大阪 / 名古屋 / 札幌 / 福岡
【申込期間】 2007年3月上旬~4月末頃まで
【受験料】 3級 / 3,900円(税込) 2級 / 4,500円(税込)
※3級、2級の併願受験も可能です。 併願 / 8,400円(税込)
【受験資格】
ロックミュージックを愛する方ならどなたでも、何級からでも受験可能です。
年齢、経験等制限はございません。
【受験形式】 マークシート4者択一方式。
3級、2級ともに試験時間60分、100問、100点満点。
【出題範囲】
3級はロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ベーシックにロックできるレベル
2級はロックの歴史から、21世紀のシーンまで、ハードにロックできるレベル
【合格基準】相対評価とします。
3級・・・全受験者の成績上位80%内の受験者は合格
2級・・・全受験者の成績上位35%内の受験者は合格
【合否発表】
2007年7月上旬までに全受験者へ合否通知を送付いたします。合格者には、合格認定証と共にMTV公認の合格証明オリジナルバッジをお送りいたします。
【その他】
受験申込み受付開始日、取扱い書店、問題集の発売や実施場所・時間などの詳細情報は、www.kentei-uketsuke.comにて随時発表いたします。

by 033_MFS | 2007-03-14 00:27 | ♪音楽-雑記
IDLEWILD@Shinsaibashi Club Quattro(3/6)
大阪ライブ遠征!duoでRodが履いていたコンバースのオプティカルホワイト、引っ張り出してきて久々に履いてみた。会員先行チケは1番刻みの入場に軽くカルチャーショックを受けつつ、Roddy前は埋まってたのでAllan前の最前列に落ち着く。開演10分前にちらっと振り返って様子をうかがうと客少なっ・・。
c0024243_0542029.jpg
L→R:Allan Stewart,Colin Newton,Roddy Woomble,Gareth Russell,Rod Jones

ステージ袖が見えてしまう位置で、開演予定数分前から談笑しながら待機しているメンバーたちが視界に入ってくる。そんなわけでオンタイムに開演!真っ先に気づいたのは、靴を履いていないRoddyの靴下姿。。

前日の順番をいじった選曲で進んでいく。早い段階で暑い・・と言ってジャケットを脱いでたかな。Roddyって曲が終わり拍手が鳴り止むころにthank you(or アリガトウ)と言うんだよね、また拍手が起きて、調子はどう?とか雑談に応じたり、曲紹介などのMC。大阪では‘Idlewild Is Important’というお手製の旗を振ってたファンに感激していた様子!
恒例?になったRoddy指令による日本語コーナーでAllanが「チョットマッテ」、Garethが「スイマセン」を新たに披露。

最終日で会場の雰囲気も相まってメンバーはリラックスしてたね、特にRoddy。靴を脱いでいる理由を聞かれ心地よくないから・・と。“Little Discourage”の後、RoddyがRodに耳打ちして舞台袖に消える。Rodに様子を確認しに行ったAllanが、Roddyのマイクスタンドに向かって「チョットマッテ!」見事な応用編に拍手!前日もチラっと演奏したThe Knackの“My Sharona”で場つなぎ!40秒程で戻ってきたRoddyが「トイレに行ってた・・」と告げると会場は大笑い。「プロフェッショナルでなくてごめん」とも言ってたかしら。

新作から“Once In Your Life”!一部から驚きの歓声!UKでもまだ披露していない曲!目の前のAllanに釘付けになりながら、2本のギターが絡むのを気持ちよく聴いてた。終わった後は RoddyがRod側とAllan側それぞれに拍手を送って称えてましたよん。
興奮したAちゃんが「Allan!」と声援をおくると、胸を2、3回たたいてからピースというポーズをしてたように見えたけど?!(スポーツ選手みたいだ・・)

次の曲は1stの『Hope~』から・・いや正確には2nd、『Captain』が1stだからブツブツ・・つぶやいてた(苦笑)

