033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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気分的には秋・・
フジに始まりサマソニで終わる夏。。正直、フェスレポ最後は失速し、最終日に追い込む夏休みの宿題状態でした。。
今年の夏フェスを総括すると、US当たり年!だったなー。時々猛烈にUSモードになるけど、フェスでのベスト・アクト上位がUSばっかりてのは珍しいかも。

寝不足続き、疲労が蓄積、脱力感に襲われている今日この頃、秋フェスの話題でも。朝霧デビューはいつの日やら・・ですが、京都フェスなるものへ行きます!

くるり主催の野外音楽イベント『京都音楽博覧会 in 梅小路公園』

このイベントに飛びついたのは出演者のJason Falknerと京都観光!
オーガナイザーを務める、くるりに感謝っす!(くるりのライブも観たいけどね)

Jason Falknerは今年リリースした新譜で初めて記事にしたにわかファンですが、大ファンの友人にとっては待ちに待った来日なので私も嬉しい!フェス出演に引き続き単独公演も決定、yeah~♪01年にAIRのサポートとして来日して以来、ソロ名義では初の単独来日!

東京では2公演(9/25 & 9/26@渋谷 O-nest)ありますんで、興味ある方はこの機会をお見逃しなく!ちっちゃいハコで、たったの3500円ですから!
ジェイソンったらミュージシャンの命ともいえるギターを売っちゃうわ、弟ライアンより収入少なさそうだし、寄付だと思って・・・

な~んて、客の入りを心配してみたけど、何気にチケの売行きは好調のようで、ぴあの空席状況によると東京初日はお早めに・2日目は残りわずかだって!

京都博覧会出演アーティスト紹介によるジェイソン・フォークナーに一門一答!
ルーツとなったアーティストや、共演したいミュージシャン、などの答えを読むと彼の音楽センスが伝わるかと。ふむふむ、来日したら寿司をたっくさん食べて、あのブート屋にまた行きたいのね、ふふ。

一度行ってみたい老舗ライブハウス、京都の「磔磔」にも出演するけれど、コレも行っちゃうとやり過ぎなので・・。

そうそう、フジ効果で単独公演のチケが完売してしまったBattlesの追加公演、smashの会員先行も厳しい競争率だったわね、無事に確保できやした。
私は行かずに、友人たちに託しますが。クアトロであの人力ドラムマシンが観れるのは興奮ですな。(WOWOWの映像ではあの迫力があまり伝わってこなかったような・・) 観に行く人たちは楽しんできてねん!

他にも嬉しい来日公演情報+微笑ましい写真を!
by 033_MFS | 2007-08-26 21:54 | ♪音楽-雑記
Summer Sonic '07 (8/12)
2日目は朝から調子に乗ってレポ更新するなんぞ余裕をかましていたら、出遅れてしまい “The Draytones”〈Sonic Stage・11:15~〉を見逃す・・・。
今年の‘食’の目玉、『焼津まぐろ茶屋』で15分並び中トロ丼と焼津丼をゲット!
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“Tilly And The Wall”〈Sonic Stage・12:15~〉
男女3人ずつの混合バンドでドラムレス、女性陣はサーカス団!?のような格好で優雅な踊りをしていて、摩訶不思議!フロントの女性2人は歌ったりギター弾いたりもしていましたが、お立ち台の女性は踊ってるだけ・・?!遅ればせながら中盤で、やっと、気づいた!タップでリズムを刻んでたのね~拍手!
女性のMCがハイテンションで引いてしまった以外は可愛かったデス。男の子たちの方が華奢だったかも・・。前半の不思議ワールドで途中抜けしていく客も多かったけれど、後半は直球な曲が増えて、まったり楽しめました!

“The Polyphonic Spree”〈Sonic Stage・13:15~〉
サマソニ03出演時にマリンスタジアムで観たときは、ロックを感じられず数曲で退散したんだっけなぁ・・。
セットチェンジ中に赤い幕でステージを目隠し!?その赤い布の中央にハサミが入ると、ハート型に切り抜き、スタート!総勢20名強の大編成は、全身黒の戦闘服!ハープやホーンにストリングスが加わった壮大なサウンドとコーラス隊の迫力も凄いが、攻撃的でロックしてる!
前方から少し離れた場所で観ていたのですが、返ってそこに居た人たちのほうが自由に盛り上がっていて、1曲目から飛び跳ねっぱなし~!

