033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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My Favourite Actress
ケイト・ブランシェット大好きっ!この10年、私の中で不動の1位です。
主演、助演とダブルノミネートされていたアカデミー賞は惜しくも受賞ならず。
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4月には第3子を出産予定だそうです、妊婦姿もべっぴんさん!
◆Cate Blanchett(Wikipedia)

『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を観てきました。ケイトの演技は堂々たるもので素晴らしかったのですが、映画に関していえば終盤は失速してしまった感が否めず・・。予算不足な感じ、人物描写の希薄さ、イロイロ中途半端だったかな。俳優陣の演技力の高さは観る価値があると思います。個人的にはリス・エヴァンスの出演が嬉し~!のと、サマンサ・モートンもなかなかの演技派だなと感心。

今月は他にも 『ミスター・ロンリー』 『チーム・バチスタの栄光』を観たけれど、感想を書きたい意欲は沸かなかったのだ。バチスタは期待しないで観たので、犯人探しストーリーとバチスタ手術は何ぞやか分かってそれなりに面白かった。けど、TVの2時間ドラマでいいかも。ロンリーのほうは正直、退屈でした・・・・。これから楽しみに観ようとしている方には申し訳ない、辛口感想悪しからず。

ケイトのコスチュームものも良いですが、作品によって印象が変わるカメレオン女優なので、七変化演技が楽しみ!助演女優賞にノミネートされた作品が、GW公開予定。音楽モノ映画好きは必見ですね!その前に 『コントロール』 も当然観るわよ!こちらはサマンサ・モートンが出演してます。

『I'm Not There』-ボブ・ディランの半生を6人の俳優達が演じる伝記映画、5人の男優にまじって、ディランを演じてます!(亡きヒース・レジャーも出演)

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『インディ・ジョーンズ』シリーズの第4作目の公開も控えてるのか。コレは世間の評判を聞いてから観に行くか決めよっと。
by 033_MFS | 2008-02-29 06:19 | 映画
松葉杖にクラダリング
ちっ!早割ハズれたーー。昨年も全滅だったし、年々クジ運に見放されてる?!オトナは黙って一般発売にトライしまーっす。

スタイプさん、今月初めにgo-kart(レーシングカートと思われます)で事故って怪我しちゃったそうです。昨年末よりヒイキのバンドからケガ人続出・・・(苦笑)

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Calvin Klein Fashion Week afterparty and ....(NYC) February 7

松葉杖で足を引きずる姿が痛々しい・・。ジャージっぽいパンツがちとアレですが、怪我してもオサレに手抜きなしですな。まぁ、ファッション・イベントだしね。

スタイプ写真館が続きまふ・・
by 033_MFS | 2008-02-27 00:43 | ♪音楽-思い入れ強い編
Inara George In-store Live @HMV Shibuya(2/21)
嵐の前の静けさというのか、こうゆうときに招待ライブが当たるといいのになぁ・・という平和な1週間でしたが、ドルワイ友から情報が入り、思いがけずイナラ嬢のインストア・ライブに行ってきました!

男女ユニット、The Bird and the Bee(日本公式サイト)のヴォーカルとしても活躍中のイナラ・ジョージ。ソロ初となるアルバム“All Rise”の日本発売を記念してのイベント(ミニ・ライブ&サイン会)でした。
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サイン会はアルバム購入者特典、ライブは自由観覧ということで、ライブが観れたらいいや!と開始予定10分前に店内へ到着すると、イベント案内のチラシを配っている・・。会場の様子はメールで一報をもらっていたけれど、まさか、観客が一ケタとは!?スタッフのほうが多いよぅ・・・。直前に1人で来ていた男性客が控え目にちょろちょろ入ってきたぐらいで、最終的にも数十人だったかも。。
ここでのイベントは時々参加するが、整理券入手にフットワークの軽さが必要、会場の整理・誘導スタッフが殺気立ってたり、騒々しいことが多いのに、あまりの閑散ぶりに切なくなってしまったわん。

かなり寂しい集客状況で始まりました。小顔で細身のイナラはレトロな黒のミニワンピに黒のロングブーツがバッチリ決まってる!ジャーヴィス・コッカー似のサポートがアコギとコーラスに加わった2人での演奏。
澄んでいるようでアンニュイさも持ち合わせた歌声は、優しい響きをもっている。穏やで心地よいアコースティック・サウンドのフォーク・ポップ!

