033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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FRF07 とりあえず所感
本日、フジロックから戻ってきましたー!

今年はメンツが弱いかな?!と予習不足で、例年よりちょっとテンション低めにスタートしたのですが・・・。
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いやー、さすがフジ!!楽しかったーー!!
好天に恵まれたこともあって、なかなか充実した3日間でした♪
往路での思わぬ渋滞、サイン会(また参加しちゃった^^ゞ)、ASH最前列キープまでの苦難、ドラゴンドラとクリスタル・パレス・テント初体験、ミュージシャンとの遭遇 etc、筋肉痛と寝不足が心地よいかも~!

私的ベスト・アクトなどレポは後日あらためて書きたいと思います!
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by 033_MFS | 2007-07-30 23:54 | ♪音楽-雑記
ASH Acoustic Live @Tower Records渋谷店(7/25)
フジ2日目のホワイトステージに出演するASHのインストアイベントへ行ってきました!紅一点ギタリストのシャーロットが脱退し、10年ぶりに結成時の3人編成に戻ったが、アコースティック形式でのライブはどんな楽器構成になるんだろう?!
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左からアコギ+コーラスのリック、Vo&アコギのティム、ベースのマークという編成で3人とも着席。前から10列目以内に居たけど、ちっこいティムがイスに座ると全然見えなかったよぅ。

前半は新旧を交互という選曲で、特にMCもなく次々と演奏していたが、クールに淡々でなく気取りのないアットホームな雰囲気。「イチ、ニ、サン・・」と日本語でカウントを取ったり、ティムの笑顔にはまだまだ少年性が残ってましたね。

新作で歌唱力がすごく上達したと感じたのですが、高音がちょっと辛そうで相変わらずだったわ。。本職がドラムのリックのギターはお世辞にも上手いとは言えないレベルだけど、頑張ってる姿に拍手!痩せてオシャレになってた!
いつ見ても不思議さんマークは真面目なのかふざけてるのか、わからない!

演奏力はアコースティック向きではないかもしれないけれど、どことなく切ないキャッチーなメロディは胸がキュンとなるんだよなぁ。久しぶりに聴く曲でもサビは自然と口ずさんじゃう!お馴染み曲では手拍子や合唱が起きて、賑やかなほうがメンバーも嬉しそう~!

まさかのアンコールもあって、単独来日時期をほのめかしたり、一回りオトナになっても青春を感じさせるのが彼らの魅力だ!毎回大汗かいて体力を消耗してしまうライブ、フジでもハジけて発散するぞー!新作の曲が楽しみ♪

【set list】
by 033_MFS | 2007-07-26 02:11 | ♪音楽-LIVE
フジ私的タイムテーボー
2週間前に内輪で恒例の予習会を開いて音源交換やったけど、今年は例年になく予習と準備をゆるゆるやっております。。
掘り出しもんとの出会い、深夜部に参加、今年こそ初ドラゴンドラ! に期待かな。
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昨年の記事を上書きしちゃいます!

◎本命:気合を入れて(あわよくば前方で)最初から最後まで観るぞー!
○対抗:限りなく本命に近い!が、前方は諦めるか。。
▲注目:期待度高い、楽しみ!
△押さえ?:↑たちと比べ気合七分かも、でもフル観のつもりよん!
×:観たいけど物理的に諦めるしかない(>_<)
無印:余裕あればチラ観でも・・、好みでなければズラかるぜ。

【7/27 Fri】
会場入り10:30目標!己の運転センスしだい!?
11:30-12:20 HELLOGOODBYE<赤>△
12:45-13:30 BLONDE REDHEAD<赤>
14:00-14:50 THE ALBUM LEAF<赤>
15:50-16:50 JARVIS COCKER<緑>▲
16:40-17:30 MUMM-RA<赤>単独公演に切り換えモード
17:30-18:30 KINGS OF LEON<緑> ▲
18:20-19:20 OCEAN COLOUR SCENE<赤>○
18:50-20:00 DAMIEN RICE<天>×
19:20-20:30 MUSE<緑>影から観てるかも
20:30-21:30 FOUNTAINS OF WAYNE<赤>単独公演に切り換えモード
21:00-23:00 YO LA TENGO<天>×
21:30-23:00 THE CURE<緑>◎

