033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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My Vitriol@Astro Hall(10/20&21)
自分との約束を果たすことでもあった09年に書き残しておきたかったライブレポ更新をしくじりますた・・。バックデート投稿していることお見過ごしくださいませ。

◇◆……………………◇◆◇……………………◇◆◇……………………◆◇

8年ぶりとなる、まさかまさかの来日公演を果たしたマイヴィト!!!
5月に観たUK公演は今ひとつ突き抜けてない?!感じがあったけれど(音響面やセットの短さといったことも含めてね)、逆境の中で確実なレベルアップを遂げた姿に感激して胸いっぱいの2日間だったなあー♪♪♪
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日本でも↑の光景が観れるはずだったのに・・ Paul Draper with My Vitriol (Live at Astoria 14 January 2009)

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by 033_MFS | 2009-12-31 23:57 | ♪音楽-LIVE
年末のご挨拶♪
今年中に書き残したかったライブレポと恒例の私的音楽ベスト10記事を空港でアップしようと思ったら‥‥

ネットカフェが満席でした〜(苦笑)

えっと、これから羊の国へ行ってまいります。1週間ほどボーッとしてきましたら復活予定です!

皆さま良いお年を♪
by 033_MFS | 2009-12-30 18:14
YO LA TENGO@Stellar Ball(12/17)
今年のライブ納め行ってきましたー!07年の単独@O-East以来2度目となるヨラテン。手持ちの過去作数枚とベスト盤は未だに聴き込み不十分だったりしますが、今秋リリースした約3年振り12作目となる『Popular Songs』はかなり気に入ってヘビロテしてたのだ!
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大阪→名古屋→東京×2の4日間連続という来日ツアー最終日。前日の追加公演は一回り小さい会場で、9月にアメリカで対バンを行っているゆらゆら帝国との共演でした。1800人キャパの品川ステラボールは数年ぶりに来たけど、会社からのアクセスいいじゃーん!(念のため30分早退したっす)

ヨラを観るために来京したシンドーさんに観る位置を委ねたらステージ向かって左側。(ジェイムス好きだったのか!?) 19:00オンタイムに開演!新作の最後に収録されている15分強の"And The Glitter Is Gone"でスタート!反復するリズムに歪んだギターが絡むインスト曲、アイラが横向いて弾くんでよぉく観えたよ、変態的なプレイで自由自在にノイジーなギターを鳴らしてるのが!キーボード弾いてるときもギュインギュインやってましたね、ふふ。

新作メインに素朴でドリーミーなポップ、ファンク調、ガレージ・ロック、実験性のあるギターノイズといった新旧のヴァラエティに富んだ選曲で実に盛りだく!! 3人が入れ替わりヴォーカルをとるのですが、3人とも柔らかく優しい声質なので統一感があるのよね。温かく溶け合うハーモニーも魅力的!

中盤のアコースティック調も素敵で、さらに巨漢に育っていたように見えたジェイムスの歌う"Black Flowers"がとても印象に残ったわん!太ーい指で器用にアコギを弾いていたことにも妙に感心、ふはは。

ジョージア(アイラの奥様)は基本ドラムで「こんなに力強かったっけ?」と感じるほど音圧ありました!アイラはギターと鍵盤2台、ジェイムスはベースに簡易なドラムセット、鍵盤、アコギと楽器を持ち替え、3人構成とは思えない音世界を作り出し多彩な演奏を聴かせます。

本編は無表情であることが多かった3人ですが、アンコールでは顔がほころぶ場面が多々ありましたね~。日本のGSバンドのカヴァーと言って演った曲は英語で歌いえらくカッコよくてホントに日本のバンド?のカヴァーと疑ってしまった。(←モップスというバンドであることが判明!)
お馴染み?のダンス曲"You Can Have It All"ではジョージアがハンドマイクで歌いジェイムスとアイラが可愛いらしい振り付けで踊る!ダブルアンコールで代表曲の"Sugarcube"!!! クリスマスということで "Rock 'n' Roll Santa"のカヴァーと楽しい演出に和みつつ盛り上がったー♪

終演は21:10を過ぎていたので2時間10分強!濃厚な内容なのにとてもリラックスして聴けるライブだったな~。アンビエントなイントロでは気持ちよくてまた落ちてしまったし・・。年納めに素晴らしいライブをありがとう~、ヨラさんたち!