Roddyが明日スコットランドに帰るんだ・・と名残惜しそうに話す。Allanが両手の親指を立て下に向けて不満の意思表示! 「じゃ9年後に戻ってくるよ・・」「えっーーー」「来年戻ってきたいね」というやりとりで締めて“El Capitan”(涙)

アンコール2曲目で「滅多にやってない曲を今晩特別に・・間違えたら笑ってね」と告げたタイトルは“Everyone Says You're So Fragile”!!!
3日間で最も観客が沸いた、私も3日間でイチバン燃えた!ここって邪魔な柵がなくていいわ、思いっきり飛び跳ねて楽しんだよ~!

大阪熱かった!ま、遠征組も多かったみたいだけど。スローな曲は熱心に聴き、終わると温かい歓声と拍手、曲間で静かになることもある日本独特の雰囲気、Roddyは好意的に受け止めているように感じた。日本のファンの歓迎ぶりや気持ちの熱さはドルワイさんに伝わってたんじゃないかな。

また、リクエストを聞かれたらと、したためてた曲“Actually It's Darkness” は聴けなかった。今後、何度もドルワイを観る楽しみが増えたと思ってるよ!

BA→興奮、東京→感動、大阪→喜楽というドルワイ祭りでした♪

ギターは超カッコいいけど荒くてズレてたこともあったし、リズム隊はう~む・・ってこともあった。でも、テクがついてRadioheadのようになっていくのは似合わない気がするんだよねぇ。心に響くメロディを奏でるバンドでいて欲しい。

PARCO入口のクアトロ公演日程表のドルワイがLDLEWILDになってたよぅ・・。

【set list】
by 033_MFS | 2007-03-10 23:50 | ♪音楽-LIVE
IDLEWILD@duo Music Exchange(3/5)
この日はRod側で観る気マンマン、諦めモードだった最前列に行けてラッキー!
duoのステージは50cm位と低く、アーティストとの一体感や親近感の持てる距離感が売りのハコ。Rod前だけモニターを置いてなくて(動き回れる)空間ができていた。

5人がブルージーンズ+スニーカー着用(Roddyは先の尖がったウエスタン調の靴)、特にRoddyとRodがアンセムの時よりラフな服装のせいか、それだけで単独ならではの自由な空気が流れていると感じてしまったりして。

“Roseability”からのスタート、予想通りだけど燃える。Allanのギターが聞こえづらい以外音響は良好!RoddyのMCは穏やかで微笑ましい。「知ってる日本語はアリガトウだけ・・、何度も言うからネ。」 歌声だけでなく話す声も素敵~。

2曲目を終えたときに、あと20曲やるよと言ってたのはウソではなかった!アンセムでもプレイした曲の順番を変えた序盤。アンセムでは時間が短くて出来なかったから・・と“American English”!ひときわ大きい歓声とサビでは合唱!ナマだとこんなに感動するのね、心に響く名曲だ。

女性客のAllanコールを聞いたRoddyが「あら~ん」と裏声でからかってみる。GarethとAllanの所までスタンドマイクを持ってって日本語をしゃべらせるわ、不意打ち食らった感じの2人は恥ずかしかったんじゃないでしょうか。

スローな曲で和やかな雰囲気から一変して、激しい曲に突入しちゃうのが凄い! “A Modern Way Of Letting Go”が終わった瞬間に「くぅ、カッコいい~」と自然に口から出てきてため息。。

そして、Rodのギタープレイにガッツリとハートをわしづかみにされてしまった。。
ギターについて詳しくないので感性だけで語っちゃうが、Rodはギターと一体化していて天性のギターリストだなぁって。多種のギターを弾きこなし小技を使ってることにも感心するが、ステージの上を飛び跳ねて、何かが乗り移ったかのようなパフォーマンスはただ見惚れてしまう。 Jonny Greenwoodから受けた衝撃に近いものを感じたが、隣で観ていた友人も同じ気持ちだったなんて!

