033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリ
タグ
(47)
(40)
(39)
(29)
(27)
(23)
(16)
(16)
(14)
(12)
(12)
(11)
(10)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
以前の記事
検索
<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧
唐突ですが・・・
c0024243_16133668.jpg

只今、NYに来ております!

諸々ゴタゴタ&ばたばた劇はまた帰国後にでも。

第イチ目的のIdlewildのNY2days公演、ギターリストRodの鎖骨骨折によりUSツアー全8公演が中止!!!(>_<)

チケ押さえていたU2のボノ&エッジが音楽を手掛けているミュージカル『スパイダーマン』は開幕が来年に延期だとよ。

でもエアチケも休暇も振替え出来ないので、気持ち切り替えてやってきたのさ!

1日目はアイルランドのThe Framesを観てきたところ。映画『once ダブリンの街角で』の主役男性のバンドと言ったほうが分かりやすいかな。

2時間の濃いライブで、地味に良いバンドだったわー♪

話しかけてきた熱いファンの方に教えてもらって嬉し驚きだったんですが、映画『ザ・コミットメンツ』が、来年3月に期間限定?でほぼオリジナルキャストにて再結成ライブをやるそうな!うきゃ〜観たいー。
by 033_MFS | 2010-11-21 16:13 | 雑記(グルメ・旅)
REAL ESTATE & WOODS@Shibuya O-nest(11/2)
USインディー・シーンの注目株、Real EstateWoodsのカップリングでの初来日公演を観ました!両バンドとも大して知らなかったけど・・・早耳師匠がいいらしいよ~!と誘ってくれ、nestなら気軽に楽しめそうだなぁと。
c0024243_1405773.jpg
Real EstateとWoodsの詳しいプロフィール⇒コントラリードさんのサイト

入場時にお目当ては?と聞かれ返答に詰まってしまったが、とりあえずアルバムを一聴していた"不動産"と答えておいた。師匠やAちゃんに知人数人も居ておしゃべりに花を咲かせていたらいつの間にか場内いっぱいに。ステージ袖はひっそりとしてさっぱり始まる気配がないんですけど・・?!

c0024243_21222748.jpgc0024243_21243587.jpg
REAL ESTATE (リアル・エステート) L→R : Martin Courtney(vo,g)、Matthew Mondanile(g,vo)、Alex Bleeker(b)、Etienne Pierre Duguay(ds) 【ニュージャージー出身の4人組。デビュー・アルバムがPitchforkにて2009年の年間チャート20位にランクイン!】 Myspace⇒http://www.myspace.com/realestate

30分押しでスタート。ルックス的にひとり浮いてるベース君とガツガツした感じのない青年たち。バンド名の由来になっている、両親が不動産業を営んでおり自身も宅建免許の資格を取るための勉強をしていたというvo君はお坊っちゃんに見えますなー。左手で叩きながら右手でやたらスティックをくるくる回していたドラム君はちょっと活発そう。アルバムのイメージ通りの浮遊感あるローファイ・ポップサウンドですが、音的にも視覚的にもインパクトに欠けるぅ。アルバム未収録でいいなぁと思うのが何曲かありましたけど、このステージに関しては可もなく不可もなく…な印象しか残らなかったわん。。。

c0024243_62156.jpgc0024243_622020.jpg
WOODS (ウッズ) L→R : Jarvis Taveniere(ds)、G. Lucas Crane(tape-effects technician )、Jeremy Earl(vo&g)、後列:Kevin Morby(b) 【ブルックリンの新進レーベル・Woodsistのオーナーでもあるジェレミー・アール率いる4人組。今年通算5枚目のアルバムをリリース。】 Myspace⇒http://www.myspace.com/woodsfamilyband

メンバーがステージに現われセッティングと音あわせ。音源まったくの未聴で、Real Estateも所属するレーベルのオーナーが居るってことぐらいの予備知識ゼロに近い状態ゆえ、「一体どの人がオーナーのジェレミーさん??」
航空会社の紙タグが付きっぱなしの小型スーツケースを引っぱってきた彼(ルーカス)が、エフェクターなどの機材を取り出し床に並べていくと、続けて大量のカセットテープが出てきて目が点!普通は耳にかけるヘッドホンを口に押し当て発声?!棒状のお香を炊き始めるとモニターに突き刺す。何すんのこのヒト?と好奇心刺激されまくりのなか開演!あ、あとオタク風情のメガネさん2人の後に出現したベースがカワイコ君(ケヴィン)で内輪内ちょっと沸いたっけね。てへっ。

1曲目が始まった瞬間にビビッ!と来た!Real Estateっぽいサウンドを予想していたもので、グルーヴの違いにビックリ!レトロな響きのある歪んだギターに重低音を効かせたベース、おぉ、カッコいいじゃないの!ルーカスは床に座ったまま、つまみをいじったり口に押し当てたヘッドホンから発していたり、テープレコーダーを操ってノイズを出しているようで、ワケわかんないけどパフォーマンスとして面白い!終わってみればインスト曲だったのですが、ジャムっぽい感じのフリーキーさとしっかりしたグルーヴを持っているぞ!

