033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE ZUTONS@Shibuya O-East(10/17)
今年のフジ私的ベスト・アクトのZutons!!先週フジ仲間と恒例の鑑賞会でTV放送の映像を観て、やっぱりアタシ的にはFeederのほうが上かしら・・!?と思わなくもなかったけど、話題の新人が多く登場した04年デビュー組の中では順調に実力を伸ばしているバンドとして、高く評価してます!
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チケ売れ行きのバロメータ?となる会場外のロッカーは見事に閉まってた・・。気合十分で最前列へ行ったものの、開演近くになっても会場内はガランとして冷や汗もんだったので振り返らないようにしてましたが、開演後はそこそこ埋まってた感じ。なんか盛り上げなきゃ!という使命感も少しあったけど、始まっちゃうと楽しくノレてしまうユニークで遊び心のある音楽性が強み。背後からの圧迫もなく自由に踊れて、いやー快適♪フェスでは毎度大盛況なのに、なんで単独は人気ないんだろう??

アビちゃんは白orグレー×黒の細かいギンガムチェックのショートキュロットパンツに黒のシースルーブラウスで袖がふわっと膨らんだ形(ちょうちん袖)というシックでキュートな服装!今回はコーラスや踊ってる姿より力強くサックスを吹いていたパフォーマンスのほうが印象に残ったかな。

アビちゃんに声援が集中するようなら、デイヴがすねないように騒ぐつもりだったけれど、何気にデイヴへの声援が多くてウチらの出番も要らないぐらい。でも、名前コールに慣れてないらしく、照れて赤面しちゃってました。デイヴの弱点をつかんだような気がします、ふふ。MCは相変わらずさっぱり聞き取れないんですが、英語が通じない観客へ憎まれ口をたたく!?なーんてことはなくなったね。

男性メンバーで一番可愛いラッセル、踊るベースラインを弾く指が滑らかなことったら!始終コーラスにも絡んで、ドラムのショーンと共にイイ仕事っぷり!今年のフジが初見となった新メンバーのポール(g)は、ある曲で目が挙動不審になっているのを見つめていると、ソロで歌うパートあり!一見デイヴ・グロール似の彼が加入してヘヴィなギターサウンドが増したし、フジ深夜のパレス遭遇時は陽気に酔っ払ってて、脱退したボーヤンより親しみが持てるキャラ。開場前に『L'OCCITANE Cafe(ロクシタンカフェ)』の2Fでお茶してたときも偶然目撃、渋谷駅前のスクランブル交差点で1人写真を撮りながら散策しとりました~。

1stの曲で始まり1stの曲で締める、1st中心の定番コースに2ndの代表曲と新作3rdからノリの良い曲が加わった必聴曲を外さないロックンソウルな選曲。たいていの曲はリズムに乗って踊ったり、手拍子や拳を上げて、テキトーな合唱で大騒ぎできまっす!
エイミー・ワインハウスらがカヴァーしてズートンズのオリジナルよりヒットさせた “Valerie”、本国では大合唱が起きる大衆ソングになってるんでしょうが日本人には難易度が高ーーーい!ってことを何度かの来日公演で十分に悟ったデイヴ、合唱パートで「トゥル トゥットゥトゥ~♪」と歌詞抜きのメロディを歌い始めて煽ってきた!おぉーそれならワタシも歌えるぞ!と張り切って参加したよん!
“Harder and Harder”→“Give Me A Reason”と新作からハードロッケンな2曲が続くところは新たなハイライトになってますね。
軽快なアコースティックナンバー“Remember Me”が今でも聴けて嬉しい~!これで“Oh Stacey”も演ってくれてたら選曲的には言うこと無しだったなぁ。

どうやらアビちゃんとショーンは婚約中で、デイヴも最近婚約したらしいっす。

【set list】
by 033_MFS | 2008-10-28 23:52 | ♪音楽-LIVE
RADIOHEAD@Tokyo International Forum(10/7&8)
日の入りが早くなると2倍速で時間が流れていく感じがする今日この頃です。
うぁ~ん、勢いのあるうちに書いておきたかったけど・・・時間は待ってくれないので、2日分まとめたちょっと手抜きレポ(汗)いきまっす!