終演後は物販コーナーへ向かうアイラとジェイムスがステージ前を歩いていくので手タッチしてもらった!こんな大きな会場でも即席サイン会やっちゃうなんてさすがインディの重鎮!ジョージアは前記事で紹介したスーパーチャンク追っかけ日記にマックとの2ショットが載ってましたぜ!

【前日のO-East公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2009-12-21 07:10 | ♪音楽-LIVE
SUPERCHUNK@Shibuya O-WEST(12/9)&O-nest(12/10)
今年でバンド結成20周年、そしてメンバーの中心人物らが主宰するレーベル "MERGE Records" も設立20周年を迎える米インディーズロックバンドのスーパーチャンクを観てきました!アコースティック・セットを含む特別バージョンの追加公演があることを知ったのは初日公演の数日前、忘年会の予定が入っていたので諦めていたけど・・・・
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Superchunk (スーパーチャンク) L→R : Jon Wurster (Dr)、Laura Ballance (B)、Mac McCaughan (G&Vo)、Jim Wilbur (G)
1989年マック・マッコーハンを中心に米国ノースカロライナ州チャペルヒルで結成。90年代の初めに現在のメンバーとなった。当初はマタドールに在籍していたが、現在では自らが主宰するレーベル、マージからリリース。大手レーベルからのオファーを断り、自分自身のレーベルに力を入れるなどして、インディーズ界での勢力を伸ばしてきた。

ハードコアやパンクを原点にスタートし、甘く切なくエモーショナルなパンク・ポップ・サウンドでUSインディ・シーンを牽引し続けているスーパーチャンク。
前回の来日(01年)後に聴き始めたのですが、ローラの出産・育児期間などもあって8年近く休業状態でした。今春久々にバンド名義のEPをリリースし、遂に再始動&来日することになったのだ!

彼らのキャリアを語る上で欠かせないのは、マックとローラが設立したレーベルのマージ。当初は自身のバンドや友人の音源をリリースするという小規模な運営から、USを代表する優良のインディーズ・レーベルのひとつへ成長!過去に在籍したアーティストも含めると、ビルボードにチャートインしたArcade FireにSpoon、個人的に関心度の高いConor Oberst、She & Him、Lou Barlow(Dinosaur Jrも)、米におけるTeenage Fanclubなどなど挙げ切れないっ。

数々のメジャーからのオファーを断り続け(数々のバンドがメジャーと契約しては一方的に切られる業界)、自分達が運営しているレーベルで自分達のやりたい音楽を続けているこだわりの姿勢が、インディシーンの良心といわれるゆえん。
音源ろくすっぽ聴いてなくても、彼らの音楽に対する姿勢を知り、アー写のごく普通な佇まいを見て、これは絶対いいバンドだな!って確信してた。で、ライブ映像を観たらステージをところ狭しとピョンピョン飛び跳ねてるのがカッコよくて 確信が更に強まったよ!

開演20分前に着くと客の入りはまだ半分、野郎率の高さに怯みそうなったが、前から3列目で待機。前座は邦バンドのcomeback my daughtersで安定した演奏力で爽やかなポップを奏でていました。うーん、Superchunkファンにはウケないかなぁ。01年の来日はナンバーガールとのジョイントだったらしいね。

