033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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MTV LIVE 04.28.08@Shibuya-AX(4/28)
c0024243_0163194.gif音楽番組「MTV LIVE」の第1弾となるライヴ・イベントへ行ってきました!
出演アーティストはTHE MUSIC / THE SUBWAYS / 9mm Parabellum Bullet / monobright の洋楽2組+邦楽2組の計4バンド。(チケ代は5000円)
18:15に会場へ入ると前方真ん中エリア以外はゆるゆるだったので、TVに映らなさそーな左寄り前方に落ち着く。お目当てはUKの2バンドでしたが、出演順が発表されないまま19:00に開演。まぁ、順番は予想的中しましたけど、時間配分と終演時間が読めないのはヘンな気苦労を感じたなぁ。VJのBooが登場し軽くMC後に開演!

1組目のmonobrightは、昨年AQUALUNGの前座で観たときはVoとG2人のアコースティック・セット。歌心あってMCが面白くて好印象でしたが、バンド編成でのライヴはハイテンションなMCと動きにイメージダウン・・踊れる曲もあり退屈はしなかったけど。30分強の演奏+15分弱のセットチェンジで進行。

6月に2ndアルバム 『All Or Nothing』をリリース予定のTHE SUBWAYS、上半身裸の兄弟とラメのミニスカが眩しいシャーロット!(最初の数曲を袖から観ていたMusicのメンバーも美脚チェックしてた?!)
声帯のポリープの手術を受けたというビリーの歌声がパワフルで安心した~。弟がワイルドになってて水吹きまくり&叩きまくってた!シャロ嬢はブロンド振り乱し跳ね回って相変わらずキュート!(化粧が濃くなっていたけど・・)
新曲を数曲披露してましたが、緩急のついたヘヴィなグルーヴ感が前面に出てカッコよかったー!“Oh Yeah”で観客にかなり長いフレーズを歌わせるんで「単独公演でない観客相手にムリだよ~」って思ったら一部の熱狂的なファンは合唱できてた!全体的にはムリがありましたが・・。30分の持ち時間で“With You”が聴けて嬉しかったわん♪締めの“Rock & Roll Queen”ではすっかり初見の客を引き込み、ビリーのダイヴも盛り上がってたよ!
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はReading 2007ですが、雰囲気はこんな感じだった。シャーロットは金髪に戻したってことね。

3組目の9mm Parabellum BulletはAXでワンマンが決定している人気上昇のバンドのようですが、最後まで読み方が分からず・・。前奏・間奏・終奏全てが攻撃的な轟音でかなり激しいアクション、でメロディアスな歌メロがある個性的なバンドでした。が、私には前方で観てるのはツライものがありやした・・。

6月に3rdアルバムをリリース予定のTHE MUSIC、消化不良だった05年1月の単独公演以来。ロブのハイトーン・ヴォイスはちと苦手で、アダムのギターが好き!アー写ですでに驚き済みではあったが、ロブの激変っぷりがショック・・。潔いスキンヘッドじゃなくて、うっすらモヒカン!声は伸びがあって、ヘンテコなダンスも好調な様子。アダムは冷静・淡々・黙々と弾いてたけどミスったときに笑顔が!フィルは安定感が増し(ほっぺ赤かったよ)、スチュは観え辛かったが見た目も演奏も迫力あったのでは。(頭はまるこめクン)
“Take The Long Road And Walk It”で始まり新曲を数曲演りましたが、グルーヴ感は健在で洗練された印象かな。 “The People”は当然の盛り上がりを見せ“Bleed From Within”の間奏はアダムとスチュがサイドドラムで加わり激しいリズムの乱打となって邦バンド目当てっぽい観客もノリノリで踊り、これから!っていうときに終わってしまった。
トリなので40分ぐらい演奏したけど、アンコール無しでBooへのブーイングが飛び交って22:00に終演。やっぱり新譜はスルーできないっ!
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Subwaysから客の入りはよかったみたいで、開演前のゆるさを思えばわりと盛況だったわ。TV撮りのせいか音が全体的に弱かったぞ!

【MTV BLOGに緊急フォト中継が掲載!】
今回のイベントの模様が、6/6(金)23:00~MTVでオンエアされます!

