033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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BECK@Nippon Budokan(4/16)
時系列ずれましたが、ライブ当時はいっぱいいっぱいだったんです。ま、時間に余裕ができても、時間が経ちすぎて書けない・・(苦笑)熱い詳細レポ書きたかったけど、ムリッ!パペット・ショウには目もくれずバンドの演奏ばかり観てたんだもの~!
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当日はラフォーレ原宿でBeckのアート展を覗いてから武道館へ向かいました。前日のサイン会は根性なく諦めちゃった。ブログのリンク先のla-pandaさんが無事来京されたので、開場前にU2公演以来の再会を果たし、ukmaniaさんともリキッド公演に続いてお会いできました!終演後の集いも楽しかったー!

アリーナがスタンディング形式でステージ向かって真ん中のBブロック、最前列が狙えたんで、気合入れてました。 雨の中、外で並ばされツメの甘~い誘導にキレそうになったが、無事右寄りRyan前の最前列を確保でき、大大大満足!!

パペット君たちがセッティングされる様子をチラ見しながら待つことしばし、20分押しで開演。“Loser”でスタート!すると、ステージではBeckとバンドメンバーを模したパペット達が演奏!?し始め、その様子がスクリーンに映し出され、途中で本人たちが登場し生演奏になるという遊び心溢れる演出!
声援に応えるベースのJustinとダンサー兼パーカッションのRyanのナマ声が聞こえるぐらい近いっ!ライブハウス感覚だよ~(感激)。

ステージ後方のミニチュアステージでBeckたちと同じ衣装を着た操り人形が、生演奏に合わせた動きでライブを繰り広げる、というパペット・ショ~!スクリーンに映し出されるのもパペットたち!
映像より実物のパペットの動きを観ていると、人形師の器用さも然ることながら、ミニチュアの楽器や小道具の芸細に感心!

代表曲連発で間髪いれずに演奏していくのだが、バンドメンバーのノリの良さと演奏の上手さを観てるだけでホントに楽しくって、パペット・ショウあんまし観てなかった。基本はBeckのG+バンドのG、B、Key、Ds、Per.という構成、Beckとドラムの2人以外は楽器を持ち替えるので、色んなパターンで飽きさせない。腰痛で体調不良のBeckちんは辛そうだったけど、来日ツアー最終公演に相応しい素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!!
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テーブルセットでの食器パーカッションも面白いが、コーラスはボウルに入った水の振動を使って声の調整をしてたように見えて、うむむ凄いなーと思ったわ。
「アメージングなツアーの最終公演だね、カンパーイ!」や即興?でサブドラムの周りに集まっての演奏も和んだ雰囲気でしたね。

アンコールではゴジラをパロったベックジラ(巨大なBeck)が東京の街を破壊する夢を見る、というパペットムービーを上映。武道館バージョンになっていて字幕入りで凝ってるんだな、コレが。最後の3曲で最高にハジけちゃいましたぁ!Ryan、バンジョー弾いてなかった!

フェス入れるとBeck観るの10回目ぐらいになるのですが、エンターテイメント性の高いパフォーマンスと趣向を凝らした演出を魅せてくれます!毎回楽しい♪

またカッコよく踊るBeckを観たいので、腰痛治してね~。

【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2007-04-30 23:49 | ♪音楽-LIVE
いちおうドルワイネタ
今朝知ったTCTC解散!というショッキングなニュースで悪夢な1日でした・・・。理由は明確に記されていないので、何といっていいのか、今は言葉も出ない。

さて、気を取り直して、音楽番組のネタでも。といっても、目新しくもなければ、視聴できない方にはつまらない話題かな。

この1ヶ月ほどスカパーかケーブルテレビで視聴できるMUSIC AIRという音楽専門TVがマイブーム!『ジュールズ倶楽部』の内容チェックに勤しんでるというのが正しいのですが。

新人から大御所までのスタジオ・ライヴ・パフォーマンスが見られる!英BBCの人気音楽番組「Later With Jools Holland」の再放送。
ジャンル毎にDVDパッケージ化されている『LATER / レイター』でお馴染みですね。私もモチロン、Cool Britannia編とLouder編を持ってます!

なんと、DVDには収録されていないドルワイ出演時の放送があります!!

