033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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DINOSAUR Jr.@Shibuya O-East(3/27)
期末の月末で修羅場ってる何ともありがたくない時期に来日してくれたものだ。新作リリース後の昨夏フェス&単独以来、また来ちゃうの~?と思ったりしなかったわけでもないけれど・・しかし、どーしてもルー前で観たかったんですっ!
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....(L→R) J Mascis (vo,g)、Lou Barlow (b,vo)、Murph (dr)

昨年のサマソニでルーの魅力に開眼したワタシは、その後、ルーのソロとSebadohやFolk ImplosionのCDを買い漁ってしまうほどでした。

会場外にあるロッカーが閉鎖されていたのでチケの売れ行きはよくなかったみたい・・。客層は若者より中年、断然男性が多い。10分押しぐらいで開演すると最新作から“Almost Ready”でスタート!

05年再結成以降が初見で観るのは3回目。毎曲間でJがマイペースにチューニング、マーフが場つなぎっぽいフレーズを叩いたりルーが手持ち無沙汰にうつむき加減・・といった様子は当たり前、淡々と進行しメンバーも客もエンジンかかるのが遅いよなぁと思って観てます。
曲間で静かになることを分かってか、Jはちょっとおどけた表情で口笛のような鼻歌を歌いながらも、ひたすらチューニング。
先述した客層なので、見かけたダイバーは2人ぐらい、近くに男女複数のヘッドバンカーがいたけど、前方でも周囲の圧迫を受けず自分のスペースを保ちながらノレるのも悪くないぞ。

お目当てのルーなんですが、サマソニの壊れっぷりは面白すぎでしたけどね、壊れてないルーもステキ~!右手はギターのストロークのようでベースを弾くスタイルは超個性的!しかも頭の振りは激しく、長めの前髪が顔を覆っていて、シルエットは先日のJEWのジムに近いものがあったわ。紳士的で素はシャイなんだろうけどパフォーマンスは熱い!人に弱いですぅ。そういえば、メガネ外してることのほうが多かったかも~。

間奏でJの歪んだギター音の洪水は目を閉じて聴いてると気持ちよかったー!早く次の曲やれ!と言った客に驚き苦笑いしつつ、でもやっぱりチューニングが大事なJでした。

アンコールは1人出遅れて登場したルー、アンプの上を手探りしていたんですが見つからず、つかつかとJのほうへ歩いていくと・・・マイクスタンドからピックを拝借しておりました。MCらしいMCっちゅうのが無いので、ルーが一言お礼の挨拶をすると、大きな拍手が起きましたね~。客からリクエスト曲が飛び交う中、中央のマーフに集まる3人のアイコンタクトが何とも微笑ましい。ルーだけ伝わらなかったのか、何度も聞き返す感じでマーフに口頭で確認してから演ったのは“Just Like Heaven”!前日は演ってなかったようなのでラッキー!だってこの曲はルーの雄叫びが聴けるんだもん!

ベスト盤が愛聴のにわかファンなので “Budge”、“Feel the Pain”、“The Wagon”、“Freak Scene”、“Just Like Heaven”が聴けてかなり満足!
“Little Fury Things”を演らなかったのが唯一の心残りかな。

1時間半が短く感じられ新鮮味はなかったけど、次も観たいバンドです!ええ、またルー前でね♪

【名古屋公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2008-03-29 23:54 | ♪音楽-LIVE
JIMMY EAT WORLD@Shibuya-AX(3/18)
ジミー・イートのライヴは期待以上に良かった~♪のですが、Ash祭りの余韻に浸ってる間もなくやってきて、あっという間に1週間経ってました...。

すっかり予習し忘れていたゲストのMaritime、キャリアあるミュージシャンが組んだバンドで複数枚のアルバムをリリースしており、男性ブロガーさんから好評なコメントをいただいてましたので、しっかり開演前に間に合わせました。

