033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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仙台観光記(2010年9月) partⅡ
9月19日(日)、朝10:00過ぎにチェックアウトする際、仙台市内中心部の観光スポットを循環する『るーぷるバス』の1日乗車券(600円)を購入。4種類の絵柄を見せられ、可愛いバスの絵を指したら「そちらは子供用です」と。仙台駅のロッカーに荷物を預けてからバス乗り場へ行くと、なかなかの行列!!! 3連休の仙台をナメてましたです・・・。

土日祝は15分間隔で運行しているとはいえ、数本見送らないと乗れそうもない行列に萎えそうになったら、臨時の大型バスが登場!交通渋滞時には迂回運行する対策も取られており、運転手さんがガイドも兼ねていて、サービスが行き届いてます!最初に降りた瑞鳳殿では満員の乗客がほとんど降りてました。

パワースポットブームにはのりたくないが・・[#IMAGE|S12#]
by 033_MFS | 2010-09-26 22:55 | 雑記(グルメ・旅)
仙台観光記(2010年9月) partⅠ
それにしても、仙台遠征はライブすっごく楽しめたし、美味しいものも食べたし、ホント行ってよかったー003.gif気が向いたので観光編もがっつり書き残してみる!

日本三景の1つである松島には1度訪れたことがありますが、仙台は初めて。邦バンドの遠征であちこち行ってるgちゃんから驚値(おどろきダネ!)を教えてもらい、新潟遠征のときも同系プランを利用したのだが、コイツは使える!
JR東日本・びゅう提供の東北・上越・北陸方面主要都市行きのフリープランで、ホテル宿泊が付いた格安新幹線パック。通常、東京⇔仙台往復の電車賃だけで21,000円を超えるところ、宿付きで13,000円台~24,000円。(繁忙期・閑散期、ホテルのランクなどで値段が異なる。)
2名から申し込み可で、利用できる列車が早朝や午後など空席の多い列車に限られている制限はありますけど、お得ですね~。2ヵ月半前に仙台駅隣接のメトロポリタンホテル希望で申し込んだら満室で予約取れず、駅から徒歩5分の仙台国際ホテルで妥協し、繁忙期設定で19,800円!

単なる食レポ~[#IMAGE|S16#]
by 033_MFS | 2010-09-26 22:55 | 雑記(グルメ・旅)
FEEDER@Sendai CLUB JUNK BOX(9/18)
仙台初ライブ遠征行ってきました♪ 会場のJUNK BOXはJR仙台駅西口から徒歩15分、ファッションビル・フォーラスの地下という立地。方向オンチなワタシは友人たちにくっついて歩いてたので、方向や道順はあまり覚えてません・・。
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キャパ約450人の小さなハコは、原宿アストロホールに近い感じ。開場時に缶バッチ2個セットが配られるオマケ付きに喜ぶも、えっと、コレ6月の単独のとき物販で買ったんすけどぉ。(^^i) 今回の来日ツアーはどこも客入りは厳しかったようで・・O-Eastではまったく押されることもなかったのでグラントかぶりつきの位置へ!18:00開場で30分後が開演予定ってのはよかったわ、いつも通りに10分ほど押したけど待ち時間が短く感じられた。

6月のレポで西部劇映画と思しき音楽と書いたSEは『続・夕陽のガンマン』のテーマ曲と判明、今ツアーでもオープニングとエンディングで使われてた。SEに合わせ手拍子が起こりメンバーが登場すると、雰囲気が一転して新作から激しい曲"Barking Dogs"でスタート!序盤はアッパーチューンやヘヴィなナンバーで畳み掛け、"Feeling A Moment"からの中盤はメロウでエモーショナルな曲が続く。タカさんの「記念すべき仙台初ライブ!」という軽いMCがあったぐらいで、次々と流れるような構成。

