033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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FRF08とりあえず雑感
今年も楽しんできましたー♪ 火曜日より出勤しておりますが、日中はまぶたを閉じたら3秒で眠ってしまいそう・・・。
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個人的には本命が少ないメンツで余裕あったはずなのに、新譜予習はさっぱり状態で・・本命組でも当日の車中でさら聴きしてたりする、なんとも暢気に構えてのスタートとなりました。

観たいのを効率よくフル観するのがモットーですが、観たいのが集中していた初日はガッツリ観て、2日目と3日目の午前中は連ちゃんでドラゴンドラ乗って山の上でバラエティに富んだ朝食兼昼食を優雅に食し、宿で小休憩(熱湯風呂が効く!)を挟んだりして、ゆとりを持って楽しんでましたね~。

先に観れなくて残念賞・・を書いてしまうと、ロドリ~ゴは初日のトップバッターで登場したグリーンは間に合わず、3日目のトリ(@ヘヴン)は余裕なく、2日目の深夜(@パレス)に期待をかけていたらドタキャンされて観れなかったよぅ。(でも、2日目のパレスでミュージシャン一団との交流の恩恵を受けられた!)
あと、3日目の昼間の豪雨では、一旦宿に戻って出直すことにしたため、マルクマスを諦めるのが悩ましかったぁ。仲間うちの評判と現地で会えた友人談より、見逃してしまった感が強いのは・・SPARKS!

例年より入場者数が少ないと感じたせいで目立ったのか、子供連れと外国人が増えた気がしました。3日目の夕方以降の空き具合は快適だったわん。

最終日のNeon Neonを観終えた後は宿で宴会&仮眠なんぞしつつ、同じ宿に泊まっていたが3日間会うことのなかった夜遊び番長2人が遊びにきてくれて、明け方まで飲んたぜ~♪
帰宅後は荷物の片付けもそこそこに、リストバンドを身につけたまま、夕方は初日に出演したジェイソン王子のインストア・イベント+単独ライヴを観に渋谷へ出かけてました。(我ながらタフネス!だが、朝から出勤していたツワモノもいる!)
終演後にライヴ帰りよく行く飲み屋へ行ったら、3日目出演の某バンドメンバーと遭遇!帰り際にわざわざ手を振って挨拶してくれた瞬間、今年のフジ終わっちゃったなぁと実感。。。

私的ベスト・アクトなどレポは後日あらためて書いてゆきま~す!とりあえず、みんなお疲れさまでした!

いやー、サマソニも迫ってるなぁ(汗)調子に乗って、師匠、ジザメリ、アルビーの単独も押さえていますが、アルビーがキャンセルになってホッとしてたり・・。
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by 033_MFS | 2008-07-31 06:34 | ♪音楽-雑記
フジ08私的タイムテーボー
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Ashの単独を蹴って、Feederのサイン会@新宿タワレコへ行ってきたーー♡
真っ先にタカさんのケガを見てビックリでしたがフジのステージは大丈夫だって!(帰宅後に音楽ニュースを読んで実は大変だったことを知る・・)3人とも思っていたとおり、 いや、思っていた以上に、感じのよい優しい方たちでした!10月には単独公演が決定している模様だ!ヤッホー♪

やっぱりこれ書かないと始まらない!?今年の観たいアクトを恒例の競馬風に予想してみまーす。

◎本命:気合を入れて(あわよくば前方で)最初から最後まで観るぞー!
○対抗:限りなく本命に近い!が、諸事情でフル観はムリかも。。
▲注目:初見の期待度高い、楽しみ!ハジけたい♪
△押さえ?:↑たちと比べ気合七分かも、できればフル観するつもりよん!
×:観たいけど物理的に諦めるしかない(泣)
無印:余裕あればチラ観でも・・、好みでなければズラかるぜ。

【7/25 Fri】
会場入り10:30目標!
11:00-11:30 RODRIGO Y GABRIELA<緑>△
12:45-13:30 THE WHIGS<赤>▲
14:20-15:10 くるり<緑>△
15:15-16:10 SPOON<赤>▲
15:50-16:50 TRAVIS<緑>×(大泣き)
16:30-17:30 JASON FALKNER<天> ○
18:20-19:20 THE VINES<赤>◎
20:30-21:30 FEEDER<赤>◎
21:30-22:50 MY BLOODY VALENTINE<緑>○