第2弾は6月にZepp東京で開催決定。(出演者はDragon Ashのみ発表)

あと1日働けば・・・
by 033_MFS | 2008-04-30 02:30 | ♪音楽-LIVE
MANDO DIAO@Shibuya Club Quattro(4/17)
あまり期待してなかったのが良かったのか?!と言ったら熱烈ファンに怒られそうですが、久々のマンドゥは楽しかったー!!
そもそもはデビューアルバムに衝撃を受け、03年~04年の2年間でフェス含め4回観るほど好きだったのだ。でも、バンドの間違った上昇志向とも受けとれるアティテュードやライヴでのoioiコール連発なノリに嫌気がさし(まぁ、メンバーが好んで煽ってるきらいもあるんだが)、3rdアルバム(06年)を聴いても今一つ響いてこなくって、04年の単独@Zepp以来ご無沙汰してました・・・。
何だか言い訳がましくなっちゃったけど、今回の会場がマンドゥとの思い出深いハコってゆうこともあり、久しぶりに観たい♪気持ちに駆られた!
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阪・名・東×2daysのクアトロ4連続ツアーの最終日、後段の観やすい位置に陣取る。ステージ前のフロアは若者中心に客の入りは良く、ほぼ完売だったのではないでしょうか。 3rd以降の新たなファンが多かったのかしら。

前座のKAMERAはマンドゥと同じスウェーデン出身の5人組。かなり徹底した80s的なニューウェーブ/ニューロマ路線全開のポップ・バンド。最前にいる観客の1人だけをじっーと見つめて歌うヴォーカルに大笑いでしたわ。

マンドゥが登場すると前方が激しく圧縮!ビヨルンの立ち位置が向かって右側に変わってるし、パーカッション&ブラスのサポートが2人いるぞ!最新の4thは未聴だったんで、1曲目から知らない曲がきたー。(苦笑)

グスタフは相変わらずのモデル体型!妻子持ちになってオトナになったのか、前はとんがってたけど、穏やかな表情になってましたねぇ。暴走気味な飛ばしてる熱いパフォーマンスは変わってない!ビヨルンも負けずに熱唱、CJは軽快に動き回り、こんなワイルドな風貌だったけ?!の鍵盤とドラムの2人も動きが激しくなっていく!

前半で曲名が分かったのは1st収録の“Paralyzed”だけという展開で、新譜中心でしたがどれも曲の構成が似通っているなぁ・・という感じを受けました。
前方フロアの観客は大いに沸いて、サビとか統一感のあるノリで盛り上がってたけどね、ちょっとついていけなかった・・・。バーカウンター側の関係者席で1人立ち見でヘンなノリのKAMERAのギター君の姿が可笑しくて、笑って気を紛らわしてました。観えづらかったサポートの2人は楽曲に幅が出る効果的な役割を果たしていたように思います!

聴き馴染みない曲もライヴ運びの上手さにグイグイと引っ張られていくにつれ、どこかモヤモヤした気分を吹き飛ばしてくれたのは“To China With Love”! 1stの曲はやっぱり強力!“Mr Moon”で完全復活いたしました!ビヨルンのソウルフルな歌声が実に素晴らしくて、惚れ惚れうっとり....。

本編終盤で一気に燃え、アンコールを心待ちに待つ。だって未だ演っていないあの曲とあの曲が残ってるもん!再登場すると、小曲を挟んで“The Band”のイントロへ!きゃーーーっ!!(半狂乱!) 待ってました!落ち着いて観ていた周囲の観客も抑え切れずにハジけてたよ!グスタフがヴォーカルの“You Can't Steal My Love”、“Sheepdog”の流れで、会場全体が熱気にあふれ、もう最高のアンコールでしたー!久々のイェイェイェー♪は楽しすぎましたぜ!
ゴルフでいうところの大波賞(前半より後半のスコアが良く、その差がいちばん大きい人)と言ったらまた怒られちゃうかな。

グスタフが「人生でベストのライヴ!」とMCで感極まっていたように見えたので、確かな手応えを感じたのでしょう!これからもその謙虚さを失わないでね!
1stは名盤!“The Band”は名曲!歌うまくて感動したよ、ビヨルーーーン! ワタシも新たな気持ちで3rd聴き直して、4thも聴いてみるよ!

