033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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フジ2011私的タイムテーボー
c0024243_6122791.jpgいよいよ今週末に迫ったフジロック♪♪♪♪♪

フェス前の単独ライブは残すところThe Musicの1本!


私的夏の恒例行事の仮想タイムテーブルを書いておこうっと。

◎本命:気合満点!最前線でフル観するぞー!
☆対抗:気合1発!あわよくば前方でフル観!
▲注目&押さえ:気合8分、ダークホース
(>_<):観たいけど時間的(物理的)に諦めるしかない・・(泣)
無印:余裕あればチラ観でも・・・好みでなければズラかるぜ。

【7/29 Fri】
10:30-11:30 会場入り目標!
12:30-13:20 THE VACCINES<緑>▲
13:55-14:45 THE PAINS OF BEING PURE AT HEART<赤>☆
14:00-14:50 NOAH AND THE WHALE<天国>(>_<)
15:10-16:00 GRUFF RHYS<赤>▲
15:40-16:30 THE NEW MASTERSOUNDS<白>(>_<)
16:30-17:20 DEERHOOF<赤>(>_<)
17:10-18:10 RON SEXSMITH<天>☆
17:30-18:30 JIMMY EAT WORLD<緑>(>_<)
19:20-20:30 ARCTIC MONKEYS<緑>
21:30-23:00 COLDPLAY<緑>☆
22:20-23:40 BIG AUDIO DYNAMITE<白>(>_<)

【7/30 Sat】
**:**-**:** DRAGONDOLA(ブランチ)??
10:20-11:00 OKAMOTO'S<赤>
12:30-13:20 FOUNTAINS OF WAYNE<緑>☆
12:40-13:30 WU LYF<赤>(>_<)
14:00-14:50 G.LOVE&SPECIAL SAUCE<緑>▲
15:10-16:00 BEST COAST<赤>
16:30-17:20 RA RA RIOT<赤>
17:10-18:00 THE GET UP KIDS<白>▲
17:30-18:30 BATTLES<緑>
19:00-20:10 TODD RUNDGREN<天>
20:30-21:30 DIGITALISM<白>
20:30-21:20 Maia Hirasawa<アヴァロン>
21:30-23:00 THE FACES<緑>
22:20-23:40 INCUBUS<白>

【7/31 Sun】
**:**-**:** DRAGONDOLA(ブランチ)??
12:30-13:20 GLASVEGAS<緑>
13:55-14:45 WARPAINT<赤>(>_<)
14:10-15:00 BRITISH SEA POWER<白>☆
15:40-16:30 NO AGE<白>☆超悩む!■当日決める
15:50-16:50 FEEDER<緑>☆超悩む!■当日決める
16:30-17:20 BEACH HOUSE<赤>▲
17:30-18:30 MOGWAI<緑>(>_<)
17:50-19:00 CORNERSHOP<天>☆
19:20-20:30 YELLOW MAGIC ORCHESTRA<緑>(>_<)
20:30-21:30 CAKE<白>☆
22:20-23:40 WILCO<白>◎
23:00-00:00 くるり<赤>(>_<)
23:40-00:40 THE MUSIC<緑>☆

【出演アーティストによるサイン会!】

今年は何組も前から張り込んで最前線で観たい本命クラスが少ないのよねん。てか、3日目だけカブりすぎ~。2日目は午後中抜けしてCOMPLEX復活ライブ@東京ドーム観てその日のうちに苗場に戻ってこれたじゃーん・・・って思うてしもた~^^;

なので、ホワイト(ステージ)越えしてみよう!という我ながら珍しい気分なのだー。いつもらしからぬ行動をするんじゃないかと。ふふふふふふ。

サイン会もねぇ、、、観たいアクトより優先してまでミーハー心をそそられるのは無いかな。。行き当たりばったりで遠巻きに観るのもいいかも。

今年はストイック師匠が宿仲間に加わるので楽しみ~。モチロン、バーおみさはグリーンステージ後方の基地or宿にて営業予定ですんで、遊びに来てくれた方を乾杯でおもてなししますよん006.gif
by 033_MFS | 2011-07-27 07:04 | ♪音楽-雑記
わが青春の1ページがまたひとつ・・・
1972年に創刊され、39年にわたり発行されてきたエンターテインメント情報誌「ぴあ」( 首都圏版)が、7月21日(木)発売号をもって休刊してしまいました。007.gif