ライブでは重くて骨太なサウンドを出す硬派なFeederさん、メインで使うベースとギターがラメラメ・コンビになってます。タカさんはリッケン?タイプの金ラメで、グラントはジャズマスターの銀ラメ。タカさんのゴリゴリした男っぽいベースは毎度のことながらカッコええ!今回はあんましコーラスやってなかったけど、その分弾くほうに集中できていたのかな。ディーン不在となりグラントのプレイをマジマジと観るの初めてかもしれない。いわゆるギターソロ的なフレーズは弾かず、全体的に軽やかで柔らかいストロークという印象なのに、鳴らすのは紛れもない轟音!ヘヴィネスサウンドとギャップのある優しい歌声と笑顔も魅力なので、すこぶる喉の調子も良く、度々ステージ前に出てきてはステキな笑顔を見せるグラントに萌えキュンでございました~ ♡ ムフフ♪

数年前のツアーから参加していたサポート・キーボードのCCは、ハードエッジな新作の影響かサポートギター居ないせいか、キーボードを揺すりながらノリノリの演奏とコーラスで今までに無い存在感を見せていたような。サポート・ドラムのデーモンは、上半身裸で登場し見た目も叩き方もメロコア・パンク向きな感じが好きになれませんが(キャラはいいんだけどね)、小さいハコのほうがイイ味を出すタイプかな。慣れもあるでしょうが、2日前より粗が大して気にならなかったわ。

荒々しい初期衝動を感じた新作ですが、ライヴ映えする曲揃いであることを再確認!アップテンポで激しい曲が多いので"Come Back Around"なんてえらくゆっくりした曲に聴こえちゃったな。まだまだ観客に浸透しきれていなかったけれど、何曲かは今後のライブ定番曲に加わりそう。とはいっても、すごく心に響いてくるのは"Feeling A Moment"や"Pushing The Sense"や"Just The Way I'm Feeling"だったりしますけど。ヘヴィ一辺倒でも哀愁たっぷりなだけでも食傷気味になってしまうから、ヘヴィとメロウがバランスよく配分された内容は、また次も観たい!と感じるもんです。これに過去のレア曲を5曲ほど追加してくれたら理想的な選曲になるんだが。

アンコールは、まず今来日ツアー特別企画のプレゼント・コーナー!各会場でメンバーサイン入りのブツを日付などにちなんだ番号を呼びあげ、該当する整理番号のチケ保有者が当選で受け取れるというもの。大阪以降タカさんがホテルでゲットしたパジャマをツイッターで紹介していたそうで、O-Eastでは1番の人が当選して可愛らしいパジャマを受け取ってました。仙台はTシャツとスネアヘッドの2種類有って、ロックということで69番の男性がTシャツ当選。次は「女の子でドラムやってる人は?」と挙手制に。ベーシストでダンナちゃんがドラマーのgちゃんが思わず「あ゛ー」と呻いた声が聞こえたのか、タカさんが「ウソでも手あげればいいじゃん」と言ってくれたのですが、ウソつけず・・。

静かな曲かラウドな曲どちらをやるか相談して始めたのはラウドな"The End"! 続く"Godzilla"にヤッホー!他の公演で演ってても、この曲に当たることがなかったのよ~。新ドラマー急遽加入で選曲の入れ替えは期待できなかったので、嬉しいサプライズでした!タカさんが「いっぱいじゃないけど、こんなに来てくれて嬉しい!」と言ってましたが、仙台在住の方によると普段完売することのない土地柄にしては十分入っていたとのこと!最後の"Just A Day"と"Breed"はさすがに押されて盛り上がったし楽しかった~!!!

来日ツアー最終公演@代官山UNITのライブの模様が、インターネット・ライブ動画配信で生中継されたのだー。仙台観光して19:00過ぎ東京駅着の新幹線で戻ってきたので、電車移動でのiPhoneによる視聴は映像が途切れ途切れになってしまったけど最後の1時間は観れたというか聴けました!大入り満員と見受けられ、ダイバーもいて盛り上がってたね!アンコールのラスト"Breed"はLUNA SEAのイノランさんがゲストで登場し共演。この日の午前中に仙台駅で河村りゅーいち氏を見かけたのはそーゆう前触れだったのかしら。。

