033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE WHO@Nippon Budokan(11/17)
c0024243_619202.gif結成44年目にして初の単独来日公演を果たした、伝説のロックバンドThe Whoを観てきました!

直接・間接に関わらず、今好んで聴いている音楽や次世代のミュージシャンへ多大な影響を与えているロック界の偉人たちは、「一生に一度は観ておくべきであろう!」という自分なりの1つの価値観を持っているので、たとえ現役感バリバリでなくても、加えてチケ代が高額であろうと(苦笑)、やはり観ておきたいものです♪

ビートルズ、ストーンズ、キンクスと並び、英国の4大ロック・バンドと称される、ザ・フー。初来日は最初で最後かも・・という思いで、04年に開催されたフェス@横浜国際総合競技場(現在の日産スタジアム)へ観に行ったわけですが、最初で最後になってしまったのはロックオデッセイのほうっすね。ふはは・・(冷笑)
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関東3公演の中で週末・休日の横浜アリーナ・さいたまスーパーアリーナには目もくれず、迷わず月曜日のブドーカン!距離感はなるたけ近いほうが好いっ。チケ届いたときはS席でも1階席でアリーナ外した~!という思いでしたけれど武道館は即日完売だったらしく、ファンクラブ枠やVIPパッケージ(←¥45,000!)に良席が優先されていたので、取れただけでもラッキー。

開演ちょい前に会場へ入ると、ビール売り場と男子トイレに行列!観客の大半が団塊の世代と思しきオジさまたち。19:00を過ぎると色めき立ち、ステージではまだスタッフが音合わせ中でも関係な~い。オープニングSEのD.ボウイの “Jean Genie”が流れると立ち上がって手拍子が起きる。開演前から一体感を生み出す盛り上がりに笑っちゃうほど。オジさんパワーって凄いなー。
60~70年代のロック・コンサートってこんな雰囲気だったのかも!と、なんだかタイムスリップしたかのような感覚?!

1曲目“I Can't Explain”から合唱&拳振り上げ、年季の入ったファンは熱い!オリジナル・メンバーのロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼントの2人にザック・スターキー(dr)、ベース、ギター、keyという6人編成。音の厚みは期待以上!

ロジャーはハンドマイクを空中でブンブ~ン振り回し、ピートはグルングルン腕を回す(さすがにかつての映像で観たようなジャンプはなかったけど・・)、お約束のステージアクションにみんな大喜びで、一挙手ごとに歓声が上がる!
ロジャー小柄なわりに胸板厚すぎるだけあって、ガッツ溢れる歌声は最後まで衰えずでした!ピートは少し荒っぽいところも含め表情豊かなギタープレイが印象的で、数曲メインで歌ってたときや曲紹介のMCも生き生きしてました!
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at the IZOD Center on October 29, 2008 in East Rutherford, New Jersey.

でもまぁ、実はワタシが最も熱い視線を注いで観ていたのは・・・・・


ザーーック!!! なんですけどね。あははっ。

すんません。なんせベスト盤しか持ってない代表曲数曲しか知らない、永遠に初心者どまりなもんで。

現在43歳のザックは父親がビートルズのリンゴ・スター、幼少時代にザ・フーのキース・ムーン(故人)にドラムを教わっていたという、有名なエピソードを持った凄腕ドラマー。前回のフーのときはザックのこと知らずに観ていて、シロウト目に観てもうまいなーと思ったもんです。04年からオアシスの活動に関わり始めツアーにも参加していたので、サマソニ&単独で彼のプレイを観ているのですが、パワフルであり、安定感もあり、凄く存在感のあるドラムはギャラガー兄弟より目立っていた!

