033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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きゃー♪ す、す、す
スマパンがサマソニ出演決定だそうで!⇒http://www.summersonic.com/2010/lineup/
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溜まりに溜まっているライブレポの終わりが見えてくる段階までは!と、よもやま記事を書くの控えてたけど・・

フジの第一弾メンツに狂喜し、ロラパルーザとカブる今年のサマソニはあまり期待できないかなと油断していたので、驚きと嬉しさでビックリ!!! PixiesとBRMCも嬉しす!ジャレッド・レト(30 Seconds To Mars)も観たいかも(^^;

ビリーひとりスマパン。。ジェシカ・シンプソンとのロマンス(←あいまい・・)やらベーシストのジンジャー嬢が子育てのため脱退+キーボードも広く一般からオーディション形式でメンバーを募るんだそうで。

ビミョーかつ複雑な心境っすが、サマソニ参戦決定!!!

Mogwaiが出演するMETAMORPHOSE 2010って?!⇒http://www.metamo.info/news/069101400.php
by 033_MFS | 2010-03-16 07:14 | ♪音楽-雑記
Trashcan Sinatras@Shibuya Club Quattro(3/1)
08年に再結成を果たした日本のロックバンド、サニーデイ・サービスとスコットランドのギターポップ・バンド Trashcan Sinatrasが10年ぶりに再競演した東阪ツアーの初日のレポです♪ 当初、東京(3/1)と大阪(3/2)の2公演が売り出されたところ、東京は即日完売で追加公演(3/4)が決定。その追加も完売すると、トラキャンからの希望で急遽単独のアコースティック・ライブ(3/3)も行うことになり合計4公演!いやー、サニーデイ効果ってすごいなと思ったですー。
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TRASHCAN SINATRAS (トラッシュキャン・シナトラズ)
L→R : John Douglas(g)、Stevie Mulhearn(key)、Stephen Douglas(ds)、Frank Divanna(b)、Paul Livingston(g)、Francis Reader(vo&g)86年英グラスゴー郊外で結成された80年代ネオアコを継承するギターポップ・バンド。90年にジョン・レッキーのプロデュースでデビュー・アルバム『Cake』をリリース、96年の3rd以降所属レーベルから契約を打ちきられ長きに渡って沈黙するが、04年の4th『Weightlifting』で復活しThe Trash Can SinatrasからTrashcan Sinatrasへ改名、09年に5th『In The Music』をリリース。06年と09年フジロックに出演。voのフランシス・リーダーは、元Fairground Attractionのエディ・リーダーの弟。

かねてから親交の深~い2組の対バンということですが、サニーデイについてはほぼ無知・・。洋楽一辺倒だった90年代に活動(94年にメジャーデビューし2000年に解散)していたので、なるほど知らないわけだ。
いちおうフロントマンの­曽我部恵一(そかべけいいち)さんの名前と顔は知っていて、同氏プロデュースによるトラキャンのシングル"Snow"('99)の再発盤を持っていたり、07年のIdlewild来日時にロディが訪れたという下北にある曽我部さんがオーナーのカフェ(&レコード屋)に連れてってもらったこともあり、昨年のフジでは仲間内で何人かサニーデイのステージを観に行ってたので感想を聞かせてもらったり、ま、肝心な音は聴いたことないんです・・。

先攻のサニーデイはvo&ギター、ベース、ドラムの3人組。gちゃんから「(曽我部さん以外の)演奏とコーラスがヘロヘロでも温かい目で観てやってね~」と言われていたので、「そんなに言うほどヘロヘロじゃないじゃん!」って思ったけど。日本語の響きを大切にしたフォークロック調は、くるり 好きなワタシに受け入れやすい楽曲で、やわらかさと力強さを合わせ持った甘い歌声にギターもうまくて、曽我部さんの存在感が際立っていた!というのが率直な感想です。上京前の香川在住時代にトラキャンの1stに魅せられた、駆け出しのころに来日公演の前座をやらせて欲しいとダメ元で頼んだらOKしてくれた、その後スコットランドに会いにいった、など微笑ましいエピソードを知ることができてよかった~!10年ぶりの新作を4月にリリースすると新曲も披露してましたよ。⇒【当日(3/1)の公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

