033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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ただいまーです♪
何かしくじりそうな予感があったUS遠征3泊5日の1人旅、予想に反して?全く順調に目的の3公演を観ることができました!!天気予報も外れて、いい天気に恵まれラッキーでした!

いやぁ、マイモニ凄かったーー!!(おいおい、そっちが先かよ!)
自然と感動の涙がこみあげてきてしまうほど、素晴らしいライヴパフォーマンスだったのよ~!(完売チケをブローカーから高値で購入した裏話つきよん。)

で、本命のほうですが、ニューヨーク公演はちょっと消化不良。。。R.E.M.自体はとってもよかったし、聴けたらいいな~って曲も聴けたけど、音がモデストの時より小さめで、観客の反応がうーーむ・・・・。新譜聴いてない?ヒット曲しか知らない?!って感じで(苦笑)。
でも、アトランタはめっちゃよかった!同じく新譜からの曲は反応薄でも、やっぱりホームタウンでの盛り上がりはいいね~。涙腺決壊の曲が聴けて、幸せ気分に満たされたライヴでした!ラヴリーなスタイプをハグして頭なでなでしたい〜。アトランタまで行ってよかったわん!

今回観たのは次の3公演♪
■R.E.M.@Madison Square Garden, New York, NY (19.Jun)support: Modest Mouse, The National
■MY MORNING JACKET@Radio City Music Hall, New York, NY (20.Jun)
■R.E.M.@Lakewood Amphitheatre, Atlanta, GA (21.Jun)support: Modest Mouse, The National

取り急ぎ、無事に帰国できたことご報告まで。

ライヴレポはまた後日に♪(1ヶ月後・・・ってことにならないようにしまーす)

戦利品のセットリスト
by 033_MFS | 2008-06-24 00:36 | ♪音楽-LIVE
すっかり頓挫してしまいました
R.E.M.14作目となるスタジオ・アルバム『Accelerate』、いまさらレビューは断念します・・・。別にR.E.M.熱が冷めたわけではなく、 それどころかますますヒートアップしていくばかり!

c0024243_0454270.jpg一行で語るなら、「ライヴ感あふれる、フレッシュさと熟成感のバランスがとれたアルバム」です♪

気合一発!な曲に始まり、序盤の3曲で勢いづけて、哀愁漂うカントリー・フォーク、ワルツ調の曲を織り交ぜ、ラスト2曲で更にハジけて締める!

個人的に好きな曲はアルバムタイトルでもある“Accelerate”!ちょいアップテンポなマイナー調の曲、これ、IdlewildのRoddyが歌ったらハマりそう~テンポは1.2倍速ぐらいにしてね、ふふ。

彼らの聴けば聴くほどに味のでる一連の作品とは違い、分かりやすい即効性のある作品ですが、アグレッシブな面を見せてくれた意欲を素直に受け入れたい!うがった見方は意味がないと思えるのだ。

今年はREM好きが、もうどうにも止まらないっ・・
by 033_MFS | 2008-06-18 23:35 | ♪音楽-思い入れ強い編
BRITISH SEA POWER@Washington DC, Black Cat(8.May.08) PartⅠ
観てから1ヶ月経つのか...。口頭レポを済ませてしまったら気が緩んでしまい、仕上げるのがとんと遅くなってしまいましたー。
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L→R:Wood (dr)、Hamilton (b,vo,g)、Yan(vo,g,b)、Noble(g)

米国に於ける大都市の中で、夜間人口に対する昼夜人口の比率が最も大きいのはワシントンDCで、通勤・通学により昼間の人口は夜間に比べ72%も増えるそうです。(2000年の国勢調査を基に集計)

何故このような前置きを書いたかというと、昼間に比べて夜間の人口が大きく減少するってことは、帰宅ラッシュを過ぎると昼間の中心部の渋滞がウソのようにスムーズに流れるのだ。そんなわけで、電車より早いから!+治安を案じて+小雨が降っていたので会場まで送迎付きのライヴ鑑賞になりました~。

会場のBlack Catはメトロ地下鉄の最寄駅がU St/African-Amer Civil War Memorial/Cardozo(長っ!)、Crowded Houseを観た9:30 Clubが数ブロック先という立地。
駅名からも分かるように、この界隈はアフリカン・アメリカンの文化、商業(黒人中心のコミュニティ)があったところ。再開発が進んだ‘Uストリート’は注目のエリアで、ヤッピーも集うナイトスポットに様変わりし、治安状況も改善されたようですが、夜はタクシーを拾ったほうがよいとガイドブックに書いてあります。

