033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE VIEW@Shibuya Club Quattro(5/29)
福岡、東(×2)・名・阪クアトロ全公演がソールドアウトという、UKの4人組新人バンドThe Viewを観てきました!
来日直後にカイル(Vo)が左足の蜂窩織炎(ほうかしきえん)のため緊急入院して、初日の福岡公演は中止。。(←メンバー3人による30分ほどのアコースティックライヴを行ったそうです) 翌日は音楽イベントに出演するも再入院していたらしく複数のイベントを欠席し、体調が心配されましたが前日の東京公演から復活!
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昨年12月のBritish Anthemsではサイン会とカブって観れなかったのよね。視界良好な上段正面のカウンターから、平均年齢19歳!の若者たちを観る。10分押しで開演すると、"Wasted Little DJ's"でスタート!わわ、若いっ!
ちと遠目だからか、思ってたよりブサイクじゃない、カワイイじゃーんVo君。

ぶっとくて伸びのある歌声に圧倒される!なんてパンチのある声なんだ~!
本当に病人なのか?!楽器隊の個々に見入ってしまうことはなかったけれど、演奏はしっかりしていた。3分弱の曲を熱く軽快に飛ばし、激しいパフォーマンスに1曲目からモッシュ&ダイブの盛り上がりで、会場には熱気が溢れていた!

とにかくヴォーカルが強力!MCは訛りがキツくてさっぱり聞き取れなかった。。

ホテルの部屋を水浸しにして出入り禁止になった、コ○イン所持で逮捕、などのやんちゃぶりが目立ってるが、ステージでは演奏に集中していて良かったわよ。父親の年令のようなスタッフたちが見守る中、伸び伸びやってる光景も微笑ましかったしね。

アコースティック・スタイルの"Face For The Radio"で、しっとりしたフォークも聴かせる。スコットランド出身だから、フォークな歌心が自然に身についてるんだろうなぁ。

ラスト2曲のMCにブーイングが起きると、「僕らもう出来ないよ、死にそうだから勘弁して・・」みたいなこと言って"Superstar Tradesman""Comin' Down" で締めた。ここは最高に盛り上がったなー、上段に居ながら汗だくでノッてた!

アンコール無しの50分、荒っぽさも未だ魅力的な若さ溢れるパフォーマンスは、久しぶりのライブということもあって楽しかったー!!
アクモンのタイトさについていけなくなってきた私ですが、Viewは適度にゆるくっていいわ♪万人受けする王道な曲をかけるし多彩な音楽性もチラつかせる「未完の大器」がどこまで成長を見せるかに期待!
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◆バンド紹介(Wikipedia-英語&日本語)
L→R:
Pete Reilly- Lead Guitar
Steven Morrison- Drums
Kyle Falconer- Lead vocals, Guitar
Kieren Webster- Bass, vocals
by 033_MFS | 2007-05-31 01:16 | ♪音楽-LIVE
さまそにぃー!
現時点で公表されている出演者を見る限り、フジ3日間 より サマソニ2日間のほうが観たい数が多い!! 行かない理由が見つからないわ・・っつうことで、先行販売したHMV渋谷店にてサマーソニック07東京2日券をゲット!

私的本命+2番手対抗なんぞ挙げてみると

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c0024243_2311845.jpg8/11(土)→本命: Editors/Dinosaur Jr./Modest Mouse(てか、お目当てはJohnny Marr!)
対抗: The Pipettes/OK Go/ Interpol/Travis
大穴(カブって観られない・・): The Horrors/LCD Soundsystem/Klaxons/Maximo Park

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8/12(日)→本命: The Sunshine Underground/Bright Eyes
対抗: The Twang/The Fratellis/The Cornelius Group/Pet Shop Boys
大穴: The Polyphonic Spree/Sean Lennon/The Offspring

うわぁっ、我ながら地味なセンス!?出来る限りインドアで過ごしたい派だけど、両日とも開演後はスタジアムでお目当てを観たら、メッセに引きこもれそう。。

ついでに新譜CD購入記も♪ (ジャケのみ)

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by 033_MFS | 2007-05-23 23:56 | ♪音楽-雑記
硬派なだけではありません!
♪“ Baby 81 ” / BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB

c0024243_23542850.jpg【BRMCの4thアルバム。渋いブルース寄りなアコースティック・サウンドの前作 『Howl』(05年)が完成後間もなく取り掛かったという今作は、一時的に脱退していたドラマーのニックが戻ってきてレコーディングに参加した作品。】
前作の感想で「彼らの最高傑作は次回作以降に作られる気がする・・」と予言!?していたが。

1曲目の"Took Out A Loan"は、彼らの特徴でもあるミッドテンポで、力強いグルーヴィなギターと足拍子が響いてきそうなエレクトリック・ブルース・ロック、アウトロのギターがカッコいい~!"Berlin"は今作で1番好き♪アップテンポでストレートなロックはシングル向き、ヴォーカルがセクシー!
1stシングルの"Weapon Of Choice"はアコギのイントロで静かに始まって、高速ブルース?!に転調し疾走していく!

