033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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クッキーシーン11月号を
手にとってみて、あらビックリ!!! キャーーーー!!!!!
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Idlewildの記事が載ってるじゃありませんかっ!!! 4ページに渡るインタビュー&写真ですぜ(*^^*)
この写真、初めて観ましたぁ!スキャン画像いまいちですみません........

インタビューを受けているのはRoddyで、新作のことあれこれに日本の食べ物がすごく美味いとか来年は日本の大きなフェス(フジかサマソニ)に出演したいと語ってます!

ドルワイファンは必読必買なので、是非お買い求めくださいませ♪♪♪

(こちらの記事もう1冊、mieさん分キープしておりますんで!)

10月号はJason Falkner(6ページ)目当てで購入しましたが、11月号もYo La Tengo、Kings Of Convenience、Monsters Of Folk、7 Worlds Collide ほか興味深い内容ですね~
by 033_MFS | 2009-09-28 23:39 | ♪音楽-雑記
BEN KWELLER@Daikanyama Unit(9/26)
今月唯一のライヴとなるBenちゃんを観てきました!今年4月の東京一夜限りのソロ公演以来の再来日は、くるり主催のロックフェス「京都音楽博覧会」への出演+邦バンド企画の名・阪・東イベントツアー。ソロ公演を期待して当公演のチケ購入はしばし見送ってたんだけど、そこまで需要はなかったみたいで・・。
代官山は渋谷or中目黒から1駅の乗換えが面倒ですっかり遠ざかってまして、Unitは3年ぶり!?初めて恵比寿駅から徒歩ルートで行ってみたら駒沢通りを直進して7分ほどで到着し電車の乗り換えより早楽!ライヴ前にお茶した紅茶専門カフェの tea espresso HATEA はスタバの紅茶版って感じでとても気に入ったので記事にも書いておこう!
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音博のレポをいくつか読んだら初めて海外アーティストのライブを観た、英語の発音がよいと思ったら外人だった、曲まったく知らなかったけれど可愛かった♪といった内容ばかりだったわ、あはは。

Comeback My Daughtersの企画でスペシャル・ゲストにBenを迎えたイベント。開演予定15分前の18:15頃に会場へ着くと客の入りは7~8割、後方のほうが混んでいて前から8列目あたりで観る。ステージのセンター前はスタンドマイク、斜め左横にローランドのキーボード、センター奥にはドラムセット、Benが先攻だったらいいなぁ・・と思いながら待つと10分押しで元気よくBenが登場して「OKOKOK~!ドモドモ!」

4月のときよりちょっと髪伸びて巻き毛がくりんくりん、ネルシャツでなくオサレなシャツ(鷹か鷲の刺繍プリント)を着ていた。サビの♪i don't know why~♪のフレーズをコーラスしてね!とMCして観客と数回練習してからスタート!Benのアコギ弾き語りに合わせて合唱&手拍子して盛り上がってたのは周囲一部と後方エリアで、前方はカムバックのファンだったようで棒立ちが多かったかな。
2曲目からはNY出身の友人Rich Hinmanが加わり、「コト(琴)」を引き合いに出していたドブロという楽器は見た目アコギのボディで、座ったひざの上に置きスライドバーで弾いてました。カントリー風味な音色がいい味を醸し出してた!
"Sawdust Man"、"Living Life"(4月に聴けなかったので嬉し~)、"Falling" の3曲はエレピを弾き、またアコギに持ち替えるとジャカジャカかき鳴らし熱のこもった力強い歌声と人懐っこいキャラで、前半はアウェーな雰囲気が漂っていた会場を楽しく盛り上げて終わり!

ゲスト出演でチケ代安いんで30分程度の演奏を予想していましたが、50分弱やってくれたので観に行ってよかったー!リクエスト曲を聞いてくれなかったし、そりゃ、4月のクアトロ公演(←グランドピアノも◎だったよなぁ)での満足度には適いませんが、心温まるライヴでどの歌声も心に響いてきたよ(^^)
終演後に物販で会おう!と、また言ってたけど、カムバックさんとの共演もあるだろうと思ったけど(名古屋ではゴーイングさんとWeezerのカヴァーを共演したそうな)、ハッピーな気持ちに満たされたのでセットチェンジ中に第2の目的であるロックな居酒屋「立道屋」さんへGOしちゃいました!

Benちゃん、次回こそはバンドセットで戻ってきてねん♪

大阪のFLAKE RECORDS店長さんブログにBenちゃんの来店写真が!

【set list】
by 033_MFS | 2009-09-28 01:10 | ♪音楽-LIVE
新らしモノ好きな近況でも
朝晩はめっきり秋めいて過ごしやすくなりました!期末月で仕事が立て込んでるっちゃそうなんですが、夏の疲れが出るのかこの時期の季節の変わり目ってやたら眠い眠い、この1ヶ月はPC立ち上げている間に(日付変わる前に)寝入ってしまい早朝に目覚めることもしばしば・・・・・。朝メール送ったり、ブログ更新してるときは、だいたいそんな裏事情ですね、ふはは。5連休で夜更かしボチボチ復活させられるかしらん??