「ボーダーの長T!」「おぉツーバスやん!」「ますますお父さんに似てきた~!ぐはは。」ニヤニヤしながら双眼鏡を覗き込んで楽しんでましたわ。むふふー♪ザックのいないオアシスのライヴは、うーーん、魅力半減・・と感じて3月の来日公演は1日だけしか行かないつもりデス。

“Who Are You”でのフッフー、フッフ~♪は自然に口ずさんでしまい、“My Generation”はイントロから激反応して燃えましたけど、1番感動的だったのは“Baba O'reily”!!定番の代表曲ですよね~、特に好きな曲ではなかったのですが、観客の大合唱につられTeenage wasteland~♪を一緒に歌って(←歌詞がスクリーンに映し出されたのがよかった!)、ロジャーのハーモニカも何気にうまくて、感極まってる観客に感動でした。“Love Reign O'er Me”もファンの間では鳥肌ものの有名な曲のようですが、壮大なバラードに時々意識が遠くにいっちゃいました・・・。そんなときはスクリーンの映像(スクータに乗った若者とか)を観て楽しんでた、えへ。アンコール最後はピートのアコギとロジャーの歌だけでしっとり締めてました。

この日はアリーナ席には自分が居るのはふさわしくないな~って感じた。観客にもアッパレです!特にアリーナセンター最前の一団のノリノリはロジャーとピートもお気に入りって感じでしたもん!月曜日から濃厚な男臭いライヴを観て、今週は胸いっぱいお腹いっぱい状態だったわーん。

ザ・フーの軌跡を追ったドキュメンタリー映画 『AMAZING JOURNEY: THE STORY OF THE WHO』 もタイミングが良すぎ!観に行くっきゃない!

【set list】
by 033_MFS | 2008-11-22 15:57 | ♪音楽-LIVE
THE KBC@Shibuya Club Asia(11/13)
先月2ndアルバム『The Trick』をリリースしたThe KBC、07年1月の初来日公演(レポはこちら)以来となる2度目のライヴを観てきました!「Japan Tour 2008 FINAL」と銘うった東京公演の前といえば、The Musicの来日ツアーで名阪公演にスペシャルゲスト(前座)として出演しただけなんすが・・。
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渋谷O-Eastの目と鼻の先にあるClub Asiaへ行くのは初めて。前座は得体の知れない邦人バンドだったので・・・開演後30分過ぎに会場へ。タイミングを見計らって中へ入ると、階段の踊り場スペースまで人が溢れかえっていたのでしばし待機、終演と同時にステージ前へ進むが大半は留まっており8列目辺りに落ち着く。キャパ300人のフロアはほぼ満員!小さいハコだけど天井が高くて圧迫感は感じない。

初見時にRicoのベースをいたく気に入った私たちは、彼が立つステージ向かって右側に。セットチェンジの音合せはメンバー自ら行い、何度も出てきてちょっとてこずっていた感じで20:15頃、昨年リリース済みの先行EPから“Walking Disaster”でスタート!

CD音源ではちと脱力した歌声に聴こえるけど、ナマ歌は高音が時々不安定でもちゃんと歌える人という印象ですね~。ドラムは軽快でスコン!スコン!と抜けのよい音で、前回より成長を感じる。ベースはやっぱり要となる存在感で踊るラインをピック弾きしてました。謙虚なお辞儀も好感度をアップさせるんだな~。
エレクトロ色が強くなってパンチのある曲が減った2ndよりギターロックな1stのほうが好きだけど、メロディセンスは健在!

音響は特別良くも悪くもなく、周囲に押されることもなく緩めなノリ。Jimmyが「みんな楽しんでる~?!」と煽ってきて徐々にヒートアップしていったけどね。本編終盤近くの“La Musique”でJimmyがミニ拡声器を持ってフロアの左側に降りてきて、観客がワッーと左の方へ押し寄せていった隙に前へ詰めると2列目にいけてしまった!ステージが低くてそれまでメンバーがよく見えてなかったのよぉ~。そこから“Connect 4”“Not Anymore”という最も盛り上がる流れを好位置から気持ちよく踊りながら大いに楽しんだー♪
アンコールはベースのトラブルでやり直す場面があったけど、3ピースが生み出す性急なビートは最後まで走ってたし、グルーヴィなリズムに2ndで進化したバンドサウンド、50分弱で終わってしまってホントにあっという間・・だったよぅ。

本国UKでは2ndがリリースされず...という不遇な扱いを受けているのよねん。負けずに頑張って欲しい!