【7/26 Sat】
**:**-**:** DRAGONDOLA?!
14:20-15:10 HARD-FI<緑>
15:40-16:30 THE CRIBS<白>○
17:10-18:10 THE ZUTONS<白>◎
19:20-20:30 PRIMAL SCREAM<緑>◎
20:30-21:30 IAN BROWN<赤>

アンダワかシンポープラン、うーん、違う意味で悩む。。
バーおみさの営業開始が早まるかも。

【7/27 Sun】
**:**-**:** DRAGONDOLA?!
14:10-15:00 MYSTERY JETS<白>
14:20-15:10 JAKOB DYLAN<緑>×
15:40-16:30 THE FUTUREHEADS<白>○
17:10-18:00 STEPHEN MALKMUS&THE JICKS<白>▲
18:50-19:40 THE BREEDERS<白>◎
20:30-21:30 CSS<赤>▲
22:20-23:40 THE MUSIC<白>×
23:00-23:45 NEON NEON<赤>◎

【恒例の出演アーティストによるサイン会!】
またFeederに参加したいが(しつこいって?)初日は忙しい・・。今年は時間的余裕があるので、きっと何かには参加しまっす!

現地でお会いできる方との交流を楽しみにしてます♪今年も同じ宿に(昨年とは異なる)友人グループが泊まるので酒盛りがキケンかも!?
by 033_MFS | 2008-07-24 06:52 | ♪音楽-雑記
STEREOPHONICS@Club Citta'(7/22)
2月の単独来日ツアー最終日に「夏フェスで戻ってくる!」と言い残したのは逆オファーだったのかもしれない・・・まさかアジカンフェスに出るとは思ってなかったけど(苦笑)、あながちウソではなかったね!?
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遠いようでそれほど遠くない川崎のクラブチッタへ行ってきました!開演予定の19:00ちょっと前に到着、客の入りはいまいちでしたが解放感のある雰囲気で、いい具合にサポートのアダム前10列目あたりまで行けちゃった。

10分押しで開演、メンバーは2日前のステージとほぼ同じ格好で(フロントの3人が革ジャン、ハヴィエは黒T→上半身裸)、“The Bartender And The Thief”からスタート!

始終、観客はノリノリで自然と手拍子が沸き起こる、旧来からのファンは一緒に歌い、熱くて温かい、そして自由に楽しむ空気が流れてました!

ここでも何度も手拍子を促してたリチャード、もちろん必死にやらなくても良い反応が返ってくるので、パフォーマンスに余裕が感じられ、渋さに人間味が加わってステキ!リチャードのカッコよさに開眼してしまった!佇まいはジェントルだけど、実は脱いだら凄いんだよね(腕の墨が・・)。

メンバーは途中からリラックスしすぎ?ってゆうぐらい笑顔が絶えなかったです。
“My Friends”ではケリーが笑って歌えてなかったし。(原因はムリな体勢で弾こうとしたアダムにあったようだが。)アダムはメンバーに明るさを与える存在で、豊かな表情を見てると微笑ましい。同じくムードメーカーのハヴィエは無駄な動きが多すぎ?と思わんでもないが、彼も脱ぐと凄いね~。(筋肉が)

gちゃんがあまりの濃い顔立ちにサングラスを取ったの気づかなかった?!というケリー、圧倒的な歌声は毎回脱帽です。“Maybe Tomorrow”の弾き語りでは、合唱せずに聴き入ってた客もよかったな~。

観客のノリといい、メンバーが楽しそうという点でも、2月の単独よりイイ内容でした~!あーすっきりしたっ!

ええ、ステフォを呼んでくれたアジカンには感謝してますとも。

【set list】
by 033_MFS | 2008-07-24 06:31 | ♪音楽-LIVE
NANO-MUGEN FES.2008@Yokohama Arena(7/20)
本心は単独が観られればベストなんだが、すぐ発表されなかったし・・フジ前にAshとステフォの2公演は体力・日程的にキツイなぁ~ということで、アジカンがオーガナイズするフェスの初日へ行ってきました!