セットチェンジに入るとじわりと押され始める・・当日券完売の満員御礼!マック氏がシールドケーブル数本持って現れると、野郎たちの声援にも応えず黙々とセッティング。あまり待たされることなく20時過ぎにSuperchunk登場!うわー押されるっ!1曲目の"Throwing Things"が始まった途端に、マックとローラがぴょんぴょん飛び跳ねる!きゃーテンションあがるー♪
ロック・ミュージシャンらしからぬ地味な風貌で軽快にジャンプしてギュンギュンとギターを唸らせるマック、カッコええ~!!! メガネをかけて大人しくなったかな?と思ったローラもお変わりなく!華奢なのでベースが重そうに見えるんだけど、低めに構えてガシガシ弾くのがカッコイイ!ジョンは見た目もステキー!荒れてるようでビシビシとキメるタイトな叩きっぷり!えっと、ジムは観ていた位置からではあんま視界に入ってなかった・・マックよりふた回り大きいのにね、はは。

20年選手なのに何でこんなに瑞々しいのだろう?!?!?

マックは1曲ごとに「アリガトー」「Thank you!」と律儀に挨拶し、次に演奏する曲名を言ってくれたり一言説明も添えたり。私のお気に"Hello Hawk"のとき東京にいるジム・オルークがなんちゃらと言ってましたね。(この曲が収録されている『Come Pick Me Up』('99年)はオルークがプロデュース!)
疾走系ナンバーが多いので、ヘタすると右から左に聴き流してしまいそうになるが、PixiesからWeezerまで振り幅のある楽曲なのよ~!!キャッチーで印象的なギターリフが多い!技術云々でなく気持ちの入った演奏で観客の気持ちを押し上げてゆくのだ!

シングル集とアルバム数枚しか聴いておらず、知らない曲も多かったけれど、ずっと3列目で満員電車状態で男性客の熱い雄叫びや合唱が入り乱れる中で楽しんでました!1回目のアンコール最後でSlack Motherfucker~♪の合唱が楽しいのなんのって。再び登場すると観客から「Hyper Enough」のリクエストが挙がり・・・・イントロで会場は半狂乱!!!モッシュが凄いことなって踏ん張れず端っこに流されちまいましたー。スーツ姿で暴れてる人も結構いたなぁ。いやー、みんな笑顔でとっても嬉しそう!

直球勝負なライブは晴れ晴れとした気持ちで満たされた、あっという間の80分でした。彼らのパフォーマンスが瑞々しいのは、音楽に対する誠実なアティチュードと人柄の良さがまっすぐ私たちの胸に届くからなんだろうな♪

翌日はライブの神が微笑んだのです。
by 033_MFS | 2009-12-17 07:09 | ♪音楽-LIVE
Jason Falkner@Shibuya O-WEST(11/16)
一昨年初の単独来日公演を実現させ、3年連続でやって来てくれたジェイソン・フォークナー!くるり主宰レーベルから日本先行リリースされた新作アルバムをひっさげての大阪・東京2公演、フェスやインストアイベントへの出演がなかった今年はちょいと淋しく感じられ、必然的に遠征へと繰り出すことになってしまったけど、やっぱり行ってよかったなぁと。
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過去2年の会場であったO-nest(250人)のお隣りで約2.5倍というキャパのO-WEST、月曜日という悪条件にもかかわらずコアな旧ファン層を中心に開演時には後方まで大入りだったようですね。

10分押しでジェイソンとバンドメンバーが登場すると、いきなりチューニングを始めて笑ってしまったっけ。昨年までのサウンドチェック中に本人が出てきて会場が沸いて・・ということは無かったけど、相変わらずで微笑ましい。

今回のバンド・メンバーは昨年に引き続きAndy(G)とPetur(Dr)が務め、新顔でJeff Lee(B)が入れ替わったメンツ。出てきた瞬間から、ジェイソンのお顔がお疲れの様子で・・・前日飲みすぎたんでしょうか。大阪では「イチ、ニー、サン、シ」と日本語でカウントしてから始まったのに、あれっ?っと思ったら2曲目の "This Time"のイントロで元気よく日本語カウントやってくれたー。