00:50-02:15 TIM DELUXE<橙>

【7/28 Sat】
12:25-13:10 MOTION CITY SOUNDTRACK<緑>
14:20-15:10 !!!<緑>○
15:15-16:10 少年ナイフ<赤>
15:50-16:50 KULA SHAKER<緑>
16:40-17:30 LILY ALLEN<赤>
18:20-19:20 G.LOVE&SPECIAL SAUCE<赤>
19:20-20:30 IGGY&THE STOOGES<緑>×
20:30-21:30 ASH<白>◎
21:40-23:00 PRIICCEE music Vincent Gallo<橙>▲

23:00-00:00 SPACE COWBOY<赤>
00:00-01:00 SIMIAN MOBILE DISCO<赤>
01:00-02:30 TAKKYU ISHINO<赤>
02:30-03:30 JUSTICE<赤>
03:30-04:15 TEENAGE BAD GIRL<赤>

【7/29 Sun】
**:**-**:** DRAGONDOLA?!
15:40-16:30 THE SHINS<白>◎
16:40-17:30 PETER BJORN AND JOHN<赤>
17:30-18:30 HAPPY MONDAYS<緑>○
18:50-19:40 BATTLES<白>
20:30-21:30 CLAP YOUR HANDS SAY YEAH<赤>○
21:30-23:00 THE CHEMICAL BROTHERS<緑>

先日の土曜日にブログ友つながりでお誘いいただいたフジ決起会で、情報を仕入れてきたので↑の予定に何組か追加しました!大穴はギャロかも!?

【恒例の出演アーティストによるサイン会-タイムテーブル発表!】

イチバンの耳寄り情報は・・
by 033_MFS | 2007-07-24 01:19 | ♪音楽-雑記
復活!!!
ネット環境復活しましたっ!
PCは1週間前に修理完了していたんですが、モデムも壊れてたとは・・。
購入時の状態に戻ったPC、色々インストールし直さなくちゃいけないし、メールの履歴やIEのお気に入りが消えてるし、元の環境に復旧するにはエネルギー要るわー。データ消滅は痛いが不要なファイルも多かったし、元通りには戻せないけど前進あるのみ!容量が軽くなって修理前より何倍も早く起動するスッキリ感、悪くないかも。

で、復活といえばスマパン!

c0024243_23302526.jpgいちリスナーとして客観的に聴けないので、レビューは書けません。かと言って、スルーもできないので、記事にはしますよ!
ジミーのドラム以外のパートはビリーが演奏し、コンピューターは一切使用せずアナログテープのみでレコーディングしたそうです。
1曲目イントロのドラムとギターを聴いただけで昇天!ラウド嗜好じゃないのに、スマパンのヘヴィさは大好き~!私の音楽生活に欠けていたサウンドが戻ってきた感じがして、ただ嬉しい♪

日頃からボーカルとギターに注目しがちで、好きなヴォーカリストやギタリストは何人もの名前をすらすら挙げることは出来るが、好きなドラマーを訊かれたら、とっさに出てくるのはジミー・チェンバレンだけ!ジミーの凄さを肌で感じたのはZWANをライブハウスで観たときなんだけどね(苦笑)だってスマパンは武道館の2階席からしか観たことないんだもの。。イハがいないとスマパンではないというファンの声も多いですけど、私はビリー全面支持なので。チラ見だけだけど、ベースのジンジャー嬢はケバくて好みじゃない・・ダーシーもメリッサも可愛かったからなぁ。語り始めると長くなるのでこのへんで止めておきます。

再結成が花盛りの昨今ですが、ツアーしかやらない懐古趣味的なものも多い。最近だと意欲的に感じられた新譜はダイナソーJr.ぐらいかな。これぞスマパン!という轟音もあれば、以前のスマパンにはなかった変化もいっぱいある。
再結成にかける意気込みは十分に伝わってきた!けど、ビリーの実力はこんなもんではないっ!というのが率直な感想です。10分近い“United States”がライブで最も聴きたいカッコいい曲!ヘヴィロテ中でも夏フェスに向けて一時的に封印したいと思います。

ジャケは今年の私的アートワーク賞に決まり!?
アメリカの象徴である自由の女神が沈んでいくという衝撃的なジャケのデザインは「OBEY GIANT」で有名なカリフォルニア出身のアートディレクターShepard Fairey(シェパード・フェイリー)によるもの。アメリカと地球温暖化を強く憂いたメッセージが込められており、描かれた太陽は、沈むところなのか?昇るところなのか?複雑なテーマをシンプルにまとめている、とビリーもご満悦な様子。