サニーデイの演奏が約1時間、30分のセットチェンジの後、20:30にトラキャンの6人が登場!昨年のフジが初見でしたが、野外ステージで観たかった点だけ少し心残り。単独は大きくないライブハウスで観たかったのでクアトロは最適!
フジと同様に最新作"I Wish You'd Met Her"からスタート!一瞬にしてさわやかで心地よい空気に包まれる♪ 上段のカウンターからのまったり鑑賞で、サニーデイのときから音が大きい!と感じていたけれど、トラキャンもなかなかの音量で、数えるほどではあったがハウンリングが起きちゃってたねぇ。いつも柱より前方で観ることが多いので、PA付近の音響のよさもたまにはいいかも。

フジで演奏した曲が続いた中で、単独では聴けるのを期待していた名曲"How Can I Apply…?"にじんわり癒される~。フランクが「キテクレテ ドウモアリガト タノシンデ イテクダサイ」と譜面台に置いてあったカンペを見ながら長めの日本語MCを!ポールが'Tokai'というロゴのTシャツを着ていて、「ポールはトーカイギターの大ファンなんだよ!」ってゆうやりとりをしていたけど、トーカイブランドのギターを使用していたのかは柱が邪魔+遠目すぎてわかりませんですた。

中盤に差し掛かかったころ、非常事態が!突然のぼせて気分悪くなってきて、まさかのダウン…その場に座り込んでくたーっとしてしまいました。体力だけがとりえなのにガーン。。。。(>o<") あのときアタシ好みの軽快で瑞々しい曲が頭の中にしっかりと刻まれていて、後でセットリストを確認してみると、未ゲットの2ndから"Bloodrush"だったみたい。数曲のあいだ休んだら何事もなく復活した!会場が満員で人の熱気と暖房で暑かったのが、冷房きき始めて異変が起こったように思うので、温度差が原因でしょうかね。イケメン率の低いライブで気合抜け?とツッコまれると不本意なり。あ、昨年新加入したベースのフランクさん(他のメンバーより10歳以上若くL.A.出身らしい)はカッコいいね、へへ。

そして、ついに、ナマで聴くことができたデビューシングル"Obscurity Knocks" に感無量!!!アンコールではサニーデイの3人も加わって、今回のツアーにあたり制作された会場限定リリースEP収録の"Town Foxes"をフランクの希望で日本語バージョン"夢色の街で"を共演!(↓ライブ映像で視聴できます♪)
時代に流されないキラキラした美しいギターサウンドは、心に爽やかな幸福感をもたらす素敵なライブだったなああ。対バンより単独公演希望だったけど、1時間半弱のセットと盟友同士の貴重なステージを観ることができて満足!

当日(3/1)(3/3)の東京公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
【facebookのフォトアルバムに来日ツアーの写真をアップ!】


"Trashcan Sinatras Japan 2010 tour film 1"
サニーデイ×トラキャン競演のリハと3月1日のライブ映像♪ 曽我部さんのMCに英語の字幕入り!

トラキャンは(いつから行っているか知りませんが)各公演地で当日のライブを録音した音源を終演後にUSBメモリーにて販売するという企画を展開していて、来日公演でも実施したんだってね!2000円で販売していたそうですが、うあー買いそびれたー。会場限定販売のCDはゲットしたがこっちも欲しかったなあ。。

近頃ライブ音源の配信はいろんな手段で実施されてますが、圧縮音源でも終演後に持ち帰れるのは余韻に浸れていい思い出になるよね~♪ ライブ中にEPの宣伝で曽我部さんが「1枚は自分用、もう1枚ヤフオク用に買うもよし。売り上げはトラキャンのビール代に消えるでしょう!」なんて言ってたけど、ライブ音源の即席販売ってファンもアーティストにも嬉しい一石二鳥のアイディアじゃん!