新作のバンドサウンドを前面に出したダイナミックなパフォーマンスを繰り広げ、ジェイソンはガンガンにギターを弾く!そんなジェイソンのロケンローモードに合わせるかのようにジェフもドライブ感のあるプレイで盛り立てる。ステージが広くなった東京では結構前に出てきてMCもしちゃったり、見た目も華があり目立ってたなぁ。(今までの他のメンバーは地味で控え目だったんで)
大阪の小さいステージは臨場感がなかなかでしたが音響バランスはいまいちだったのよね。東京ではピーターとアンディも堅実な演奏で支えているのが伝わってきたし、(過去2年では見られなかった)アンディとジェフのコーラスも聴き取れ新たな魅力になってました!

最前列に居たOちゃんに気づいたジェイソンが「ボクのアシスタント!」と言うではないか!大阪のアンコールでギターのシールドが抜けてしまいジェイソンがどこに落ちたか気づかずお手上げ状態になったときOちゃんが教えてあげたんですわ、いやージェイソンの足元に落ちてたんだけどね。そんな知られざるエピソードを知っていたワタシはOちゃんとちょっと離れた場所で観ていたのですが嬉しくてニヤニヤしてしまった。ふふふ。ジェイソンは観客のことをよく見ていて、端のほうや2階の知ってる顔に手を振ったりしてましたよん。

新作と前作中心の選曲、アンコールではジェイソンのアコギ弾き語りで古くからのファン大喜びの"Auther Unknown"(←合唱が起きた大阪のほうが感動的だったな~)、大阪のセットと唯一異なるJellyfishの"Man I Used to Be"、バンドセットでないのも新鮮だった"She Goes to Bed"の流れはジェイソンの歌声が堪能できてよかった!!!

定番曲だと思っていた"Misunderstanding"を演らず大阪のサイン会で東京でプレイして欲しい!とリクエストしてみたら笑顔で「練習しなきゃ!」(practiceでなくlearnという言い回し)と言ってたので最後の最後まで期待してましたが・・・演らなかったねー(苦笑)。選曲に変化がないのは、バンドメンバーが固定していないから仕方ないっす。

初見時からジェイソンのアグレッシブなパフォーマンスに熱いロック魂を感じていて、その上でポップ寄りなサウンドを聴かせるほうがいい味を出してると思うのです。あの素敵な歌声が骨太になったサウンドに埋もれてしまうのは惜しい!次回は鍵盤曲を増やし、ポップとロックをバランスよくミックスしたライブをやって欲しいな♪ あ、あとジェイソンがMCする度「カワイイー」しか言えない女性客が背後にいてウザくてテンションさがった・・昨年まではこの手のミーハーな客はいなかったのになぁ。。

NMR Blogにて来日公演やオフステージ(+上海も?)の様子が順次アップ中!
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東京でも終演後の即席サイン会ありました!iPodにサインしてもらったのだがコーティングする前に消えちゃった・・・(^^i)

【set list】
by 033_MFS | 2009-12-13 23:55 | ♪音楽-LIVE
BRITISH ANTHEMS Vol.8@Studio Coast(12/6)
ドルワイ出演(07年3月)以来のブリアンに行ってきました~!
初回から3回連続で参加していたイベントだったけど、年々メンツにバラつきが・・+交通の便が悪い新木場で日曜日開催というのも気乗りせず遠ざかってました。単独公演を狙って結局東京では行われなかったThe Charlatansを見逃したことは悔やまれますが。
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今回トリのThe Vaselinesはサマソニで観てなかったら必見でしたけど、レポ書いてないだけでフル観していたので他のメンツしだいといったところ。新人のBombay Bicycle Clubと若手成長株のJohnny Foreignerを観たくて招待券に応募してみたのですが、見事にハズれたのでかんねんしてギリギリで前売り買ったわよ。Oちゃんとgちゃんは先週のMIKA単独でノリ波長の合わない客層と握手会でレーベルの誠意のない対応に苦い思いをして、あれが年納めライブなんてヤだ~!ということで急遽参加してました。ふはは。