かなーり地味な面々でしたが、躍動感あるポップチューンで聴き心地よかったです。試聴時の絶妙なハスキーがかった歌声はナマだと普通に抜けのいい歌声に聴こえ惜しかったかな。もっとダークで切ない感じがあると好みなんだが・・と観ていると、後半はそうゆう曲調も増えて、アルバムを聴いてみたくなった!
【Maritime大阪公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
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(L→R)Zach Lind (dr)、Rick Burch (b)、Jim Adkins (vo,g)、Tom Linton (g,vo)

セットチェンジで楽器の調整をしていたローディーさん、両腕に墨と金髪逆立ての2人がJEWのメンバーよりロッカーな佇まいだったなー。
ステージ向かって左側のやや後方にいたので、メインアクトまでに2杯も飲んでしまうゆったりモードでした。前方は若者、後方はオトナ多めの客層で、センター後方には女子も多くいて意外な人気ぶりを知ったわ。

全体的に黒い服装のJEW、中央がJim(vo&g)、右がRick(b)、左がTom(g&vo)、中央後方がZach(d)という配置。左右の2人が端の位置だったので、下がりめで観てかろうじて4人が視界に収まったよ。

3~4年前にフジと単独を観て以来、楽曲は魅力的でもパフォーマンスは平凡な印象を持ってました。が、最新作の1曲目“Big Casino”でスタートすると・・・音圧と演奏力の向上は明らかで、何よりも存在感が大きくなった~!
2曲目で早くも“Sweetness”!長めのイントロで大きな手拍子、歌い始めから「Whoa~oh~oh♪」の大合唱!ノンストップで“A Praise Chorus”へ進み、途中でJimとTom以外の伸びある歌声が聴こえてきてキョロキョロしちゃったが、右端のマイクでMaritimeのVoがコーラスで参加してました。

コーラスといえば、Tomの上手さに驚き!“Blister”をメインで歌ってましたが、なかなかの歌唱力です。しかも一歩下がって弾く奥ゆかしいギターリストで、常に優しく微笑んでいるステキな方でした。
Jimの歌声は力強く個性的、犬が頭をぶるぶるっと振るみたいに激しく頭を振って汗が吹き飛んでる姿は熱いっ! 「今晩ここで演奏できることが光栄です・・」アンコールでは「アリガトウゴザイマス」とMCは慎ましやかなの、可愛い!
「次はギター」と振って自らソロを弾いてたのがTomと対照的だわ。Rick以外の3人は幼なじみらしいので、微笑ましい関係なんですね。

ダイブ続出の激しい曲や合唱したり拳をあげたくなる曲もあるけど、ミッドテンポでじっくり聴かせる曲も多いのだ。“Goodbye Sky Harbor”“23”の情感溢れる歌声と間奏での激しいギターが印象に残ったなぁ。
ステージ後ろの垂れ幕に描かれていたのは昔のJALマークみたいな鶴丸紋、なんだかショボい。と思っていたら、アンコールで最新作ジャケの孔雀が一面に映し出される演出になってた。Jimがアコギに持ち替えての“Hear You Me”と続く“Dizzy”はしっとりしたオトナの魅力で、『Bleed American』からハジける2曲で締めました。最後にRickだけ残ってピックを渡すサービスをしていて、イイ人たちなんだから!

十両から大関級へ昇進した貫禄十分なパフォーマンスでしたー!
ドラムの安定感も光ってた!新譜メインでなかった選曲にはちと不満ありよん。 “Carry You”とイチバン好きな“Clarity”を演っていたら、泣いてたはず。
次回は先行でチケ買ってTom前で観たいなぁっておもってます。 むふふ。

【Jimmy Eat World大阪公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2008-03-26 02:00 | ♪音楽-LIVE
ASH@Niigata Lots(3/14)
先週末、Ashの来日ツアー最終日を観に、1泊2日で越後遠征行ってきました!東京駅から新幹線での往路は途中一面雪景色(湯沢のあたり)を通過し、目的地の新潟駅へ降り立つと、東京並みに暖かく雪は全くなかったです。

