033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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ドルワイファンはFacebook要チェック!
PCが修理から戻ってきたぁ~!HDD無事生還に涙。。でも、無線LAN機器も壊れてたもんで復活もたついちゃったわん。

ファンの間に激震が走ったIdlewildの活動休止騒動について、バンドから正式コメントが表明され、ホッと胸をなでおろしたこともあり、記事にしてみますです。
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4月23日に更新されたロディの最新ツアー日誌に書かれた「今ツアー終了後に休息を取る」という発言より、無期限活動休止(すわ解散か!?)というような記事が日本の複数の音楽メディアでも報じられました。

悲観的な憶測が飛び交う事となった日誌の一文を転記しますと

There isn’t the demand for our music that there was in the past, especially not outside of Britain so it seems after this year it’s an appropriate time to take a break, a ‘hiatus’ or whatever you want to call it. 「以前ほどボクたちの音楽への需要もなくなっている、とりわけ英国以外ではね。だから休息するのに適した時期だと思えるんだ。'(活動)休止'でも、何とでも言いたいように言えばいいさ」と意訳してみました。
4月26日にNMEがバンドの活動休止について悲観的な報道をすると、ギャレスが「UKにおける'Post Electric Blues'ツアーはこれ以上行わないが、次のアルバムを制作するまでの休止期間である」と釈明

4月27日、バンドから以下の解散否定表明が!

Thanks for all your kind and encouraging comments people, we are not breaking up the band and rest assured we have some ideas in place for the remainder of the year, we'll post them here as they fall into place.
ファンからの激励コメントに感謝し、今年の残りの活動計画を練っており、軌道に乗ったらお知らせします、とのこと♪

昨年自主制作でリリースした『Post Electric Blues』が、過去6枚の中でも最もセールスがふるわなかったという現実、ロディの愚痴のなかの本音は手放しでは楽観できないけど、、、いやー、よかったよかったあああああ!!!!! 

現在行っているUK&アイルランドツアーも残り3公演、5月1日のスコットランド・Dunfermline公演をもって、充電へ突入。最終2公演を観に行く友人たちから、イイ報告が聞けることを期待しまーす!

バンドはFacebookの掲示板を通じて、とりとめのない話題から重要なコメントまで発信しているので、引き続き要チェックです!(TwitterMyspaceはFacebookからの転載)
今回の騒動で愛のこもったコメントを寄せたファンの皆さんにもありがたい気持ちですー。米在住のSちゃんからリクエスト受け1年半前にFacebookのアカウント登録したけど、自分のページはぜんぜん開いてなーい・・。せめてコメントが書き込みできる程度には利用しなきゃ!(汗)
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♪“Collection”/IDLEWILD
Track Listings:
01. A Modern Way Of Letting Go
02. Love Steals Us From Loneliness
03. When I Argue I See Shapes
04. Roseability
05. No Generation
06. Actually It's Darkness
07. El Capitan
08. Idea Track
09. I'm So Happy To Be Here Tonight
10. Rusty (Poor Solider Remix)
11. Everyone Says You're So Fragile
12. Too Long Awake
13. Little Discourage
14. In Remote Part / Scottish Fiction (Live At Brixton)
15. American English
16. Not Just Sometimes But Always

なぜか、こんなタイミングでベスト盤第2弾がリリースされる(された?)のだ。07年の"Scottish Fiction: Best Of 1997-2007”の選曲より好みかも。 '97-'05の括りで、07年のb-side集に未収録曲、ライブトラックやリミックスにロディ書下ろしのライナーノーツも付いてるとか!amazonHMVでは1300~1500円とお求め安い価格なので、初心者の方にもオススメです♪
by 033_MFS | 2010-04-29 23:50 | ♪音楽-思い入れ強い編
WILCO@BIGCAT(4/22)
Wilco@大阪観てきましたっ!
素晴らしいのひと言に尽きマス!!!
書きたいことは山ほどあるが、ただ今移動中につき簡単にご一報。

リズム隊も凄いけど、超ギター・バンドです!
"Impossible Germany"の哀愁漂う旋律と凄まじい迫力は何百回観ても興奮するんじゃないかな。またもやNelsに釘付け!

Jeffも弾きまくってた!観客の熱い反応にご機嫌だったのか笑顔が多く、ちょこちょこお辞儀するのが可愛かった〜。 他のメンバーも皆ステキ☆

今日会場で合流する友人たちにはメールで伝えましたが、"Jesus Etc."の歌詞覚えて合唱しましょー♪ 日本では難易度高しと思われた合唱でしたけど、大阪の観客グーっ!だったよ。海外ほどの大合唱じゃないにしてもメンバー嬉し驚きしてたと思うわ!

"I Am Trying To Break Your Heart"とか"A Shot In The Arm"とか "Hummingbird"とか"Hate It Here"でもサビやちょっとしたパートでお約束的な合唱が起きるのでワンフレーズ覚えておくといいかも!