昨日は The Feelingの招待ライブがハズれてしまったので、FARRAHのインストアライブへ行くつもりが不本意ながら仕事にハマってしまい・・・。次は来週月曜日のThe Music、The Subwaysが出演するMTVライブ@AXへ行ってきま~す♪

【set list】
by 033_MFS | 2008-04-24 23:59 | ♪音楽-LIVE
FOO FIGHTERS@Makuhari Messe(4/13)
ストレートで豪快なロックって積極的には聴かなくなっているけど、05年フジのグリーンステージを遠目でまったり観たときに、こいつはガッツリ単独で観なきゃイカンかなと。チケ取ってた前回の公演(06年@武道館)を蹴ってU2観に行っちゃったんで、ブッチしたお詫びの意味も込めて?初フーファイ行ってきましたー!いやぁ、大きい会場は背負うものも大きくて、翌日は筋肉痛に見舞われグッタリでした・・・・・・(苦笑)。
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オールスタンディングのフロアは、前方がA1とA2、後方がB1とB2というブロック仕切り。A1ブロックの良番でも最前線は避け縦側狙いで開場後に猛ダッシュ!前から15列目あたりの縦柵をキープしふと柵越しを見やると、A1とA2ブロックの間にはステージ正面からAブロック後方まで伸びた花道が!

前座はデトロイト出身の4人組、HiFi Handgrenades(ハイファイ・ハンドグレネイズ)。
初期Green Dayに近いメロディック・パンクという印象、謙虚な青年たちで伸び伸び演奏してました。フーファイ観た後はすっかり記憶が薄れてしまったけど。

最近の写真は肥えてアンドリューW.K.に見えた?デイヴでしたが写真映りが悪かっただけ。登場し花道をゆっくり歩き始め、数メートル先の目の前に立たれたときにゃあ、一気にテンションあがったさ!カッチョいいーー!!!! なんて花道が似合う男なんだ!花道を走り抜けるとステージでも左に右に走っては、煽る!シャウトする!大物感を感じさせない飛ばしっぷりである。
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MCはゆっくり簡単に話してくれるので分かりやす!「今までの来日公演で最大のショウ!フジでは1時間、ブドーカンは1時間半、今日は2時間やるぞー!」

持っていたのは3rd、最新の6thは一夜漬けという状態で直球勝負なライブを覚悟してました。ところが、メンバー4人のほかにチェロ&バイオリン(紅一点)、パーカッション、ピアノのサポート3人が序盤ちょこっとに中盤のアコースティックセット、アンコールの‘Big Me’では紅一点のジェシー嬢とデュエットするなど、なかなかショウアップされたステージ展開に、音楽の幅の広がりを感じたわ!あと、デイヴのナマ歌も思ってたよりいい声してた!

客層はそんなに柄悪くない、というか普段行ってるライヴと変わりない感じ。
花道にデイヴが出てくると強い圧力かかってときどきキツかったぐらいで耐えられないことはなかったです、まぁ快適ということもなかったですが・・。

以前から注目していたテイラーの荒れ狂ったドラムも好きなのだが、デイヴとテイラーは遠目でも目立つ歯がステキでした~!顔と名前が一致しないギターとベースの2人は地味ながらしっかりと支える堅実な演奏をしてました。

デイヴが頻繁に現れる花道側を向いていたのでステージは正面と右半分しか視界に入らなかったのは仕方ないか。左側のギターと鍵盤はほとんど観れず。どうやらアンコールで元メンバーのギター参加もあったようです。

「次会えるのは夏・・?いや、ないな。じゃ冬・・?もしかしたらね。来年はどうかな・・?次のアルバム作らないとまた戻ってこれないだろ!」とアンコール最後の‘Best Of You’へ突入!気さくなアニキで男前でしたよ、デイヴは。

フーファイが、現在最強のライヴバンドのひとつであることは異論なしっ!

過去にRadioheadとレッチリの単独を観て音響の悪さに泣かされた幕張ですが、フーファイは施設が違ってた。サマソニで使用するホールだったので音響はわりとよかった!ま、音響云々というバンドではないけどね。
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◆NHK「MUSIC JAPAN」に出演し『THE PRETENDER』をプレイ!
5/1(木)24:10~24:40 OA予定。

【当日の公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【来日公演&オフショットの写真がオフィシャルサイトに掲載!】