4月27日(金) 25:30~ ジュールズ倶楽部 第74夜(2000年収録)
●アイドルワイルド「アクチュアリー・イッツ・ダークネス」「リトル・ディスカレッジ」
他の出演者にはポール師匠も!今後の予定含め番組情報はこちらをどうぞ!

【GW特別企画 英国ロックの30年を、10日間、30時間で振り返る!】
てゆう、GW暇な私のために素敵な企画も!番組情報はこちらをどうぞ!

実はデジタル放送のコピーワンスに悩まされており、複数枚のDVDメディアへダビングしてお友達に渡すことができないのだ。。本国での放送順に関係なく放送されてるし、リピート有無もまちまち。ま、YouTubeで見れそうだけど・・?!
どうやら、ケーブルTVでも東京の一部?地域ではMUSIC AIRでなくMXテレビが放送されているらしい。こっちでも『ジュールズ倶楽部』やってます、回数少ないけど。

東京MXテレビ 洋楽ライブ番組『CONTROL ROOM』 毎週土曜日19:00~20:00 →放送予定はこちらをどうぞ

あ、TCTCのLIVE&インタビュー放送予定も貼っておきますわ(涙)。。
4月29日(日)23:00~23:53 MUSIC ON! TV ヨーガク・スタイル
*リピート放送4/30(月)25:00~26:00
by 033_MFS | 2007-04-25 23:03 | ♪音楽-雑記
SONIC YOUTH@Studio Coast(4/20)
USインディ・ロック界の重鎮、Sonic Youthを観てきました!フジに4回も出演しているのに、1度しか観れてない・・。'02年のホワイト・ステージのトリでなく、翌日にフィールド・オブ・ヘブンでやった「the sonic youth experimental noise improvisational」という名義でやったコアなやつを。昼間の炎天下のなか、アンビエント度高くて気が遠くなってしまった苦い思い出が・・。
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ソニック・ユース  NY出身、1981年結成  ◆バンド紹介(Wikipedia)
(写真L→R)
リー・ラナルド (Lee Ranaldo - guitar, vocals)
サーストン・ムーア (Thurston Moore - guitar, vocals)
キム・ゴードン (Kim Gordon - bass, guitar, and vocals)
スティーヴ・シェリー (Steve Shelley - drums)

V∞REDOMS(ボアダムズ)とのジョイント・ツアー最終日で、完売の東京公演。
体調不良だったのと、長丁場が予想できたので、2階席から観ることにした。
19:10にボアダムズがスタート!フジの映像を見たことがある程度だけど、トリプルドラム+怪しいフロントマンという構成。紅一点ヨシミさんが時々、歌ったりシンセを演奏してましたが、私には理解し難い音楽だわ。。体調が良くても辛かったと思う。7本のギターを合体させた不思議な楽器は気になったけど。
比類ないバンドなのは確か、彼ら目当ての客も多くいたようで盛り上がってた!

1時間で終わると長めのセット・チェンジへ。他公演のレポを読んで知っていたジム・オルークのDJ、機材いじりして遊んでいるようにしか見えなかった・・。
次第に1階も2階もVIPエリアもギッシリ。男性が7割強か?! 外国人も多い!

21:00、いよいよSonic Youthの登場!!笑顔で手を振りながらメンバーが現れると大歓声。「Hello、Tokyo~!」と明るくMCしたのはリーだったかな。
2階席から見下ろしてもデカいよ、サーストン! 『Daydream Nation』から “Candle”と曲紹介。勢いよく奏でる不協和音なギターにインディ・バンドらしい佇まい、長年このスタイルなんだろうなと感じさせる。1曲目からクラウドサーフする客が続出!2曲目から本編ラストまで、最新作『Rather Ripped』中心の選曲でにわかファンでもついていけた。

“Reena”でVoをとるキム、見た目の迫力と違ってか細いハスキーヴォイスが可愛い!スクリーンに映るモンキーダンスのような動きの影がとてもセクシ~!
ベースは元Pavementのマークがサポートで参加してるんでしたっけね。キムが弾くとツインベースになったり、トリプルギターになってた。

サーストンのめっちゃ速いカッティングとうねったノイズ、リーがリードする曲もあって彼もかなりのギター小僧なのねぇ。緩急をつけた七変化のツイン・ギターがカッコよかったー!後半につれてノイジーで混沌としたサウンドが気持ちよく響いてきて、“Pink Steam”というインスト中心の曲が個人的ハイライト!!

