033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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once ダブリンの街角で
ONCE

c0024243_592411.jpg【ダブリンの街角に立つストリート・ミュージシャン(グレン・ハンサード)は、父親が営む掃除機修理業を手伝いながら、レコード契約を夢見ている。彼の恋人は最近彼を置きざりにしてロンドンに行ってしまった。ある日、楽器店でピアノを弾くのを楽しみにするチェコ移民の女性(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。男は自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみると、予想を上回り美しいハーモニーを生み出した。次第に心を通わせていき、デモを作る為にバンドを組んでレコーディングをする。男は女に「一緒にロンドンへ行こう」と誘い・・・・・。】

全米でわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となった話題のアイルランド発ミュージック・ラブストーリー。ダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹かれ合っていく様を描く。アイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムス(The Frames)のフロントマン、グレン・ハンサードが主人公の男を演じ、同バンドの元ベーシスト、ジョン・カーニーが監督。

【監督・脚本】 ジョン・カーニー
【出演】 グレン・ハンサード(『ザ・コミットメンツ』)/マルケタ・イルグロヴァ
2006年/アイルランド/87分
■2007年サンダンス映画祭 ワールドシネマドラマ部門・観客賞受賞
■第50回グラミー賞2部門ノミネート
最優秀サウンドトラックアルバム(コンピレーション)賞
最優秀主題歌賞「Falling Slowly」 
◆公式サイト

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by 033_MFS | 2007-12-31 02:47 | 映画
UK&Ireland遠征記あとがき
遠征記ダラダラついでに、もうちょっとIdlewildのこと書かせてくださいな!
初期衝動溢れるデビュー・シングルやデビュー・ミニ・アルバム 『Captain』は今年の来日まで熱心に聴いたことがなかったのですが、リアルタイムで聴いていたとしても心の琴線にさほど響いてこなかっただろうなぁ・・って思ってた。
今回のツアーでオリジナル・バージョンに近いアレンジ(テンポが速い!!)による初期の曲たちを聴き、今の感性でも強く引きつけられるメロディ・ラインに、過去の曲を見直して新たな魅力を発見した!温故知新的なライブでもあったのかなと感じてます。まぁ、お世辞にも人気があるとはいえず、年末の地元EdinburghでのイベントでKasabianのトリ前に甘んじてるのは解せない・・、来年はアルバム制作に専念するかもですが、私の中でさらに愛おしい存在になっていくことでしょう。新作リリースと次のライブを観れるのを心待ちにしてるよー!!

さて、今回の訪英&訪愛でご一緒した方達は遠征の達人で、それに比べたら私なんてまだひよっこ。UK在住のmieさんと会長さんは現地の常連ファンも驚くほどドルワイ公演を観ているし、HさんはRadioheadのサラマンカ公演3days他諸々行ってて、UKの主なフェスを制覇しているのになぜかフジロックの敷居が高い?!スカさん、皆さんツワモノ揃い!うち3人は年末もドルワイのライブ!
達人たちがUK各地のVenue情報(宿や移動手段も)をまとめたら参考になる、一部の洋楽好きに凄~く役立つ!とハウツーものの執筆を促しちゃったほど。だって知らなくて損したことイロイロあったもん(苦笑)

それでは、失敗談やこぼれ話、雑感あれこれ綴ってみます♪
by 033_MFS | 2007-12-29 23:49 | 雑記(グルメ・旅)
IDLEWILD@Dublin, The Village(1.Nov.07) partⅠ
(師走は仕事に飲み会、何かと忙しいのはみな同じですね。招待券が当たったライヴにも行けなかった・・。ドルワイ遠征記、いい加減ラストスパートかけまする)

ライヴがある日の行動パターンは同じ。宿へチェックイン後、翌日の交通手段の乗り場とVenueの場所を散策がてら確認しに行く。The Villageは、だんだんと中心街から離れていく、地元民エリアといえるところにあった。

c0024243_1920860.jpgひとまず退散し開場1時間前に戻ってきて様子見。Venueの住所であるWexford通りに面した正面入り口付近は既に何組かたむろしており、ダブリンっ子は意外に集まりが早っ!と思ったら、開場は裏から入場すると教えてもらい、建物を大回りして裏手へ行ってみると誰もいない・・・。リハ中の音が漏れてくるドア前で「見るからに裏口だけど大丈夫かなー」と疑っていると、外に出てきた関係者から「開場は19:30だからそれまでバーで飲んでたら?」
タバコ吸いに出てきたお兄さんからも「19:30に来れば大丈夫だよ!」と言われ、よほど物好きな客に見えたらしい・・。