あ、でもアルバムのジャケを開くとなぜかパリス・ヒルトンが映ってるんだな。(1stシングルのジャケにもなってるが・・)いきさつはSPIN.comの記事に少し紹介されてました、本当はお騒がせセレブ3人娘の絵を使いたかったらしい。
裏の意図があるにせよ、こっちはいただけない。

c0024243_23311644.jpgc0024243_2332249.jpgc0024243_2332441.jpgc0024243_23332377.jpg
c0024243_23341329.jpg矛盾だらけのLive Earthに出演してたんだよね~。
ビリーが新作をダウンロードで購入してね、とMCしたそうですが、イロイロなバージョンがCD化されてるのは矛盾してるぞ!ちなみに青はiTunes Storeのみで配信。
やっぱ赤がイチバン強烈な印象を受けます。

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→76ページブックレット付US特別盤が欲しい~

約3時間に及ぶ単独ライブが観たい!
“Today”では泣いてしまうだろうな。。

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by 033_MFS | 2007-07-22 23:37 | ♪音楽-思い入れ強い編
ただいま躍進中!
♪“An End Has A Start”/EDITORS

c0024243_23534493.jpg【03年英スタッフォードの大学で結成、バーミンガムを拠点に活動する4人組、エディターズの2ndアルバム。Joy Divisionが引き合いに出される、クールかつメランコリックなギター・サウンドで注目を集め、デビューアルバム『The Back Room』(05年)は、UKだけでも50万枚以上のセールスを記録。本作のプロデューサーにはジャックナイフ・リー(U2、Snow Patrol)を起用。】
PCが壊れる前にiPodへ取り込めていた新譜はAsh、Editors、Dogs!どれも気に入ってるんですが、今ここで取り上げたいのはコレ!
先行シングルを聴いて、ジャックナイフ・リーがプロデュースということで、壮大なサウンドになることは想像できたけれども、予想以上の歌唱力にまた更に惚れ込んじゃったよ~!

新世代によるポスト・パンク・リヴァイヴァルブームのひとつに過ぎない・・とか、Interpolの真似っ子というネガティヴな印象を持っている人も多いのかしらん。ま、そんな要素もあることは否定しないが、今作では違った面に聴きどころを見出してしまったのである。 そのキーワードはずばりR.E.M.!

トム(vo&g)がREM好きということを知り、“Orange Crush”のカヴァーのハマりっぷり、勝手に先入観を持ってただけなんだけどね。明らかにギターの響きは違うし、私の願望が幻聴を招いたのか!?と引き合いに出すのは不適切かなと思っていたら、複数の音楽誌にREMの影響について触れていたので、あながち外れてなかったみたい!?

1曲目の1stシングル“Smokers Outside The Hospital Doors”について、タナソウ氏がREMの曲をエコバニが演奏しているような・・とレヴューしていましたが、ぶっちゃけるとColdplayっぽい。。 広がりのあるスケールの大きい曲で彼らの代表曲(合唱曲)になりそうだ!
新作がスノパトやColdplayと比較されることにちょっとうんざりしてるらしいが、ピアノ多用のせいか、あちこちにクリス・マーティンが憑依しているかと・・。
そうではあるが、トムの中低音ヴォイスはクールと情熱的な二面性を兼ね備えていて、より深い世界観が伝わってきます。

スローで重厚なナンバーが増えたけど、1stで印象的だった鋭い高音ギターも鳴ってるし、ダークでメランコリックな雰囲気が漂うなかに、ポジティブな力強さを秘めている。ゾクゾクするような高揚感を覚え、このアルバムにすっかりハマってしまったー!

特に気に入ってるのは、昨年のライブで新曲として披露されたときから印象に残っていた“Bones”、それに“Escape The Nest”で、ドラマティックな感じがたまらなく好きっ!同じ系統の“The Racing Rats”もライブで聴きたい!軽快で明るい曲調もイケてるボートラの“A Thousand Pieces”も好いなぁ。

私の琴線に触れまくりのトムの歌声は涙腺を刺激されるが、マイケル・スタイプほどは緩まない。が、まだ及ばなくて当然です。20代半ばの若さにしては豊かな表現力を持っていると感じるので、数年後には涙腺が壊れる歌声を聴かせてくれるかもしれない!このアルバム、冬に聴いてたらもっとよかったかも。