暗めのライティングでヘヴィな展開ではカラフルだったり真っ白なフラッシュの嵐といい感じだったなぁ。何てことない風景や人物の映像は印象に残らず・・。

アンコールではメンバー?の子供がちらっと登場、ジム・オルークが演奏に加わったり、和やかな雰囲気も。“Silver Rocket”でのモッシュは凄かった!

22:30に終演、2階席でも十分に堪能できた!次回はツインギターを近くで観たい!その前に初期のアルバムをゲットせねばっ!

【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2007-04-22 23:47 | ♪音楽-LIVE
BEN KWELLER@Astro Hall(4/18)
スノパト中止で流れてきた人たちもいたことでしょう、満員のアストロホールで '04年フジ以来のベン君! バンド編成でなく、1人による弾き語りというのは、数日前に知った・・ので多くを期待せず、風邪気味でだるい体を引きずりながら観に行きました。
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元気よくステージに飛び出してきて“On My Way”でスタート!温もりのある歌声に包まれると、“Walk On Me”ではアコギを力強くかき鳴らしてロケンローなハジっけぷり!ピアノの弾き語りでも美しく聴かせたり、軽快に乗せたりと、ピュアな人柄を感じさせるパフォーマンス!熱心なファンから合唱が起きると、最後まで途切れることなく、和やかな雰囲気に一役かっていたのが感動的!

“Falling”のリクエストが挙がると、「いいよっ!」と演奏し始める自由奔放さも微笑ましい。ブライアン・ウィルソンの曲と紹介してThe Beach Boysの“God Only Knows”をカヴァー。
アコギとピアノを1フレーズずつ交互に弾いて沸かせるわ、観客を3エリアに分けて低中高音のコーラスを練習させるわ、自然と笑顔がこぼれちゃったよ。
1stの曲が多めに感じたけれど、最新作の“Sundress”、“Penny On The Train Track”の流れが個人的には心に沁みたな。

たった1人で1時間半以上も楽しませる表現力に驚かされ、感心しました。
ときどきエレキな音出してヘヴィに弾いてたのはエフェクターがあったのかな?!やっぱり、バンドスタイルで観たいよ~!

また日本でライブしたいから、ラジオ局にいっぱいリクエストして!CDを友人に勧めて買ってもらって!と宣伝してたのも切実に感じちゃったわ。でも、日本のラジオ局ってそんなに影響力ないんだよ、ベン君・・・。

【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2007-04-19 23:55 | ♪音楽-LIVE
Johnny Borrell (from Razorlight) Acoustic Live @HMV渋谷店(4/16)15:00~
Beck@武道館、楽しかったーーー!!!の一言に尽きるわん♪
が、その前に妙な時間帯に開催されたジョニボレさんのインストア・ライブも観てきたので、先にレポっちゃいます!
先週の月曜日に音楽サイトのニュースで来日を知り、翌日の午後には整理券配布が終了し入手できずでしたが、ダメ元で行きました。だって、あの会場なら柵の外から見学させてくれたような・・うろ覚えだけど。店員によって、整理券の無い人は諦めるよう促すか、当日の状況しだいでは券が無くても入れるかも・・と期待を抱かせる応対だったしね。

14:00過ぎに店内の様子を伺うと、ステージと観客エリアを見えないように黒い布で覆う厳重警戒?!ひとまず退散して2Fにオープンしたカフェ「benugo」でまったり後、15:00頃3Fの会場へ再度向かうと、洋楽フロアは閑散としていた。イベント会場の周りは券なし入場希望者が10人も居なかったかも。開演したらすんなり中に入れてくれてラッキー!最後方の空きスペースだけど、ジョニーの上半身姿も拝める!(定番の白装束)
200人程度のキャパで、開場時の様子を見てないんで客層は判然としないが、前方は若い女性が多かったんだろうな~、黄色い声が激しく飛んでいたから。後方には若い男性ファンも若くない男女も大勢いましたよ。

c0024243_170100.jpg演奏したのは↓の5曲。予定では4曲だったのに、支障なく進行し、ジョニーも居心地良かったみたいで、最後の曲はサービス!