そんな私がうっとりしながらも、この繊細な響きが好き!とギターを見ると同じ?!テレキャスを弾いてた。“I Understand It” “Live In A Hiding Place” “Scottish Fiction”など。でも、“Scottish~”は後奏での激情ギターにシビれた!

Rodがエレピへ移動し一服してるところに 「ろっどぉ~」と呼びかけたら、笑顔で手を振り返してくれました、えへっ。“El Capitan”は必ず涙腺がゆるむ。。
コーラスも上手く、鍵盤も弾けて、抜群の音楽センスの持ち主ですな。

Roddyの歌声は声量や迫力で圧倒するタイプではない。ギターが爆音だからアッパーな曲では正直歌声なんて気にして聴いてない。スローやミッドテンポの曲で魅力が発揮されていたね。悲しくも優しい歌声、若いのに深みがあって、これまたうっとりでしたわ。Allanの方向に体を向けて歌うので、背中ばかり眺めてたけど、立ち姿にも惚れ惚れ。

オリジナルメンバーで中心的存在のRoddyとRodの素晴らしさに、酔いしれたライブだったな。2人を至近距離で観れて幸せ~。

デビュー・ミニアルバム『Captain』から“Satan Polaroid”と“Self Healer”
(acoustic ver.)が聴けたのは9年ぶりのサービスかしらん。ヤッター!

Roddyの不思議キャラは色んな方のレポで楽しめるでしょうから省略。外国人の話しかけには妙に冷たく、日本人には何て言った?と聞き返して、優しく応えてあげてたのが、彼らしい。

“(I Am) What I Am Not”キメてなんぼの曲でしくじって(Colin・・Roddy?)やり直ししちゃう青いところもあって、ご愛嬌な面も垣間見れた♪
by 033_MFS | 2007-03-08 23:53 | ♪音楽-LIVE
IDLEWILD@duo Music Exchange(3/5)-set list-
単独公演で完全にノックアウトされてしまいました!!
British Anthemsの2倍の曲数で、音響も良く、こんな小さいハコで、
こんな素晴らしい選曲で観ちゃったらヤバいよ。。
詳細レポは落ち着いたら書きたいです。最終公演も楽しんできま~す♪

またセットリストゲッターGちゃんの大活躍でございました。
これは先に更新しておくよん!

【set list】
by 033_MFS | 2007-03-06 02:56 | ♪音楽-LIVE
BRITISH ANTHEMS@Studio Coast(3/3) partⅡ
ドルワイのライブ初体験感想の前にサイン会(18:20~)のレポ!

8割が男子だったかも。我々は整理番号もない券で、後列に並ばされる。定刻にメンバーが現れると、軽くどよめき。大拍手に迎えられ笑顔の5人が着席。
手前からRod、Colin、Allan、Gareth、Roddyの順。5人ともどことなく嬉しそうな表情、和やかな光景にしばし感動。「Roddyが笑ってるよぉ~」といちいち反応するウチら。この手のサイン会は50人程度が参加、流れ作業的でもある。男子が多かったせいか、ハグしてもらう人もおらず、列の流れが早い。。
サイン会も終盤にさしかかった頃、Bluetonesが終演し大勢の客が出てきて、ドルワイを見て激反応する人多し!ちょっと騒然とし、あちこちでメンバーの名前を呼ぶ声が!Rodは見物客の女性たちに、笑顔で手を振り返してあげてた。