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会場のLOTSは駅から徒歩15分のところ、キャパは700人。迷わず宿からタクった、雨降ってたし。開場15分前に着くと制服の高校生小集団や地元のキッズや遠征組らしき人、客層は東京より若めで、整理番号の若い列は女子率高し。

マーク側で観る友人らと別れてティム側の最前列へ。この公演を仕切っていたキョードー北陸さん、開場待機中にモッシュ・ダイブについての注意書きを客1人ずつに配布、開演前には最前列者へ「メンバーさんが出てくると一瞬お客様が押し寄せバーに挟まれ胸部を骨折する方が結構いらっしゃいますので、開演直後は胸とバーの間に腕を入れてクッション代わりにしてみてください」というアドバイス、きめ細かな対応に感心したり失笑したり・・・軽くカルチャーショック。

最前はほとんど女子が占めて、乙女な空気が・・。19:00過ぎても始まらないと「曲数減っちゃうのかなぁ」と心配してるんで「んなわけねーだろ!」と心の中でつぶやくも、同時にかわいいなーとも思ってしまいます。正直、これは盛り上がりに欠けるだろうなーって覚悟したよ。開演近くになると列の隙間を詰める指示がでたので、客の入りはよかったみたい。

20分押しで開演、骨折しそうな勢いで押されることもなく、でもなかなか熱狂的な観客じゃありませんか!ティムの無精ヒゲが目立ち、声量落ち気味でさすがに疲労は隠せないって感じでしたけれど、演奏は元気!

1曲目“Lose Control ”では「ヘイ!ヘイ!」コール、“Orpheus”での合唱のこなれ具合は常連遠征組の多さを実感させ、周囲は元気なガールズパワーに満ちて、1曲目からほぼ毎曲でダイブする男子たち(←3~4人がローテーションのごとく飛んでました・・)、おぉー予想外の盛り上がりだ!特に“Kung Fu”での合唱&ダイブ祭りは、精神的にかなり若返らせてもらったわー!

何年ぶりかのティム前は、客とのコミュニケーションに積極的だから、やっぱり楽しいんだよなー。この日は9割方ティムしか観てなかった。最新作以降はグレッチがメインの印象だったけど、1曲目から10数曲目までずっーとVを弾いてたんだね。ワタシが観に行くライブではあまりお目にかからないライトハンド奏法(って今でも通じる??)やメタルな速弾きも愉快だ!

とっても楽しかったんで、選曲が東京2日目と同じように進行していることに気づいたけど萎えなかった。東京2公演と唯一異なっていた1曲の“Folk Song”はサプライズになるんだろうか・・会場はかなりノーリアクションでした(苦笑)

アンコールはマーク1人で登場!“Meltdown”のイントロをベキベキ弾き始め、リックとティムが加わるまで通常より長めに弾いとりましたな。
2曲プレイし終えたところでマークがティムに近づいて会話(密談)をした後に、「次の曲はタナソウに捧げる」と告げて“Gold Finger”!
最終日ということで、メンバー以外にツアースタッフと日本人スタッフの紹介もして、定番の“Burn Baby Burn”で締めました!袖に引っ込む前にティムが手を伸ばした状態でステージ左右を移動するというサービスで手タッチできた~!

ティムが嬉しそうに言ってた「ニイガタ、アメーージング!!」なノリで東京公演より楽しかった♪若者から常連まで幅広い客層、不快にならないモッシュで大盛り上がりっていうのがポイント高いのよね。次からもティム寄りで観よう!

ロック式じゃない鍵なしの傘立てに詰め込まれた傘を終演後に持ち帰る、という都会ではあまり見受けられない光景にちと心が和んだよ。

【set list】+クラスヌ20分
by 033_MFS | 2008-03-20 23:54 | ♪音楽-LIVE
BROKEN SOCIAL SCENE / STARS@Liquidroom(3/6)
次のライブまでに書き終えるつもりだったのに・・・。期末残業と花粉症のダブルパンチで挫けましたが、いいもん観たので仕上げなくっちゃ!