昨年フジのステージは遠目だったからかソフトでフェミニンな印象を受けたのだが、なかなか男まさりで気さくな感じね。豪快に笑うところはLAっ娘!曲間では笑顔を絶やさず、30分間素敵な歌声を聴かせてくれました。

彼女の歌声を聴いたら、偶然通りかかった客も足を止めていくだろうに、Wポイントデーの翌日という悪条件も重なり・・。前日のジェロは大盛況だったのに~。(あ、ジェロ君は観たいけど)

サイン会の列は10人弱とこれまたさみしい限りで、貯まったポイント引換でアルバムをゲットし列に並びました。で、聞きたかったことをズバリ問いかけてみた。「George is Jones (←IdlewildのRodとのユニット)はどうなの~?」と。
「ん~これ以上何かする予定はないわ・・」ですって。 イベント終了後、イナラが嫁ならよかったのにねぇと内輪トークで盛り上がり、脱線。

本国では05年にリリース済のアルバムですが、日本盤を待ち望んでいたファンもいることでしょう。今回のイベントが告知されていたことに気づかなかったほどだし、ザ・バード&ザ・ビーが昨年ブレイクしたから、便乗して売れると思ってんのかなぁ。裏事情は知りませんが、レーベルの宣伝不足に怒りを覚えたねー。
(イベント翌日の音楽ニュースでやっと宣伝されてるの見かけたよ。)

大阪でもインストア・ライブあります!休日で集客は増えると期待してますが、お時間が許す方はイナラのナマ歌声を聴きにいってみてくださいね!
<日時> 2月24日(日) 15:00~
<場所> タワーレコード難波店 5F  ※観覧フリー 【イベント詳細はコチラ

c0024243_04149.jpg♪“All Rise”/ Inara George

2月20日リリース!

◆収録曲詳細&サンプル試聴 : HMVサイト

◆MySpaceで4曲フル試聴できます!
by 033_MFS | 2008-02-23 02:27 | ♪音楽-LIVE
一憂一喜
先週末、REMの欧州ツアー日程が発表され、軽くヘコんだわん・・・。

フジ出演はなし・・と知って、早割り抽選申込みのテンションさがりましたです。えーん。。 

といいつつ、すかさず会社の夏休みをチェックしましたが。そして大安の日曜日に早割り抽選申し込んだ!

欧州フェスは今のところ7つ出演が決定してます。日本のフェスにも来て欲しいメンツがあちこちに!T In The Parkは既に完売ですか・・すごっ。

JULY
3rd: Werchter, - Belgium / Werchter Festival
5th: Bilbao, - Spain / Bilbao Festival
6th: Castello d’Empuries, - Spain / Doctor Loft 05.00 Festival
8th: Lyon, - France / Le Nuits de Fourvieres (Theatre Antique)
12th: Dublin, - Ireland / Oxegen Festival
13th: Balado, - United Kingdom / T In The Park

AUGUST
16th: Budapest, - Hungary / Sziget Festival

日付が変わって今日に、サマソニ第1弾アーティストを先行発表するとやら。
ヘッドライナーの1組はコープレさんなのか?!

その前に、Radioheadの単独来日発表とは!!クリマンは侮れない!(苦笑)

締めも、REMの話題で。4月9日にリリースの国内盤、ブロガー限定の試聴会ご案内!発売前に全曲試聴してブログで紹介しよう!という趣旨のようです。

絶対買う!と決めてるアーティストは試聴せず、発売日にゲットしひとりで静かな中、ヘッドフォンでじっくり味わいたいオタクなタイプなので、発売前にいち早く聴きたいという気持ちはないんですけど・・・

いちおう応募はしますよ。ワーナーのオフィスに入ってみたいもん。担当者から耳寄り情報が聞けるかもしれないし?!