【set list】
by 033_MFS | 2010-03-16 07:09 | ♪音楽-LIVE
AC/DC@Saitama Super Arena(3/12)
81年、82年、01年に続く、9年ぶりに実現したAC/DCの来日ツアーの初日を観てきたーっ!!! 18:30過ぎ、さいたま新都心駅に到着すると、女子トイレと自動精算機に行列。精算必要な定期券(未だ磁気)使わずSuicaで入場しといてよかった!改札出て会場まではダフ屋いっぱい、グッズ売り場はすごーい大行列、会場内の男子トイレも結構な行列という混雑ぶり!開演予定の10分前には席に着いていたんですが、オープニングを見逃してしまった・・・・・・。
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AC/DC (エーシー・ディーシー)
L→R : 下: Malcolm Young (g)、中: Cliff Williams (b)、上: Phil Rudd (ds)、Brian Johnson (vo)、Angus Young (g) 【1973年にオーストラリアのシドニーでマルコム&アンガスのヤング兄弟を中心に結成、76年に世界規模のレコード契約を結ぶ。徐々に全世界的な人気を獲得するものの、80年にヴォーカルのボン・スコットが急逝。後任にブライアン・ジョンソンを迎え、『Back in Black』(世界でのセールスはマイケル・ジャクソンの『スリラー』に次いで第2位とされている)などの名作を発表、屈指のハード・ロック・バンドとして今も活躍中。03年ロックの殿堂入りを果す。08年に9年ぶりとなる通算15作目『Black Ice』を発売し全米・全英で初登場1位を獲得。結成から36年、全世界のアルバム総売り上げは1億5千万枚を超える。】

今ツアー初日のさいたまは完売!H.I.P.の無料会員登録で申し込んだ先行抽選で割り当たった席はアリーナ最後方のEブロック。この会場でアリーナが指定席というのは初めてだったけど、ステージが遠~すぎて苦笑い状態だったので、とりあえずビールでも飲むか!と売店に行くと、そこも大行列!19:00過ぎると熱烈ファンじゃない私だけ残って並んでいたら10分押しで開演しちゃいました。それでも列を抜ける人はいなかったな、外国人だらけでしたけど。あはは。

「一生に一度は観ておくべきであろう!」私的リストの上位バンドとはいっても、最も売れた7th『Back In Black』と最新作の15th『Black Ice』しか持っていない、なんちゃってファンなのでくつろぎモードっす。ツアー中ほとんどセットリストが変わることないらしく、場内に入るとチェックしていた通り、最新作1曲目の "Rock 'N Roll Train"でスタートしていたが、ステージ後方の巨大なSL風の列車を観ておおーすごいぞ!としばし立ち止まって見入ってしまった。ステージに総制作費5億円かけているのだとか!ディズニーランドで見かける光るミッキー(耳)ならぬ「光る角」の着用率が高く(←老いも若きも関係なく)、暗い場内であちこち赤く光ってました!列車にも赤い角が付いてた~。
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昨秋、ブライアンが(食道癌を誘発する確率が高い)バレット食道と診断されたため米ツアーの一部をキャンセルしたそうですが、パワフルなハイトーン・ヴォイスで歌い上げていたと思います!アンガスのスクール・ボーイ・スタイル、片足でケンケンしながらギターをかき鳴らすナマの姿を拝めてうわーい!!!
ブライアンとアンガスの2人がハイテンションのパフォーマンスを繰り広げ花道にもよく出てきてましたが、他の3人は定位置動かず黙々と演奏していたので大型スクリーンに映る姿で確認できた。マルコム兄さんはコーラスするときだけ前に出てくるぐらいで、下がり目な位置で裏方に徹して弾いているのが渋かった!余談ですがヤング兄弟はスコットランドのグラスゴー生まれなのよね(^^)