前座の2組は名前を知らなかったので、途中入場のつもりで20:20ごろ会場に到着すると、前方3列ぐらいにまったり待機している客。会場のHPに載っていた20:00って開場時間のことだったのか!チケにはバッチリ記載されてるけど、会場受取りになってしまうとHPをチェックするしかなく、公開されている時間は開場か開演か明示していないことも多いんで、翌日のキュアーは時間を読み違えて焦ることになったのだよ・・・。まっ、細かいことは気にしない、メインまでは飲んで談笑するのが海外流!?

キャパは700人、両サイドにバーカウンターがあって、ステージ前のフォトピットがなく、好みのハコである。後方の物販コーナーを物色するもスタッフがおらず。20:40ごろ前座1組目がしっぽり始まった、客はまだ100人ほどか。

Jeffrey LewisはラフトレからリリースしているNYのアンチ・フォーク・シーンで活躍するシンガー・ソングライター兼漫画家(?!)。
基本はギターの弾き語りで、録音したテープに合わせて自作紙芝居を見せながら歌ったり、途中の数曲は女性ヴァイオリニスト(BSPのサポート)が加わる。
私は少し下がり目で円柱に寄りかかって見ていたのですが、ステージ上の彼とチラチラ目が合うのは気のせいだとは思えんかったら、中国の歴史を題材にした紙芝居を始め、日本との戦争についても描かれているシビアな内容(苦笑)。
もし気遣いの視線だったのなら、大丈夫よん、そんなに内容は理解できていないから~。てか、私を日本人か中国人か見分けられてないだろうなぁ。

この後、嬉しいハプニングが!
by 033_MFS | 2008-06-12 23:53 | ♪音楽-LIVE
BRITISH SEA POWER@Washington DC, Black Cat(8.May.08) PartⅡ
前のバンドが終わると若者の姿が減ったのは意外で、わりと落ち着いた客層はガツガツしちゃいないが真面目に聴こうとする姿勢が感じられる。前から3列目のセンターで待機していると、ステージには枝葉がわんさと運ばれてきて、アンプやマイクに飾られていく。

BSPは1度チラ観したことあって、04年フジのグリーンステージのトップバッターで出演したとき、苗場に着くのが遅れて既に始まってたのよねぇ。大型スクリーンを横目に基地作りをしていて、葉っぱまみれで暴れている絵は印象的ながら、大きいステージは似合ってないなー、私には少しエキセントリックすぎるかも・・と、ハマることなく今に至ってしまったのである。

思いのほか待たされた22:40にスタート!メンバー全員がどことなく無愛想というか真顔というか・・・。Yanも先ほどとは別人のように見える。
よく見ると、ガムテープを腕や足に巻きボロつぎはぎを当ててたり、服装がヘン! で、Yanを見て、隣のベーシストの顔を見て、次にYan、と交互に見ているうちに、2人の顔が似てる~!?ことに気づく。(YanとHamiltonが兄弟ってこと知りませんでした・・・)

紅一点のヴァイオリニストとラッパ&鍵盤のサポート2人が加わった6人編成。最初はジャムっぽい演奏で始まると、各々の楽器を好き勝手に弾いてる感じでガチャガチャした音を鳴らし、不協和音な響きに「なんじゃこりゃ?!」と一瞬ポカンと見つめてしまった。

徐々に足並みがそろってくると、全体的に性急な演奏に不思議な緊張感と高揚感をおぼえ、UKらしいメロディラインとサウンド感をもっていて、心地よく聴きながら思い浮かんだバンドはStone Roses♪CD聴いてたときはイメージしなかったのに!
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新譜中心で、熱心に聴きながら小さくリズムをとっている人が多かったけれど、 “Waving Flags”では飛び跳ねて一緒に歌ってるファンがあちこちにいました。
弟君がメインで歌う曲も増えたのかしら、Yanのほうが好きだな~。D.ボウイを彷彿させる歌声を味わえる曲が少なかったのは残念。