思わず食指が動きそうになる海外のバンドを呼んでくれるイベントですが、洋邦混在のラインナップは、アジカン&邦バンド目当ての観客が圧倒的に多く、洋バンドのファンは肩身が狭い思いをするらしい・・。
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11:00開場/12:30開演、タイムテーブルは当日会場での発表となる。
お目当ては後半に出演すると読めるが、せっかくなのでPhantom Planetも観たい!とならば少し早めにと、14:00過ぎに新横浜駅で待ち合わせして会場へ向かう。昼ごろネットに出回った出演順をOちゃんがキャッチして知らせてくれたお陰で、焦ることなく14:20に会場入り。並ばずに場内へ入り、殆ど客がいない物販ブースを物色してから2Fの充実したフードエリアをチェックしながらビールで乾杯!

9mmさんが終わると大勢の汗だくの客が出てきて、フードエリアと物販ブースはあっという間に人だかり。逆行するように1Fスタンディングエリアへ行くと、左右ブロックはガラガラでステージ真ん前のブロックにすんなり入れた。
横アリとはどうも相性悪く、10年ぐらい来てなかったけれど、側面にステージを配置した会場を横長に使うパターンは初めて。ステージ両サイドと、天井から吊るした4面の大型スクリーンがあって、どこからでも観やすくなって好印象だぞ。

アジカンは観てませんので悪しからず・・
by 033_MFS | 2008-07-22 17:49 | ♪音楽-LIVE
David Potts@Drunkard's Stadium(7/12)
柏で行われたポッツィーことDavid Pottsのライヴは、地元民ならではのフットワークのよさを活かして、遠方から来てくれた友人たちをピックアップして、車で会場へ行っちゃいました!
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4Fにある会場はエレベーターが使用できず、入り口までの階段が少し離れたところにあって分かりにくい。まっすぐに伸びた長い階段をてくてく上っていくと、後ろからごく普通に歩いてくるポッツィーと遭遇。小柄で、飾り気の無い優しそうな人柄がにじみ出ていました。ま、オーラを感じなかったともいえるんだが・・。

昨年9月にオープンしたばかりのハコは、清潔感があって、広すぎず狭すぎず程よい空間。天井にはなかなか立派なミラーボールがついておりましたし。
キャパは300~450人まで調整できるようで、この日のチケの売れ行きは良いとは言えず・・ゆったりした雰囲気になってました。

開演予定の20:00になっても、ステージ前には誰もいない状態なので、先手をきって最前列へ。20分過ぎ頃少し長めのSEで開演!バックのメンバーはPaul Kehoe(Dr)[Monaco/RAM]、Louise Chapman(B)[RAM/Quietland]、Sara Lowes(Key)[ソロのSSW]というバンド編成。

ビートルズテイストな素直なメロディのギター・ポップを中心に、甘いソフトな歌声と堅実ながら伸び伸びとした演奏を聴かせてくれます。人柄のよさが感じられるMCと楽しそうな表情、どんどん熱が入って、ステージの前に出て弾くこともしばしば。ポッツィーのテレキャスにはツェッペリンのステッカーが貼ってましたな。

ルイーズはホットパンツにブーツという脚線美を強調したスタイルでカッコいい!ベースの弦を切ってもクールに弾いてた。サラは地味な格好でしたが、清楚な美人でカワイイ~。主にコーラスで活躍、ピアニカやフルートも演奏してました。ポールはパブで豪快に飲んでいる姿が目に浮かぶ、陽気で気のよさそうなおっちゃんキャラで、最後は気合で叩いてましたね~。

ビートルズのカヴァーで“You've Got to Hide Your Love Away”を演ったのですが、観客の反応はイマイチ・・(苦笑) Monacoと思われる曲(もしかしてRamの曲も演ってた?)では、コアなファンが歓喜して踊りまくっておりました。まさかあの曲まで演ってしまうとは!!もう1公演あるので、折りたたんだ記事(セットリスト)のほうに書いておきまーす。
Sha la la la la la la~♪って簡単なフレーズだから一緒に歌って!と前置きして始めたのは本編最後の曲だったかで、みんなが合唱できて一体感のある盛り上がりでした!

