033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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時差ボケ全開!
只今ざんす!一昨日の土曜日に無事帰国できやした。

新型インフル騒動の真っ只中の渡航でしたが、そんなニュースをすっかり忘れてしまうほど独でも英でもマスクをしている人は全く見かけませんでしたぞ。
成田到着時に後部座席で具合の悪い人が出て、機内検疫を行うかどうかで5分間ほど足止め食らいましたけど、着陸の揺れで酔ったことが原因ですぐに解放されました。体調悪くしている人に対する冷ややかな視線とブーイングが気の毒といったら....。ややや、騒動がちょうど沈静化してきたところでよかったー。
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さて、今旅のメインであったIdlewildのAlbum show 3daysですが、初日に新作全曲(?)を披露しました!ドルワイらしいすぐに聴き馴染めるメロディ満載ながら、ほんのり明るく適度にカントリーやブルーズフレイバー漂う、今までにはなかった作風になっているんじゃないでしょうか。肩の力を抜いたポジティブな印象を受けましたよん。早くCDで聴きたーい!!! 先行予約した皆さま、CDプレス待ち状態ですのでしばしお待ちくださいませ。

600人キャパ?の小さなハコゆえ完売→開場前の行列が伸びるわ、最前列の柵が無く傾れ(なだれ)が起きて翌日から鉄柵を設けたり、メンバーが客にミネラルウォーターを配るほどの熱気で、最終日にRodから日本人客への感謝のMCがあったり、3日間共締めの曲が“Captain”という、やっぱりスペシャルなライブだったよぅ♪♪♪

詳細レポはまたすっ飛ばす可能性無きにしも非ずなので・・・かいつまんだレポ書いてみました。てへっ。

今回も楽しい時間を共有した同志や初対面の方たち、ありがとう~!!!
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by 033_MFS | 2009-05-25 05:31 | ♪音楽-雑記
耳鳴りが‥
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昨晩 My Vitriol@リヴァプール観てきました♪
このライブが観たくてドイツ滞在を短く切り上げたわけなのだが、轟音ギター凄くて耳とハートがやられちまった。カッコよかったー!!!まっ、相変わらずsomちんの歌声は音響バランス悪くてか細かったっすが・・。

ただ今、Virgin trainsにてロンドンへ移動中。
今晩からIdlewild三昧!飲み過ぎ注意!あはは~
by 033_MFS | 2009-05-19 20:31 | ♪音楽-LIVE
ビールの国からグーテンターク
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げっ!前記事は下書きを保存した日時のままになってました‥。最終更新日は5月16日(土)11時なので後日こっそり修正しておきますわ。

で、ただいまドイツに来て2泊目の深夜。観光満喫!翌朝エゲレスに移動しライブ4連ちゃん予定しておりまーす♪

ハイネマンのシャンパントリュフ&バウムクーへン、Aさんリクエストの歯磨き粉ゲットでけた!お菓子の賞味期限は2週間以上大丈夫とのことで日本まで保ちそう。まずはUKで合流組たちと試食会だ!
by 033_MFS | 2009-05-18 08:29 | 雑記(グルメ・旅)
不況知らず
♪“No Line On The Horizon”/U2

c0024243_52409.jpg【4年3ヶ月ぶりとなる通算12枚目のスタジオ・アルバム。当初、Rick Rubinのプロデュースで制作が開始されたものの、それらの楽曲はすべてお蔵入りとし、仕切り直しは長年のコラボレーターである Brian EnoDanny Lanoisが携わり、Steve Lilywhiteも加わり、これまでもU2作品を手がけたことのある重要人物が名を連ねている。モロッコのフェズ、ダブリン、ニューヨーク、ロンドンのスタジオを経由して制作。】

遅ればせながら・・・5月10日はボノの誕生日でしたね。(49歳おめでとう~!) あまり大きく取り上げられないバンドの良盤を紹介したい思いもあるのですが、4年周期(?!)でやってくる大ブームが到来しているんでねぇ、やっぱり私なりの私情上等な感想を書いておこうっと!

新作をリリースする度に賛否両論が飛び交うビッグバンドですが、今作は好き嫌いがくっきり分かれてる感じ!?! 前2作はシンプルでストレートなサウンドとメロディが分かりやすく、エモーショナルな歌声が心を打つ内容。 90年代はスルーしていたファンにも受け入れられ、好セールスを記録。00年代3部作の締めくくりも延長路線でいくのかな~と思ってた。

新作を初めて聴いたとき、真っ先に抱いた感情は「うぉー!超高音質のオーディオプレーヤーで聴きてぇ!!!」。エレクトロを取り入れたアンビエント的な音響処理が重なり合うサウンド・プロダクションが、まず耳を引いた!