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中盤過ぎ徐々にメンバーが袖に引っ込んでいくと・・・第2幕が始まり、今度は見慣れた白装束だ~!やはしこっちは宗教っぽくなっちゃうのね。
ん?! 聞き覚えのあるメロディは、Nirvanaの‘Lithium’じゃないの~!!Yeah yeah yeah yeah~♪で大合唱&ジャンプ!!ハッピーでピースフルな上にロケンローなノリもあって、演出もユニーク!まさかポリフォで、こんなにハジけてしまうとは!これは、もう入信しちゃった、ってことかな!?

前日の屋外に嫌気が差して、Enemy、Twang、Rooneyらは諦めたけれど、客がいなかったら可哀想・・・という親心も沸いて“The Holloways”〈Beach Stage・14:10~〉へ向かう!
c0024243_0542090.jpgランドローバー・トランスポーターサービスを初めて利用してみたら快適~!開演後10分ほど経ってましたが、炎天下のビーチステージは盛り上がってた!観客との距離が近いステージで、メンバーも楽しんでる様子、演奏もこなれていて良いぞ!先月のイベントで観たときよりも、好感度アップ!ルックスも良くなってたかも!? フル観していたら、ベスト・アクト有力候補、わざわざ観に来た甲斐があったよ。サンダルの隙間に入ってくる砂が熱くてまいった!

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by 033_MFS | 2007-08-21 23:49 | ♪音楽-LIVE
THE FRATELLIS@AX(8/13)
フラテリスの単独公演、やや辛口な感想になってしまいますが・・ちょろっと書き残してみますので、さらりと読み流してくださいまし。
3月の単独公演を見逃した~!という思いが強く、サマソニ出演のスタジアムはスルーして単独を優先することにしました。
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世間はお盆休みor夏休みで開場前から若者中心に人の集まりが早かった!
スタジアムではかなり派手に盛り上がったそうで、激しいモッシュが予想できたので前方は避けた。完売に近い状態だったんじゃないかな、フロアは満員!

我々の居た真ん中から前半分の広範囲がモッシュエリアで、後ろから押されるより前から下がってくる圧力を受け、ペットボトルの水は何度も浴びたよ・・。

ドラムが変拍子でモタる・・という手厳しい意見も聞いていたんで、あまり期待はしてなかったけどねぇ、このリズム隊じゃスタジアムは難ありだったろうな~と感じてしまった。なんか、踊りづらいのだよ、叩き方に妙なクセがあるというのか、やっぱもたつくというのか・・。ベースは存在感なかったし。。
それに比べると、Vo&Gのジョンは光ってました、歌もギターも良い!ギターの持ち替え多いのが気になったけど。アーシーな面もあったり、新曲もよさげで、曲はどれもよく書けてるよな~!と感心。

フェスだとただ暴れるだけの観客もいるので、単独はもっとゆるく楽しもうとする人が増えるのかと思ったら、そうでもなかったわ。。新曲になるとさっきまでの騒ぎがウソのように静かになるのもなんだかなー。
アンコールはiPodのCM曲で締めて、それはそれは凄い盛り上がりでしたよん。

実力より人気が先行しちゃってるなぁ・・・という印象を持ってしまい、ビミョーに居心地悪くいまひとつ楽しめず。ほとぼりが冷めたら、また観たいかも~
by 033_MFS | 2007-08-21 23:47 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '07 (8/11) PARTⅡ
初日の本命Editorsを前方で観るために1つ前のアクトから本格行動開始し、正午前マリンスタジアムへ。リストバンド引換所からRブロックの入り口まで半周回ってたどり着いたグラウンドはビニールシートの照り返しもキツい灼熱地獄だった・・・。

“OK GO”〈Marine Stage・11:50~〉
c0024243_19193231.jpgルームランナーを使ったダンス・パフォーマンスPVのユーモアセンスは好きだけど、アメリカンな明るいポップ・ロックというイメージで、ちょっとナメて観てました。
くそ暑い中、パリッとスーツで決めていた彼らは、汗だくになりながら熱いパフォーマンス。陽気一辺倒でないのが意外でよかったかな、演奏はなかなか力強く、ライブ運びもうまくて、ダンス披露はなかったけれど、知らない曲でも最後まで楽しめた!パッと見、イケメンとお笑い系が2人ずつというバランスも絶妙でイイ!