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↑ 朝日新聞の朝刊より過去の表紙絵が並んだ最終号広告&ぴあ最終号

「ぴあ」は映画・演劇・音楽・美術・スポーツ等のイベント開催スケジュールやチケット発売情報を提供。情報誌の草分けとして人気を博し、80年代後半には53万部を売り上げていたが、若者を中心に情報を得る手段が雑誌からインターネットに移行し、最近は6万部まで落ち込んでいた。ぴあ株式会社は、「時代の役割を十分全うした」として休刊を決め、中部版は10年6月、関西版は同10月に休刊している。

「ぴあ」を買わなくなってから久しいのですが・・・ネットが普及する前はすんごくお世話になったし、愛着も強いし、一抹の寂しさを覚えずにはいられません。

ライブ行くより映画館で映画を観る本数が多かった90年代半ばからの10年程、毎週発売日の朝は駅のキオスクで買うことが習慣化し、常時カバンに入れていたことは職場では周知のこととなり、ロッカーにいると仲の良い人から軽い面識しかない他部署の人まで「ちょっとぴあ見せて~」とちょくちょく言われるので、「ご自由に♪」ってロッカー鍵かけずに開放してたもん。

エンタメ情報だけでなく、街ネタなど雑多な文化を発信してきた「ぴあ」が紙のインターネットであり、欄外の読者コメント「はみだしYOUとPIA」がツイッターの原型というのは、言い得て妙ですよね。って、感心してる場合じゃないか。

隅々まで読み応えある雑誌で、GRAPEVINEの田中氏や筋少のオーケンは掲載コラムを通じて隠れファンでした。95年のREM@NY公演のツアー募集記事が「ぴあ」だったことは忘れもしない!05年の来日公演でぴあ読者にミーグリをやっていたことは、購読が減っていたころで事後に知ってガビーン・・・となったことも忘れられない。

新聞や雑誌といった紙媒体は次々と廃刊に追い込まれるか、紙媒体を諦めてWebで再開している現状。時代の流れには逆らえないといえばそれまでなんだか、ネットだとピンポイントに検索するため、自分のアンテナ外の思わぬ情報に巡り合うことって実は減ってる?!という気がするのであります。

「ぴあ」とえば、及川正通氏の描く遊び心があって特徴をつかんだ表紙イラストが毎回楽しみだった!!

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U2は3回登場!年代は左から1989→1993→2006

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プリティ・イン・ピンク('86) → ザ・コミットメンツ('91) → マルコヴィッチの穴('00)

いろんな思い出がよみがえってくるうううう!!

及川正通氏のぴあ表紙ギャラリー1300点公開中!圧巻で楽しい♪ ⇒http://39.pia.co.jp/gallery/
by 033_MFS | 2011-07-23 21:58 | 雑記
AKRON/FAMILY@Shibuya O-nest(7/12)
2年前のDeerhunterとのカップリング・ツアーを見逃して後々後悔することになってしまったAkron/Family。次回の来日はマスト!ということで今ツアーの初日公演のチケ押さえとりましたが、急遽参加したいイベントとカブってしまい、う~ん、困った・・・とライブの日程をチェックしたら、追加公演あるじゃーん!!そんなわけで、運良く洋楽トークイベントもアクロンも見れることになりラッキー♪
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AKRON/FAMILY (アクロン/ファミリー) L→R : Seth Olinsky(g,vo)、Miles Seaton(b,vo)、Dana Janssen(ds,vo)2002年にNYブルックリンで結成。05年にアルバム『AKRON/FAMILY』でデビュー。様々な楽器をこなすマルチプレイヤーの4人組であったが、07年にギタリストが脱退。2011年2月に通算5枚目となるアルバム『S/T II: The Cosmic Birth and Journey of Shinju TNT』をリリース。新しいサイケデリック・ミュージックを体現している驚異の音楽集団と評される。

当初観る予定だった初日公演@渋谷WWWは前座のノイズバンドが1時間半やり、アクロンでもジョイントして、ノリきれず疲れてしまった・・という感想が多く見られたので、とりあえず前座の有る無しはチェックしておきましたわ。ふはは。どうやら無いので安心して開場時に行き、入り口でご自由にお持ちくださいという笛(カズー)をスルーしてしまったら、場内に入ってくる皆さんそれを持っていてキョトン。。アクロンとセッションするスペシャルナイト!ってことで、コップやお椀や笛とかお箸などの持ち込みを呼びかけていたんだそうな。Oちゃんをパシらせ、カズー(ブーテキみたいなもんですな)を取ってきてもらう。