近年盛り上がりを見せているカナダのロック・シーン、中心的レーベル “Arts&Crafts” を代表するBroken Social SceneとStarsの2バンドによるカップリング来日公演を観てきました!先月のArcade Fireに続き、遅ればせながら初観する機会をやっと得た!という感じです。

フロア真ん中よりやや前方にあるバー確保を託し、開場後20分位経って会場に着くと、1列目にいた友人たち。「なんで最前にいるねん!」
割り込めそうなゆるゆるな雰囲気でしたが、聴き込み不十分だしそんなに燃えないだろう視覚的にも・・・と5列目あたりに落ち着きました。
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男女のツインボーカルを擁する5人組のStars、目立たない位置にいたギターがサポートさんらしく6人で登場。アルバムは甘美なエレクトロ・ポップという印象だったが、男性ヴォーカルのテンションが高いっ!最前列のバーに飛び乗って煽る煽る!笑ってない目つきがちとこぇー。でも、ステージ前に待機していたスタッフさん(←体を支えるための人員ぽかった)に合図を送ってからバーに飛び乗り、ステージへ戻るとすまない表情をしていたのが可笑しかったわん。
男性Voより好みのエイミー嬢の甘いハスキーな歌声が可愛かったー!アー写よりムッチリした体型も!?
楽器の持ち替えでピアニカやトランペットが入ると賑やかで、演奏はCDで聴くほど洗練されていなかったかもですが、しっかり自己主張してました!予想外にエネルギッシュなパフォーマンスに驚きましたです。

【Starsのライブ写真が SMASHING MAGに掲載!】

この日は(も)ソールドアウトで、セットチェンジに入るとジワジワ前方に詰め寄ってくる人が増えて、熱気を帯びてきた。えっ、おおらかなノリじゃないの?!
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05年発売の3rdアルバムには17人が参加し、ライヴでは10人以上がステージに上がることもあり、メンバー不定形の大所帯バンドとして活動しているBSS。Dinosaur Jr.に通じるノイジーなギターと浮遊感ある歌やメロディが気に入り、06年のフジ出演時に観たいアクトの1つでしたが、スノパト優先のため断念。
フロントマンであるケヴィン・ドリューのソロ名義となる最新作にJ.マスキスが参加していたことを知って、やはりそうかと納得したのは最近のこと。

初心者でも何人編成か気になるところでしたが、ステージに登場したのは6人と少ない?!でもギター4本は多すぎだろっ!
見た目ジイさんなのにシャキシャキした人、ぬぼっーとした顔の人、キザったらしい風貌の人など、地味な面々ながらキャラ立ちしてるぅ!ステージに出揃ったメンバーを見て、一笑しちゃった。

1曲目の“Superconnected”から湧き出るグルーヴ感と渦巻くフィードバック音に、衝撃が走った!Starsのステージを袖から見ていたステキな人はドラムさんで、タイトに刻まれるビートがカッコイイ~!!

2曲目に入るとマイクのトラブルで中断、メンバーが袖に引き上げてしまうというアクシデントでしたが、アンコール状態になり再登場すると“7/4 (Shoreline)” で再スタート。Starsのエイミー嬢が荒くてパワフルな歌声で加わり、ギターからトランペットに持ち替えるメンバーあり、Starsのベースさんもトロンボーンで参加すると、会場は更なる盛り上がり!

1曲の中で曲調の変化が激しく、雑多なサウンドが混じりあってるんだけど、難解な感じがしないの。CD聴き込むまでに至らなくても自然に体がリズムにのっちゃう!というのは!!!(chk chk chk)に近い感覚だったなー。

“Fire Eye'd Boy”ではセンター一帯のモッシュが凄いことになってました!!汗かかないつもりの格好で観に行って失敗!っつうぐらいジャンプしてしもうた。知らずと沸き起こる高揚感を抑えることができなかったわ。

各メンバーが遊び心に満ちた自由なパフォーマンスをしているのに、統一感があるのは仲間意識の強さがあるからでしょうか。Starsのメンバーや観客たちのこともファミリーと言ってたような。
スタッフがアンプの電源を落としアンコール無しか・・と諦めかけたときに、再登場し“KC Accidental”を演ってくれたのも、音楽に対する情熱をリアルに感じられました。さすがはフジで異例のアンコールに応えた人たちだ!