Editors(前の記事で書いてます)終演後は、脱水状態にアルコールは逆効果なんですが、ビールを一気に飲み干してしまった。。その後もメッセに行く途中でカキ氷、メッセに着いたらビールと・・・喉の渇きがおさまらなかった。
メッセのグッズ売り場が空いてたので覗いてみる。今年は屋外に設置されてましたが、炎天下の中並ばされたのかぁ。毎年、ちょこちょこレイアウトを変えてるけど、改善してるようには見受けられない・・。

“Interpol”〈Sonic Stage・15:35~〉
開演直前なのに余裕で視界良好な位置まで行けた。この日のソニック・ステージはトリまで満員にはならなかった様子。。同じ時間帯でもダンス・ステージのDigitalismへ行った友人は入場規制で入れなかったそうだが。

c0024243_19345376.jpg2年前のサマソニ以来ですが、また同じ感想を持ってしまった。。淡々かつ熱く演奏し、彼らの醸し出す雰囲気やサウンドは好きなんだけど、どの曲も似たように感じてしまう。ま、私がアルバムを聴きこめてないってこともあるけどね。
フジをきっかけに再認識したThe Cureに通じるダークなポップ・センス、あらゆる面で深化を感じたので単独公演を観てみたいな。

スタジアムを出てメッセでの行動予定を練っていたときに、「ところでジョニー・マーのステージ立ち位置って・・チェックしてなーい!!」ことに気づいた。在宅友人に調べてもらいマー先生は左らしいことが判明、ステージ向かって左側の最前列に張り込む。ダイナソーも本命次点だったから好都合!

サマソニ07の私的ベスト・パフォーマー(?)登場!
by 033_MFS | 2007-08-15 21:42 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '07 (8/11) PARTⅠ
サマソニ初日から帰宅し、そのまま爆睡。。で、早朝に目が覚めてしまったのでさくっとライブレポでも。
朝から日差しが強すぎ、“The Pipettes”〈Marine Stage・11:00~〉は諦めモードにはいる。11:15過ぎに海浜幕張駅に到着すると、例年にも増して「チケット譲ってください!」の紙を持った人をわんさか見かけました。あの邦バンドが追加出演になったからかしらん・・と勘ぐってみたけど。

フル観したアクトは-OK GO~Editors~Interpol~Dinosaur Jr~Modest Mouseの5組、Travisは力尽きてしまい後方エリアで座りながら1時間ほど・・。

フジ以上に予習不足な状態で臨み、全曲名分かったのはEditorsだけなので、これを先に書いちゃいます!

“Editors”〈Marine Stage・12:40~〉
Rブロック内後方で観ていたOK GOが終わると、ずんずん前方へ進んだ。予想していた通り混んでなく、前ブロック20数列目左端の柵をキープ、ステージ中央を見渡せる好位置。
周囲はアヴリルTシャツを着たギャルとか、明らかにEditors目当てではない人たちばかり。時間通りメンバーが地味に登場し、“Bones”でスタート!
ファンでない観客も挨拶程度のMCや曲の出だし、トムのヘンな動きにも声援を送ってくれて、曲中はぽかーんとし(ファンでない人にはノレないの分かるよ)、一見盛り上がってるようなそうでもないような雰囲気の中で進行。
演奏は、新人のときから安定力を買っていたので、大きいステージでもしっかりやってるな!という印象。テンポを落としてるのが、スタジアム・バンドへの成長を遂げている最中なのかもと思ったわ。
私は周囲にお構いなく1人でノってたんですが、ホントに本当に暑くて、炎天下に響くトムの美声と切り裂くようなクリスの高音ギターが、もうろうとした意識の中で鳴ってました・・。苦しくて口を閉じてらんなかった。
“Smokers Outside The Hospital Doors”は本国では大合唱と思われるパートをトムがほとんど歌わなかったので、中途半端に感じてしまった観客多いかもね。壮大な曲でリズム隊のラッセルとエドも必死にコーラスしていたなぁ。

セットリストは
by 033_MFS | 2007-08-12 08:42 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27〜29) セットリスト
昨年記事にしておいてよかった!と思ったので今年も自分が観たアクトの数組のセットリストを残しておきます。オフィシャルサイトなどに掲載されていたものを転記しただけですが。探せなくて未練あるOCSは見つけられたら・・。
【他のアクトのチェックはこちらの音楽サイトを】

8月24日(金)午後7:00~午前4:00 WOWOWにて9時間一挙にオンエア!

【FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27〜29) set list】
by 033_MFS | 2007-08-12 08:14 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27~29) 総括&番外編
最後に3日間通しての所感にベスト・アクトを選んでみました!
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今年はメンツ弱いうえに直前に数組キャンセルがでる不満もあったのですが、素晴らしいアーティストたちを知ることができ、充実感ありました!会場内では開催直前の7月中旬に発生した新潟県中越沖地震における義援金協力を呼びかけていて、平和ボケでも自然環境で開催されるフェスを満喫させてもらうことを有り難く思いました。
募金は協力しましたが、選挙は棄権しちゃいました。国政選挙の投票は欠かしたことなかったんだけど不在者投票が・・。自民党惨敗のニュースは24:00過ぎ宿に帰ってから初めて知ったので思いっきり政治ボケしてましたねぇ(^^i)

好天でも猛暑ってこともなく快適だったなぁ。トイレに行く回数少なかったもん。
冷雨に降られると水分を摂ってなくてもトイレが近かったのに、今年は汗で噴出してたんだろうな。

携帯の電波状況は、使えることもあったよ、SBフォン。不通になることのほうが多かったけど、使えないこと前提で行動してるから、使えたときは便利だわね、程度の実感。

長靴着用時にアウトドア用インソール(靴中敷)を使ったら疲労軽減した~。
やっぱりバンテリンは神でした!スプレーが即効性あって手放せなかった。
宿での宴会が楽しかったんで深夜遊びはいいや・・。混んでるのはコリゴリ。

ここからが本題!?
by 033_MFS | 2007-08-10 23:33 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27~29) Day3 partⅡ
MIKA終演後は山方面へ向かう道が激混み!焦って小走りでホワイトステージに着くと、道が混雑してたわりには、客の入りは程よく空いていた。。

“The Shins”〈W・15:40~〉
ステージとPAの中間あたりど真ん中から観る、周囲は外国人だらけ!
アルバムは全3枚持っているが、メンバーのことはよく知らない・・。全員、予想にたがわず、地味な面々である。最新作でビルボード・チャート初登場2位の快挙を達成しても、インディ・バンドの佇まい。

新作の1曲目‘Sleeping Lessons’でスタート!浮遊感のある電子音をバックにスローな歌が溶け込む、CDと変わらないちょっと抑揚のある澄んだ歌声だ。
静かな曲調が長めに続くと軽快なテンポに変わるのだが、今か今かと待つこと2分半ぐらい?転調に突入すると、5人の奏でる音の一体感に思わず胸が熱くなった!うわぁ~好い感じ!!

4人組と紹介されていたけど、目立つ位置にいたギター兼キーボードはサポートというより5人目のメンバーに映ったよ。曲によってはギターが3人になったり、キーボードが2人になるので、思ってたより音に厚みがある!

新作から立て続けに4曲ほど演奏、序盤の‘Phantom Limb’で早くも涙腺がゆるむ・・。 その後も数曲でウルウル。。
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演奏にギミックもなければ、歩いている人を立ち止まらせる派手さもない。
懐かしく切ないメロディを淡々と、丁寧かつ繊細に奏でる。シンプルながらすこぶるハート・ウォーミングなのだ!

左側に立っていたギターとベース&keyの2人が、愛嬌のある笑顔で和み系、声援にも応えていた。で、Voさん、アー写ではおどけてるのに表情が硬い・・。
終盤近くだったかな、唯一ともいえるMCで「持ち時間が50分しかないからね、できるだけプレイするよ・・」と口早に伝えると、次の曲へ。彼らの演奏に対する信念を感じました!