序盤にもう演ってしまうのか!という感じの"Back In Black"はイントロのギターリフから会場大歓声!"The Jack"でアンガスのストリップ・ショウ!ズボン下ろしたらAC/DCのロゴが入ったおパンツでしたー。"Hells Bells"では巨大な鐘が現れブライアンが飛び乗ってゴーンと鳴らせてみせたり、"Whole Lotta Rosie"では巨大な豊満バディーの女性の風船が!知らない曲でお約束の掛け合いもいっぱいあったけど、2度目のサビからは参加できちゃうお手軽さ!本編最後の"Let There Be Rock"は花道の小ステージが上方へとリフトアップされアンガスのギターソロによるワンマンショー!アンコール最後の"For Those About To Rock"で大砲が登場し、掛け声とともにドッカンドッカーン!とぶっ放してエンディング!

アラ還(最年長のブライアンが62歳で最年少のアンガスが54歳)のバンドが、会場に集まっていた老若男女を喜ばせ、熱狂させた、楽しさ溢れる2時間のロックンロール・ショー♪ アタシにとって最初で最後?のAC/DCライブ、楽しかったあああ!!!

アンガス最高っ!!!!!好きだー◎

9年前の来日公演を観た友人は「定番曲も演奏力もネタや演出も全て同じ!」と言って喜んでた。そっか、みんなここで来る!ってゆうのが分かっていて素直に楽しみ、そのスタイルを貫いて欲しいと思っているんだね。“偉大なるマンネリズム”恐るべし!

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終演後、走って会場出てグッズ売り場に並んで、プログラムとイチバン地味なTシャツ(やっぱあのバンドロゴは魅力的!)とこの先どこで使うかわからんけど、光る角(devil horns)買いましたー!

本日のさいたまと最終日の大阪公演を観に行かれる方々、楽しんで来てくださいませ~♪ 「プロ仕様カメラでの撮影は禁止」という貼り紙だったのでデジカメ・携帯での撮影は注意されなかったわ。

今年1本目から毎週ライブ通いしてたけど、1週空くので次回まで約2週間のインターバル。溜まったレポしこしこ書いていこおっと。。今月末も「一生に一度は観ておくべきであろう!」アーティスト観にいきます♪

【set list】
by 033_MFS | 2010-03-14 09:10 | ♪音楽-LIVE
PHOENIX@Shibuya-AX(2/25)
昨年リリースした4thアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』が、第52回グラミー賞にて最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞!同賞が設立されて以来、初のフランス人アーティストの受賞であると共に、米英以外の英語圏外のアーティストとしても初の快挙!
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L→R : Deck D'Arcy (b)、Laurent Brancowitz (g)、Thomas Mars (vo)、Christian Mazzalai (g)

凱旋来日公演は東京・大阪ともにソールドアウトっ!(東京はグラミー受賞前に完売!) 昨年のサマソニ出演は他を優先して観れなかったけど、翌日の大阪公演はトマの体調不良で急遽キャンセルとなってしまったのよね。観るのは3回目ですが、過去2回は遠目だったので、近くで観たくて開場に間に合わせたさ!

ローディが出てきてサウンドチェックしてるだけで大騒ぎする観客(外国人女子)に不穏な気配・・。19:00オンタイムに開演、最新作1曲目の"Lisztomania"でスタート!会場の熱気はのっけから最高潮!ノリのよい曲の連発に、早くもトマがステージ下に降りてくるわと、序盤から凄い盛り上がり!!!!!

ステージ向かって前列左から、ギター、vo、ベース、ギター、後列がサポートの鍵盤とドラム。観ていた左側のギターはメガネ男子のブランコ氏で、以前と様変わりしたか私の中では影が薄かったのか・・初めて顔を認識しましたわ、あまり動かず冷静に演奏してた。デックとクリスチャンは頭を振って立ち位置を前後によく移動していたな~。(右側に行けばよかったかなとちと後悔) もっとも激しい動きをしていたのは、サポートのドラマーなんですけどね。腕の振りは大きくても、以前観たときより芯がブレてなかったのでよかった!