9月9日(日本時間10日)に、AppleがiPodシリーズの新型ラインナップを発表!ビートルズのリマスター盤は後回しにして・・第5世代nano買っちゃったぁー♪
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◆商品詳細は⇒http://www.apple.com/jp/ipodnano/

mini→初代nanoはポンと買い替え、第2世代8GBモデルの(PRODUCT)REDを3年間愛用してたんですが、容量パンパンで新しい曲を入れるには何かを削除しないと入らない状態も面倒極まりなく、もう1台欲しいなぁと思ってたら!

縦・横向き両方で撮影可能なビデオカメラ(動画撮影専用)、FMラジオチューナー、内臓マイクで音声録音可能、歩数計などを新たに搭載ということですが、第2世代から第5世代へ一気にジャンプアップしたので画面の大きさと本体の薄さに16GBモデルが1万7800円まで値下がりしてるのにもカンドーしきり!

先ずは「iTunes 9」にバージョンアップして楽曲を入れるところまでやってみたのですが、音質良くなってるぅ~!3~4000円のヘッドフォンで通勤時に聴くには十分満足なレベルっす。動画はちょろっと試し撮りしたのを再生した感じでは携帯電話の動画撮影より高画質・高音質!って携帯で動画撮ったことないが。曲名とアーティスト名を音声で読み上げるVoiceOver機能が何気にツボだ!Dinosaur Jr.のジュニアをジェーアールと発音したので笑ってしまったけどね。イヤホンを外しても小音量ではありますが本体から音が聴ける!FMラジオはライブポーズ機能で一時停止しても最大15分前まで自動的に記録され、巻き戻して聞き直し&再び早送りで現在放送中の内容に追いつくことも可能などなど。

この画面の大きさなら歌詞を埋め込める機能使って表示させたいなー!(10月発売予定のソニーの新ウォークマンには歌詞表示機能が搭載されるそうだが、きっとリンク先は日本語詞だけだろうし?!)

カラーバリエーションは9色でシルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、 オレンジ、ピンクの7色に、アップルストア限定のイエロー、レッドの2色。色選びはビックカメラで3分間悩みまくって無難なシルバーにしちゃった。

ついでに、OLっぽくスイーツネタも。
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流行りモノには疎いほうですが、同僚のOLさまたちから仕入れた街ネタで興味アリ♪となればフットワークが軽くなるお調子者でーす!

(写真上)7月中旬、銀座5丁目にグランドオープンした『ハーゲンダッツ ラ メゾン ギンザ』にて。高級ブテッィクのような店構えで地下のフロアに通されましたが、エレベーターの乗り降りに店員さんの見送り&出迎えつき、ゆったりした空間で雰囲気はさながらサロンですな。 フォークとナイフでいただく創造的なスイーツ(1100円~1400円)が味わえます。ドリンクセットにすると単品だと800円~900円の紅茶・コーヒーがメニューから自由に選べて400円。スイーツ以外にも軽食ガレットやアルコール類あり。限定のスペシャルフレーバーやマルコリーニより敷居の低い高級パフェに期待していたけど、アイスは準主役というメニューだったわ。食べ終わってからも、気兼ねなく長居できたのがよかった!

(写真左下)ハゲダツ銀座でテイクアウトしたプリン(380円)、キャラメルは完売していたのでバニラとラムレーズン。お値段相当の美味でした!

ラム酒といえば先週のドルワイ会でいただいた手作りモンブラン byスカさんもめっちゃ美味かった!!!写真撮り忘れペロっとたいらげてしまってたね・・。

(写真右下) 9月3日、ニュースポット『丸の内ブリックスクエア』にオープンしたフランスの最高級発酵バター、エシレの世界初専門店にてゲットできた生キャラメル、マドレーヌ、フィナンシェ!先々週初めにOちゃんが定時後ダッシュで完売となる最後の客でゲットしたフィナンシェをお裾分けいただき、他のも食べてみたくなったが会社帰りでは入手困難ということで、就業中の昼間にこっそりと・・・。

【エシレバターは、フランス中西部にあるエシレ村で生産される絞りたての生乳だけを使用し、ひとつひとつ手作りしている伝統製法の発酵バター。100年以上もその品質が高く評価されており、欧州諸国のロイヤルファミリーご用達、三ツ星レストランのシェフも認める逸品!大量生産ができないため稀少価値が高く、日本では成城石井など専門店でバターの取り扱いはあったが、世界初の専門店としてフランスから空輸されるエシレバターのフルラインナップ、エシレバター100%のパン類、焼き菓子、生菓子などが勢揃い!】

そんなエシレバターをふんだんに使ったお菓子やパンが庶民でも食べられる!っつうことで、開店以来連日行列ができる大人気!1番人気のクロワッサンは開店後に即完売してしまうそうで、1日に何度も焼いているマドレーヌとフィナンシェはわりとゲットしやすくて20~30分待ち。アタシ的な好みでは生キャラメル(6個で約1000円、オトナの苦味がある焦がしバター風味!)>フィナンシェ(315円、サクっと&しっとりした味わい)>マドレーヌ(315円、コロっと&パサつき感がイマイチ?)という感想でした。
お値段そこそこしますが、焼き菓子は高級感を強調せず素朴な印象です。毎日通いつめて行列に並ぼうとまでは思いませんが、ほとぼり冷めたらパン類と生菓子にもトライしてみたいぞ!