メンバーの背後にジャケ柄の垂れ幕がさがっていたのも拘りなんだろうなぁ。
(3日間観たアクトで垂れ幕あったのは彼らだけだったかも)

中盤以降は2nd中心に1stの曲も混じる選曲で、後日知ったのですが、Pink Floydのカヴァーも演ってたのねぇ。親しみやすい曲もあれば、ヒネリのきいた詩的なポップもあって、万人受けしない味わいもあるかな・・。

途中で強い雨が降ってきましたが、雰囲気にマッチし、演出に一役買っていて気持ちよかったー。あと、音響も素晴らしく良かったわ!
集客はいまいちだったかもだけど、じわじわ~っと高揚感と至福感に包まれる、感動指数が高いライブでした♪ 【→ライブ写真はこちら

“Peter Bjorn And John”〈R・16:40~〉はShinsが良すぎたのであっさりと諦めちゃった・・・ 【→ライブ写真はこちら

“Happy Mondays”〈G・17:30~〉
昨年は最終日のクロージングで出演したハピマン。モッシュピットに入るつもりが、集客の悪かった右側のスクリーン前に留まって観る。開演すると、どんどん人が増えてきて、踊れるスペースが狭まっていったよ。c0024243_0342786.jpg

安っぽいジャンパーにヨレヨレの半端丈ズボンのショーン、頭丸め凄みが増し、ワルの魅力全開。ベズはベズすぎるぅ~!ちょっと動きにキレがないかな・・と感じたけれど、相変わらずラブリ~!
1曲目は新曲?!ってぐらい全然変わってねー。 ピアノをフューチャーした曲ではイントロが素敵!とキーボードの人に目をやると、両手を膝の上に置いてた・・。打ち込みかよ~!
選曲はマストな数曲がプレイされず、 昨年より気合抜けしてる感じもあり・・・・・・。
でも、ショーンはご機嫌うるわしゅう、ほっとんど動かなかったが、笑顔は多かった!調子よくメンバー紹介なんかしちゃったら、肝心の女性Voを飛ばしてしまい、やっぱ絞まってないやー。
なんだかんだいっても、最後まで楽しく踊れました~!chk chk chkといい、テクノ系より踊れるのよワタシには。【→ライブ写真はこちら

“Battles”〈W・18:50~〉
最初の20分はトイレ待ちの列に並びながらスクリーンを観てました、時間帯によっては穴場の女子専用トイレなんですが、大行列でした。ホワイトステージは入場規制がかかる盛況ぶりで、出入り口付近は溢れかえる人混み!!

NY発の4人組インスト・バンド、ジャンクなハード・コアで実験的なサウンド。
インストは好みではないのだが、興味本位で観にいったら・・・・これは凄い!!

生演奏しながら、サンプリングも同時進行で、うまく説明できないけど、人間離れしてる!ということはわかった。とにかくドラムが鬼!!ドラムマシンだよ~!
最後方で観ていたが、真ん中から前方の客が狂ったように踊ってたのも凄い!
通りがかりの人も立ち止まり見入ってしまうパフォーマンスは一見の価値あり!【→ライブ写真はこちら

“Clap Your Hands Say Yeah”〈R・20:30~〉
ホワイトステージから一目散に向かった、前方はギッシリ埋まってる!PA前で適当なスペースを見つけると、外国人率高い!
初見なので、イチバンの目的はあの脱力した歌声を聴くこと!でした。が、始まると、歌声はヘナヘナしてましたけど、断じてヘタレではない!演奏も想像していたより、しっかりしててロック色が濃く、いい意味で裏切られたわん!
1stの曲が多めの選曲で、まだ2枚しかアルバム出してなくても、良い曲が揃っているなぁと感心。最後の曲紹介したときにもっとやって~!の声援に「ノドの調子が良くないから勘弁して・・」と辛そうにしてましたが、あまりにもアンコールが鳴り止まないので、再登場してくれた!
Neil Youngのカヴァー‘Helpless’をプレイしたのは、メンバーも想定外だった感じですね~。客のノリは開演前から盛り上がっていたほどで、反応よすぎ!お祭りモードが高くて、アンコールでダイバーが出てた・・(苦笑)。

友人が騒がしいだけの外人集団に不快な思いをしていたなんてつゆ知らず・・で楽しんでおりました。佇まいやポップセンスはShinsと共通点多かったかな、あちらが感動なら、こちらは楽しかったー!【→ライブ写真はこちら

“Chemical Brothers”〈G・21:30~〉は途中観で基地から30分ほど、‘Star Guitar’が聴けたところで退散。ケミカルライト持参者多かったな~。 【→ライブ写真はこちら