何ともアットホームすぎるライヴは、和んで楽しめた!終演後は物販でサイン会に応じるポッツィー。先ずバーに居たバンド・メンバーからサインをもらう。セットリストのほかに進行に関わる手書きのリストも会場のスタッフが配ってくれたのですが、これは次の公演でも使うのではないか・・?とルイーズに断りを入れると、やっぱり要返却だった!ポッツィーはサインをしながら談笑したり握手や写真に応じて、途中でメンバーも加わって賑やかにファンとの交流を楽しんでました!友人の中には“ポッツィー”とカタカナで書いてもらっているのもあって、すっかり日本に溶け込んでる感じ!メンバーを連れて帰ろうかと思うほど、親近感沸いたね。アフターは我が家で飲み会&ライブ映像鑑賞会をして楽しいイベントになりました~。

【set list】
by 033_MFS | 2008-07-14 06:20 | ♪音楽-LIVE
そこに至るまでのこぼれ話
旅って、準備段階での葛藤や苦労や決心といった内なるプロセスも面白い!
私もネットで色んな方の旅記を読んで、同感したり感心したり、不安に感じたり、参考にさせてもらってます。(あ、自分は物臭なもんで書こうとしないけど・・)
ライヴのチケ取り、航空券の予約、宿選び、移動手段 etc、個人旅行は情報収集に時間が取られ面倒だが、社会勉強になっていると思うし世界観も広がる!

短期間とはいえ、現地で合流もしくは頼る知人がいない1人旅は初めてで、内心ドキドキでした。(それにしちゃ、準備はややいい加減だったような。。)
宿の予約1つをとってみても小さなドラマがいくつもあって、疑問や不安をひとつひとつクリアしていくわけだが、今回の旅行前に抱えていた2大不安について、実はこんなんありました・・・ってこと書いてみます。
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文章だけじゃ殺風景なので観光写真でも。
【音楽ファンお約束のセントラルパーク内 John Lennonのイマジンの碑があるストロベリー・フィールズを訪れたはずなのだが・・・・】

More
by 033_MFS | 2008-07-12 09:27 | 雑記(グルメ・旅)
R.E.M.@Madison Square Garden, New York (19.Jun) PartⅡ
30分のセットチェンジ後の21:30に場内が暗くなり、会場総立ちで大歓声の中、いよいよR.E.M.の登場! 今ツアーのオープニングナンバーにふさわしい新譜1曲目の“Living Well Is the Best Revenge”でスタート!

バンド編成はR.E.M.の3人+おなじみのサポートメンバーScott McCaughey(g&key)とBill Rieflin(dr)。
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スタンドマイクを両手で強く握り締めて、早くもスタイプのハイエナジーヴォーカルが炸裂!!テンポ速いし、演奏も先走ってる感じ。出だしから飛ばしてるなー、殆どの客がついていけてない(苦笑)。 続く“These Days”もテンション高し!

前座の2組が多めの楽器を使うバンドだったこともあり、ストレートでシンプルなカッコよさがとても若々しい!でも、音量押さえ気味じゃないのPAさん?!

“What's the Frequency, Kenneth?”でやっと皆が知ってる曲、イントロから反応がよい。間奏でスタイプのロボットダンスがスクリーンに映し出されると、会場が沸く。“Bad Day”もアップテンポだ!スタイプが激しくハーモニカを吹き鳴らすと、何故か周囲でくすくす笑いが。(はちゃめちゃな吹きっぷりに失笑!?)