14:00開演でメイン・ステージに8組が出演するが、17:20からのBBCに照準を合わせて重役出勤しますた。16:50ごろ会場に着くと以前参加時は屋台が並んでいた場所に野外ステージがあり、演奏中であったため観客と休憩者が入り混じり雑然としていたので、避けるように会場内へ。邦バンドのテレフォンズが演奏中、キンキン声のハイテンションなパフォーマンスにしばし呆然・・・。客の入りは7割弱という感じか、まぁこのユルさがよかったりするけど。友人談では1組目のThe Answering Machineが可愛かったとのこと。

4アクト観ました♪
by 033_MFS | 2009-12-09 07:17 | ♪音楽-LIVE
a-ha@JCB Hall(11/25)
80年代にヒット曲を連発していた彼ら、美しいメロディラインと抜群の歌唱力には少なからず好感を持ってはいたけれど、アルバムは妹から借りて聴いてた程度で、ライブは観たことなかったのよね。(妹は観に行ってたなぁ)
9月中旬ごろスカさんと11月の渡英計画を練っていたときに、ロンドンで何かよさげなライブやってないかな?と検索をかけて表示された公演の中でa-haに反応してしまった2人。「懐かしー。ちょっと観たいかも!」と盛り上がってみたものの、1日違いで都合あわず。そしたらほどなく東京一夜限りの公演が決定し、アー写を見たらルックス維持しててビックリ!「これは行くっきゃないでしょ♪」
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a-ha(アーハ) L→R : Magne Furuholmen (key)、Morten Harket (vo)、Paul Waaktaar-Savoy (g) 1982年に結成されたノルウェー出身の3人組。85年のデビュー曲「テイク・オン・ミー」のスケッチ風アニメと実写とを巧みに合成したPVの効果も手伝って世界的な大ヒットを記録。英国、ヨーロッパ各国を中心に安定した人気を誇り、これまでに9枚のスタジオ・アルバムを発表し、世界中で3,500万枚(シングルを含むと7,000万枚)のセールスを記録。

90年代以降の活動はスルーしてたけど、ソロ活動に専念しバンド活動は休止状態が続いた後、98年のノーベル平和賞授賞式でのゲスト演奏をきっかけに活動を再開、その後4枚のオリジナル・アルバムをリリース。ヨーロッパを中心にアルバムやシングルがチャート・イン、今夏リリースされた9枚目のスタジオ・アルバム『Foot Of The Moutain』が本国ノルウェーだけでなくUKでもトップ5入りと、いまだ健在であることを知って頼もしく感じていた矢先・・・

2009年10月15日、公式サイトでワールドツアー最終日の2010年12月4日に行われるノルウェー・オスロでのライブを最後にバンド活動を停止すると発表。和訳記事は→ 【a-ha、2010年のツアーをもってお別れ】

a-haに影響を受けたアーティストにそうそうたる名前が連なってるのを読んで、うそーん、そんなに偉大だったっけ?!とツッコミ入れたくなりましたが、クリス・マーティンが初めて好きになったバンドがa-haってゆうのは事実らしいっす! いやー、あらためて30年近いキャリアを知ると偉大さを痛感します。トータルの活動で見ればDuranx2より立派ですな!(アタシはデュランデュラン大好きっ娘でした♪)

今秋の欧州ツアーにオマケのように追加された感じの日本公演ですが、00年以降の2度の世界ツアーではスルーされていたので9年ぶりの来日!呼び屋が日頃利用しているクリマンだったので会員先行でチケ取ったら前から2列目という良席にありがたいやら熱烈ファンには申し訳ないやら。解散発表を受けずとも完売していたと思われるJCBホールのキャパは約3000人で、立ち見の追加販売が出るほど盛況。アリーナのイス席は最後方まで敷き詰めてましたもん。