【10/7(tue)】
開場時の大行列を横目にまったりお茶タイム、前座が終わる19:30過ぎに会場入り。友人談によると、売り切れた物販の補充はなく並んでも買いたいものが残ってなかったとのこと。

ステージ向かって左側、前から25列目あたりの席。さいたまアリーナでは見上げていたステージが、見下ろせて全体がよく見える位置!観客の年齢層もアリーナより断然高めだけど、開演すると総立ち!

1曲目はトムがピアノを弾くスローな“All I Need”からスタート、意外な選曲でしたがホールには合っている!と感じました。その後はテンションあがる曲とじっくり聴かせる曲を織り交ぜながら進行していき、不思議なほど飽きさせない!Radioheadだけが作り出せる世界に自然に惹きつけられ、気づくと見入っている自分がいるのだ。

アリーナのモッシュで時々気が散ってしまう・・状況と比べたら、ホールは聴き応えのある環境だったなぁ。特筆すべきは音響の良さ!センターではなかったもののPAから数列後ろという位置は、理想的な音響バランスでした!そして、あの素晴らしいライティング全体の演出を観られたことも、視覚的な効果として強い印象が残ってるんだよね~。

3公演観た中でイチバンの私的ハイライトはこの日の“Reckoner”!!綺麗なピンクのライティングにトムのファルセットが溶け込んで、うっとりする感動に酔いしれていました.....。これが決定的で、新作で最も好きな曲になったよ!

結局、この日もジョニーに目がいってしまいがちで・・・あはは。ギターの弓弾きとギターのヘッドで鍵盤弾いてたのがバッチリ見えたー!弓弾きはジョニぐらい線の細い人がやると美しくハマるんだなぁ。いつ思い出してもステキ・・・すぎ。

トムのお誕生日で、後方から何度かハッピーバースデ~トーム!♪の掛け声やうっすら合唱が聴こえてきましたが、あれはタイミングが悪かったかと。アンコールでは祝福の声援が届いて「I'm old...」と苦笑いのトムが見れて満足です!

3公演でもっとも衝撃を受けたのはアンコール2回目の“Blow Out”!演る前のMCで「古い曲だから知らないかもしれないけど・・」らしきことを言ったので、まさか!と期待でドキドキしてたら・・・・1stの曲キターっ!!!なんて嬉しい サプライズ!トリプル・ギターが炸裂して、シビれるカッコよさだったわーーー♪
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じゃーん!フォーラム初日はまったく撮ってなかったのですが、数列離れた席に居た連れ友が色々なシーンを撮ってくれてた!さっさとデータを配信してくれていたのに、無精者で申し訳な~い!せっかくの好意ですんで、スライドショーにしてみたよん♪左からのアングルが初日で友人撮影、右からが2日目で私が撮ったもの。 くぅ~ジョニーの右手か前髪になりたいっす!

【10/8(wed)】
勝手もわかってるだけに、余裕の開演予定5分前に会場入り。この日の座席はジョニ側の前から8列目!きゃーん♪ステージが近い!けど、随所に立っているスーツ姿のスタッフが邪魔くさい・・。

定番の“15 Step”からスタート、途中エドがコントローラ?を持ってジョニ側のコンピュータにさっそうと向かってくるところ、デカくてカッコよかったです! “Airbag”“Just”という旧作からの選曲はさいたま2日目と同じ流れでも未見ゆえテンションあがった!フォーラムでも前方の音響バランスはよくなかった・・ベースが爆音でした。わりと早めに演った“Reckoner”はイントロで反応してカメラを取り出すも、うまく撮れないわ曲に集中できず・・あわわ。

世界ツアー最終日という安堵感か、「ドウモー」「ゲンキデスっ」とトムのMCや表情はリラックスしてる感じで次の曲に進む前に内輪で談笑してたり。そんなとき1人だけメンバーに背を向け鍵盤前でスタンバっていたジョニ、談笑をチラ見したものの前を向いたまま平常心を保っているというか常にマイペースでしたね。新たな職人技には気づかなかったけれど、ステージ前に出てきてギター弾く姿、空を見つめる眼差しを堪能できて大満足でございます♪

さいたま2日目で演った“My Iron Lung”は聴けなかったけど、その代わりにR.E.M.の“The One I Love”のカヴァーが聴けたから帳消しにしておく! “Everything in Its Right Place”に入る前に、不気味なシンセ音をバックに囁くように歌ってて(Fire~♪のパートは歌ってません..)ヘタすると聴き流してしまいそうでしたが、個人的には大喜び!