【大阪公演初日(4/15)の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2008-04-20 23:59 | ♪音楽-LIVE
MODEST MOUSE@Duo Music Exchange(4/10)
今年3ヶ月だけでも既に年間ベスト10選びに悩んでしまう充実したライヴ続きで燃え尽きたか!? 今月は少々中だるみ気味というのが正直なところだったんですが....やっぱり活力剤だわー!! 更新は停滞しとりますが楽しんでました♪予習しないで臨んだので曲名はさっぱりですけど、ライヴレポ優先しまーす。R.E.M.の新譜レヴュー書くのはしばし保留です・・(汗)。

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昨年のサマソニが初見だったモデスト・マウスの単独公演。旧来からのファンに違和感を与えてしまうのは重々承知しておりますが・・・ワタクシはほぼ100%ジョニー・マー目当て。開場直後に入場するとステージ向かって左側のジョニ前から埋まっていて焦ったけどエフェクター・ボード前あたりをキープ!

「モデストの前座をやるのが夢だった!」という邦バンドの前座つき。セットチェンジでステージは様々な機材や楽器が所狭しと並び、人の行き来もままならない状態。向かって右手からメンバーが登場すると、ギター抱えたマー先生が中央に置かれていたオルガンを横またぎして渡ってましたぞ。

1曲目はかなり体重を掛けてエフェクターのスイッチを踏み込むと歪んだ音が!原曲よりノイジーで迫力ある~!
ジョニが加入する前の曲はわりと原曲に忠実に弾いていたように思いますが、幅広いアプローチを試みているなと感じた。楽曲がバラエティに富んでいることもあるけれど、クリアでシャープに切り刻まれるカッティングはモチロンのこと、グルーヴィであり、エモーショナルでもあり、多彩なフレーズとリフを弾きまくってましたよ!閃きのあるギターリストというのが感覚的に分かった気がします。一音一音にセンスを感じるし、こんなに柔軟性があるとは思ってなかったわー。

そんなわけで、ギター音がかなり前面に出た、ヴォーカルがほとんど聴こえない環境にいたということもあって、最後までワタシの視線と耳は、ジョニに注がれていました。サマソニのときはまだ遠慮があったのかもね。今回のステージは表現したいことを思う存分に披露していたように見え、ギターの持ち替えも多く、ジョニマのFender祭りを堪能できて大満足◎

サマソニでは3曲に1曲しかノレなかったのに、フルで楽しめた!のはジョニのお陰かな。踊らずにはいられないダンサブルでカッコいい曲があったんだけど、如何せん曲名が分からないんだな・・・。セットリスト見ると持ってないアルバムにはいってるっぽい。。

モデストは5月末からR.E.M.のUSツアー全16公演をサポート、最新アルバムの3曲でThe Shinsのジェイムズがバックコーラスで参加と私の嗜好をくすぐる要素があることはわかってるんだってば~!一聴では入り込めないユニークな音楽性だし、あの発狂ヴォーカルがちと苦手なだけ。 Pixiesは平気なのにね、なんでだろう・・・まぁ、慣れでしょ。 サマソニではアイザックの怒りん坊キャラがトラウマになったけれど、今回は穏やかだったんで、怒ってるほうが面白いなと思ったりして、ふはは。ツインドラムと中央2人の楽器持ち替えなど、まだまだ見所・聴き所のあるバンドなので、また観たい!

ところで、ジョニマはThe Cribsの一員としてフジにやってくるのでしょうか?!
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カエデのシールはポートランドを意識しているの?? エフェクター・ボードの写真を見つけたので拾ってきました!私は見てもよく分かりませんが・・・。
ジョニのアンプに掛けていたのはチベット国旗、で、飲んでいたのはコーラ!

【set list】
by 033_MFS | 2008-04-18 23:50 | ♪音楽-LIVE
思いっきり私信ですが
携帯がぶっ壊れました.....。(てか、壊してしまった。折りたたみ式なら壊れてないんだろうけど、アンチ折りたたみなので、自業自得ですな)
もしこの5日間にメールを送っていただいてましたら、申し訳ありませんが読めていません。。

で、今日代替機を借りてきて番号とメアドはそのまま使えることになりました!ただ、データのバックアップが取れなかったので・・・・何かの折りに電話番号とメールアドレスをお尋ねするかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

さて、前の記事で触れたEditorsですが、REMの欧州ツアー16公演をサポートすることになってたわ。他はElbow以外あまり知らない地味めなメンツですが、音源探ってみようかしら。

マイケル・スタイプの最近のセレブ写真から。
親愛なるクリス・マーティンの嫁との2ショット。むむむ、何だか妙に良い感じのムードじゃないの!
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Food Bank For New York City's 5th Annual Can-Do Awards - April 7, 2008

やや、やっぱり嫁より好きなのは
by 033_MFS | 2008-04-12 23:53 | 雑記
いよいよ発売!
立ち寄った行きつけのお店は入荷済でしたがWポイントの今日買いまする!