基本6人編成を物足りなく感じたファンもいるようですが、大所帯編成より今回のストレートにロックしていたほうがワタシ好みな気がします。ケヴィンは素の歌声でもイケる感じであんまりエフェクトかけなくていいのでは?と思ったよ。

CDを聴いただけでは、あのライブの魅力は伝わらないよな・・。期せずして前方で観てよかったー♪と友人たちの判断にも感謝よん!

【BSSのライブ写真が SMASHING MAGに掲載!PartⅠ & Part2
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(L→R)
Brendan Canning:主にベース弾いてた、見た目ジイちゃんだけど動きはとっても軽快、30代だそーです。うひゃ!
Kevin Drew:主にヴォーカル、終演後ロビーに現れ気さくにサインに応じてました。ニット帽かぶってるほうがステキかな・・。
Justin Peroff:この方のドラミングが気に入りましたー♪
by 033_MFS | 2008-03-16 23:48 | ♪音楽-LIVE
ASH@Shibuya O-East(3/5)
昨年フジのホワイトステージも記憶に新しいAshの日本列島縦断ツアー序盤の東京2daysへ行ってきました!当初、単独再来日は昨年末とのウワサがあったので、待ってました!という感覚です。
2日目は開場に間に合わせると、既に数100人が待機してました。Ashファンは若者でない世代も熱心なのよね~。同世代には親心で観に来てる人も多いってのが頷けるバンドなのだ。
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フジの大きいステージでは、真ん中に広いスペースができていたけど、ティムの立ち位置が真ん中寄りになってましたね。ステージ向かって右側のマーク前2列目でモッシュを覚悟して観ることに。

"Twilight of the Innocents"のシンフォニーをSEに3人が登場!前日と同じ曲で始まると思ってたんで"Lose Control "のスタートは面食らった、というかすぐに曲名が出てこなかった・・。でも、そんなのどーでもいいぐらいに、観客はヒートアップしていく!2曲目"Orpheus"の前奏で完全に会場はノリノリ状態、歌いだしとサビの合唱もバッチリ!

3本弦のベースをベキベキ鳴らすマーク、フジのときより観客をよく見てる!
床すれすれで弾くわ、大股広げたりのけ反ったり、相変わらず独特の大きな動きで目が離せない!なにげにイケメン、決してMCはしない、薄ら笑いぐらいしか返さないミステリアスな人ですけど、3人組に戻って自覚がでてきた気がする。女子にはクールでも男子が盛り上がってると喜びます。ティムの歌に合わせて一緒に口ずさむことも多く、"Walking Barefoot"出だしの合唱からアップテンポなパートへ突入するところで「カモン!」って激しくつぶやいた瞬間に惚れそうになった、ふふ。

リックはイチバン安心して観ていられるかな。数は多くないがコーラスに加わり、観客に手拍子や左右に手を振らせるなど、盛り上げ役目も頑張ってた!

ここ数年はマーク前に陣取ることが多いけど、ティム前は頭上に人が降ってくるんで避けてるだけ、ワタシが好きなのはティム坊。不機嫌な表情を見たことがない、いつも笑顔でカワイイのよねぇ。曲を終えた後のお辞儀の初々しいことったら。さすがに30歳超えてとっちゃん坊やになりつつありますが、左右、真ん中のスペースを元気よく動き回っていて、いつまでもギター小僧でいて欲しい。
フジが好い思い出らしく、初日のMCでは「ファッキングレイトだった!」と言ってました。「日本に戻ってこれて嬉しい」とホントに嬉しそうに言うんだよなぁ。
歌がうまくないことは承知のうえ、あの甘酸っぱい歌声が切ない曲に合ってるからいいの!音程がずれてたり、声が裏返ったりするけどさ、伸びやかに歌い上げたりパワフルなときもあるんだよぉ。前日の弾き語り "Teenage Kicks" すごくステキだったもん!