前日のサプライズ“Blow Out”を最後の曲に選曲したのは驚き再び!ツアー最終日の空気感を吹き飛ばすかのようである意味痛快だったかな。最後の最後まで予想外の展開に呆然としてしまったわん。

観る環境が変われば、受ける印象も違ってくるものだ。3日間で良かったのはフォーラム初日になるのか?全意識がステージに集中し、内からじわじわ沸いてくる興奮を覚えました!どの公演もバラエティに富んだ選曲になってましたし、同じ曲でもアレンジ変えたり楽器の持ち替えもあったようで、これでまた複数公演を観たくなるリピーターが増えていくんだろうな~。

【set list】
by 033_MFS | 2008-10-26 00:54 | ♪音楽-LIVE
G.Love & Special Sauce@Shibuya-AX(10/9)
Radioheadの興奮が冷めやらぬ中、Gラヴ観てきましたので簡単なレポを。
連れ友たちは元々行く予定にしていた公演でワタシは見送っていたのですが、レディオ@フォーラム初日で会ったAちゃんから行けなくなったお友達の分をタダでいいよと言われ、前座があるので20:00に間に合えばいいというわけで急遽ピンチヒッター!でもタダじゃ悪いので、半額弱で買い取らせていただいたわ。
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駅から小走りで20:00ちょい前に会場へ入るとドリンクバーは行列で買わずに中へ・・同じく開演ギリに来ていたY嬢をハケン!ビールを一口おすそ分けしてもらい、のどかな後方から観る。って会場全体がユルユルな雰囲気なのだが。

ジャズやブルースをベースにhip-hopを取り込んだフォーキーなオーガニック・サウンド。ギターとブルースハープのGラヴに、ウッドベース、ドラム、そして前回はサポートだったキーボードが正式メンバーとなって4人組に。個々の演奏力が高く、自由でいて息のあった演奏を聴かせます!
え~観るのは4回目ぐらいなんですが、未だにCD音源をじっくり聴いたことはないのよねぇ。まっ、あの開放的な空間を楽しめればOKなの!Gラヴはハンドマイクで歌うときはステージを動き回り手を上下に動かしてヒップホップみたいな煽り方を見せつつ、ハープやギターをアグレッシブに演奏する粋な男っぷりで、男性客中心にゆるーく熱く盛り上がり、前方からは女性の黄色い!?歓声も飛んでました。友人知人ら5人が最前列で観とりましたんでね、ふはは。

レディオとは音楽性やスタイルが違うんでせっかくの余韻に水をさすことはないだろう、と観に行ったけれどやっぱり上の空状態になってしまいました~。東京公演のあと名阪遠征をしたgちゃんが大満足なら嬉しく思うぞ。

ライヴ続きは体力的にまだまだ平気なつもりでも、終演後の飲み会連ちゃんが確実にキテマス・・・数日経ってもお疲れモードです(苦笑)。

【set list】
by 033_MFS | 2008-10-12 08:03 | ♪音楽-LIVE
RADIOHEAD@Saitama Super Arena(10/4)
東京初日行ってきましたー!4年半ぶりに観ましたが、Radioheadはやっぱり凄いっ!いやー期待に違わぬ素晴らしいライヴでした♪

15:30開場に合わせ30分前に待ち合わせ、物販は予想通り長蛇の列のためフォーラムで挑戦することにして諦める。アリーナスタンディングのALブロック内ベスポジを目指していざ場内へ入ってみると・・・・・信じられないことが!
なんとなんとALブロックはステージ向かって右側のエリア、すなわちジョニー側だったのよー!!!チケが届いたときはショックでARブロックの人と交換してもらおうかと考えたぐらいだったけど、最終日のフォーラムでジョニ側が割り当たったお陰でさいたまはエド前で妥協するか(失礼!エドも好きよん)と吹っ切れていただけに、嬉しさのあまり気が動転してしまった。いやぁ、ホントに嬉しい誤算でジョニ前の10列目あたりにスタンバってました!