RO69で「タカ・ヒロセの来日滞在記再び!」やってます!前回の滞在記オモロかったんでどんなネタをアップしてくれるのか楽しみ♪ あと、タカさんのツイートもすごく親近感沸く~。(^^)


Feeder - "Buck Rogers"(live) - Sonisphere Festival 2009 Knebworth UK

"Buck Rogers"封印の記事を読んで 「え?そうだっけ?!」と思ったんですけど。08年のフジも昨年の単独来日でも演っていたし、↑の映像だって昨年のフェスだぞ・・というツッコミは置いといて、この曲を演らないライブなんて想像したこともなかったよー。UNITでグラントが来年のフジで会えるといいね!と言ったことを受けて、来年のフジ@グリーンをイメージしてこの映像を選んでみた!ドラムはやっぱカールのほうが適任かな。で、ディーンも戻ってきて欲しいなぁぁぁ。

【setlist】+α
by 033_MFS | 2010-09-23 22:53 | ♪音楽-LIVE
FEEDER@Shibuya O-East(9/16)
今月はライブぷち閑散期でFeeder×2本の予定のみ。1本目を観てきたので、たまにはささっと更新してみよおっと。
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6月30日に通算7枚目のアルバム『RENEGADES』をリリース&発売前日に代官山UNITで一夜限りのスペシャルライブを行ったFeederの福岡→大阪→名古屋→東京→仙台→東京をまわる単独ツアーでの再来日。

東京は2公演あるのでキャパ小さいUnitのほうが人気あったのか、O-Eastは招待券出ちゃってたのよねぇ。元々チケは押さえており、当選したら友人らに来てもらおうと応募したんだけど、あっさり当たってしまった。(苦笑)会場内は2F席エリアと1Fスタンディングの左右に囲いを作って封鎖するなどチケ売れ行きの悪さを物語ってました・・。タカさんがMCであの囲いはトップレスで踊る人のためのスペースと笑いをとってたのが救いだったっす。

肝心のライブはとてもよかった!!!ドラムが↑のアー写に映ってるカール・ブラジルでなく、急遽?今ツアーをサポートすることになったデーモンはパワー不足でうーむむ・・でしたが(ムードメーカー的なノリのよさはいいけど)、グラントの声の調子もよく、疾走感と重量感のバランスも文句なし!キャリアのなせる安定感で、新旧の曲がうまい具合に絡み合った選曲にも満足!あ、キーボードのサポートさんがコーラス頑張ってましたね。(サポートギターのディーンはいずこへ・・・

明日は仙台に遠征するのだー!!!グルメと観光も楽しみ。むふふ♪

【setlist】
by 033_MFS | 2010-09-17 07:12 | ♪音楽-LIVE
Philip Selway@Duo Music Exchange(8/26)
久々に猛暑から解放されました!猛烈な雨にも困ったものですが・・。暑すぎると眠くなることに気づいたこの夏、連日の猛暑で夜更かしする気力もなくすっかり早寝早起きに。9月に入って朝晩は幾分過ごしやすくなってきてましたけど。そろそろ夏バテモード返上して、どこまで書き終えられるか分かりませんが・・思い出レポを中心に(汗)、更新したいものですな。
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Philip Selway(フィリップ・セルウェイ) 【1967年5月23日、英ヘミングフォード・グレイ生まれ。今やモンスター・バンドとなったRadioheadのドラマー。01年からCrowded Houseのニール・フィン企画によるプロジェクト『7 Worlds Collide』のライヴに参加、昨年のステージでソロ・パフォーマンスを披露し話題となった。初のソロ・アルバム『Familial』を日本先行で8月にリリース!