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☆募集要項☆
★募集人数:合計50名さま。応募者多数の際は抽選とさせていただきます。
★試聴会日時、場所
3/26(水)、3/27(木) それぞれ19:00、20:00の計4回
(株)ワーナーミュージック・ジャパンにて
※港区北青山1-2-3 地下鉄青山一丁目駅下車

★ブログ・サイトをお持ちの方に限らせていただきます。
※SNSは対象外とさせていただきます。

下記応募フォームからお申し込みください。
https://wmg.jp/survey/q002?e=1353&key=REM1

★応募締め切り:3/2(日)深夜12:00まで。
ご当選の方には3/17(月)までにメールにてご連絡いたします。

by 033_MFS | 2008-02-21 01:04 | ♪音楽-雑記
THE POLICE@Tokyo Dome(2/13)
結局のところ、10数曲入りのベスト盤しか聴いてなかったけど・・最初で最後のつもりで再結成ライヴを観てきました!

84年に活動を停止し、86年に解散。ポリスとしての来日は27年ぶり!

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チケットに19:30開演とは別に18:30前座開始の記載があったので、人の流れが分散してよかったわ。スイスイっと入場すると丁度前座のFiction Planeが始まった、客の入りは4~5割ぐらいか。スティングの息子(Vo&B)を中心とした3人組、ピチピチした若者ではなく年の頃は30歳ぐらい。
時々スケール感のあるサウンドもあり、ダイナミックなヘヴィめなロックで演奏力は高く(音圧はポリス以上)、歌声は父親譲り、熱意も感じられ、ルックスもそれなり、なのにいまひとつ響いてこなかったのは曲が・・・・。日本語がお上手!と感心したら、住んでいたことがあると言ってました。

S席(13000円)とはいえ、1階のスタンド席の3塁側で、やや斜めながらステージ正面。う~ん、ネットが邪魔!グラウンド内のアリーナ席後方のPAの上にも大型スクリーンが設置されていて、それが見やすかった。

レゲエなSEが流れ(ボブ・マーリーの曲だったのね)、暗転すると“Message in a Bottle”でスタート!30~50代の落ち着いた客層が中心、周囲の9割は立ち上がってくれてまぁ一安心。

息子よりツヤツヤした表情のスティング!マッチョな腕をさらけ出し、スターのオーラが漂ってましたけど、塗装がハゲたベース一本で演っていたのが印象的。独特のハスキーヴォイスは衰えを感じない歌いっぷりもあれば、高音はテクニックでカバーしたり。これぞ!という歌声の1曲はやっぱり“Roxanne”でしょ!

昨春の舞台挨拶(こちらで記事にしてます)と 『Synchronicity』のライブ映像('83)を鑑賞してから、すっかりスチュアートのファンになってしまったワタシ。
手数の多いスチュ様のドラムセットはゴージャスで演奏も凄いのだが、パーカッションプレイもまた素敵!器用&ワイルドな怒涛のドラミングに大大興奮!!!ドラに頬ずりするお茶目な映像、テレビ放送でも観たーい!

2人と10歳ほど年齢の開きがあるアンディお爺ちゃん(失礼!)のギターソロ、スクリーンに手元が映し出されるたびに、交換してあげたい・・と思うほど小さくてまるっこい手だったなぁ。肝となるギターリフが素晴らしい~!

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ライブ本番前にステージ衣装のまま、六本木でサイン会していたなんて、ファン思いですね!自伝『ポリス全調書』の表紙が激カッコイイ!(序文にU2のエッジが寄稿しているそうです!)

ほとんどの曲にアレンジを加えてあったのではないでしょうか。聴き込み不足もあるけれど、長い間奏は聴き応えもあれば、中だるみもしちゃいました。観客のノリが大人しくてね、後ろのおネエさんのDa Da Da!コーラスがだんだん小さくなっていくのが気の毒でした。。アリーナ後方も熱狂的に盛り上がってたようには見えなかったし。ドームにしては音が悪くなかったので、もっとハジけられる雰囲気だとよかったのになー。終演後に3万円のプレミアム席で観ていた友人知人らは興奮しきりだったんで、熱い思いのある人にはそんなこと関係なくってよかった!もし、スミスやローゼスの再結成があるのなら、足腰・気力が弱まる前にお願いしやす!