2曲目以降はポップな歌で、メガネのおひげさん(ジェレミー)がメインヴォーカルだと分かったけど、いい感じに脱力した幽玄ファルセット!その後もフォークロックやオルタナカントリーといった土臭いルーツをベースにしたローファイなバンドサウンドと親しみあるメロディに、間奏はラフでサイケなガレージ・ロックあったり、全体的にチープなんだけどグルーヴィで自然にリズムをとりたくなるー!
聴き心地よいメロディをかくセンスとゆるカッコよさ、思いがけずアタリ♪のバンドに出会ちゃったよ!テープ・マニュピュレーターことルーカスのマニアックっぷりもオモロかった~。誘ってくれた師匠に感謝!

c0024243_20311567.jpg終演後は仲間うちみんなWoodsを絶賛!バーフロアの物販で最新アルバムをゲットすると、同じテーブルで飲んでいた不動産のメンバーたちはスルーして・・Woodsのメンバーに声をかけてサインをもらう正直者なウチらでしたー。(^^;) 2日後の同会場での追加公演チケが売ってて、勢いで観に行きたい!ところだったけど・・・念願のルーちゃまのライブとカブっていたのでグッと堪えたさ。(写真左:ケヴィン&ジェレミー)

招聘元のContraredeさんの来日日記によると、フライト遅れ?で当日到着しライブに駆けつけていたそうで、30分押しの開演に納得。てか、ロングフライト後にステージに立ってたなんてお疲れさんでしたね~。動画ページには当公演よりReal Estateのアルバム未収録曲"It's Real"と、Woodsは昨年EPリリースした"The Dark"が1曲ずつアップされてます!!

追加公演も観た師匠談では、Woodsはやっぱり良くって、後攻だった不動産も初日よりパフォーマンスよかったよ!とのことでした。

レアなライブも観てきちゃった!
by 033_MFS | 2010-11-14 21:35 | ♪音楽-LIVE
22-20s@Shibuya Club Quattro(10/28)
04年のフジ出演は若いのにストイックでうまい演奏に惹きつけられ、同年秋の単独ではさらに圧倒された22-20s。突然の解散に復活は悲喜交々さっ!6年ぶりの来日となる今年のフジは序盤を見逃してしまい、PA横までしか進めなかったら集中して観れず、(パフォーマンスは良かったけど)消化不良に終わってしまったのだ・・。
c0024243_19163969.jpg
22-20s (トゥエンティトゥ・トゥエンティズ) L→R : Glen Bartup(b)、Martin Trimble(vo&g)、James Irving(Ds)、Dan Hare(G)2001年結成、英国リンカーンシャー出身。04年にセルフタイトルの1stアルバム『22-20s』をリリース。まだバンドは20歳前後だったにもかかわらず、ブルースをベースにした本格的なサウンドが大きな話題となり、英国メディアから“2004年に登場した最高の新人”とも称された。しかし06年1月に突如解散。09年9月、ヘヴンリー・レコーズの18周年を記念したライヴで復活し、オリジナル・メンバーの3人に新加入のダン・ヘア(G)を加えた4人編成で再び活動を開始。10年5月に、約6年ぶりとなる2ndアルバム『Shake/Shiver/Moan』をリリース。

タワレコで来日記念盤『Latest Outtakes』の購入者特典で先着順に握手会の参加券が配布されていましたが、会場でも未だ入手可能だったので、参加するかはライブを観た後の気分次第ということで、記念盤を購入し直筆サイン入りジャケ&握手会参加券をゲット。カウンター確保を託していたgちゃんと合流すると、イスが出ているじゃないの!たまにはラクして楽しむのもイイもんです。

前座はTHE CIGAVETTES(ザ・シガベッツ)という05年に福岡で結成された5人組。英語詩+ストレートでキャッチーなメロディはOasisやThe ViewといったUKのバンドを想起させました。私の位置から全く観えなかったドラムがよかったかな。Vo君の中途半端なビッグマウスが喋れば喋るほど場が寒くなってくるお笑い芸人のようで・・。(^^i)洋楽志向な楽曲は楽しめましたよん。ギター君って昨年観たくるり@武道館でサポートギターやってたと知って、ほぉ。