c0024243_335325.jpgCDジャケが大半の中、Tシャツにサインを貰うのは5人ぐらい、場所を取るから最後に回される。まずRodに挨拶して握手、クールだと思ってたのに輝く笑顔!新譜ジャケの白T、Rod、Colin、Allanが立ち上がってTシャツがピンっと張るように引っ張って端っこを押さえてくれる。親切に何色のペンがいい?と聞いてくれましたが、3人とも黒マジックを握っていたので、黒でお願いしま~す、と。3人で一斉に書き始め、Colinがちょびっといたずら書きをしてニコニコ。「あら~ん」「こり~ん」と呼びかけシャイな笑顔に和みつつ挨拶&握手。GarethとRoddyは一瞬のうちにサインしてくれちゃってた。Roddyに「長いこと待ってたのよぉー」と伝えると「Yes」だか「Yah」だか一言相づち。。でも、目は笑ってた!「日本に来てくれてありがとう~!」と言うのが精一杯。頷きながら一言返してくれたけど、舞い上がってたし、スタッフに急かされて・・・あわわ。無精ひげ面Roddyの笑顔とオーラにくらくらっ、すきっ歯も確認できやした。

ドルワイさんたちもキャーキャー騒がれて、まんざらでもない、って感じかしらん。意外に!?愛想よくて、いい思い出になりましたー!

“IDLEWILD” 19:45~
c0024243_3361827.jpgサイン会に参加したら、ステージ近くの場所が確保出来なくなると、友人らがThe Bluetonesの時から、最前線で張ってくれてました。希望した右側で!Maximoが終わった後に、うまいこと合流できてAllan前の最前列に。(そんな真正面でなくてもよかったけど・・ありがたや~。)

ステージ後ろの幕がBritish Anthemsに変えられる。19:50過ぎに開演!
大歓声の中、登場したメンバー、Roddyだけが余裕の笑顔だったかしら。開口一番は「hello!」とか「It's nice to be here!」と紳士的。9年ぶりだね~と言って、歓声が嬉しいのでしょうか、にこやかだ。
機材トラブルでしばしAllan待ち状態に・・・必死にエフェクターをいじる姿に一部からAllan(頑張れ)コール!“A Modern Way Of Letting Go”でスタートとは予想外!激しい曲に積年の思いやらでワケわかんないほどノったよ~。
Roddyの「アリガトウ」に会場が沸く!アリガトウぐらいでオォ~という反応が起こる人もめずらし。Roddyは変わり者や気難しいというイメージだったからねぇ。

新作からの“No Emotion”は踊れる~。間奏でAllanが何ともぎこちない手つきで手拍子を求めてきたのが可愛かった。

はっきり言って観ていた位置の音響バランスは最悪。ベースとAllanのギターしか聞こえない状態で、Voもほとんど聞こえてなかった。でも最高なの!

途中で調整がはいって、Voの音量は上がったけど、Rodのギターもコーラスもほとんど聞こえなかった。この日Rodのギターが暴走してたようで、ステージ上を飛び跳ねててカッコいいったらありゃしない~!!次回はRod側で観たい。

セットチェンジ中にエレピの確認を怠っていたので、やらないと思っていた“El Capitan”が聴けたのは・・・あぁ感激~!(涙)

次が最後の曲・・に、え゛っ~の嵐!時間割りだから仕方ないんだ、じゃ月曜日(の単独でね)!RoddyのMC、紳士的で友人らにもえらく好評だった。

Allanのギターは最後の2曲“Everything”と“You Held The World~”がカッコよかった!!かなり前に出てきてはモニターに上がったり、声援しがいがあった!隊長効果で黄色い声?も多かったぞ!
観客にピック、隣りで熱い声援を送っていた男子にタオルを投げてた!ウチらが物欲しげな顔をしたら、もう無いんだというジェスチャー。

アンコールはすぐに登場!リクエストは?と聞くので、とっさに出てきた曲名I'm A Messageを連呼した。あちこちで色んな曲名が飛び交ってる中、Roddyの気分で?選ばれた曲は-“I'm A Message”!!ベースの一音目で分かった私は、モチロン絶叫です!!大勢の人がこの曲名を叫んでいたとは思うけど、嬉しかったな~。

Allanは先ほどのことを気にしていたのかは謎だが、我々の方向にピックを投げてくれた~。Gちゃんがローディーさんからセットリストをゲット!