“Jonathan Richman” 〈Crystal Palace Tent・23:30~〉
入場ゲートを出たところの"THE PALACE OF WONDER"にある移動式テントの小ステージ。前日の混雑ぶりから余裕をもって、30分以上前に入場すると、DJタイム中で客はまばら。初めて足を踏み入れたのでキョロキョロしつつ後方の階段に座って待つ。徐々に人が増え、出演者かスタッフらしき外人さんたちもちらほらと。開演が近づくと一気に混雑し、ステージ前のホールに降りてみた。
ジョナサンといえば、キャメロン・ディアス主演の映画『メリーに首ったけ』での謎の弾き語り役が印象に残ってる!が、音源はほとんど聴いたことがない・・。
今回のフジでは3ステージ目の出演!ドラムと2人で登場。どれも似たような曲でしたが・・・ヘンテコな踊りが可笑しくて、とぼけっぷりが最高!
フランス語やスペイン語の歌詞まで飛び出て、哀愁と優しさを振りまいてくれるパフォーマンスだったわ!

後方でステージ観づらかったけど、側にClap Your Hands~のメンバーが居ることに気づき、そっちも気になっちゃってました~。Voさんがステージと同じ帽子被ってたんで分かった。時々背伸びして熱心にステージを観てたよ。 【→ライブ写真はこちら

終演後にCYHSYのVoさんに握手してもらうと、小柄で(帽子着用だと)笑顔が可愛いかった!

3日目のベスト・アクトはTHE SHINS!!CYHSYもすごーく良かったので3日間通してのベスト●に入るな。総括&番外編も書くつもりよん!

*フルで観たアクトは太字
.
by 033_MFS | 2007-08-09 23:40 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27~29) Day3 partⅠ
【7/29(sun)】
前日も天気良好、深夜遊び実行できず、最終日なのに体力消耗してないかも!?8:00起床で9:00過ぎに会場へ。必ず雨が降る予報のため長靴着用。

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アクティブモードへ切り換えて10:00過ぎドラゴンドラに乗る!苗場9年目にして初乗車だよ~。世界最長5,481m、名付け親はユ-ミン。
片道20分の空中散歩は各ステージを見下ろせ、激しい?!アップダウンもあり、乗り応えありやした!終点地では、邦アーティストによるシークレット?ライブや子供が遊べるイベントなどピースフルな空気が流れていた。が、それはおいて置き、レストランで優雅に朝食をとりました。

“The Wombats”〈R・11:30~〉
英リヴァプール出身の3人組新人バンド。コーラスや掛け合い満載のハジけるギターポップ。ドラゴンドラから降りて直行!10分ぐらい見逃す。
乗せ上手で始終手拍子や合唱が沸き起こる、楽しい雰囲気で盛り上がった!
演奏は多少荒削りでもテンポよく元気なところが好感持て、アンプの上に置いていたウォンバットぬいぐるみを友達と紹介、まだお子ちゃまですな。【→ライブ写真はこちら

“The Pigeon Detectives”〈R・12:45~〉
英リーズ出身の5人組、UKなガレージロック。1stアルバムは曲が粒ぞろいでフツーに良かった!LibertinesやKooksを引き合いに出したくなるような感じ。
Vo君がWombatsの後半から偵察?しにきたのかステージ袖に立ってたんですよねぇ。アー写1枚しか見たことないのに本人ってすぐ分かった。
小柄そうな彼は腕組みし、時折盛り上がってる客を覗きこみ、曲が終わる都度拍手してました、自分もやる気満々で。
客の入りは上々で1曲目からダイバーが出ていたかな。Vo君が頭からペットボトルの水をかぶったり、マイクぐるぐる回したり、飛び跳ねたり、落ち着きないが熱いフロントマン! ドラムセットの前から飛び降りるときの飛び蹴りポーズが、若いわーー。曲もパフォーマンスもいいのに、何かが物足りない。個性が弱いのかな・・。バンド名も呼び易くないしなぁ。【→ライブ写真はこちら