17:00に前座の Modeselektor がスタート、ベルリン出身のテクノやヒップホップをベースとしたエレクトロ・ユニット。トムのお気に入りで来日ツアーのオープニングアクトに指名したということですが、ワタシは歌やナマ楽器のあるほうが好みで始終DJスタイルってゆうのは苦手なもんで・・・・・ヒマを持て余していた開演前の待ち時間にやって欲しかったですぅ。

30分のアクトが終わると30分のセットチェンジ、ステージの天井に何十本もの棒状のライトが現れ、右端にはジョニーが使用する鍵盤やコンピューターなどの機材が。左側のアンプと右側の鍵盤に掲げられていたのはチベット国旗。

18:00にRadioheadが登場!周囲の7割が男性客でドッと前方に押し寄せ “15 Step”から序盤3曲はちと醜いモッシュ状態が続く(苦笑)。前に行きたい人は行かせてあげて、私はとにかくジョニが視界にバッチリ入る位置をキープ。
“There There”ではドラムを前屈みで太鼓叩き、(充電が足りてなかった?)リモコンのスイッチを何度も押す仕草も真剣そのもの、ピックではない何か白いモノでブラッシングするようにギターを弾いたり、しゃがんでコンピュータ?のつまみをいじったり、後段に下がったときは視界から消えてしまうのでスクリーンを観るとグロッケンを叩いていて(多分“All I Need”で)、ちょろっとパーカッシブなギターの弾き方も見せるわ、鍵盤のような繊細な音をギターで出してたし、左手でつまみをいじりながら右手で鍵盤を弾いていたのはオンド・マルトノってゆう楽器らしいのですが、多趣味というか職人のようでした!
ギターをガシャガシャ弾く曲は少なかったけれど、それゆえテレキャスに持ち替えるときがワクワクしちゃうんだよね~。独創性あふれるマイペースなジョニーに釘付けで、トムの歌声をバックに2時間10分ガン観していたわ、むふふー。
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↑トム&ジョニー!どうやら撮影OKだった様子。前々回のブドーカンでは事前情報を調べずカメラを忘れて苦い思いをしたので、一応持参してたけどね、撮ることを忘れて観ることに夢中だったよ。でも、背後にいた連れのgちゃんが撮ってくれてた~♪

美しく響く高い歌声は神秘的でドラマチック。前方には多少マナーの悪い観客も見受けられたのに“Exit Music”では会場が一体となって聴き入っていたのは感動的、あの静けさは魔法のようでした。
トムは1曲目の終わりで「コンバンワ」と軽く挨拶、観客の声援に「I love you too, darling!」と応え、ジョニーと2人でアコギオンリーの“Faust Arp”でミスって最初からやり直すときは苦笑いというよりおどけた感じで観客も嬉しそうにはやし立て、最もウケたのはアンコールで何故か「オハヨーゴザイマス」と言ったことかしらねぇ。日本語の意味を間違って使ってしまったのか、高度なギャグなのか分かりませんが。。そんなトムが可愛くて微笑ましかったな~。

コリンは1曲目から両手を振り上げ手拍子を促す盛り上げ役で、楽しそうに飛び跳ねたり観客に手を振ってとフレンドリーで人柄に惹かれちゃう。男前のエドはコーラスが素敵!レベルの高いレディオさんの中でイチバン演奏力が高いと感じるのはフィル!次のフォーラムの座席はエド側なので、この3人しっかり観ようと思いまーす。

トムがドラムを叩く曲やピアノを弾く曲、阿波踊りのような激しいダンス、効果的なライティング、選曲あれこれ、見応えあるパフォーマンスは書き足りないことがまだま~だあるけど取りあえずこんなところで。あと2公演はまた違った視点で楽しむつもり。

前回の幕張は音響が悪かったこともあるけど、総じて今回のほうが良かったのは最新作の『In Rainbows』がライヴ映えする名盤だからということに尽きるんじゃないでしょうか!

さいたま2日目の完売チケを転売してまで観る予定であったFeederが延期になってしまい・・お金上乗せして返すからチケ返してくれーって嘆いたさ(苦笑)
“Fake Plastic Trees”を演ったと友人から感涙のメールがきて羨ましいけど仕方ないよ、とクールでいたのですがセットリストをチェックしたら“My Iron Lung”演ってるじゃーーん!!!うぅ、ショックがデカくなってきた・・・・。

【set list】
by 033_MFS | 2008-10-07 02:19 | ♪音楽-LIVE


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