【ゲスト出演した名古屋公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】+即席サイン会
by 033_MFS | 2008-11-16 01:30 | ♪音楽-LIVE
THE MUSIC@Studio Coast(11/8)
デビュー・アルバムをリリースする前の02年フジ@レッドでのインパクトあるパフォーマンスを目撃して以来、単独公演はスルーできないバンド。今まで観てきたライヴを振り返ってみると、05年の単独時は低迷していたんだな・・・って思う。みちのく&越後遠征を楽しんできた熱烈なファンであるOちゃんのテンションにつられ自然と気合も入るってわけで、モッシュ覚悟でアダム側の最前列ゲット!
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19:00から前座のThe Whipがスタート、英マンチェスター出身の4人組は紅一点ドラマーを擁するエレクトリックなダンス系ロックバンド。Musicより年上であろう面々、昨年のフジに出演していたこと知らなかったー。序盤は袖でMusicのメンバーがリズムにノッて観ておりました~。Vo君の歌声が平凡で印象に残らず煽りも単調・・・。終盤のノリノリの曲は踊れて「イチ、ニ、サン、シー」のサンプリングに思わず笑みがこぼれ、それなりに楽しめたけど前座で十分だなぁ。

前座の途中で最前列に割り込んできた奇声をあげるイカれた女性客に戦慄が走り不快感にさいなまれたセットチェンジの待ち時間(苦笑)、20分と早く済んで助かったぜぃ。(開演後はスタッフにつまみ出されるほどの奇行はなかった?!ようですが、隣近所にいた人たちはお気の毒でした…)

20:00にThe Musicが登場し“Take The Long Road And Walk It”から始まると背後から若者の圧力が!その後の状況はご想像にお任せします...。

ロブがキー下げて歌っているだの高音が辛そうというレポをたくさん見かけたのですが、今の歌声でもワタシには全然十分ハイトーンなんですけどぉ!新譜の “The Spike”や“Drugs”の歌い上げない抑えたヴォーカルのパートなんかは個人的に気に入ってるし、それゆえ多少キーを下げても安定感のある高音部が生きてくるってもんです。動きがキビキビしていて、独特のダンスもキレがあって良かった!精神的にも一回り成長した感じだね、向けられたビデオカメラに顔を近づけてしまうところは相変わらずでしたが、ふふ。

Musicの曲はタテにもヨコにも乗れるグルーヴ感を持っているが、前方エリアはタテ乗りな若者パワーに押され、もう老体に鞭打って飛び跳ねるっきゃない! “Strength In Numbers”はイチバンの盛り上がりを見せて新たなアンセム・ナンバーになってました♪ デジタル音が増した新譜を反映して、ステージ脇にラップトップで電子音を操るスタッフがおりましたな。新譜の曲に対する反応もすこぶる良くて、新世代のファンも増えていることを実感。

フジ来日時のインタビュー映像で、1人しゃべりまくってリーダーシップを発揮していたアダム、グルーヴ感あふれるダイナミックなギターリフがカッコいい~!今回は複雑なギターワークも印象的だったわ。Oちゃん的にハイライトな“Too High”でのフィルの激しいドラミングは、目を見張る成長ぶり!!そこから定番ともいえる終盤の“The People”“Getaway”への流れは会場を熱狂の渦に巻き込でいき、ラストの“Bleed From Within”は最後に全員でパーカッションの乱れ打ち!カオス状態とまではいかなかったもののお祭り騒ぎ状態でライヴを締めました!