REMの最新作『Accelerate』がUKアルバム・チャートのNo.1に輝きました♪(→VIBE-net.comニュース)セールス的には、90年代以降は本国より欧州のほうが高評価なのよね~。

c0024243_2225576.jpg取り敢えず1曲聴いて欲しいとなれば先行シングルです!ポップ調で言葉遊びが利いていて、 何の変哲もないかのような旋律なのに、哀愁をおびた切ないメロディーと歌声はREMらしい温かさがあふれています!
ロンドンでミキシング中に、この曲を聴かせたColdplayのクリス・マーティンは「歌は素晴らしいが、タイトルがクソっ!変えるべき!」と意見を述べ、元のタイトル“Disguised”から現タイトルを提案したそうな。【“Supernatural Superserious”のPV視聴】

クリスの名が出たついでに、マイケル・スタイプと親交がある、もしくはリスペクトを寄せているミュージシャンを紹介してみましょう。ええ、1人でも多くREMに興味を持ってもらおうという魂胆なのだ!聴くきっかけなんてそんなものよ。

ワタシも好きなUKのミュージシャンがREM好き!
by 033_MFS | 2008-04-09 02:21 | ♪音楽-思い入れ強い編
ただ今、R.E.M.宣伝強化中!
我ながら怒涛の3月を乗り切った感でいっぱい。ふぅー。
でも、まだまだ脱力するわけにはいかないのだ!

日本盤の発売を来週に控えたR.E.M.の新作『ACCELERATE』(アクセラレイト)、先週のことになりますがブロガー限定試聴会に行ってきました!
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青山にあるワーナーミュージック・ジャパンの会議室にて開催。応募した全員に案内が来たのではないか・・?!と思ったんですが、まぁそれはおいといて、私が参加した回は7名出席だったかな。
メンバー3人のコメントを中心とした参考資料、歌詞、日本語対訳(いずれもA4サイズ両面数ページにわたる)を受け取り着席。
USの音楽SNSサイト〈iLike〉で全曲先行試聴が開始された直後だったけど、先行シングル“Supernatural Superserious”とライブ盤に収録済の“I'm Gonna DJ ”の2曲以外は初めて聴く状態(を保っていたというべきか)。
事前情報で全11曲34分という短さは知っていたが、ほとんどの曲が2分半から3分半と記載されている資料を目にしたら期待と不安でドキドキ。曲は短くても歌詞の文字数は多く、重くて政治色が濃い感じ。対訳の注釈を読まないと意味が分からない単語や人物名も。(歌詞と対訳は終了後に要返却でした、対訳はRO誌のREM取材でお馴染みの中村明美さん )

音響よいとはいえない環境でしたが、大音量で始まると1曲目から飛ばしてて、歌詞カードを追いきれない。わぉ!
レビューを書けるほどのメモをとる余裕はなく、「荒削り」「剥き出し」「シンプル」「ストレート」といった形容詞や単語を走り書きしてました。
ロック・テイストが強いことは確かですが、中盤には暗くて渋い曲も入ってるし、コンパクトながらバランスのとれた、純度の高いアルバム!

試聴会から帰宅後、早速iLiKeで試聴、繰り返し聴かずにはいられなかった。4/1にリリースされた輸入盤はDVD付き限定盤をゲット!64ページのブックレットは大したことない・・でもってDVDサイズのアマレーケース仕様なので収納は不便ですね。。モチロン日本盤も買うよん!

【iLikeで全曲フル試聴できます♪】

【オフィシャルサイトでも全曲サンプル試聴できます!】

試聴サイトの紹介は宣伝逆効果?!いえいえ、押し売りは性に合わないので。
試聴して興味を持ってもらえたなら4/9(水)以降に行きつけのCD屋さんへレッツゴーしてください!!!