“Mika”〈G・14:20~〉
c0024243_19311856.jpg基地でお昼寝タイムzzのはずが10分ほどで起きてしまった。(黄色い歓声のせい?)
大ブレイク中の男性シンガー・ソングライター。キーワードはQueenのフレディ・マーキュリー、着ぐるみや風船の派手な演出、イケメンだって。
評判のハイトーンヴォイス、ヘヴィメタを歌わせたい。ステージアクションは古典的ロックな感じも・・噂の派手な演出にみーんな大喜び!
ユーリズミックスのカバー‘Sweet Dreams’ に軽く反応してしまったわ。
基地周辺のご婦人方、カワイイ~!を連発。。
前方で観ていた仲間3人もカワイイ!楽しい!と絶賛。。【→ライブ写真はこちらコチラ

続きは後日・・
by 033_MFS | 2007-08-05 22:40 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27〜29) Day2
【7/28(sat)】
今回泊まった宿は朝食なしで、返って起床時間を30分遅らせることができた。業務用冷蔵庫を貸してもらえたので重宝し、不便は感じなかったなぁ。5秒以上つかることのできない熱湯風呂は疲れがとれて、宿泊客以外は出入りさせず、居心地よかった。また苗プリが外れたら(苦笑)泊まらせてもらいたい!
多分3:00頃就寝、8:00起床で9:00過ぎに会場へ向かい木陰下を目指して基地の場所取り。一時的に雨が降る予報のため長靴着用。

基地で朝食とって行動予定練りまったりしてると“Juliette & The Licks”〈G・11:00~〉が始まる。気合の入った衣装にハイテンションなパフォーマンスは、ハリウッド女優という肩書きが彼女の音楽キャリアを邪魔しているように感じるぐらい、ロックしてる!前半だけ観て移動。 【→ライブ写真はこちら

お譲りした駐車券を有効活用してくれたSさん(&フジ師匠)とレッドでご対面!

“The Bird And The Bee”〈R・11:30~〉
女性Voとサウンド・プロデューサーによるLA出身のエレクトロ・ポップ・ユニット。
IDLEWILDつながりってことで観ることに。VoのInara Georgeがドルワイの前作にコーラス参加、でもってギターのRodとユニットを組んでいるのだ!
イナラ嬢の透明感ある歌声とキュートな衣装にMC、コーラス嬢2人共になんて可憐なの~!「どんだけー」を何度か叫んでいたのは幻聴だったのか・・。
女性3人が白い手袋をはめ、イナラ嬢はベースを弾くこともあったので、よく弾けるなぁ!?と思ったら、友人談で指先がカットされた手袋だったことが判明。
メジャーな音になる前のベルセバ、ジャジーな感じはブルーノート系でもあり、爽やかなポップ。最後はBurt Bacharachのカヴァー‘Do You Know the Way to San Jose’で締めてました。 【→ライブ写真はこちら

基地で昼食宴会。“Motion City Soundtrack”〈G・12:25~〉はフル聴き。好んでは聴かないUSメロディック・パンクやエモ系でルックスにはソソラれないけれど、切ないメロはWeezerに通じるものがあって、Voのクセのない美声が響き渡ってなかなかグーでした! 【→ライブ写真はこちら

“!!!(chk chk chk)”〈G・14:20~〉
c0024243_054971.jpg数10分前からモッシュピット内で待機、外国人多めで次々に人が入ってくる盛況ぶり。
2月の単独公演でジーパンだったのが心残りだったニックの服装に注目すると・・ヤッター!短パンだ!つか、すげー美脚!毛剃ってる?!
ドラムのソロでスタート、大舞台をこなしているだけあって、タイトでパワフルな音!バンドの演奏力に磨きがかかってるぞ!
ニックの変態ダンスは、ワンパターンでやや新鮮味に欠けるけれど、美脚に釘付けでTシャツまくって腹出ししてくれたら、変わらずぽっこりしてた!ステージ下に降りてきたとき勢いよくタッチしに行っちゃったわ!気持ちよく躍らせてくれるグルーヴ感は最高に楽しかったー♪ 【→ライブ写真はこちら

“Kula Shaker”〈G・15:50~〉クリスピアン王子の美姿を確認してから移動。抜かりない秋冬ものジャケットとはさすが! 【→ライブ写真はこちら
本命のASHを最前列で観るために予定を変更しホワイト・ステージに張り込む。
フェスでは最前狙うより、より多くのアクトを観ることに精を出すんだけど、これも
本命が少ないメンツがなせる業ってことで。ASHは2列目以降のほうがハードだもの。'04@レッドを前から5列目で観て腰砕けになった経験がぁ・・(恥)