翌日の音楽ニュースで、今夏をもって大盛況の再結成ワールド・ツアーに幕を閉じる(完全引退!?)ことが明らかになったんですよねぇ。やっぱり、最初で最後だったのか!

3人編成のステージ、3人が純粋に楽しんで演奏していて、潔い!と感じたよ。


■□■ ポリス関連ニュース ■□■

東京ドーム公演(2/13)の模様が、WOWOWで独占オンエアされます!

『THE POLICE LIVE IN CONCERT』 2/23(土) 20:00~21:45

直前の18:30からドキュメンタリー映画 『ポリス インサイド・アウト』の放送も!

Andy Summers写真展 『“I'LL Be Watching You:Inside the Police 1980-1983”』 六本木のギャラリー「未来画廊」にて3/10(月)まで開催中!

【set list】
by 033_MFS | 2008-02-17 23:25 | ♪音楽-LIVE
THE ARCADE FIRE@Studio Coast(2/11)
独特な個性を放つバンド、The Arcade Fireのワールドツアー最終公演を観てきました!

自分の音楽感性を磨いていく上で、音楽ファンの感想は貴重な情報源。05年のサマソニで信頼のおけるブロガーさん(関西在住のお2人さん)が絶賛していたので、次回の来日は見逃さないようにしよう!と意識してました。あ、あとU2のVertigo TourのオープニングSEで“Wake Up”が使われてたってゆうのも好感度アップだった!

とはいっても、「大所帯バンド」「風変わり」というキーワードは私の興味の対象としては低い......。 ロックを感じるか否かがポイントなのさ!
アルバム2枚は聴き流し程度のレベル、プロフィールも全然チェックせず、とにかく体感あるのみ!で臨んでみた。当日券が出ていた様子でしたが、「チケ譲ってください」と書いた紙を持ってる人を見かけたので、開場前に売り切れちゃったのかしら。無欲無心でも観る場所だけは考えて、ステージ全体を見渡せる上段バルコニーの最前をキープしました。開演直前の1階フロアはぎっしり埋まっていて、外国人が多かったですねぇ。
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10分押しで開演、10人編成で登場すると、数少ない曲名が分かる曲“Black Mirror”でスタート! 最初はステージの後段に4人、前に6人だったかな。ステージ向かって右前に居たバイオリンの女性たちが前のめりで弾いてるハイテンションな姿に目を奪われたけど、2曲目に入る前に後段左で鍵盤を弾いてた男性が靴を履いてる姿が目に入ったときから気になる存在に・・。前に降りてくると打楽器(タム)を激しく叩く!必要以上に打棒を振りかざしてグロッケンを叩く!ベース弾きながら(弾いてない?)ステージ左右を折り返しながら走ってるよ~!子供以上に無駄にエネルギーを使う青年をずっと目で追ってました。
極めつけは両手に靴を持って靴拍子。後段から鍵盤を飛び越えてきたときは、モモンガかよっ!全体を観れる位置にいたのに1人しか観てなかったとは・・。

ヴォーカルが弱く、ドラムが強いというバランスに感じたけれど、そんなのが気にならない一体感で会場を満たしてくれます。1階フロアは後方までジャンプして盛り上がってましたねー。バルコニーは温度差あったのは仕方ないか、時々空調からの冷気が寒かった。。暴走君の一連の行動を見れたから上段でよかったかな、ふはは。他のメンバーも面白い、不思議さん揃いでしたよ。リーダーのWinが意外と控え目だった、「アリガト」って言うときはにかんでたし。

歌詞でトキオと替え歌してたり、Pixiesの“Wave Of Mutilation”の挿入は嬉しかったなぁ。アンコール最後は、これしかない!“Wake Up”の手拍子と合唱は圧巻です、宗教っぽいけど。ツアー最後ってことでタンバリンやスティックなどばら撒いておりました。ともかく体感できてよかった!次は参加型で観なきゃ!