序盤4曲をノンストップで激走!ピーターは相変わらずクール、所々でちと重たそうなジャンプを見せてくれるが、それ以上にスコットのほうがノリノリで軽快に飛び跳ねて元気である。マイクがあんなに激しく弾く姿は初めて観たかも~。

今ツアーのセットリストは3分の1が新譜から、3分の1が定番のヒット曲、残りが日替わりで1stから前作に至るまでの中から選曲という構成。新譜からの曲は05年の来日公演で披露済の“I'm Gonna DJ”以外は初めて聴けるわけだから、そりゃ楽しみである。ヒット曲はね、好みでないのもあるけれど、必然的に盛り上がるから外せないか。で、日替わりで入替えてくる曲が、1、2回しか聴けないレアな曲もあったりして、超楽しみにしてました!私の中で最も名曲が多いバンドなので、ライヴで聴きたい曲となれば、ざっと数えて50曲以上はあるし、期待と妄想が膨らむばかり!

今までで最長のレポです・・・
by 033_MFS | 2008-07-07 01:50 | ♪音楽-LIVE
R.E.M.@Madison Square Garden, New York (19.Jun) PartⅠ
Madison Square Garden(MSG)といえば、‘世界で最も有名なアリーナ’の異名をとる会場でコンサート仕様のキャパは2万人。
初めて海外へ観に行ったライヴもR.E.M.で、この会場なのだ。(95年当時は近ツリさんの企画で連れて行ってもらえたから行けた。その後は05年の来日公演まで何も行動を起こせなかった臆病な自分に、今となっては後悔の嵐・・・)
思い出深い地であるが、それより何より、地図の読めない方向音痴のワタシが(REM北米ツアー公演地で)自力で迷わず行ける会場はココしかないっ!

19日の昼前に日本を出発、同日の昼前にNYへ到着しその日の夜にライヴを観てしまう時差マジック!ホテルでだらだら仮眠をとっていたら出遅れ、開演予定の19:00ごろMSGに到着!ソールドアウトでっす!巨大な駅が隣接しているため大勢の人でにぎわっており、ダフ屋もうようよしとりました。
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入場しまず目に入った物販でお買い物。ゲートを間違えたら座席まで遠回りになってしまい、19:20に着席したときは楽しみにしていたThe Nationalが既に始まっておりました...。アリーナ後方のPA卓後ろの段差が出来ている特設?スタンド席、ステージは遠~いがほぼ正面で全体が観やすい位置。アリーナの前方の様子を見て「あれ・・?」。スタンディングは長時間フライト後だと体力的にキツイと思って断念したのに、アリーナも全席指定じゃん。(選択誤ったかも!?)

The NationalはNYを拠点とする5人組。Joy Divisionのイアン・カーティスを彷彿とさせる低音ヴォーカルゆえ、Interpolがよく引き合いに出されますね。
昨年リリースの「Boxer」で知ったバンドなので勝手に新人だと思っていたら、佇まいや演奏力が中堅の域に入り込んでる感じ!?(アルバム4枚も出していたこと知らなかった!)曲によっては、ヴァイオリンを弾くメンバーがいて、2人のラッパ隊が加わったり、厚みのあるサウンドを奏でてました。クールで深い声、最後の曲での激高するヴォーカルに心揺さぶられた~。そして、もっとも魅了されたメンバー!については、次回で書きます♪

20分のセットチェンジ後の20:10にModest Mouse登場。広いステージでも中央に固まるようにせせこましく楽器と機材が並んでいる。ひとくせある独自な楽曲は、The Nationalより観客ウケはいまいちだったかな・・?
‘宙を舞うマラカス’が何のことか分かった!マラカスからスティックに持ち替えるとき5mほど離れたスタッフにポーンと投げ、またドラマーに投げ返す、というのを何度が繰り返すのですが、2人のコントロールに妙に感心。大音量で迫力あったのですが、ヴォーカルがハウリングしまくりで・・・ま、それもアイザックの勇ましい歌声の一部って感じだったけどね。正直、もう上の空状態でした・・。

前座2組での観客はほとんど着席したままでしたんで、私も体力温存モードで。段差があると座って観ても視界良好、アリーナ後方よりはこっちがいいかも!売り子さんが場内で飲み物やスナック類を売り歩いているので、売店の行列に並ばなくても容易にビールが買えてよかったです。
by 033_MFS | 2008-07-06 23:55 | ♪音楽-LIVE


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