開演20:00になっても客入りはゆるーく、30分押しで始まる頃までにワラワラっと集まってきて埋まってた。呼び屋?の方の前説があり、メンバーからの伝言で、アクロン/ファミリーのファミリーは皆さんのことで観客の協力があってこそ良いライブになるのでよろしく!最後のほうにセッションタイムが予定されており、それまでは繊細なパートもあるので手持ちの楽器をむやみやたらに鳴らさないようにという注意も。

メンバー全員がヒゲ面で、ヒッピー風やらちょいマッチョや腕に'氣'のタトゥー入ってたり、年齢不詳な一見あやしい風貌の面々。第一声の「オハヨウゴザイマス」に笑ってしまったけど、後で「グッモーニン!」と発していた場面があったので意図的なのかしらん。 テンション高い男性客の声援が飛ぶ中で「ムーチョ イキ!」コール、フロントの2人もリバーブのかかったマイクに向かって「ムーチョ イキ~」 を連呼する。なんのこっちゃ?と思ったら、ヒッピー風のセスのTシャツに書かれている文字が「MUCHO 粋」ってゆう。初っ端から笑わせてくれるじゃないか!

ちょいマッチョのマイルスがエフェクターやサンプラーやカセットテープをあちゃこちゃいじって、他のメンバーも鍵盤に向かって涼しげで幽玄な効果音を生み出し、徐々にギターとドラムが熱を帯びていきベースに持ち替えると3人の歌声と演奏でガツーンと爆発させる!スピーカーの近くにいたので、けっこうな爆音で迫ってきて、早くも前方男子たちはモッシュ気味な盛り上がり!!

さざ波効果音をバックにレクチャーが始まり通訳も入って、右手を挙げて、深呼吸して、目をつぶって、「心の旅に出ます」「あなたは今浜辺にいます」「リラックスしてください」と催眠術のようにとなえ、「free yourself」とも。このときに腕を左右に振るのやったんだっけか、途中で腕が重くなってきて辛かったわん。^^;

最新作と前作を聴いてはいたけれども、CDとは異なるアレンジやインプロに曲間をSEで繋ぐため、曲がどこで終わりどこから始まっていたのか分かんなーい。ピンとくるイントロや歌メロが断片的に現れる感じで、リズミックな手拍子を求めてきたり、攻撃的に煽ってフロアのクラウドを半狂乱にさせれば、静寂や牧歌的なパートも織り交ぜるときたもんだ。激ファンキーでアッパーなベースやトライバルなビートにアーシーなグルーヴ感のギターと演奏は骨太で上手く、3人とも味のある歌声を聴かせるのも好いねー。"Another Sky”でパーカッションのみをバックに「うぉーおお おーお!」の原始的コーラス、"Everyone Is Guilty”での祝祭モードな合唱、マイルスが観客フロアに飛び降りてきて天井の棒にぶらさっがたり、アンセミックな高揚感を度々生み出していた!!!

アンコールのメインは観客とのセッションタイムで、バンドの演奏に合わせて各々の手持ち楽器を鳴らした後は、メンバー全員が降りてきたフロア中央を囲むように輪になってのコーラス。これが散漫にダラダラ続き・・・3つのパートに分かれての3部合唱は中途半端な様相、なかなか収まりつかない状況に苦笑いだったよぅ。コーラスのジャムセッションでゆうに30分あったんじゃないかしら。 最後はステージに戻った3人がアカペラで豊かなコーラスハーモニーを聴かせ、締めは最新作で気に入っていた"Light Emerges”で、ドラムのダナの歌声がステキでした♪ 23時前には終わっていたので約2時間20分やりましたな。

いやぁー、自分を解放したもん勝ちなライブだった!ま、新手の自己啓発セミナーか新興宗教か?と半歩引いてしまうところもあったけど(ギタリストが脱退して仏門に入ってしまったのも頷けるような・・)、安定した演奏力の上に成り立つエンターテイメント精神あふれるパフォーマンスは面白く楽しかったです♪ 説明しづらいミクスチャーな音楽性で実にユニークなバンド、シュールなインパクトとして記憶に残っちゃいそう。