♪Golden Touch
♪In The Morning
♪Before I Fall To Pieces
♪America
(おまけ)
♪Kirby's House

(写真はSMASHING MAGに掲載されていた先日のロンドン公演より。)

1曲目から小気味好いテンポで威勢のいい歌声を聴かせてくれました。女性ファンの合唱が会場を盛り上げていて良かったです。来日の理由を知ったときは力が抜けたけど、ストレートに心に響く歌声は本物だ!

質問コーナーでは、Beatlesの名作『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』の収録曲をカヴァーする企画(詳細は公式サイトをどうぞ)でRazorlightは何の曲をやるのか?に対して、ジョニーもいい質問するな!って感じで熱弁してくれましたね。“With a Little Help from My Friends”ですって!

今着ているTシャツは日本で買ったの? 知ってる日本語は? ジョニーのようなロックンロールスターになるには?などの質問にも優しく答えていて好青年だったぞ。
by 033_MFS | 2007-04-18 01:32 | ♪音楽-LIVE
THE COOPER TEMPLE CLAUSE@Liquidroom(4/12) -set list-
思いのほかレポ長くなってしまったので、set listは新しい記事に貼ります。
写真も載せたかったしぃ。そういえばKieranについて一言も触れてないわ・・。
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貫禄あるけど、まだ27歳前後だよねぇ。笑顔も素敵!!今回の物販はTシャツでなくポスター2本お買い上げですから、萌えっぷりが分かりやす~。

【エキサイト・ギアにてTCTC絶賛特集!】

【set list】
by 033_MFS | 2007-04-16 02:49 | ♪音楽-LIVE
THE COOPER TEMPLE CLAUSE@Liquidroom(4/11&12)
興味ありながら今までライブを見逃していたバンド。1人でこっそり楽しむことになりそうだったのが、連れ友も突然最新作で目覚めて一緒に初クーパーを体験することに。東京初日は完売だったようだけど、開演30分前でも余裕で6列目あたりに行けた。深く考えず左寄りに居たら、これが大当たりだった!
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最新シングル“Head”からスタート!最初は単純に音が小さかったのか(Voは明らかにマイクの音量が入ってなかったぞ!)、音圧が弱くてこんなものかしらと物足りなく感じてしまった。Benがアー写の印象と違って、毒が抜けているというのか老けた・・?!

基本の楽器構成はG×2、B、Key、Dsで、抜けたベースはドラム以外の4人がめまぐるしく入れ替わり弾く。5人編成のライブも慣れたようで、スムーズに楽器交替できていたと思うが、メロウ→ハード→メロウ→という曲順の流れに自分がちょっと順応できなかったかも。

“Damage”“Film Maker”とアッパーな曲が続いたあたりから、興奮度が一気にアップ!観客も熱かった!モッシュが激しいところから数mほど離れた位置でノッてたら、息苦しくて汗かいちゃったもん。

c0024243_3192567.jpg元気なさげに映ったBenは、がなり声が出ていたから、いつもあんな感じなのかなぁ。あまり動かず空を見つめて歌うのね。メインで歌わないときは、下がり気味で楽器弾いてた。盛り上がってる客を見て、何度も頷いていたが、笑ってないところも、Oasisのリアムに似てる。

c0024243_3194660.jpgそして、1番の発見は目の前にいたTomがカッコよかったこと!!
ベースを弾く指が細くて長くて美しい!ギターを弓で弾くわスライドバーはめて弾いたり、足元のエフェクターや鍵盤のつまみをイジったり、忙しいお方です。
メインで歌うこともあるけど、ちょい低音の美声。担当パート以外でもマイクから離れたところで大きな口開けて熱く歌っている!(他のメンバーも同じ!)
観客をよく見ていて目線を投げかけるのだが、そのときの笑顔がこれまた素敵で、何度ドキドキしてしまったことか。皮ジャン着て、全身からしたたり落ちる大汗かいてました。。
写真より実物のほうがずっーとカッコよくて、ドルワイのRod以来のときめき♪(って1ヵ月半も経ってないけど) お洒落さんで、額の後退ぐあいもRodみたい。

“A.I.M.”“Music Box”“Once More with Feeling”“All I See is You” は好きな曲じゃなかったのに、途中からヘヴィに展開するところがヤバかった!シンセ音と轟音ギターが混沌と渦巻いて、違う世界に連れていかれてしまった。最前列でステージ観ず一心不乱にヘッドバンギングしてる女性にビックリ。

弦楽器4人が横一列になったときは迫力ありやした!そんな中で、始終キレの良いプレイをしてたのがドラム!基本に近い少ないセットで存在感のあるドラミング。立ち上がって煽ったり、楽しく元気よく叩いてるところも好感持ったよ!