私は始終絶叫してた、友だちに面白がられるほど。数オクターブ声が高いとも。好きな要素がてんこ盛りなんだもん!心底燃えたし、仲間内も大絶賛のライブでした♪下がり気味で観ていた友人によると、後方でも合唱が起きて、とても盛り上がっていたとのこと!本国と比べたら合唱はイケてないだろうけど、観客の雰囲気は良かったんじゃない!

フェス出演による45分程度のアクトでこんなに魅せてくれたなら単独は!?!

全公演観てから書こうと思ったけど、先に書いてしまおう。今、ライブハウス級でこんなに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるバンドには、なかなかお目にかかれない!!とにかくギターがカッコいい!

【set list】
by 033_MFS | 2007-03-05 15:16 | ♪音楽-LIVE
BRITISH ANTHEMS@Studio Coast(3/3) partⅠ
c0024243_3405845.jpgUKロックに焦点をあてたライブ・イベント、3回目となるBritish Anthemsへ行ってきました! 今回のお目当ては言わずもがな、IDLEWILD!!他のアクトは気合不十分で観てましたので、予めご了承くださいませ(苦笑)
14:00開演だがRakesから観れればいいやというノリで、物販とサイン会有無が気になったので、15:20過ぎに会場入りしてチェックすると、サイン会の案内にドルワイの名前も!!迷わず新譜2枚(←重役出勤するであろうAさんの分も)を即購入して整理券をゲット!アンセムズのサイン会は目玉企画として定番化するのだろうか。

“THE RAKES” 16:05~
【イースト・ロンドン出身の4人組、ザ・レイクス。05年の1stアルバムに続く新作は今月リリース予定、アクモンやプライマル等を手掛けたブレンダン・リンチがプロデュース。】c0024243_3414454.jpg
予備知識なくフロア真ん中から観た、客の入りノリもよく結構人気あるのね。キャッチーなメロがあり、Voがコミカルな動きをしていたけど、前日に観た!!!(チック・チック・チック)のVoの強烈な動きと比べると、お上品で可愛いのぉってことで、単独公演を観たくなるほどのインパクトはなかったかなぁ。。

“THE BLUETONES”17:35~
【94年に結成され、ブリットポップ期にデビューした4人組、ザ・ブルートーンズ。 96年リリースの1stアルバムはOasisの2ndを蹴落として初登場1位に輝いた。】
c0024243_342736.jpg懐かし~と言えるほども知らないのだ。アルバム2枚持ってたけど、Voの声が好みでなく聴いてなかったような。。
客の入りは他と比べると少な目で大人しい反応。演奏は安定していて、甘いポップとソウルな面があり、地味ながら生き残っていることに好感が持てるステージ。サイン会参加のため終盤近くで途中退出。。
“MAXIMO PARK” 18:45~
【ニューキャッスル出身の5人組、マキシモ・パーク。05年の1stアルバムに続く新作は、ピクシーズやフーファイ等の作品で知られるギル・ノートンをプロデューサーに迎え、来月リリース予定。】c0024243_342353.jpg
なんだか動きが落ち着いちゃったねぇ。ポール(vo)は髪の毛が伸びて、アー写のような帽子をかぶり2枚目な感じ。あの面白いキャラが好きだったのに。ルーカス(key)も更に動きがフツーになっていて、オトナになっちゃった?!熱狂的な客が多くいて、ダイバーが出るほど盛り上がってた。単独公演あったら、行くかは新譜聴いてからだなぁ。

集客が心配されるメンツでしたが、思ってたより客の入りは良好で程よい空き加減でした。前回と比べると年齢層は高かったけどね(苦笑)。
by 033_MFS | 2007-03-05 15:13 | ♪音楽-LIVE


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