アンコール無しの1時間20分、新生ザ・ミュージックのスケール・アップを感じさせるライヴでした! 風邪の初期症状で栄養ドリンクを飲んで臨んだのですが、久しぶりのモッシュは楽しかったー♪ 一晩たったら完璧に風邪っぴきに・・・。

【当日の公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
【翌日の公演の写真も SMASHING MAGに掲載!】
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【set list】
by 033_MFS | 2008-11-11 23:50 | ♪音楽-LIVE
その土曜日、7時58分
Before the Devil Knows You're Dead

c0024243_15161145.jpg【ニューヨーク。一見、誰もがうらやむ優雅な暮らしをしていた会計士のアンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、離婚した元妻のもとにいる娘の養育費もまともに払えない弟ハンク(イーサン・ホーク)に禁断の企てを持ちかける。それは、実の両親が営む宝石店への強盗計画だった。盗む宝石には保険がかけられており、闇でさばけば誰も損はしないという筋書きがあったからだ。
その土曜日、7時58分。最悪の誤算を引き金に、次々にあらわになる真実。そして急速に追いつめられていく二人の運命は・・・。】

ある兄弟が企てた強盗計画が、とある誤算を引き金に思いがけない悲劇を招いていくサスペンス・ドラマ。『十二人の怒れる男』『セルピコ』『狼たちの午後』『ネットワーク』など半世紀以上もの間、緻密かつ硬派なドラマを撮り続けてきた現在84歳(!)の名匠シドニー・ルメットの監督45作目。
『カポーティ』でアカデミー賞主演男優賞を獲得したフィリップ・シーモア・ホフマンと『トレーニング デイ』のイーサン・ホークが主人公兄弟を演じている。斬新でスリリングな展開と人間の本質をあぶりだす重厚な人物描写、さらには実力派キャストのリアルな熱演が見どころ。

【監督】 シドニー・ルメット 【脚本】 ケリー・マスターソン
【出演】 フィリップ・シーモア・ホフマン/イーサン・ホーク
アルバート・フィニー/マリサ・トメイ/ローズマリー・ハリス
2007年/アメリカ・イギリス/117分
■2007年 NY批評家協会賞(功労賞:シドニー・ルメット)、LA批評家協会賞(功労賞:シドニー・ルメット、助演女優賞:エイミー・ライアン)、ゴッサム賞(ベスト・アンサンブル・キャスト賞)ほか各賞を受賞。

◆公式サイト

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by 033_MFS | 2008-11-03 23:40 | 映画
SIGUR ROS@Tokyo International Forum(10/26)
今週はSigur Rosばかり聴いてました。いまだ、半分夢心地.....。

初のシガロスは、うまく言葉に表せない感情がこみ上げてくる、深遠な世界に触れてしまったかも・・・そんな美しい音空間に浸れるライヴでした。

良い評判を聞いて3rdから最新作の5thまではリリースされるといちおう買う!アーティストではありましたが、05年のフジに06年の単独も他を優先したため、ライヴは観れずにいたバンドです。
彼らの音楽は「世界で最も美しいロック」と形容されるように、確かにCDで聴く歌声とサウンドがライヴで再現されたらうっとりした感動を味わえるんだろうなぁとは想像できるけれど・・?ちょっと曖昧な想いから必見必至を決定づけたのは昨年末にリリースされたライヴ・ドキュメンタリーDVD『Heima』を友人宅で鑑賞させてもらい、一気に興味が沸いたからなのです!地元アイスランドでのツアーの模様を収録した映像は、壮大な自然が残されている光景が心に焼きつき、そのような環境だからこそ生まれた音楽なんだ!と視聴覚に訴えてくる作品で、音と映像が完璧なまでにマッチしてたのよね~。
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18:00開演予定の5分前に慌てて会場入りすると、オープニングを見逃す覚悟なのでしょうか、物販はまだかなりの行列でした。座席はステージ向かって左側の20数列目、Radioheadで音響の良さを実感したエリア!