世間でいわれているように即効性のあるキャッチーなメロディは確かに弱い・・。前2作には普遍の感情に訴えてきて涙する曲がいくつも詰まっていたけれど、新作では同じ性質の感動を味わえる曲は少ない。
制作の背景を知ると、理解できることもある。前2作はボノの個人的な感情から発していた作品(特に前作は父親の死が影響)であったのに対して、新作の曲は様々な登場人物のキャラクターを設定し、それぞれの観点から書かれているのだそうです。自分自身と幾らか距離を置いたことで、全体的にやや抑えたヴォーカルになってますね。新たな試みとなる、イーノ&ラノワが半分以上の楽曲で作曲(数曲作詞も)に携わったことも変化の1つでしょう。4人だけで書いた曲(#5,6,7&10)はストレートで分かりやすい感じだもの。あとは、欧米のルーツにはないモロッコ音楽の独特のビートやリズムが刺激的だったらしく、まっ、モロッコ音楽といわれてもピンとはこないが・・リズム隊のアンサンブルは多彩になった印象を受けるぞ!

お気に入りのトラックを中心に全曲紹介!

#1. No Line on the Horizon
◎クールに静寂を保っているようで、いつでも噴火しそうな強力なパワーを秘めたマグマのよう。スケールの大きい曲。ボノがOh oh oh oh oh~♪と力強く高らかに歌い上げたら、それだけで壮大な物語になっちゃうもん。日本盤のボーナス・トラックにテンポの早い別ミックス・バージョン収録。躍動感はあるけど、アルバム・バージョンの重厚感には敵いませんっ。

#2. Magnificent
◎今作で1番好きっ!!!80年代のNW期の音を感じさせつつ、現代的なグルーヴ感を打ち出しているかしら。エッジ独特の空間に響く繊細で表情豊かなギターが素敵♪歌声も色気があって好いね!今月初めにリリースされた第2弾シングル。U2の曲は踊れな~い!というアンチな方、この曲はどですか??

#3. Moment of Surrender
7分超のゴスペル調の大作バラード。サビまで長いよぅ~待てないと、つい飛ばしてしまう(苦笑)エッジが自信作と語っていたのでちゃんと聴かなきゃ!(汗

#4. Unknown Caller
○1ヶ月前に書いてたら↑と同じ反応だったかも。スローテンポで起伏に乏しい平坦な曲に感じられたが、聴いていくうちに魅力増!ギターの美しさが絶品!いやー、アウトロの1分近くがギターソロだったなんて不覚だ・・・。エッジはギンギンなギターヒーロータイプじゃないんでね、曲の雰囲気や流れにあった音色で歌メロの延長にあるような旋律を奏でていて、やっぱり素敵。

#5. I'll Go Crazy if I Don't Go Crazy Tonight
◎聴く度に好きになる、爽やかな幸福感に包まれる感動的な曲!U2にしてはトーンが明るいけどグゥ~!バイオリンとチェロの柔らかい華やいだ音色が心和みます。モチロン、ギターも美しい!

#6. Get On Your Boots
▲先行シングルのロック・チューン。アッパーでもノリづらいのが難点のような?! んー、この曲がなかったら、ホント華のないアルバムだもんねぇ。

#7. Stand Up Comedy
○ツェッペリンからインスピレーションを受けたというギターリフ、現代的なクラシック・ロック!? ファンキーでフツーにかっこいいだろ、こーゆうガツンとした曲は!

#8. Fez - Being Born
実験的な要素が多く、これってプログレ・・?!まだ聴き込めてない......。
Box Edition付属のインタビューによると、エッジはこの曲を(ここ5年間に出てきた新しいバンドの中で個人的に1番気に入ってるバンドの1つ、と前置きして)The Secret Machinesにインスピレーションを受けたアイディアを挿入しているとのこと。

#9. White As Snow
○素朴なフォーク調のバラード。美しい歌メロがメインで安心できる曲。強弱に歌い分けた2パートのヴォーカルのハーモニが沁みます。

#10. Breathe
◎歪んだギター、ヘヴィでアグレッシブな曲。強固なバンド・アンサンブルと力強く広がりのある歌声、次第に気持ちが高揚してくる!ボノは今作でこの曲が1番気に入ってるんだって!