外観からは分からないが、内装は新しめでスタッフが黒服というオサレな会場。Venue Pickupの我々より先に入場していた客たちは皆、フロアの真ん中より後方で飲んでるかイスに座っているかで、ステージ前は人っ子一人いない状態にズッコけたよ・・。吹き抜けの2階があり、1階フロアのキャパは600人ぐらいでステージがめっちゃ小さい!DJセット向きなクラブ仕様って感じかな。元ベースでDublin出身のGavin君は開場後早い時間にご来場されてました、現在は元JJ72のVoとのバンドも進行中らしい。
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チケ代が€22.5(¥3600)とUKより安かったので、物販も安いと睨んでまとめ買いするつもりでいましたが、£15のTシャツが€25で売られていて目を疑ってしまった。通貨レートで割高になっているので、残りの2公演も行くなら、ポンド通貨に戻るからそっちで買ったほうがいいよ~とアドバイスされちゃうし。(で、スカさんに託したのですが、次のBelfastではTシャツが完売寸前の1枚しかゲットできず・・・友達の分まで買えなかった、ゴメンなさい!物販は買えるときに買うのが鉄則だよねぇ。)

c0024243_1922436.jpgIdlewildの今ツアー全公演のサポート・アクトを務めたThe Twilight SadはGlasgow近郊出身の4人組で、今年の4月にデビュー・アルバムをリリース。
音源未チェックでしたが、観ていくうちに好感度が増していきました。どちらかといえば好みのサウンドなので、5公演も観たら情が移ってくるもんですわ。

c0024243_19223274.jpgMy Bloody Valentine、Sigur Rós、同郷のMogwaiやArab Strapなどが引き合いに出されるノイジーなディストーション・ギター、スコティッシュ訛りのヴォーカルが特有の叙情性を感じさせる、と評されています。
新人にしては演奏のクオリティは高いと思うのですが、楽曲はややインパクトに欠けるかなぁ。ヴォーカルもエモーショナルで上手いのに、外(観客)に向けて発していないのが残念。でも、あらためて試聴してみると、なかなか良い出来なので、アルバム買いまーす!ポップで不穏なムードのアートワークも気になる。Belfast公演ではRodが鍵盤で参加、EdinburghではRamonesのカヴァーを共演したそうで、ドルワイとの親交も深まっていい感じ!
【Myspace でアルバム5曲が試聴できます♪】

(↓partⅡに続きます)
by 033_MFS | 2007-12-19 02:36 | ♪音楽-LIVE
IDLEWILD@Dublin, The Village(1.Nov.07) partⅡ
(partⅠ↑からの続きです)
私にとっては最後の公演なので、Roddy前に行く!と意気込んでみたものの、最前列の柵がなかったんで、ビビッてRod寄りに落ち着く。線なんか引いちゃいないが、黒服のセキュリティからライン(ステージから50cmあたり)を出るな!と注意を受ける。最前列は10人も並べばいっぱいなのに、両端に黒服が客と同じ目線で立っていて(苦笑)、ラインをはみ出すと律儀に注意しにきて「他にやることあるだろー!」ってイラっとさせられたわん。

ゆるゆるのダブリンっ子もメインでは騒ぎ出す。背後から激しくぶつかる感触がヘンなので振り返ると、抱き合ったカップルが飛び跳ねていて、ステージに背を向けっぱなしのネエちゃんの背面全身がガンガンにあたり、不快指数が一気に上昇!「うっとーしいー!ステージ観ないなら後ろ行けっ!」という思いは伝わるわけもなく、私の最終公演が台無しになってしまうので、早々に横へずれたらおのずとRoddyの真正面に!これぞ、災い転じて福となす!?

c0024243_1991419.jpg近すぎて返ってRoddyの視界に入らないよな・・と思ったら、緊張より解放感が強くなり、柵もないことだし、水を得た魚のようにハジけまくった!!歌詞うろ覚えだろうがなんちゃって合唱で乗り切る。後ろから突き飛ばされラインを超えてステージに手をつくこと数知れずでしたけど、前方で暴れていると黒服に注意されるんで、激しいモッシュは中央辺りで起きていた様子。後半は気づくと背の高い兄ちゃんたちに囲まれてましたが、危険な目にも合わず、実に恵まれた楽しい環境でございました♪
↑我ながら大胆な位置にいたもんだわ・・(汗)