帰宅後、さっそく検索してビックリでした!(今更ながら新鮮な驚き・・)

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c0024243_05151.jpg↑左:William Butler(暴走な弟)

↑右:Régine Chassagne(不思議さんな兄嫁)

←Win Butler(はにかみな兄) 

兄弟のキャラが分かりやすっ!

【set list】
by 033_MFS | 2008-02-13 00:42 | ♪音楽-LIVE
STEREOPHONICS@Shibuya-AX(2/8)
正直なところ、ステフォへの思い入れは強くないのだけれど、熱烈ファンな友人のお供で追加公演までも行ってきました。
昨秋リリースされたデビュー10周年のドキュメンタリーDVDは、強制的に鑑賞させられたが(失言!)、フロントマンのケリーはボノ、ポール師匠、ノエル兄貴、ロジャー・ダルトリーほか大御所たちから賛辞を贈られるニクイ男なのだ!
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まずは初日のduoから。O隊長に導かれるままセンター最前列へ。現地から連れてきた4~5人のスタッフは、開場前から完璧にセッティングしていた様子で暇を持て余していたほど、ほぼオンタイムの19:00に開演。

「トキオっ!」と煽るように登場したケリー、二言三言のMCを挟み最新シングル ‘My Friends’でスタート!ステージ向かって中央がケリー(vo&g)、右がリチャード(b)、左がサポートのアダム(g)、中央後方がハヴィエ(d)という配置。
フロント3人は黒の革ジャンに黒のパンツ、ハヴィエは上半身裸になる前は覚えてないや。超ガニ股でリズムを取るケリー、ズボンの裾がほつれまくってた・・。

前記事でケリーについてちょっと意味深な書き捨てをしちゃったけど、見た目のことじゃないんです。髪はふっさふさ、眉もモミアゲだって相変わらず濃いし、体型もそんなに変わっちゃいない。先述したDVDのオフステージで浮ついた映像をいくつか観て硬派なイメージがもろくも崩れ去った・・ということがあり、すでに一杯ひっかけてます?てなノリのケリーを見てオヤジ化したなーとしみじみしてしまったというだけのこと。

05年単独来日公演でのサポートさんは目立たない位置にいましたが、アダムはコーラス担当にギターソロ弾いたり、第4のメンバーという感じで、常に楽しそうな表情がよかった!南米出身のハヴィエといい、ステフォに新風を吹き込んでくれた気がする。バンド内の関係が良好だから、クールに熱い演奏を繰り広げる中にも、笑顔の多いリラックス状態をつくりだしているように映ったよ。

後ろから押され身動きは取り辛かったけれど、凄味のある歌声と強固な演奏でグイグイ引っ張られ、始終拳を振り上げてましたぜ。最新作からの1stシングル ‘It Means Nothing’はスローな曲ですが、終盤の力強いドラムと、やっぱり表現力豊かな歌声に聴き入ってしまう成長を感じるハイライトの1曲でした!

1000人規模のキャパで観られるのはラッキー、MC多めで観客の声援にも気軽に応じるフレンドリーな一面を見れたのは楽しかったけどねぇ、もっと大きな舞台が似合うバンドだなーって。

翌日のAXはduoの1.5倍規模の会場だが、久しぶりに来て天井が高いせいか広く感じた。開場には間に合わないため、友人らとは別行動でアダム前の20列目あたりへ。高台に設置されたドラムセットを見て、周囲は若い男子ばかり気合十分な雰囲気、いいライヴになりそうな予感で前日以上にワクワク。

ほぼオンタイムで客電が落ちる、挨拶程度の一言の後すぐ演奏に入り‘Bank Holiday Monday’でスタート!やっぱ、こっちのほうがオープニングにピッタリ!畳み掛けるように5曲ほど続け、明らかに前日より集中力が増してるぞ!男気のある硬派なイメージそのものだ!私はモッシュの切れ目で自由にノレる快適な環境を楽しむ。duoでは黄色い声が多かったケリーコール、AXでは野郎の太い歓声が溢れてました。

演出効果のため非常灯を消すという事前アナウンスがあったのですが、曲によって変化のあるライティングは、スケール感のある前作の曲 ‘Superman’ や ‘Devil’では特に効果的!