つかみの3曲が攻撃的なロックサウンドなら、4曲目以降は今までに無かった新境地サウンドも混ざっている。ピアノがリードするメロディアスな曲、ゆったりめのテンポでヘヴィグルーヴな曲、ブルージーな曲、サイケなバラッド調など。

"Not What You Wanted"は珍しく明るい曲調、スライド?ギターを取り入れて味のあるサウンドに仕上げている。こんなポップな曲があっても抵抗ないわ。
"All You Do Is Talk"はパイプオルガンのような音色が響く壮大なスケール感を持った曲。 "Lien On Your Dreams"のタフなヘヴィグルーヴは、私がOasisに求める理想的なサウンドともいえるかな。
"Need Some Air"はBRMCらしいダークでストレートなロック!サビのコーラス “o-o-o”はライブで合唱したい!"American X"は9分の大作、激情するVoも印象的、ジャムってる感じのインストが続く後半で最後の1分がめっちゃ好き!ライブで聴きたい!妖しいギター音とベースラインの反復が中毒になりそう。

13曲60分、初期が好きなファンを唸らせるノイジーでサイケなギターもあれば、ルーツミュージックの要素もブレンドした意欲作! 【Myspaceで新作から6曲試聴できます♪】日本盤はボーナス・トラック1曲収録5月23日リリース予定!

BRMCも身近でファンがいない・・。彼らの音楽は、繰り返し聴いてジワジワくるタイプではなく(前作はそーゆう趣もあるけど)、シングルを聴いたりPVを見て、はたまた今作のジャケを見て、ギターリフや醸し出す雰囲気が「カッコいい!」「好きっ!」 と直感的に感じない人にはダメなんだろうな・・と思ってる。

でも、今作は新たな魅力が詰まってる作品なので、スルーしてきた人たちにも聴いて欲しい!初期ファンには違和感のある曲もあると思うけど、サウンド変遷を経て進化(深化)を感じさせるアルバムには惹かれてしまうんだな。過去3作より聴き込んでまーす◎ ライブが観たいっ!

c0024243_23551999.jpg(L→R)
Nick Jago (drums)
Robert Levon Been
(bass, vocals, guitar etc)
Peter Hayes
(vocals, guitar, bass etc)

三十路前ぐらいのはずですが、同世代バンドに比較の対象がいない一匹狼的なバンド。
甘くて色気を放つヴォーカル。甘いといっても艶っぽい感じのほうね、マーク・ボランとか。02年のフジ初見時にCD音源では気づかなかった声質の似た2人のVoの存在に驚いたものです。
未だにハッキリどっちの声か認識できてないこともある・・(汗)
by 033_MFS | 2007-05-20 23:53 | ♪音楽-レヴュー
恋愛睡眠のすすめ
The Science of Sleep

c0024243_126374.jpg【父親の死をきっかけに住み慣れたメキシコから母親のいるパリにやって来たステファン(ガエル・ガルシア・ベルナル)は、アパートの隣に引っ越してきたステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋をするが、なかなか思いを伝えることができず、空回りするばかり。次第に彼女との関係が成就した夢の世界に逃避するようになり、現実と夢の区別がつかなくなっていく……。
シャイで臆病な青年の恋愛妄想をコミカルに描くラブコメディ。】

監督はアカデミー賞オリジナル脚本賞に輝いた 『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー。メキシコ出身の人気ラテン系若手俳優ガエル・ガルシア・ベルナルとフランスの女優シャルロット・ゲンズブールが共演。監督が主人公に自身の青年時代を投影したパーソナルな作品。アニメーションを多用した独特の映像世界が見どころ。

【監督・脚本】 ミシェル・ゴンドリー
【出演】 ガエル・ガルシア・ベルナル/シャルロット・ゲンズブール
アラン・シャバ/ミュウ=ミュウ
2005年 / フランス / 105分
◆公式サイト

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by 033_MFS | 2007-05-14 01:04 | 映画
ライアンの兄ちゃん!
♪“I'm OK...You're OK”/ JASON FALKNER

c0024243_13254683.jpg【LA生まれ、Jellyfishほか複数バンドの在籍経験があるUSロックシーンのポップアイコン、ジェイソン・フォークナーの3rdアルバム。ほとんどの楽器演奏を自らこなすシンガーソングライター兼マルチプレイヤー。
AirのツアーやBeck、Travis、Paul McCartney らのアルバム制作へ参加、エレポップ・バンドTV Eyesの活動も行う。8年振りとなるソロ新作は、くるりが主宰するレーベルNOISE McCARTNEY RECORDSから日本先行発売中!】

Beckバンドのダンサー兼パーカッションのライアンと兄弟!って気づくの遅い?!情報に衝撃を受けたのは数日前。90年代はパワポ嗜好なかったんでJellyfishは聴いてないし、Brendan Bensonとの親交で名前は知っていた程度だけど、友人は以前からファンだったんでちょっと探ってみたら・・。