#11. Cedars of Lebanon
△静かでダークな曲、モノクロームの詩的情景が浮かぶ。メッセージ性は強いが、しっとりイージーリスニングできるアンビエントなフォークって感じかなぁ。

地味な印象を受けたのに、こうやって書いてみると、バラエティーに富んだ曲群であることに気づかされます。2曲は聴き込み不足でまだ評価できずですが好感触ではあるので、シングル向きの曲は少ないかもですが、なかなか粒揃いじゃないの!“Get On Your Boots”以外はまだ飽きそうにありません。多層的なサウンドは抽象的、モノトーンで寒色系の情景が浮かぶが、雄大で荘厳なイメージと奥行きと深さに、U2の素晴らしさ(特にエッジのギターに感涙!)を再認識したアルバムです◎

エッジのギター、アントン・コービンによるフィルム「Linear」、あとワールドツアーのことについても書きたかったけどタイムアウトっす!中途半端に締めて我ながら残念無念・・。


U2 - Magnificent Live Letterman 2nd Night
イントロの大股開きでリズムを取り頭上で両手を振り上げるボノに、ちと曲のイメージと違うんですけどぉ~。この映像からモロッコで撮影されたPVへ飛べます。

GW明け間もないのですが・・・
by 033_MFS | 2009-05-16 11:00 | ♪音楽-レヴュー
GWを終えて・・
6連休のゴールデンウィーク。前半は日光へ小旅行+後半は身内のちびっ子達の相手と、リフレッシュできたような、えらくエネルギーを消費したような・・思いのほか自分の時間を持てなかったわん。 ほとんどPCを触れずにいたもので、遅レス失礼いたしましたー。
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長いこと関東に住んでいるのに、日光が未訪だったのです!ワタシの小学校時代は南関東圏の修学旅行といえば日光が定番でしたけど、その頃何年間だけ住んでなかったのよねぇ。で、行きそびれたのがずっと悔やまれていたわりに、いつでも行けるからとついつい後回しになっていたのだ。

簡単な旅程でも備忘録として。

■初日 (5月1日 金曜日)
東北道・日光街道~日光東照宮(世界遺産!)~第二いろは坂~
華厳の滝(水量不足・・)~さかなと森の観察園(ショボい・・)
中禅寺湖と男体山を一望できる旅館泊(夕食後と朝食前に温泉!)

■2日目 (5月2日 土曜日)
中禅寺湖で足漕ぎボート(30分コース、ちかれたー)~第一いろは坂~
鬼怒川温泉ロープウェイ・おさるの山(与えるエサを勢いよくがっつくサルたちがこえーっす)~日塩もみじライン・塩原温泉郷(横切っただけ)
那須のリゾートホテル泊(夕食後と朝食前に温泉!)

■3日目 (5月3日 日曜日)
ラスク屋さん~ホウライの那須千本松牧場(激混み!)

ETC未搭載車&金曜日出発で、ETC休祝日割引+定額給付金の相乗効果による大渋滞に巻き込まれることなく快適なドライブを楽しめました!(2日目以降は対向車線が渋滞してた。)紅葉名所のいろは坂ともみじラインは空き空きで、ワタシの華麗なドライビングで後部座席同乗者らは酔ってぐったりしていたようでしたが・・新緑の景色もキレイだったな~!
ちびっ子も一緒だったので、行動範囲が狭まって美術館とか行き損なってしまったけど、それなりに王道コースは回れたかしら。お手軽に歴史と自然と温泉が堪能できる日光は魅力的!
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旅先で知ってショックだったのが忌野清志郎さんの訃報。

熱烈なファンだったわけではないけれど・・日本の音楽シーンで「キング・オブ・ロック」といえばキヨシローしか思い浮かばないよ。

RCも単独公演も未見ですが、イベントやフェスで何度かライブは観てるのよね。
お目当てのアーティストは別にいたとしても、出演者に清志郎さんの名前があるとお得感が強く感じられたものです。

手元に残ってる昔のチケットを、ちょっと調べてみました...

●『ロックンロールバンドスタンド』@幕張イベントホール(89年12月31日)
●東芝EMIの創立30周年記念イベント
「ロックの生まれた日」@日比谷野音(90年4月30日)
●ジョン・レノン生誕50周年を祝うチャリティーコンサートイベント
『グリーニング・オブ・ザ・ワールド』(Greening Of The World /G.O.W.)@東京ドーム(90年12月22日)

c0024243_6254330.jpg幕張の年越しライブ以外は誰と一緒に観に行ったか覚えていないくらい古い記憶なんですが・・THE TIMERSや坂本冬美さんがリードvoのユニットを観てるはず!
フジロックではフル観じゃないけど、好きな曲が演奏されると自然と見入ってしまったし、どんとさんのイベントでも観てたなぁ。

フジロックの顔でもあったキヨシローがもう観れないんだ・・と思うと、淋しい。。。

天国でもロケンローでいてね♪
by 033_MFS | 2009-05-07 06:30 | 雑記


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