後半は観客とのコミュニケーションを楽しんでましたね。新曲聴きたい?と大歓声が上がるまで煽る。ギターでイントロクイズみたいなちょろ弾きしたかと思えば‘Smoke on the Water’をちょろっと弾いてみたり。ケリーもそのうち若者からアニキ~と呼ばれそう。

初披露の新曲がこれまたカッコよくて、迫力のある歌声がヤバかった!本編最後で初来日のことや2階席に友人が来ていることに触れてから歌った‘Local Boy In The Photograph’ではにわかファンでも泣きそうに。
アンコールはケリーのみ登場し、エレキの弾き語りで‘Maybe Tomorrow’!前日はセットリストに載っていたのに演らなかった曲。息をひそめてじっと聴き入ってしまった・・特別な声を持つヴォーカリストだ!
最後の‘Dakota’は手拍子に合唱にジャンプと締めにふさわしい曲で、最高に盛り上がりました!

しっかし毎晩飲んだくれて(と本人が言ってた)あの圧倒的な揺るぎない歌唱力は何なの~?!?!

演奏はブレがない!音のバランスもよいほうでしょ、ハウリング一切なし!
内容はduoよりAXのほうが断然よかったです!本国ではアリーナクラスでライヴをする彼らは大舞台が似合う。AXでも小さいぐらいよね。夏フェスで戻ってくると言ってたから、フジかサマソニか分からないけど、嬉しい♪

1ヶ月前のBRMCがカッコよすぎたので、ちょっとやそっとのことじゃ感動できないわ・・・って気持ちは余計な心配だった、ステフォもカッコよかったーー!!!乙女心は炸裂せず、自分の中の男気が燃えた!ケリーの足元のモニターに忍ばせていた謎のファイリングは何だったのかな~。

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(L→R)Richard Jones (b)、Adam Zindani (g) *Touring member、Javier Weyler (dr)、Kelly Jones (vo, g)

【set list】
by 033_MFS | 2008-02-11 23:49 | ♪音楽-LIVE
STEREOPHONICS@Duo Music Exchange(2/7)
ステフォ東京2daysの初日行ってまいりました!
追加公演にあたるduoは余裕ありの客入りだったみたいだけど、センター最前で盛り上がってきたよぉ!熱かった!
ツアー初日の名古屋公演を観た友人談では、時差ボケのせいか「今日は調子でねぇや!」とややダルダル気味だったケリーが、すっかり好調時のパフォーマンスに戻っていたとのこと。
ケリーの歌声は素敵でしたけど、精悍な青年というイメージから・・(以下自粛)。えらくごっ機嫌だったわ。大阪での飲み会がよっぽど楽しかったんでしょうねー。(店名まで出すなっちゅうの・苦笑!)
ハヴィエ君の加入でラテンの血がメンバーに影響をもたらしたのか、ギターのサポート君を含めた4人が、みんな楽しそうに演奏していたのが印象的!
最終日、完売のAXに向けて調子を上げているとみた!!

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【set list】
by 033_MFS | 2008-02-08 06:19 | ♪音楽-LIVE
おマンチェだ!
先日の土曜日、「KAFFEINEE(カフェイン)」さんに顔をだしてきました!

前回は10月下旬の訪英前に立ち寄ったら、店長がペンキ塗りしてたんだった。Idlewildのライブを観に行く♪と伝えると「Roddyに会ったらソロの日本盤ウチから出さないか打診してみて」って冗談(本気?!)言われて以来の訪問です。

この日はライブ連れ友が遠方からやってきてくれるというので、糖朝でランチを。
地元民のワタシが早めに並びに行ったけど、そんな必要はないぐらい混んでなかった・・青山店はいつも大行列らしいのにね。これぞプチ都会のよいところ!