20時に22-20sが登場!阪、名、東×2をまわる来日ツアーの最終日は今年の3月から行っていた再始動ツアーの締めでもありました。「コンニチハ」という第一声が明るい。1曲目は1stから"I’m The One"でスタートすると、しばらく2ndの曲が続く。ポップでメロディーの立った曲が増え、一張羅のダークスーツを着ていた頃と比べたらラフな格好で、音楽の幅が広がりリラックスしたプレイは成長の手応えを語っていました!でも、座って観ていたせいか序盤はどこか冷静に静観してしまったのも事実。04年の単独はすこし下がった場所から超満員のモッシュを目の当たりにして、そのときの印象が残っており前方に行くのを避けてしまったけど、そんなにギュウギュウではなく客層も落ち着きましたわ。

「5年ぶりに観に来てくれたみんなに捧げるよ」とデビュー・シングルの"Such A Fool"が始まってテンションあがった!!! 会場全体の熱気も一気に上昇!ここから後半はグイグイと引き込まれ、持ってかれましたねー。遠目だが相変わらず童顔に見えたジェイムスは安定感増した!立ち位置が右側に変わったグレンは以前と比べると動きが大人しくなったな~と。新加入のダンはコーラスもやりギターソロも弾きバンドに馴染んでいるようだ。ツインギターになってかなり歌に集中できるようになった感じのマーティン、彼のギターが炸裂すると迫ってくるものがある!座っててもめっちゃ興奮したー!本編最後の曲がえらくカッコよかったんですが、カバー曲だったのね、はは。The Gun Clubの"Fire of Love"でございました。

アンコールでは"22 Days"のヘヴィなグルーヴもヤバかった!今回の4公演で唯一披露したらしいので、聴けてラッキー♪ 最後は待ってましたっ!とばかりに "Devil In Me"で盛り上がらないわけがないっ!間奏でマーティンがジェイムスにアドリブを振ると首を横に振るので観客大笑い。で、グレンに振ってみると、彼もムリー!って断ったので、意外や年相応の未熟さがあってホッとしたような。今度は全員でアドリブソロ回しを演ってねん。1時間10分強という長さは物足りなかったけど、演奏自体はすごく良かった。次の機会は前方で観なきゃ!

ということで握手会に参加することに。早く一杯飲みたい、食べに行きたい気持ちをグッと抑えて、20分ほど待った21:30過ぎに開始。4人とも明るい笑顔で迎えてくれて、すっごくカワイイじゃないか!ひと言の挨拶と握手で一瞬の出来事でしたが、好感度がぐーんとアップしたことは書いておきたい!(^^ゞ

【東京公演1日目(10/27)の写真がBIG NOTHINGさんに掲載!】

【setlist】
by 033_MFS | 2010-11-06 23:33 | ♪音楽-LIVE
ブライトン・ロック
Brighton Rock

文豪グレアム・グリーンの名作の映画化。英国南部の行楽地ブライトンを舞台に、不良少年と純情少女の偽りの関係を軸に語られる、愛と裏切りの物語。 『コントロール』で鮮烈な印象を残した主演のサム・ライリーに注目!
c0024243_51230.jpg
 © 2010 StudioCanal S.A/UK Film Council/BBC

【1964年ブライトン。静かなイギリスの海辺の町に、犯罪組織が入り込んできた。野心的な若いギャングのピンキー・ブラウンは、他のギャングたちが縄張りを乗っ取ることを阻止しようと躍起になっている。しかし、ピンキーがライバルを殺した瞬間、何も知らない若いウェイトレス、ローズの手に重要な証拠が渡ってしまう。ピンキーはローズがしゃべらないように誘惑するが、ローズの雇い主アイダが、この事態に深い興味を持ってしまう。死刑廃止の1年前、ピンキーは自分を裏切らないと、ローズを信用できるのか? そしてローズは、ピンキーが自分を犠牲者にさせないことを、信じることができるのだろうか?】

【監督/脚本】 ローワン・ジョフィ 【製作】 ポール・ウェブスター
【原作】 グレアム・グリーン 【撮影】 ジョン・マシソン
【出演】 サム・ライリー/ヘレン・ミレン/アンドレア・ライズボロー/
ノンソー・アノジー/フィル・デイヴィス/ジョン・ハート
2010年/イギリス/111分
■第23回東京国際映画祭コンペティション参加作品

以上、東京国際映画祭の作品紹介より引用

日本で劇場公開されるかわかりませんが・・
by 033_MFS | 2010-11-03 23:40 | 映画


♪My Antenna♪
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