ルックスはAndy Bellに似てて・・・あら、素敵!マイスペで新曲聴いたら、イイ感じじゃん!と早速、最新作をゲットしてきました。甘く哀愁の漂うヴォーカルとポップな曲のオンパレード!宅録的でありながら、バンドサウンドっぽい。素朴さと洗練さを併せ持っている。ふっ切れてるけど、切ない感じがするなぁ。

興味を持たれたら↓をチェックしてみてくださいね♪
◆Myspaceで新作から3曲試聴できます♪
◆NMRでの新作&アーティスト紹介
◆HMVのHPに掲載の最新インタビュー

80'sなエレポップ・サウンドが特徴的というサイド・プロジェクトのTV Eyesも聴いてみたいぞ!

ホントはヘビロテ中のBRMCの新譜について書くつもりが、ライアン、くるり、ブレンダンのキーワードにビビッ!ときて急遽、取り上げてみることにしたのデス。(>OGちゃん、ジェイソン気に入ったよん!)

【ライアンはピン芸人!? 】
by 033_MFS | 2007-05-12 22:48 | ♪音楽-レヴュー
本家の活動を頑張って欲しいっ!
♪“No Need To Be Downhearted”/ THE ELECTRIC SOFT PARADE

c0024243_23481217.jpg【英ブライトン出身の兄弟ユニット、エレクトリック・ソフト・パレードの3rdアルバム。10代後半にリリースしたデビュー・アルバム『Holes In The Wall』(02年)は、英メディアで高評価を受けた。適度にサイケなインディロック、パワーポップがベースのサウンド。同郷の元British Sea PowerのイーモンらとBrakes(ブレイクス)を結成しアルバム2枚をリリースしたサイド・プロジェクトも進行中。日本盤はボーナス映像1曲収録で6月6日リリース予定。】

デビューした頃は騒がれてたのに、翌年の2ndはひっそりリリースされていて悲しかった記憶が・・。その後もいつの間にかミニ・アルバムを出してたぐらいでチェックを怠っていたら、サイド・プロジェクトのバンド活動に励んでいたなんて!今年になってから知ったという有り様ですわ。。

新宿高層ビル群と富士山を思わせるジャケ。1曲目はタイトル曲、ピアノ弾き語りでしっとりしたジャジーな雰囲気で始まる。おっ!歌うまくなった!?後半はサイケ・ポップに展開して、ESPらしいなー。

1stはキャッチーなメロディが前面に出ていて、それはそれで好きなんだけど、緻密なアレンジに益々磨きがかかってきた!随所にエレクトロニックな音が散りばめられていても、ローファイ感が漂っている。フォークやネオアコ調、ヴォーカルのハーモニーはちょっとユルくて温もりを感じさせる。若さ溢れるハジっけぷりは減っても、甘いメロディ、ロッキンなギター、ひねりのポップセンスは相変わらず!

“Misunderstanding”のギターなんてWeezerの“Island In The Sun”にクリソツだし、“Cold World”のあるフレーズはStrokes?? 彼らの楽曲は何となく聴いたことのあるメロディが出てくるのもご愛嬌って感じかしら。マイスペに影響を受けた音楽として100組以上載ってるんですが、ソフトからヘヴィに至るまで色々好んで聴いてる音楽オタクな兄弟ですな。

最後の曲もタイトル曲でpart 2になっているのは、アルバムを通しての流れを意識して作ったのかな。12曲で49分、統一感と完成度の高さは今作が最高!
どの曲もさりげなく凝った音作りや展開を聴かせ、期待を裏切らない作品◎

【マイスペでシングルの“If That's The Case, Then I Don't Know”と “Life In The Backseat”の2曲が聴けます♪】 何故かBeatlesのカヴァー “Across the Universe”がアップされてるぞ、イメージに合ってるけど。

デビュー当時から兄弟がリスペクトしているTeenage Fanclub、Flaming Lips、Super Furry Animalsに通じる良質なサウンドを受け継いでいるバンドだと思います。

c0024243_0127100.jpgL:Tom White(弟)
R:Alex White(兄)

最近のラインナップではTomがVo/G、AlexがVo/G/Keyとなってます。
BrakesではTomがGでAlexがDsなんだ?!

02年のフジで観たときは、ヘタだったし、外国人の客のヤジにムキになったり、兄弟ゲンカ?とまだまだ若いのぉという印象でした。Brakesはパンキッシュなサウンドが好いけど、British Sea Powerをスルーしてたのとクセのある声にちょっと・・。上手くなくてもESPの歌声が好きだし、楽曲も愛着あるしなぁ。
今後のツアー日程によるとBrakesとの掛け持ちでUSとカナダを回るんですね。私はESPが観たい!!
by 033_MFS | 2007-05-05 23:48 | ♪音楽-レヴュー


♪My Antenna♪
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