2年前に縁あってCrowded Houseのライブを観て興味が広がり、2001年に開催されたチャリティライヴ・プロジェクト『7 Worlds Collide』のことを知ってライブ・アルバムをゲット。ニール・フィンの呼びかけで集まった参加アーティストは、Pearl Jamのエディ・ヴェダー、元The Smiths/現The Cribsのジョニー・マー、Radioheadのエド・オブライエンとフィル・セルウェイなど豪華なメンツ!08年12月にこのプロジェクトがニュージーランドに再集結して、新たにWilcoのジェフ+3人のメンバーやKTタンストールらが加わりレコーディング(エディ・ヴェダーは奥様の出産時期と重なり不参加だったそう)、翌1月初旬には3日間に渡ってライブが開催され、夏に2枚組のスタジオ・アルバムをリリース。

前置き長くなりましたが、RadioheadのスキンヘッドフィルことPhilip Selwayのソロ公演を観に行ってましたです。09年1月に7WCのライブ出演時にフィルがギター&歌を初披露して繊細で美しい歌声を聴かせる意外な一面を見せ、そのプロジェクトのスタジオ・アルバムでもあらためて素敵な歌声の持ち主だな~と魅了され、来日公演が決定したときは即決でチケとった。

バックバンドを務めるメンバーが前座として開演前の18:30から出演予定とのことで、間に合うように行きました。招待券案内が出ていたのでチケ売れてないんだなぁとは思ったけど、スタンディングエリアに普段は無いテーブルがいくつか置かれ閑散・・。Oちゃんと「ウチらよりRadioheadフリークの人たち大勢いるはずなのに、トム・ヨーク観るためなら苗場に行っちゃうのに、Rファンって意外と○○だね」とついこぼしてしまったさ。フィル登場時にはそこそこ客入ってた様子でしたけどね、冷房効き過ぎでまいった!

前座は主にAdemのアコギ弾き語りとCaroline Weeksはもう1人の女性メンバーと一緒に(2人で片手ずつ連弾してたような・・)鍵盤弾き語りを交互に。AdemさんはFridgeというインスト・ポストロックバンドのベーシストという肩書きのほうが有名みたいなんだけど、憂いのある渋い歌声でとても歌心があるなぁと感じた!

薄いピンクのシャツに白いベストとパンツというお上品な装いにアコギを抱えるフィル。公演前日にリリースされたソロ・アルバムは未ゲットのため、ほとんど初めて聴く曲。ミニマムなアコースティックセットになると予想していたら、男女2人ずつのバックバンドはドラム、ベース(エレキとウッド)、キーボード数台、ヴァイオリン(ノコギリ弓で弾いたり)、鉄琴、卓上型アコーディオン、フルート、たて笛などなど、特に女性2人は持ち替えが多く、多様な楽器を用いてました!当然、フィルのアコギと歌がメインなのですが、多彩なサウンドも楽しめる内容は予想外の面白さでしたよ。

フィルは紳士的な佇まいで朴訥なMCを挟みながら、曲順を間違えそうになったときは微笑ましかったり、知性と人柄のよさがにじみでてましたね~。アコギは自然と滑らかな演奏で、美しく透明感のある歌声は素敵で、どの曲も優しさを感じられるものばかり。牧歌的な素朴さを感じさせつつも、アーティスティックなセンスでまとめたようなライブでした♪本編最後にメンバー全員でドラムを囲んで叩いたときのフィルはさすがのオーラが出ていた!あと、Radioheadのメンバー1人ずつの名前を呼んで次の曲を捧げます、という心配りも忘れず。

終演後に会場でソロ・アルバムをゲット。初秋に聴くのがピッタリなじっくり味わい深い好盤ですー。Wilcoのグレンとパットが参加しているのも嬉しい親交関係だわ。今月のWilcoのUK2公演でフィルが前座を務めるそうな!