REMファンには(前数作で聴き離れしていた人は特に)喜んで受け入れられる作品です!そして、今まで何となくスルーしていたり聴かず嫌いしていたロック・リスナーにはREMの入門アルバムとしてオススメできます!

RO誌最新号に載っていたサマソニのステージ割り(構想案)、東京初日のトリで師匠とVerveがカブっちゃうの?!うぁーー悩む・・ってゆう話題にも触れたいところっすが、今はREMが一大事なので!

3月末からのプロモーション活動(ライヴ)やオフィサイトの激しい更新、メディアの露出が一気に増えて嬉しい悲鳴をあげております!
今作はちょっと使命感に燃えちゃってる。微力ながらしばらくの間、宣伝したいと思います!(世界ツアーで日本飛ばしをされないぐらいは売れてもらわないと困るぅ!)
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試聴会でお土産いただきました!
by 033_MFS | 2008-04-04 05:40 | ♪音楽-思い入れ強い編
rodrigo y gabriela@Duo(3/30)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ の東京1日のみの初来日公演を観てきましたー♪
昨年5月、mieさんが絶賛していたレポを読んで映像を観たら大変興味をソソラれたギターユニットでしたので、先行でチケ取ってお気楽にしてましたが、いつの間にか売り切れてオークションでは高値がつく人気だったとか!?
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あいにくの寒い雨、お隣とお向かい会場の公演とも重なり、duo付近は大混雑!比較的年齢層が高く、クラシック好きからメタル好きまでバラエティ豊かな客層と見受けられました。狙っていたガブリエラ前をキープ!イスに座っての演奏が観えるように、通常のステージから数段高い位置にステージが組まれていた。

オンタイムの18:00に開演!1曲目からガブ嬢の滑らかな指さばきに釘付け!序盤は周囲も食い入るように観てる人が多かったですけど、やがてロドリゴの煽りもあって、手拍子が沸き起こり掛け声が飛び始める!観客を3パートに分け違うリズムの手拍子を打たせて合わせていったり、ヘイヘイ!コールやギターのフレーズを歌わせたり、ラテン人特有のノリで観客を引き込んでいきました!ワタシも二の腕がプルプルするぐらい手拍子しちゃったー!

ガブリエラの小気味よく叩く軽快なリズム感や早送り映像のような指の動きは、ちょっとやそっとじゃ真似できないスゴ技だよね~!ロドリゴのリード・ギターも超絶テクなんだけど、ガブリエラが可愛くてカッコよくてたまらんかったです!「コンバンワ」に始まり「ニホンノ ショクジハ オイシイ」「キョウハ オモイッキリ タノシンデネ」とカンペを見ながらのたどたどしい日本語MCでもカワイサ炸裂!マイクを通さないところでスペイン語の掛け声。で、決めのポーズは必ずメタルなメロイック・サイン!(中指と薬指を親指で抑え、人差し指と小指を掲げる)

海外では大合唱になるフロイドの“Wish You Were Here”は、数人しか歌えてないイケてない日本人でしたけど、手拍子はグゥーと褒めてくれた・・。
ディープパーポーの“Smoke on the Water”、ホワストの“Seven Nation Army”、 ショッキング・ブルーの“Vinus”に多分メタリカや恐らくジミヘンなどなど、所々に聞き覚えのあるフレーズを挿入してロック通をニヤリと喜ばせる演出が満載なのだ!途中からスクリーンにモノクロの映像が流れ、手の動きは実際見ている通りだったけど着ている服が違うような・・?!てことで映像はナマか再生なのか分からず・・。

「フジロックに3日間出演するよ!」(おっ、出ることは知ってたけど3日間も!!)
「アシタ タワレコ シンジュクニ キテクダサイ」(えっ!インストアイベントのこと知らなかったわ!)

終盤は会場全体が盛り上がって汗ばむほどの熱気、フジで観ているかのような錯覚におちいりました。最後は2人がステージ前に出てきてくれて、凄く押されたけど手タッチできた~!
インストでも期待以上に見応えのある素晴らしい1時間半でした。彼らの魅力は聴くよりナマで観たほうが何倍も楽しめます!フジ参戦の方は是非観て下さい♪ワタシもフロイドの歌詞覚えないとな。。

セットリストは存在してなかったようであの息の合った演奏って・・・この2人の関係はいかに?

【当日の公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
by 033_MFS | 2008-04-02 02:00 | ♪音楽-LIVE


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