ライブDVD観て衝撃を受けた"Via Chicago"を今回イチバン期待してるが・・・残念ながら大阪ではプレイしなかったのだ〜セトリには記載あったのにぃ!!!!! 今日は演ってねー!お願いしまーっす♪

【set list】
by 033_MFS | 2010-04-23 13:20
出鼻くじかれチュ〜
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日曜日にボブ・ディランのライブレポを書いていたところ、突然PCの画面が真っ暗になってしまい、電源を入れ直したら起動しなくなってしまいました・・・【T_T】
う〜ん、今年は少し余裕ができると予期せぬ展開にハマってしまうことの繰り返しばっかだな。。

今週のライブ3連ちゃんが大満足だった♪ってことをどーしても書きたくなったので、携帯から投稿しちゃう!

AshはBloc Partyのギタリスト・ラッセルがサポートメンバーとして参加したのですが、異質な存在感を放つことなくよい意味で気にならなかったわ。ティム坊は白のSGがメインで、おニューと紹介したパステルピンクのストラトにグレッチと、Vを使用しなかった!新旧織り交ぜた選曲で、今まで観てきた単独ライブでも最長の1時間45分弱やってくれて満足^^

Jamie Cullumは座席指定の会場のため、直立不動ならぬ直座不動状態で反応の鈍い観客に冷や汗もんだったけど、最後は総立ちの盛り上がり!ってところまでもっていくさすがのエンターテイメントっぷり!

MCでお花見を楽しんだと言ってたAshとジェイミー共にフジロック参戦ですね!

2010年のみの限定再結成というPavementは、クセものキャラでいて美形な男+愉快な仲間たちという5人で、思い入れが強かったわけでなかったけれど、めっちゃよかった!!!!!マルクマスがカッコよすぎ♪ Zeppからクアトロに会場が変更になった名古屋が羨ましいー!また観たいー!

全然使いこなせてないが)iPhoneユーザになってたりするんで、普段チェックしてる音楽サイトも覗けてPC使えないダメージは小さいかなと安心していたら・・・

プロモーション来日していたThe Nationalの2人が、昨日シークレット・ミニ・ライブやることを抽選申し込み締切後に知ってショック!! フェス&単独来日を切望します!あ、彼らもペイブメント@新木場を観に行ってたらしいね〜。
by 033_MFS | 2010-04-10 20:50 | ♪音楽-LIVE
"Young@Heart is Alive & Well" @ Bunkamura Orchard Hall(3/28)
年度末の忙しさに追われて、気づけばまた更新停滞・・・。そんな中、出演者も観客も年齢層は高くても気持ちが若くなるライブを2連ちゃんしてパワーもらってきたので最終週を乗り切れたー!平均年齢80歳のロックンロール・コーラス隊、ヤング@ハートの初来日となる5ヶ所6公演のツアー最終日を観てきました♪
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ヤング@ハートは1982年にマサチューセッツ州ノーサンプトンの高齢者向け住宅ウォルター・サルヴォ・ハウスの住人により結成された。「やんちゃな年金生活者たち」と評されるコーラス隊が歌い上げるのは、ジミ・ヘンドリックス、ソニック・ユース、ザ・クラッシュ、ボブ・ディラン、トーキング・ヘッズなどのロックンロール・ナンバー!83年に初公演を成功させ毎年ノーサンプトンでの公演を続けていた彼らは反響を呼び、97年から04年にかけてヨーロッパ、オーストラリア、カナダでの公演も成功させた。
イギリスでのステージを観たエミー賞ノミネートの監督スティーヴン・ウォーカーによって、感動的でユーモラスなドキュメンタリー映画となり、07年ロサンゼルス映画祭、08年アトランタ映画祭などで観客賞を受賞。 08年には日本でも公開され、各メディアで絶賛される。


映画のことも来日のこともリンク先の宇宙のめいぐるとさんのとこで知り、上映は見逃してしまいDVDで鑑賞しましたが、来日公演は良番取れたためしがないイープラス先行抽選で、前から十数列目の良い席をゲットでけた。

会場のオーチャードホールはクラシックコンサートをメインとした2000人強のホールで、何度か来たことはあったけど、ポピュラーコンサートを観るのは初めて。最終日だけ昼の公演となり、開演の15:00少し前に行くと入り口は大行列!場内は幅広い客層で満員、10分押しで開演しました。

スクリーンに映画のシーンや世界中でのツアーの様子に有名なTV番組に出演したときのインタビューなどが映し出され、「次の公演地は?」という問いかけで映像が終わるとスクリーンの向こうにはコーラス隊のシルエットが!
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R・ストーンズの"You Can't Always Get What You Want"でスタート!お揃いの青いシャツを着て、徐々にステージの前方へ進み始めると、杖をついたメンバーも数人いるが、元気な歌声を聴かせる!嬉しいことに、ステージ左右に縦長の電光掲示板が設置され歌詞の対訳字幕を表示。Nirvanaの曲を挟み、明るい曲調にアレンジされたSonic Youthの"Schizophrenia"では会場から手拍子が起き、B・スプリングスティーンの"Dancin in the Dark"はステージ上でおじいちゃん&おばあちゃんたちの踊りだす姿が可愛い~!