“Homo Sapiens”“Promises Promises”の流れはハジけまくり! “Promises~”のギターリフはシビれるぅ~!!本編最後は美しい曲“Blind Pilots”でうっとり&合唱タイム!
アンコールの“Let's Kill Music”は最高のダンスロック、踊れるし、飛べるし、楽しすぎ!“Panzer Attack”では「Louder!Tokyo~!」とDanが煽って、Benの攻撃的なヴォーカルになってから、怒涛の盛り上がり!で約1時間半のステージが終わった。混沌とした感じやヘヴィの連続だとダメな気がするので、メロディアスな最新作で中和されたのがハマったんだろうな。

そんなわけで、クーパーに目覚めちゃったー!クールで耽美なイメージがあったけれど、体育会系だった!!もちろん独特の世界観を持ってるけどね。男気ある熱さでハードにロックさせられてしまった!

2日目もTom前を目指して前日より観やすい位置をゲット!追加公演は売れ行きがイマイチ、大入りだった前日のほうが熱気は凄かったかな、背中に感じる圧迫感とか。Tom前を占めていた女子のノリが悪かったんで、気づいたら本編ラスト数曲前からモッシュの中に移動してて、はっちゃけちゃったぜ!

“A.I.M.”の代わりに“New Toys”、“Same Mistakes”が追加という選曲。
“Same~”はTomの機材トラブルで、しばし他のメンバーが手持ちぶさた状態になり困ってるかと思いきや、日常茶飯事のようで笑いながら適当なフレーズを演奏し続けていた。必死になってたTomが観客にゴメンねと謝ってたわ。
Benの繊細な歌も素敵だったなぁ。アンコール最後の曲の前に「夏フェスで会えるといいね!」とMC。プロモーターへの逆オファー!? フジならウェルカムよん!

【最終公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
by 033_MFS | 2007-04-16 02:47 | ♪音楽-LIVE
THE COOPER TEMPLE CLAUSE@Liquidroom(4/11) -set list-
クーパー、カッチョよかったー!!
出だしは音圧弱く、あれ?って感じだったのが、尻上がりにグイグイ良くなっていったのよねぇ。踊れてヘッドバンギングできて、切ない歌もあって、不思議な魅力にもってかれました。独特の個性を発揮するバンドだ!
翌日はラプチャーを当日券で観よっかなぁと思案中でしたけれど、終演後には共にヤラれた友人と翌日のクーパーのチケを購入してましたわ。スノパトの払い戻しで臨時収入?!あることだし・・(苦笑) 感想は2日分まとめて書きます♪
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【set list】
by 033_MFS | 2007-04-12 03:29 | ♪音楽-LIVE
BECK@Liquidroom(4/6)
4年ぶりの来日ツアー(東京2公演→大阪→名古屋→仙台→東京)が始まり、初日のリキッドを観てきました!東京3公演は全て異なる会場で、違う演出内容になりそうな予感。小さい会場ではツアーセットまんま持ち込めないだろうから、アコースティックスタイルになるのかなぁと予想してました。

左右の最前列か真ん中なら3列目が空いてる状況で、ステージ全体は観えないが押されず近くでベックが堪能できそうな左端の最前列に落ち着く。ドラムもキーボードもガッツリとセッティングされていて、フツーにバンドスタイルっぽい!
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30分押しで開演。ヒッピーなファッションのBeck!横から見たらさらに細い!
イントロでは何の曲か分からないアレンジ、歌い始めるとあの曲か!みたいな。 “Black Tombourine”、“Scarecrow”と『Guero』から2曲続けて、最新作『The Information』の2作中心の選曲だったかしら。
序盤は淡々と演奏し、サングラスで表情が読みにくい。渋いフォークシンガーのよう。バンド・メンバー(特にダンサーのRyan)のほうが派手に動いている。