10分押しで開演、周囲の様子をうかがっていると会場全体が着席したままなので初心者の私は右へ倣えです。ステージは左からキーボード、ヴォーカル&ギターのヨンシー、ベース、ドラムという配置で、遠目でも目立ってた王冠のような帽子?を被っていたドラム以外はフォーマルな服装だったかしら、ヨンシーは軍服っぽい上着に見えましたが。

序盤は幻想的で美しい音世界に聴き入ってました。曲間の拍手以外は静寂につつまれ、クラシックコンサートさながらの雰囲気。近くにいたステージに背を向け片ひざついて座っていたスタッフがこっくりし始めて(苦笑)、寝てるだけならいいのだが握っているトランシーバーだか携帯だかを15秒置きに落とし続けたときは・・・(怒!)他のスタッフに頼んで撤収してもらおうとタイミングを見計らっていると、ほどなく退散してくれた。

新作からほんのり陽性でポップな曲“Vid Spilum Endalaust”は、立ってリズムをとりたくてムズムズ・・。やっとナマで聴けるときがきた“Hoppipolla”には感動でうるうる。。。ヨンシーのMCが最初アイスランド語に聞こえて??でしたが、「声の調子が悪いから一緒に歌って」とゆっくり英語で話してくれたところは理解できた。けど、彼らの歌詞はアイスランド語とバンドによる造語(ホープランド語)で書かれている・・ので戸惑いましたが、ハミングのパートでホッとしたよ。
“Med Blodnasir”をきっかけに立ち上がったんだっけな、その後は座りかけるも新作からポップな曲のイントロにやっぱり立つー!って感じで、そのままアンコール最後まで立って楽しんだ♪開演前に後ろの席の人たちがRadiohead@さいたまアリーナのスタンド席で観ていたときに立ち上がった観客を注意した、立って観たいならスタンディングエリアに行けばいい、大人のマナー云々という会話をしていたのでね、注意されちゃうのかな~と思ったりして。
本編最後の“Gobbledigook”では「立ちあがって手拍子してね」と促され、会場全体が手拍子と歓声で盛り上がれたのは祝祭感に満ちてよかったわー♪

この1週間でかなり曲名も覚えたんですけど(えへっ)、ライヴ時点では恥ずかしながら勉強不足で、終演後に私が最も感動した曲名が出てこず・・「本編の最後から2番目の曲!!」と言ってしまった。“Festival”でのヨンシーの1分近いロング トーン(1回の息継ぎで音を長く発する)に心揺さぶられ、楽器隊の強い演奏(特にドラム!)に転調する壮大な展開に涙腺がゆるみました。。。

弓でギターを弾くボーイング奏法が奏でる不協和音な轟音も印象的でしたが、個人的にはピアノ、グロッケン、オルゴール音の美しさがとっても魅力的◎
美しいファルセットや実験的なサウンドといった面でRadioheadと共通点があり、実際両バンドのファンも多いですが、シガロスはアナログ感が好いですね!映像も凝っているようで、曲によって替わる白と黒のカーテン状スクリーンが手作り感を感じさせたり。世界でイチバン空気のきれいな都市から出てきた人が奏でる音は一味違う!

来日ツアー初日からヨンシーの声の調子がよくないとのことで、ストリングス隊もいなかったけれど、遜色を感じなかった初見の私には新鮮な驚き!想像以上に神聖であり、別世界であり、圧倒され、ジーンときた。レディオの余韻が上書きされてしまうほど。

終演後の飲みニケーションでも、深刻な経済危機状態に陥っているアイスランドが話題になりました。お国で外貨を稼いでいるビョークさんに頑張ってもらえばいいじゃん、とかそうゆうレベルではないのよね・・。多額の緊急融資に乗り出しているロシアのしたたかな思惑が気になります。
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【set list】
by 033_MFS | 2008-11-01 23:50 | ♪音楽-LIVE


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