いい感じで観ていた中盤、右隣りの中年男性と後ろの若い女性でいざござが起き始める・・・。男性に写真撮るの邪魔されたとか、そんなことが原因らしい。しばらく押し問答が続き、男性が軽く女性を振り払うと、「あ、男が手を出した!」と周囲の無関係者も一緒に煽りだして押し合い圧し合いの大騒ぎ(苦笑)

メンバーのほうを見ると、絶対この喧騒に気づいてるはずなのに、視線は遠くを見てるしー。左隣りの親切なカップルが気遣って安全なスペースに誘導してくれるわ、モッシュが起きない平和な環境でケンカに巻き込まれる、笑えるような笑えないような体験も。

終盤近くになると周囲が私の左後方を見てニヤニヤしている。「またケンカ!?」と振り返ると3列後ろあたりで、Nobleが観客の胸に埋もれて弾いてるよ~!

“The Spirit of St. Louis”でサポート君が先頭きって暴れ始め、Nobleは枝葉をメンバーの背中に入れてるかと思えばドラムに乗っかったり叩いたり、Yanは枝葉を振りかざす→サポート君の肩車→鍵盤や機材をイジり回っていました。あ、サポートの女性と弟ってデキてる?! 2人仲良く袖に消えていってたなぁ。

客は唖然としている人、ウケて笑ってる人、一緒に暴れてる人さまざまで、カオス状態の中、どさくさに紛れて最前列にいってフラッシュたいて写真撮ってしまった・・UKでは暴動が起きることもあるそうですが、わりかし安全でしたので。。(その成果はフォトギャラリーでどうぞ!)

本編のみノンストップの1時間半で終演は24:10。本編終わったらアンコール入る前にお迎えメールをすることになっていたが、時間を忘れて楽しんでしまい終演後に連絡を入れると、「会場から出ないで、外は豪雨だから!」と言われ窓の外の雷を見て現実に戻ったのでした。

セットリストを見てもこんなんだったけ~というあやふやな記憶で、なんせオンライン購入していた2ndが帰国後に届いていたという有り様・・まだまだ聴き込み不足でこれぞ!という曲を挙げられないけど、“Carrion”は名曲ですね~。
新譜で気に入った“Atom”はやっぱり楽しかった!“Apologies To Insect Life”聴きたかったぞ!

視覚的イメージにとらわれた先入観よりも、曲の良さに魅了された(気づかされた)ライヴだったわ!病み付きになる方の気持ち分かります、ヤツらは面白い!3rdアルバムは今年のベスト10候補◎
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.....1まい持ち帰ったよ、自然にドライ葉っぱになってました・・。


【set ist】
by 033_MFS | 2008-06-12 23:50 | ♪音楽-LIVE
来日公演よもやま話
先週はBonoが日本で精力的に社会活動する1週間でしたが、K大、山下公園、MTV VMAJ 2008etc へ追っかけなんぞできなくってよ。ナマの姿は拝めずでも、1日編集委員として編集に加わった朝日新聞朝刊紙面の特集など、ボノのメッセージを自分なりに受け止めてできることをやっていこうと思っています。ボノっち、お疲れさま~。【asahi.com アフリカ特集】
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Radioheadの東京2公演のチケが届いていたことライブメイトへ伝えてなかったっけね。両日とも似たような中途半端によろしくない整理番号にもなんだかなーですけど、2日間ともLブロックって・・・・・。ジョニ前で観たいのに!!えーん。。という業務連絡&ぼやきでした。

これまで避けて通ってきたアジカンフェス、抽選先行予約に当選して行くことになりましたわ。お目当てはAshStereophonicsですが、本心は単独を期待!

マンチェスターを拠点にキャリアを積んできたDavid Potts(デヴィッド・ポッツ)の7月来日公演、ワタシは地元の柏公演に行きます!
会場の最寄りは快速が止まらない南柏駅で、ここが柏と思われては困っちゃうけど・・土曜日ですし、渋谷よりレアなライヴになりそうなので、より多くの人に観に来て欲しい!遠方からお越しの方はお時間の許す限りお付き合いしますんで遊びに来てねん!

9月にウィーザー・フェスなるものが開催されます!単独希望につき保留・・・。

しんぷるぷらん@赤坂BLITZ(5/28)
by 033_MFS | 2008-06-04 23:51 | ♪音楽-LIVE


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