“The Ataris”〈W・17:10~〉
バンド名初めて聞いた・・ジャンルはUSメロディック・パンクよね、サマソニ向き。ステージ向かって右側をジリジリ前方に詰めていくと、最前列は誰待ちなのかノッてない・・。真ん中の危険地帯からちょっとズレた3列目あたりでファンの振りをして観てたよ。Motion City Soundtrackと比べると全てが一回り小さい印象、Voさんがイモ兄ちゃん(失礼!)で人柄よさそう。【→ライブ写真はこちら

“G.Love & Special Sauce”〈R・18:20~〉は友人が最前列で堪能してた! 【→ライブ写真はこちら

“Omar Rodriguez Lopez Group”〈W・18:50~〉
予定外で前から2列目でフル観っす。目の前の方達がオマー目当てとわかったので後ろに張り付いてました。(我ながら完璧な読みで)
Mars Voltaのオマー(g)というより元At The Drive Inと言ってしまうレベルですわ。登場するとVoさんはMars Voltaの人ってわかりました、あの頭と声はそうそういない。痩せてるミュージシャンは多く見てきたけど、オマーさん強烈に細いわー。1曲目20分ぐらいあったんじゃないかな~ぶっ飛んでる!前の人に合わせて頭フリフリしてたけど、サウンドは実験的すぎてわかりませ~ん。。【→ライブ写真はこちら

“Iggy & The Stooges”〈G・19:20~〉は客をステージの上にあげてすごいことになってたそうじゃない。観たかった! 【→ライブ写真はこちら

“Ash”〈W・20:30~〉
すったもんだ(詳しくは書かない・苦笑)したものの、マーク前の最前列をキープ。
いよいよ大本命の登場!3人組に戻ったので、ステージ向かって左がティム、右がマークで真ん中にスペースができる立ち位置になっていた。
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新作の1曲目‘I Started A Fire’でスタート!マークは気合入っていて先日のインストアライブとは別人!積極的なベースラインを弾くようになり、以前より余裕がなく観客をかまってくれなくもなっていた。。真ん中のスペースで弾くことが多かったかな。‘You Can't Have It All’のカッコいいベースは3人ゆえに生まれたともいえるからマークの成長は嬉しい!
シャーロットがいなくなって痛いのはコーラス、最初のうちはリックがヘッドマイク装着して頑張ってたけど・・。コーラスの多い曲は減らすのかと思ったら、そうでもなかったね、‘A Life Less Ordinary’やってくれたー!!
演奏は骨太になって、3人でも問題なし!ティムの声が裏返ってハラハラする以外は。。(昔も今も変わらないことか・・)リックが前作でパワフルになったのは大きい!新作で最も聴きたかった‘Twilight Of The Innocents’を最後にプレイ。新境地に挑んでいて好き!代表曲中心に新曲を織り込む選曲で、新作の曲は単独へ期待したい。ティム前のモッシュに比べたら平和に観れた。 【→ライブ写真はこちら

“PRIICCEE music Vincent Gallo”〈Orange・21:40~〉は気力なく断念、観た方のレポを読みたい!(ライブ写真はありません。。)

宿へ戻って一風呂浴びてから夜の部へ繰り出す!Space Cowboyが終わる24:00を過ぎていたのでSimian Mobile Discoをチラ観のつもりが、昼間よりすごい人出!!開いてるエリアが限られているため集中していたことと、豪華なメンツが揃ってたんで、こんな混雑初めて~!ってぐらい賑わってた。
レッドの後方から入ろうと試みるが、出るのも大変そうで、すぐに諦めがついちゃった。飲食店も出口に向かう橋の行列も尋常じゃない!パレスに寄ってみると、ここも混んでいてテントには大行列、軽く散策して帰ることにした。ケミブラのトム(だっけ、メガネさん)とすれ違うがデカかった!ラーメン食べにきたのかな?!

2日目のベスト・アクトは!!!(chk chk chk)!観ていた環境がよく解放感あって観客もアホみたいに盛り上がってた!演奏力がパワーアップしていて、今が旬って感じもあるかな。Ashは後方で観ていた友人達に好印象で、出来は悪くなかった。長年観てきてるし、これからも観るし、新作中心の単独に期待の気持ちが大きい!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2007-08-04 23:44 | ♪音楽-LIVE


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