フジではシャーロット不在でも大丈夫なのか?!を確認するような気持ちで観てましたけれど、今回はそれが当たり前のこととして受け入れていた...。
スケール感が増した最新アルバムからの曲、"Ritual"、"Polaris"、"Twilight Of The Innocents"では、効果音やピアノ+ストリングスのオケを使うことで幅が広がった楽曲を再現できてます。

新旧からバランスよい選曲、初日と3曲入れ替え曲順を変えていたので、2日間行ってよかったー!畳み掛けてくる爽快感は毎回楽しく、オトナになったなぁと感じさせる曲も違和感なく聴かせ、以前よりモッシュが楽チンに感じたのはある意味嬉しかったかも。1列目女子の後ろって実は快適ということがわかって、まだまだワタシも前でイケるなと調子に乗ってしまいそ。

2日目のほうが盛り上がる曲順でしたね、初日の前半で"Walking Barefoot" を演ったのは私的にNG。で、2日目のアンコールで "Angel Interceptor"を久々に聴けたのが嬉しかったー!!曲名を告げられたとき、2日間で最も絶叫しちゃった!

7ヶ所8公演の今ツアーですが、あと1公演観る予定があるのだ、むふふー。
最終日はどんだけボロボロになってるか不安もありますが・・。チケは先行で取ったし、半休申請したし、地元で評判の飲み屋にも予約いれて気合十分っす!それに会場近くでクラスヌのイベントもあるっていうじゃーん!楽しい遠征になりそう♪"I Started A Fire" が聴きたいなー。

【東京初日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2008-03-09 23:52 | ♪音楽-LIVE
チケ譲ってください・・
久々に初見の衝撃。BROKEN SOCIAL SCENEにヤラれたーー!!!

アルバムろくすっぽ聴かず、メンバー構成もよく知らず、マイクのトラブルで音響いまいちぽかったけれど、目からウロコおちまくりの楽しさだったよ~!笑って、踊って飛び跳ねて、心底から観てよかったと思いました♪空腹を忘れるぐらい!先発のStarsもよかったけど、BSSのほうがイロイロ好みでした。

いやぁ、スーツでダイブする客は初めて見たわー。

途中から、明日も行きたい行きたい・・という衝動が頭の中を駆け巡ってたもの。
でも、ソールドアウト!なんだよねぇ。(泣)

今日のクアトロ公演に行かれる方は、思いっきり楽しんできてくださいませ!
もし、急遽行けなくなった方や余ってる方はぜひ譲ってください。あはは、ダメ元で書いてみました、観たい気持ちは止められなーい。

Starsは19:00から50分ほど、セットチェンジが20分ぐらい(だったかな)、BSSは2時間近く演りましたぜ。
by 033_MFS | 2008-03-07 08:50 | ♪音楽-LIVE
ASH@Shibuya O-East(3/4)
全8公演日本縦断ツアーの初日、自重するつもりだったけど、我慢できず観に行っちゃったー。

開演10分前に着き、ほどよく空いていた後方に。SEでU2の‘Even Better Than The Real Thing’が流れるとPAの兄ちゃんが小躍りしてた。

序盤は音が悪っ!歌ヘタ!に加えて一部のモッシュ以外は大人しく観てる人が多く、ハラハラ感で保護者気分になってました。中盤に機材トラブル、ティムが曲順(ギターの持ち替え)を間違えて歌い始めるご愛嬌もあり。後半は音響が良くなり、楽しんだもん勝ち!な空気に包まれ、やっぱり熱くなったなー。

Ashのライヴはモッシュの中が定番だったんで、10年ぶりぐらいに落ち着いた場所から観て、それはそれで新鮮な感覚を楽しめましたよ。それもこれも複数公演観れるという余裕がなせる業なんですけどね。

2日目は暴れるつもりで行ってきまーす♪BSSともどもレポは休日に書ければ上出来な様子なので・・・初日のセットリストだけでも更新しておきます!

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【set list】
by 033_MFS | 2008-03-05 02:56 | ♪音楽-LIVE


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