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白を基調としていた店内がカラフルに模様替えされてました。

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CDの売り棚ができていた!Idlewildのレコードは以前に私が買い占めました、プレーヤー持って無いのに。(いつでも買う気はあるけど結局買えてない・・)

カフェインさんが新たに設立したインディ・レーベル「KAFFREC(カフレック)」からのリリース第1弾となるのはポッツィーことDavid Pottsのソロ1stアルバム。

私はまぎれもないNew Order好きであるが、偏見的にバーニー好きなので、なんちゃってファンともいえるかな。
なもんで、ポッツィーとフッキーのユニットMonacoを知らなかった・・。代表曲を聴かせてもらうと、これがまんまヌーオーダーで可笑しかったわん。ポッツィーはマルチプレーヤーゆえサポートの誘いが多く、マンチェ人脈が広いのだそうです。

見本としていただいたのは、06年にUKでリリースされたCDシングルでした。

何気なく聴いてビックリ!ブリットポップを彷彿させる親しみやすいナンバー!! 他の曲はドリーミーなポップにサイケ感も漂わせ、グルーヴィでもある!これ、すっごくいいんじゃないの~?! マンチェの王道とも言うべきサウンドを展開してますよ。うぅ・・・好きだぁ!!オエイシスやローゼスほかマンチェ好きにお勧めしたい!アルバムに収録されない2曲も素晴らしい~!

c0024243_142544.jpg『Coming Up For Air』 2月7日リリース!

もしかしたら今頃はOasisのメンバーだったかもしれないポッツィーのプロフィールなどは↓
◆David Potts 日本版公式サイト

◆KAFFREC MySpaceで6曲試聴できます!

NOつながりで私的宝物公開!
by 033_MFS | 2008-02-06 23:53 | ♪音楽-雑記
やっぱ切ないよぅ
♪“Chase This Light”/JIMMY EAT WORLD

c0024243_2318521.jpg【93年アリゾナ州メサで結成された4人組、ジミー・イート・ワールドの6thアルバム。USエモ・ロックの代表バンドとして第一線で活躍。オルタナティヴ・ロック界の名プロデューサー、ブッチ・ヴィグがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。昨年10月にリリースされた今作はビルボードで初登場5位を記録!】

今年リリースの新譜もちょこちょこゲットし始めてますが、まだ昨年の作品をマイペースに消化中なの。来日近いってことで、Spoonがとても気になってるけど、以前より愛着あるJEWを取り上げたい!某ビール会社のCMに“Sweetness” が流れてるのを初めて聞いたときは嬉し驚きだったよ!

JEWがカテゴライズされる‘エモ’(Emotional Hard-core)というジャンルは、よう分からん!スクリーモ系を想起させて、ソソられないんだけど、「疾走感溢れる演奏に、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルが特徴」という意であれば納得できるかな。でも、昨春のPUNKSPRING出演には違和感ありありでしたぞ。ジミーちゃんたち浮いてなかったのかな・・?因みにバンド名のジミーはJim(vo&g)のことでなく、Tom(g)の弟のJimエピソードが由来らしい。

新作はちょっとダークでヘヴィな前作より、キラメキと瑞々しさを放ってる!サビが分かりやすーいメロディとハモリ(コーラス)で、ワンパターンといえばそれまでだが、そこが魅力なのよ。サビ前のAメロ・Bメロの繊細で切ない感じと力強く高音の伸びがあり、哀愁感のあるボーカルがたまらなく好いな~。この爽快さと切なさはFeeder好きにもイケると思います!
◆ただいまMySpaceで新作から6曲試聴できます♪

3月の来日公演は、期末月にライブラッシュは辛いので、日程が近づいてきて行きたくなったら決めようとしていたけど・・・新旧作を聴いてたら行くべし!と。東京2daysの2日目、久っびさに2階席のチケを押さえちゃった。開演ギリで行くことになるかもしれないから。1階スタンディングから2階への移動はできないけど、逆はありだもん!ゲスト出演するMaritimeは元The Promise Ringのボーカルとドラム、元The Dismemberment Planのベース(06年脱退)らが結成したバンド、未聴ながら楽しみ♪

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..................いやぁ、なんだか垢抜けたよねー
by 033_MFS | 2008-02-01 23:46 | ♪音楽-レヴュー


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