中盤過ぎてから「東京に戻ってこれて嬉しい、今日はやりたいようにやるよ!」
2年前のフジで初めて見たディナーの演出、こんな狭いステージでもやるとは!コップにはいった水がこぼれそうになりながら、テーブルを運んできてました。
バンドメンバーが着席すると、Beckの弾き語りタイムへ。 “Lost Cause”や “Sunday Sun”など数曲やって途中でPixiesの“Wave Of Mutilation”を挿入!キャ~!!と心の中で絶叫しちゃったよ~!
カントリー歌手のようなベックちんもステキで、歌声にうっとり。バンドメンバーのスプーンやフォークで食器を叩いてとっていたリズムが激しくなり、“Nausea”、 “Clap Hands”では観客も手拍子で盛り上がる!

アンコールの“Where It's At”ではギター弾かず客に合唱を促したり、煽ってくれたっけね。この公演が実験的なアレンジだったのかは、今後の公演の様子を知って分かるでしょう。ま、人形劇はやっていないから、普段の公演と違っていたことは確かですね。フォーキーなBeckを堪能できる貴重なライブでした♪最終日の武道館が楽しみ~!

パーカッション兼ダンサーのライアンがテニス部を退部して、男前になってた!ベックが踊らなくなっちゃったのはとっても寂しいけど、ライアンもカッコいいから我慢する。。

【当日の写真が SMASHING MAGに掲載!】
by 033_MFS | 2007-04-08 23:51 | ♪音楽-LIVE
BIG STRIDES@Liquidroom(4/2)
Little Barrieの来日ツアー全公演にゲスト出演するBig Strides目当てで観てきました!Gラヴとバーリー好きの友人がストライクというビッグ・ストライズ、音源聴いたらバーリーより興味を惹かれちゃったんだなぁ。

c0024243_0502644.jpg【英国出身、ウッド・ベース奏者を擁する3人組。05年、シングル「Suicidal」でデビュー、翌06年に1stアルバム『Small Town Big Strides』を発表。インディ・ロックにジャズやブルースの要素を取り入れた、シンプルなルーツ・ロック的サウンドを聴かせる。】
(L→R)Chris Kelly(Double Bass)、Lewis Kirk(Dr.) 、Marcus O'Niell(Vo.G.Harmonica)

ステージ向かって左側のくぼんだところの最前列から観た。ちとダサいステージ衣装を着たMarcus、写真より丸っこくてオデコが広い。。
“I Do Not Fear Jazz”でスタート!ジャズやブルース寄りなサウンドだけど、コテコテじゃない。ソウル・テイストもあって、英国出身だからか土臭すぎない、若いからか渋すぎない。 ウッドベースって職人タイプが多い印象だったけれど、超笑顔で巧みに弾くのも新鮮だったかな。
くどくない、ほどほど感が私には合ったみたい。横ノリでゆるゆるノレて、ライブハウスならクアトロで観たい雰囲気。

ジャズマスター(で合ってる?)を弾き続け、最後の3曲ほどでヴィンテージっぽいギターに替えていた。どちらのギターも出す音がカッコよかった!ハーモニカもバリバリ吹いてました。リバみたいな曲にジョニボレさんのような歌いっぷりが気に入った“Suicidal”は更に高揚感が増す~!ラップ調より歌メロのある曲をもっと歌って欲しい。

45分があっという間に過ぎてしまい、期待通りのパフォーマンスでした♪

HMVのサイトで今回来日時のインタビュー記事を見つけた!昨年のサマソニ出演の感想、興味のあるアーティストにボブログ三世、無人島に持って行きたいアルバムにレッチリの『ブラシュガ』とか、へぇ~と読んでしまいました。今日は京都観光できたのかしら?!日本のレーベルサイトにはリキッドでのset listも記載されています。

バーリーはね、期待しないで観たサマソニのビーチステージが最高の思ひ出となりつつある・・・。あの甘ったるい声がどうも苦手なのだ。。今回は近くで観たルイスがしなやかな指使いでベースを弾いていることが分かって収獲だった!足も胴も長くてカッコええ!
by 033_MFS | 2007-04-07 23:49 | ♪音楽-LIVE


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