今年の来日公演ではAllan側を向いて歌うことが多かったのに、今ツアーは左右、正面とまんべんなく、機嫌も調子もずっと上々だったのではないでしょうか?てか、私は不機嫌なRoddyを観たことがないから比較できないけど。

セットリストは平均的な内容でも、狭いステージは臨場感を味わえた!
“I Don't Have The Map”や“Little Discourage”はCDよりテンポを上げているので、軽快にノレるし、“No Emotion”のどこが好きかといったらRodのコーラスよ~!曲について書き始めると年を越しそうなので・・やめておきます。

やっと触れますが・・・リズム隊の2人ことも好きですよん。演奏はシャープさを感じないけど、それは見た目人柄よさそ~な印象も大きいかしら。

c0024243_19101010.jpgこの日はGareth(←Roddyの右奥に小さく写ってる・・)が散髪してました。
初期の曲とギター2人の影響か、動きが激しくなり前に出てくるようになった!メンバー全員が絡んでは微笑みあう癒し系、全体的にぷっくりしているが小動物のような愛らしさがある。

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→セットチェンジで自ら念入りにドラムを調整するColin。Twilight Sadのパワーヒッターなドラム君が叩いた後は色んなところがゆるんでいたかと・・。他の公演ではオサレな私服を着ていたが、本番はこの(穴の開いた)ポロシャツが定番。
演奏は全然観てなくってごめんよ~。

帰国後にRoddyのツアー日記で 「A lot of the crowd have traveled for the show. People from Finland, Poland, Austin, Texas and Japan. I think everyone enjoys themselves,・・・・」という一文を読んだときは、恥ずかしい気分になったぞ。

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エフェクターをいじるRod→


黒子のように写ってしまったAllan...↓

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...................................アンコールでブーツを履き直していたRoddy↑

5公演観ても、もっと観たい!という気持ちにさせられた。どの公演もそれぞれの良さがあって、甲乙などつけられない!同行した常連さんたちからはこんなに好調続きだったツアーは珍しいよ・・と言われちゃった。海外と日本で観る違いはあれど、結論としてはどこで観ても好きなものは好き!次を最後に雑感を書いて遠征記の締めにしまーす。

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................アタシ的には黄金の2ショット、Rod & Roddy!

【set list】
by 033_MFS | 2007-12-19 02:35 | ♪音楽-LIVE
Ireland プチ旅行記(31.Oct.07)
Dublin公演の前に観光に出かけたのでそちらを先に書いちゃいます!
4公演4泊を同行したHさんが別のバンドの公演を追っかけるため帰国便までは別行動。AM3:30に起床し、宿から徒歩5分のVictoria Coach Stationへ。各地方へ向かう長距離バスターミナルですが、窓口は閉まったまま、野宿してる人たちと客が10人ほどしかいない閑散とした状況に、不安が募る。。

4:10発のLondon Luton空港行き(National Express)を予約していたが、時間になっても待ち人ならぬ待ちバスの来る気配はない・・・。他の空港行きの運転手に確認すると「Lutonなら15分おきに出ているeasyBusに乗ったほうがいいよ」だと。「うぁーなんて無責任なことをいけしゃぁしゃぁと... 」

あやふやな理解のまま通りに出てバス乗り場を探すと・・あっさり見つかった!のはよいが、停車していたバス車内は真っ暗で10分経過...。仮眠していた?運転手が降りてきて、異なる会社の予約確認書なんだけどなぁ・・と思いつつ見せたらすんなり乗れたよ。(コードシェア便みたいなもの?!) 私と同じ境遇か飛び込みでやってくる乗客をだらだら受け付けてから出発、計画より30分遅れの5:45にLuton空港到着。チェックイン、出国審査すべて駆け足、ゲートまでも結構遠くて・・6:10に無事会長さんと合流できた(半泣き)!6:25のフライト、乗り遅れずに済んだぜ。早朝便は安いんで、空港はやたら混んでましたねぇ。
c0024243_185814.jpg
.............↑泊まった宿から撮影、Galway湾の入り江

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by 033_MFS | 2007-12-05 23:51 | 雑記(グルメ・旅)


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