全英アルバム・チャート初登場1位を記録!って、欧米と日本での人気の格差が広がると、単独来日に影響するから・・素直に喜べなかったりするのよ。

初見でトムのイッちゃてるパフォーマンスに心を奪われた、サマソニが楽しみ♪

c0024243_23541674.jpg【MySpaceでアルバム全曲フル試聴できます♪】

【cover of REM's “Orange Crush”】
↑REMファンにも聴いて欲しいわ


ついでにR.E.M.の話題も!  Editorsの新作を手がけたジャックナイフ・リーをプロデューサーに迎え、アルバムの制作中! 
【R.E.M.最新ライブで新曲を披露(doops! - music blogより)】
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by 033_MFS | 2007-07-18 19:07 | ♪音楽-レヴュー
ただいま開店休業中
去る6月10日第一回ロック検定3級を受けて、昨日合格認定書が届きましたぁ!
検定については以前記事にしておりましたので、体験談とあわせてご報告させていただきまする。

当初は3級なら勉強しなくても受かるだろうと高をくくってたんですが、いざ問題集を解いてみると、50~70年代全般とヒップホップやメタル系は、浅い知識しか持ち合わせていないことを思い知らされる・・。が、脳みそ固まってるみたいで、全然覚えらんねぇー!それならばと、ロックらしくぶっつけ本番で臨んでみた。

c0024243_19115730.jpgというのはちょっとウソで、会場に向かう電車の中、一夜漬けならぬ一時間漬けを試みました。

試験会場である法政大学(市ヶ谷)構内に入ると、テキストなど開いて最後の追い込みをしている人が多く、真剣勝負な空気が流れていてビビるじゃんかよ!

東京会場の受験者数は1000人を超え、ライブは行っちゃいないが知識は豊富なロック親父や検定マニアと思しき年配のオバさん、ロックおたくな若者などなど30代中心に年齢層は幅広かったかな。

問題は全てマークシートによる4択方式、試験時間は60分、出題数は100問で100点満点。合格基準は相対評価で、2級は全受験者の成績上位35%以内、3級は同80%以内。

30分ほどで解けたので残り時間はあやふやな問題を見直してました。「ジャーマン・メタルを代表するバンドはどれ?」「メタリカを脱退したメンバーが結成したバンドは?」なんて何度書き直したことか!不正解だったっぽいけど。。

c0024243_19131398.jpg3級(2級)の全解答はコチラです。自己採点では85点ぐらいかな~。2級は難しすぎる!公式問題集から同一又は類似問題の出題も多かったのよねぇ。一時間漬けで運よく5、6問正解拾っといて言うのも何ですが、問題集を暗記すれば合格できるんなら面白くないぞ!実技は非現実的かもしれないけど、ヒアリング(曲当て)はあってもいいんじゃない?!

検定に関係なく、ロックのルーツを知っておいて損はないっ!音楽ブログさんから得た知識が役立ってるし、励ましの連絡をくれた方々、ありがとう~♪     (合格認定証とMTV公認の合格証明ピンバッジ↑)

ここんとこ不調だったPCを騙し騙し使ってたら、とうとう起動しなくなり、修理に出して10日以上経ちます。。
ハードディスクの一部破損の為に交換するとのことで、人様から頂いた貴重な音源や映像や写真etcのデータが全滅ですって・・え~ん(涙)
バックアップをとってなかったのが悪いし、PCに詳しい友達に相談していれば救出できていたかもしれないなんて。。反省&後悔の嵐だわん。

家にPCが無い生活、睡眠時間が増えた(苦笑)。しこたまCD買ったのに、iPodに取り込めない。。

ブログ訪問ならびにコメントの反応が鈍くなってごめんなさい、悪しからずご了承くださいませ。転送機能つけてないので、メールも読めてません・・。
今月はフジロックまでにライブ行く予定は、友だちがやってるアマチュアバンドとAshのインストアぐらいだし、しばらくリスナー生活を満喫しま~す!
by 033_MFS | 2007-07-12 19:17 | ♪音楽-雑記
EX-PRESS ver.0@Zepp Tokyo(7/2)
全国ツアーを控えた‘くるり’と英米注目の新鋭バンドによる、洋・邦楽コラボレーション・イベント“EX-PRESS ver.0”を観てきました!洋楽3バンドの持ち時間が30分にセットチェンジ15分、トリのくるりが45分で進行。 チケ代3800円はお得感もりもりだったけど、終演が22:10過ぎで、お腹すいたー!