丸の内ブリックスクエアには、ここんとこの渡英で必ずといっていいほど立ち寄っているCath Kidston(キャス・キッドソン)の直営店も入ったのねぇ。こちらは覗かず会社に戻りましたが、平日の昼間でも店内混んでたなぁ。
by 033_MFS | 2009-09-20 22:28 | 雑記
パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ
Patti Smith: Dream of Life a film by steven sebring
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パティ・スミス(1946年生まれ)。1970年代に頭角をあらわし、類まれな音楽性と怒りを表現した詩、独自のスタイルを貫くパフォーマンスでミュージックシーンを刺激しつづけてきた伝説のロッカー。 パンクの女王とも呼ばれ、また同時に、詩、映画、写真など多岐にわたる分野で活躍するアーティストであり、社会活動家であり、母であり、娘であり、ひとりの女性である。 そんな‘ひとりの人間’としての姿を収めたドキュメンタリー映画。

95年に音楽誌の撮影で写真家としてパティと出会ったスティーヴン・セブリングが、彼女の人間的魅力に惹かれ、映像を撮りたいと申し出て撮り続けたもの。11年間にも及ぶ密着取材で記録された映像を中心に、ライブ・パフォーマンス、自身による解説、インタビューを通して彼女の半生、精神性、哲学を解き明かしていく。 ナレーションをパティ自身が即興で担当している。

【監督】 スティーヴン・セブリング 【出演】 パティ・スミス、フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、レニー・ケイ、サム・シェパード、マイケル・スタイプ(R.E.M.)
2008年 / アメリカ / 109分 <08年サンダンス映画祭撮影賞受賞>

◆映画公式サイト
◆パティ・スミス(Wikipedia)

More
by 033_MFS | 2009-09-12 23:50 | 映画
Julian Casablancas@Duo Music Exchange(8/31)
The Strokesのヴォーカリストであり、ソングライティング面での中心人物ジュリアン・カサブランカスの初ソロ作『Phrazes For The Young』が今秋リリース決定、それに先駆けて行われた一夜限りの単独ソロ公演に行ってきました!またもやgちゃんが大雨を降らせてしまい・・・・・ふへー。参った!!
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8月中旬、緊急来日のニュースが飛び込んできて慌てて先行でチケ押さえ、あれよという間に当日。ちょっと状況を飲み込めてないまま臨んでいたんですが、ジュリアンがソロでライヴを行うのは世界初で、音源は未だに公開されておらずソロ作収録の楽曲は世界初披露という、チケ即完売となったプレミアムライヴでございましたー。

わりかし良番だったので気合入れて開場には余裕もって間に合わせ最前列をキープ!ジュリアンを間近で拝める機会なんて、そうそうないもんね♪
20分押しで開演、合掌してのおじきに「アリガトー」「コンバンワー」と挨拶したジュリアンは↑のアー写と同じ皮のジャケットにエナメルのブーツは黒地に赤のアクセント、黒髪に赤いメッシュが入った徹底ぶり。お肌がツルッとして童顔になってた~。
バンドメンバーはギター×2、キーボード×2、ドラム、紅一点のパーカッションの6人で、様々なバンドから寄せ集めた感じのする見た目ちぐはぐなメンツ。大所帯なのにベースレスだったのは意図的なのか、キーボードでベース音弾いたりリズムマシーン使ってましたが。数曲は日本で調達したホーン隊3人が参入しとりました。

序盤からステージ前に出てきては群がる観客の手とタッチを交わしたりしっかり掴んだりするサービスで、最初のチャンスで空振ってしまいあちゃー!となったが、次に来てくれたときは思いっきり目の前に立たれてうきゃー!控え目に手を握っておきましたが緊張しちゃって、顔は見れんかった...。「トキオーアイシテマス」ともMCして、幾度となくアリガトウとサンキューを繰り返しかなりご機嫌な様子で、愛想振りまきまくりだったよージュリアン。

1曲目はストロークスを明るくポップにした感じでしたが、2曲目はシンセ音が前面に出たキャッチーで踊れる曲!(どうやらこの曲が1stシングルだったようね) ストロークス初期のライブのオープニングSEでM.ジャクソンやシンディ・ローパーを流してたのは確かジュリアンの嗜好(だったっけ)というのを思い出したさ、シンセはピコピコ系ではなくキラキラしていて80sなポップさがありました!リズム感悪そうな動きで、クールに情熱的に歌うところがジュリアンらしい!複雑な変拍子が入る曲や、カントリー調やルーツサウンド、切々と歌いあげるバラードなど、ソロワークを追求した作風になってますっ!

全8曲、45分間のステージはあっという間に終了。アンコールもストロークスの曲もなし。予想を上回るあっけなさではありましたが(苦笑)、とっても嬉しそうでリラックスした表情が印象的でした!

【set list】
by 033_MFS | 2009-09-02 01:44 | ♪音楽-LIVE


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