メンバーにはプロ音楽活動を行っていた人やアマチュアとして多数の舞台経験を持つ人が在籍しているとのことで、ソロを取る人の歌唱力は高い!映画の公開後に亡くなったり引退したメンバーもいるので、映画にも出演していた来日メンバーは5人だったそうですね。

映画では厳しくも愛情がこもった指導をしていたボブ・シルマン氏(57歳)が、ステージ下でノリノリで歌いながら熱く指揮をとってました!1982年からコーラス隊の指揮者をつとめるボブさんは、玄人好みやコアなロックを選曲するイカしたオジさんなのよん♪

ステージ向かって左前方にギター、ベース、キーボード、ドラム、サックスなどの演奏者が時々楽器を持ち替えたりして堅実なパフォーマンス。楽器隊は見た目40代前半ぐらいのメンツ中心に構成されてたかな。ステージマネージャー?と紹介されていた彼は、1曲ごとにコーラス隊のマイクスタンドの高さを調整したりマイクへ誘導したり、ついでにちゃっかりソロで歌声(上手い!)も披露してたー。

ジミヘンの"Purple Haze"はイントロのギターが鳴るとひと際大きな歓声があがり、uh!とかha!の掛け声を入れ最後は絶叫とハードロックしてた!Talking Headsが2曲続いて"Road to Nowhere"は楽しい気分になったと同時に、人生という旅についてちょっぴり考えさせられ、約40分の第1部が終了。
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20分の休憩後に第2部がスタート、メンバーは赤いシャツにお色直し!ボブもステージに立ち、指揮者の役割ではあるけど仲間というほうがしっくりくる感じで一緒に熱唱している。原曲を知らない曲が続いても、聴き応えある内容であることに変わりはなく、観客の手拍子が止まらない!後でセットリスト見て驚いたのだが、Fugaziを演ってたとは!元気ハツラツなRamonesが最高♪

「ステキな日曜の午後に素晴らしい観客、そろそろ踊る時間じゃない?」とMCが入って「キング・オブ・ポップの曲」と紹介したJackson5の"I Want You Back"とマイケル・ジャクソンの"Man in the Mirror"の2曲は立ち上がって踊る観客が続出し、ボブが振り返って嬉しそうに会場を見渡してました。絶対演るであろうビートルズは"I'm So Tired"を選曲。

「また日本に戻ってくる!」と頼もしいMCの後は日本語メドレーへ!"上を向いて歩こう"はまぁ予想できたけど、「どーぶねーずみーみたいにー」の歌い出しに、マジすか!?と立ち上がっちゃった。「イチニサンシ!」のカウントで"リンダリンダ"の合唱!続く"雨上がりの夜空に"も会場総立ちの大合唱!観客の盛り上がりにご満悦なボブが「次回は全曲日本語の歌をやる!」だって!
因みに事前に募集したリクエスト曲の上位5曲は『雨上がりの夜空に』(RCサクセション)、『リンダリンダ』 (THE BLUE HEARTS)、『いとしのエリー』(サザンオールスターズ)、『JUMP』 (忌野清志郎)、『Train Train』 (THE BLUE HEARTS)とのこと。そーいえば、3曲ともソロを取ったのが女性だったのは、日本語の歌詞を覚えられたからなのでしょうかね?!

映画では刑務所の慰問ライブで亡くなったメンバーに捧げて歌い、受刑者たちが心洗われたように涙ぐむシーンが感動的だったボブ・ディランの"Forever Young"がアンコールのラスト!!!ディランが息子のことを思って書いた曲で普遍的な願いが込められた歌詞を、目の前で人生の大大先輩に歌われたら、それはもうヤバイでしょ!字幕も追っていたら、じーーーんと感動しました◎

ステージを去る前にメンバー一同でお辞儀をするのですが、身体を起こすときに「あいたたた・・」と腰に手を当てる演技がお茶目でした!アタシも年を取っても、ロックを嗜むユーモアのわかるおばあちゃんでありたいなと強く思ったわ♪

映画でもう1曲印象に残ったColdpalyの"Fix You"も聴きたかったな。過去のレパートリーにはU2の"ONE"やRadioheadの"Fake Plastic Trees"もあったんだねー。またの来日公演に期待!

【ヤング@ハート Live in JAPANオフィシャルサイト】

【set list】
by 033_MFS | 2010-04-03 23:35 | ♪音楽-LIVE


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