PATRICK WOLF 【パトリック・ウルフ、1983年アイルランド生まれのシンガーソングライター兼マルチプレイヤー。今年3枚目のアルバムをリリース済み。】

c0024243_20232477.jpg解散してしまったLarrikin Loveとの親交で名前は知っていたが、観るのも聴くのも初めて。
髪の毛と服装が真っ赤(半ズボンにグレイのハイソックス)という派手ないでたちで登場!
バックバンドはヴァイオリン、コーラスの女性2人とウッドベース、ドラム、プログラマーという編成だったでしょうか。
1曲目は電子ピアノを弾きながら静かに美声を聴かせると、エレクトロニックな要素をかき混ぜたフォークやハジけたポップで、飛び跳ねて客を煽ったり、エレピに乗っかって怪しいポーズを決めたり、美しいヴァイオリンの音色を奏でたり、不思議ワールドを展開。上着を脱ぐと上半身裸にサスペンダー、顔にはラメメイク、ゲイと言われたら疑わない妖しげな雰囲気。80sのNWやニューロマっぽい歌声と楽曲で、アーティストってゆうのかアイドルっちゅうのかって感じ。エキセントリックで軽く引いちゃった・・。

EARL GREYHOUND 【長髪・細身のリード・ヴォーカル&ギタリスト、アフロヘアの女性ベーシスト、大型黒人ドラマーという、US出身のトリオ、アール・グレイハウンド。】

c0024243_20241696.jpgセッティングから本人たちが登場すると、硬派な空気が流れる。いざ演奏し始めると・・・・目が覚めるような爆音で、昔ながらのハードロックをガツンとぶちかます!カッコええ~!!
めっさ細いギターさんのラウドなギターがウネってて、ぶっとい腕のドラマーのパワフルなことったら!ステージ袖で岸田クンがエアドラムしながら笑顔で見ていたよ!運動神経良さそうな体型のベースのお姉さんが、グルーヴィで、歌もうまくて、素敵~!ミニワンピでお股を広げるんでハラハラしちゃった。
音はカッコイイけど、曲はどうだろう?!伸びのある歌声ではなく、(楽器が爆音で)聴こえづらいこともあって、アルバム聴いて確かめたくなりました。
出演者の中では最もヘヴィで異彩を放ってて、迫力あった!スピーカー前にいたので、耳がやばかった!!

THE HOLLOWAYS 【ロンドンで結成した4人組のホロウェイズ、‘テムズ・ビート・シーン’と評される新たなUKインディーズ一派の中心的なバンドとして紹介されている。】

c0024243_20245760.jpg洋楽バンドではコレ目当てで観にきた!ハードロックの後では、軽~く聴こえてしまうが、人懐っこい雰囲気と聴きやすい楽曲は、ホッとするわ~。見た目はパッとしないけど、演奏は軽快でこなれた感じ。スカにトラディショナルなフォークが混じって、陽気すぎるとダメなんだが、切ないメロディがあるので好き!ギター君がほつれまくった弓でフィドルを弾いてたのが乙!サマソニのBeach Stage出演決定かぁ・・楽しそう♪
QURULIc0024243_2025379.jpg
トップから最前列で観てたので、トリまで動かず。くるりを近くで観るのは初めて(嬉)! 先週リリースされた7thアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』はまだ2回しか聴けてないが、率直な感想は好いものは好い!「おぉ~こうきたか!」と感心しました。
他の出演者より長めのセットチェンジで21:25頃スタート!
正装した男性2人&女性1人のコーラス隊、Key&Gのウェールズ人、若い?ドラマーという編成。新作中心でも、アルバムのようにオーケストラがいるわけではないので、くるりらしいロックなライブ!緩急のつけ方とか演奏力が必要な曲もキメてて、間近で観る佐藤氏はやっぱ上手いなー!岸田クンは前日に散髪したそうで、似合わなくなったから、とメガネはかけてなかった。

新作以外からは“ばらの花”と“ロックンロール”が聴けたし、“アナーキー・イン・ザ・ムジーク”はロックしてるし、これからのツアーが期待できる!

招待券がかなり出回ってた様子でしたけど、最終的には程よく空いた8割ぐらいの入りだったかな。カロリーメイト持参のAちゃんは大正解!フジで再会できると思っていたYさんにもお会いでき、出演者が個性的で面白いイベントだったわ!
by 033_MFS | 2007-07-04 20:22 | ♪音楽-LIVE


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