ソロプロジェクトといえば、Lou Barlowが来日する!!! 昨年フジのDinosaur Jr.のレポでルーのソロも観たい・・とつぶやいたけど、ホントに実現するとは!秋の来日ラッシュで個人的にムフフなイベントだ♪
by 033_MFS | 2010-09-08 23:44 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '10 (8/7) Day1 【SP編】
THE SMASHING PUMPKINS<Mountain・20:05~>
88年米シカゴでビリー・コーガン(Vo&g)を中心に結成。91年アルバム『Gish』でデビュー。2nd『Siamese Dream』('93)は全世界で500万枚を超えるセールスを記録、続く2枚組の大作3rd『Mellon Collie and the Infinite Sadness』('95)でその独創性を発揮し、一躍オルタナティブ・ロックのアイコン的存在となる。しかし、その後メンバー間でのトラブルが相次ぎ00年5thアルバムをリリース後に解散。ビリーとジミー・チェンバレン(Ds)は新バンドZWANにて1年間ほど活動、ビリー単体の活動が続きソロ作品もリリース。05年にビリーが地元シカゴの新聞広告でSPの再結成計画を発表し、07年5月に仏パリにて約7年ぶりとなるライブを行い、7月には6th『Zeitgeist』をリリース。09年3月にジミーが脱退し、現在のオリジナル・メンバーはビリー1人となっているが、スマパンとしては00年以来、約10年ぶりの来日。
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友人らにスマパン目当ては居ないし、旧来ファンの間でも今回の出演の注目度はビミョーだし、様子を窺いながら不安気にモッシュピット前方へ詰めて待っていると、近くにいた外国人グループをはじめリアルタイム世代ではないであろう若者たちもどんどん集まってきて、ピット内を見る限りライブの始まる瞬間を今か今かと待ちわびている観衆の熱気に包まれ、次第に身動きが取れない状態に。周囲は上半身裸の男子率が高くやる気マンマンで、その心意気に頼もしいやら冷や汗やら。今春の米RS誌で「ただいま人生迷走中」というビリーのインタビュー記事を読んでモヤモヤしてしまった気持ちとは裏腹に、喜びに心躍ってた!!! あの名曲たちをまたナマで聴ける嬉しさったら格別な思いがあるよー!ひと際高い位置にセットされたセンターのマイクスタンドを見てテンションあがる~。

スマパン熱が再燃しちゃった!!!
by 033_MFS | 2010-09-05 23:34 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '10 (8/7) Day1
さすがにフェス期間の記憶が飽和状態ですぅ。スマパン単独2daysを以って、目まぐるしかった今年のアタシの夏もひとまず終わったー!と思ったけど、猛烈残暑続きでげんなり~。サマソニ初日から書き始めてみたものの、つらつら長くなるクセで・・書いては保留を繰り返しやっとこさ、ひとつ書き上げたー。
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深夜のFreebass終演後に撮ったら、奥で寝てる人たちが否応なくフレームイン。↑

5月中旬にPavementが深夜枠に出演決定した時点で会場近くの宿を押さえといてよかったわん。出演時間は22:30~と早めだったけれど、最後まで観ると終電に間に合わないし、タイムテーブル発表後じゃ空室なかっただろうね。(きっとメンツのいい年なら5月中旬じゃ近場は既に満室なのかも)

泊まることになると荷物が増えるわけで、チェックイン前に荷物を預かってくれるとはいっても、何か二度手間だなぁと思った途端にゆるいモードに。。お昼ごろ師匠から「THE MACCABEES(12:10~)が終わったら移動するので最前列譲るよ」とスマパン目当てを気遣ってメールをいただいたのですが「えっと、まだ家すら出発できてないんすけど・・」状態で、14:30ごろ海浜幕張駅に到着するのでした。てへっ。ヨーロピアンなプチホテル風の宿にチェックイン済のgちゃんと合流後、2日通し券引換えのためにマリンスタジアムへ。今年もタイムテーブルにホルダーが付いてないと見越し、フジでもらったやつを持参してゆき正解!屋外へ戻って来る予定はないので、遅めのランチでマリンのフェス飯を食らう。メッセ行きのシャトルバスで20分ほど並んだのが、2日間の行動で最も暑さと混雑を感じた待ち時間だったかも。メッセ到着後は、IslandとBeachステージがメインとなる友人たちと別行動でひとりソニックステージへ直行!

始動遅かったけど、とても濃い1日だったわ♪
by 033_MFS | 2010-09-05 23:33 | ♪音楽-LIVE


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