長文になってしまったので畳みます(^^;)
by 033_MFS | 2009-12-06 02:01 | ♪音楽-LIVE
SUPER FURRY ANIMALS@Shibuya-AX(11/26)
ふへー、ライブレポの下書きばかりが溜まってくー。(苦笑)
仕事と私生活もろもろ一段落しそうでしない・・・書き上げる時間的ゆとりが持てない日々を送っております。何はともあれ、今年も1ヶ月切ってしまった。(汗) 時系列バラバラになっちゃうけど、年末まで振り返られるだけ気まぐれに書き上げてゆきまーす!
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夏フェス入れると3年連続となるスーファリ!とはいっても、未だに90年代の作品はゲットしておらず、友人からのセレクト集で間に合わせっぱなし。今春リリースの9作目は一聴してピンとこなくて放置していましたが来日公演は即断!

呼び屋から招待案内が出ていたので、チケの売れ行きは芳しくなかった様子。開場後しばらくはゆるーい客の入りでしたけど、開演ごろには結構埋まってた!前2回はステージ向かって左のグリフ側で観てうっとりしつつ逆側に立っていたギターのバンフが気になってたもので、連れ友らの中でakiちゃんがバンフ側に行くというのでヤッホー!とついていきました。

1曲目の"Slow Life"の長いイントロが流れ、次第にメンバーが登場!数枚のプラカードを持っていたグリフが最初に掲げたのは日本語で書かれた「拍手!」だったかな。当然会場は笑いと拍手と歓声で沸きます!

新作からの"Inaugural Trams"で「75%」のカードを裏返すと、McCarthyと書かれた男性の顔が!演奏中にもかかわらずakiちゃんに「何で(フランツの)ニックがいるの~?」 と尋ねてしまった。この曲にゲストVoで参加していたんだってね!因みに75%は歌詞の一部、路面電車で排気ガスが75%減少した、と歌っているそうです。

バンフはすっとぼけてるようで真面目に弾いてたー。曲間ではタイミングよくプラカードをうおー!と掲げると「最高!」と書いてあり、盛り上げ役も忘れないっ!もう1枚は「EARTH」、頭の上で両手をひらひら~をバンフの音頭でやったね。職人のように弾いていたかと思えば、カードを掲げたり愛嬌よく煽ってきたり、今年の傾向でヒゲもじゃウェルカムなアタシにはむふふーでした♪ 普段のライブで促されてもやらないことが多い左右に手を振るワイパーも、バンフにノセられてやってしまったし。

序盤の数曲はテンションあがったが前半はおおむねユルい横ノリな感じで、 "Hello Sunshine"~"Juxtapozed With U"のゆらゆら気持ちよい流れから、 "The International Language Of Screaming"のポップンロールな曲で転がるようにアッパーな曲が続き、そのまま最後までずっと踊りながらジャンプしっぱなしという展開に!バンフのギターもロケンロー全開で素敵!!! 新作1曲目の "Crazy Naked Girls"はライブだとヘヴィグルーヴなロックに変身しててカッコよかった!「WOAH!」の雄叫び掛け合いが盛り上がるわー。"The Man Don't Give A Fuck"の怒涛のサビでハッチャけて、"Keep The Cosmic Trigger Happy"でハッピーな気分で締めてくれた!

演奏は鉄壁ってわけではないんだけど何気なく上手いしライブ運びはさすが!安定した面白さを見せてくれた1時間40分強でした!終盤の畳み掛けでは途中でヘタりそうになったよ、めっちゃ楽しかったー♪

フジでは未見なので来年はフジで観たいー。次もバンフ前でね^^

この日はライブやフェスでたまに会う方々とも多く遭遇できて嬉しかったわん!

当公演(11/26)大阪公演(11/25)の写真がSMASHING MAGに掲載!】
【ダフ&バンフがラジオ番組に出演したブログ記事

【set list】
by 033_MFS | 2009-12-06 01:54 | ♪音楽-LIVE


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