ステージ後方の幕には最新アルバムジャケのタイトル部分(背景は赤)のみといたってシンプル。曲の切れ間で暗転することが多く、アンプとバスドラを白いテープで縁取りした四角や丸なんかが暗闇でも浮き上がってました。

"Armistice"でトマがステージ下に降りて真ん中で押し寄せてくる観客にもみくちゃにされながら歌っていると、それまで右側ばかりを攻めていたが、左側へ少しずつ進み始めるではないか!きゃー、こっちに来る?キャー、こっちに来たぁ。年甲斐もなくわーわーきゃーきゃー♪とはしゃぐはしゃぐ!うわー!あと50cm!!!
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ってところで、間奏パートとはいえまだ曲が終わっていないのに、暗転・・・・・・。ブレイク後に照明が戻ると、トマはステージ上にいて最後のサビを歌い締めた。なんだか狐につままれたような気分だったけど、暗闇のなか野生のカンで手を伸ばして、ちゃっかり握手してもらいましたー!ま、顔が見えない状態で握手をするのは妙な気分でしたわ。(苦笑)

最新作で実験的なアプローチがうかがえる"Love Like A Sunset"はフロント3人が演奏に集中。モニターに隠れて途中まで気づかなかったが、トマは仰向けで両膝を立てて寝転がっていたんだね。膝でリズムをとる動きがバッチリ見えたよ!クリスチャンとブランコのしっぽりしたギターの掛け合いがどう反応していいのか分からないなんともいえない空気に・・・所々で笑いが起こってましたが、ワタシも思わずくすっと笑ってしまいました。ドラムが加わるとダンサブルなバンドサウンドを繰り広げ、アルバム同様の流れでPart2へ。トマが立ち上がり甘酸っぱくしっとり歌って終える、という聴き応えのある組曲構成になってた!

会場が少しクールダウンした後は"Napoleon Says"、"Too Young"と嬉しい過去作からの軽快なポップチューン攻めで、そのまま本編最後まで突っ走って大いに盛り上がった!アンコールはトマとクリスチャンの2人が登場しギター1本による弾き語りで、"Everything Is Everything"とAIRのカヴァー曲を演奏。メンバーが袖から出てこようとすると、トマがまだ来ないで~!戻って戻って!というジェスチャーでもう1曲プレイ。
再びバンドセットになると"If I Ever Feel Better"で気持ちよく踊らせてくれ、 "1901"はみんな飛び跳ねての合唱で締めくくった!これでライブは終了と思いきや、トマがステージに観客を招き上げ始め、次々と観客がステージに殺到!あれよという間に100人ほどになってたんじゃないかな。♪Fold it, fold it~♪の大合唱で大団円を迎えたのでした!あっけにとられて傍観しちゃったわん。

最新作10曲中9曲演って、初期の名曲も外さない選曲での1時間25分。エレクトロの要素が増え、実際デックとブランコの前にもキーボードが置いてありちょくちょく演奏していたけれど、全編を通して常にエネルギッシュなパフォーマンスで勢いに乗ってる姿は輝いてたー☆ とっても熱いのにあぶらっこくない、やはりおサレさんな方たちでしたね。

本編での20分ほどのことだったけど、背後がギャアギャアうるさいなと思ったら、いつからか開演前はセンター10列目あたりで騒いでいた外国人女子がいて参ったなあ。大声オンチは仕方ないにしても、平然と最前列に割り込んでこようとしてきたり、曲中でもおしゃべりしてたり・・なんで周囲に迷惑かけずに楽しもうとしないかなー。真ん中エリア外したのに不可抗力だったぜぃ。

【RO69のライブレポートに当公演の写真が掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2010-03-07 23:26 | ♪音楽-LIVE


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