2回目のアンコールを求める歓声がしばらく続き、マイルスが登場して「ゴメン!もうこれ以上演奏はできない。フロアでリラックスするから皆も一緒にどうぞ」とステージ降りてバーカウンター近くで観客との交流の場となったんで、会場限定のライブCDにサインしてもらった。Oちゃんが暴れん坊にぶつけられたり足踏まれて災難だったと訴えると大変そうだったよね~と同情のハグをしてもらい、平和な環境で観ていたアタシはずっと笑顔だったらしいっす、マイルスによると。無意識に楽しんでいたのをツッコまれるのは小っ恥ずかしいー。

ライブ映像漁ってみたけど、たいてい1曲が10分以上と長く、クライマックスを迎えるまで長かったりするので、紹介しづらいのよねん。

【setlist】
by 033_MFS | 2011-07-19 23:58 | ♪音楽-LIVE
NADA SURF@Zepp Nagoya(7/8)
3年連続の来日を果たしたナダ・サーフを観に名古屋まで行ってきたー!!!
アジカン主催のNANO-MUGEN FESに先駆け東名阪の3都市で開催されたサーキット形式のイベント。過去2年の来日公演は東京圏のみだったんでね、阪名を回るのは待ち焦がれていたファンはもちろんのことバンドにとっても喜ばしかったに違いない!
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Nada Surf L→R : Ira Elliot (Ds)、Matthew Caws (G/Vo)、 Daniel Lorca (B)

ナノムゲンでのトラウマでアジカンファンの圧をもっとも受けなさそうなところがいいなと思い、日程的な都合もあり名古屋をチョイス。JR名古屋駅から1駅・2分・200円のささしまライブ駅までゆりかもめチックな’あおなみ線’を利用してみましたが、さほど利便性を感じず・・・。

3日前の東京の客入りがゆるゆるだったと聞き、17:30開場には気合いれず18:10ごろ到着。1700人キャパの会場は、1Fスタンディングの前方左右と後方エリアを封鎖していたようで、1000人キャパぐらいの空間に感じた。前方エリア20列ほどは詰まっていて中間あたりで待機、やはり首にタオルを巻いたアジカンファン多し。

18:30にアジカンのメンバーが登場し、出演者の紹介と観衆の写真を撮るなど一先ず場の空気を盛り上げてから開演。1組目のLOSTAGE(ロストエイジ)は2001年に奈良でベースとギターの兄弟を中心に結成され、現在は3人編成にて活動中とのこと。初見初聴でしたが、エモーショナルで硬質なギターロックながら柔軟性を感じるポップなメロディの曲もあり、声を大にしては言いづらいけどアジカンよりは好みだな。約30分のアクトで、「カッコいい~」との声もあがってましたが、大多数の観客は直立不動で静観していたので、ナダ・サーフが盛り上がるか心配になってしまったわ。。

15分のセットチェンジでNada Surf登場!「コンバンワ」と挨拶し、"Hi-Speed Soul"でスタート。近くに手拍子でバッチリ応えるファンが居たので、中間エリアは自然と盛り上がっていい雰囲気の滑り出し!ちょい遠目だったけど、マシューが金髪から銀髪?になってるように見えたなぁ。襟付きシャツをトップまでボタンを閉めて、きちんと感がしっかり出てました。ダニエルはロングのドレッドヘアを振り乱し、大きなステージで観るの初めてだったが、動きがダイナミックで目を引く~。アイラは適度に陽気で観客をノセていきます。で、ダニエルの斜め後ろという地味な立ち位置にギターのサポートがいるのだが、結構リードを弾いてて気になっておりましたら早い段階でメンバー紹介があり、Guided by Voicesってとこだけ聞き取れたので、やっぱりただ者ではなかったか!と納得。(事後調査によるとDoug Gillard氏でございました)

マシューが紙を見ながら日本語を話す。「ツイニ ナゴヤニ キマシタ」「アジカンニハ ホントニ カンシャシテマス」「オナジ ステージニ タテテ コウエイデス」など、もっと長い文章もあって、一文ごとに拍手が起きました!最後に「ミンナモ イッショニ タノシモウヨ!」と言われちゃ、多少気持ちは揺さぶられるでしょ。

予想外の選曲で"Concrete Bed"をやってくれたのが嬉しい!!! って、演奏前に「special request from ゴッチ」と言ってたんで、アジカンに感謝どすー。最後一緒に歌ってねと、アーアアー♪を何度か練習してから"Weightless"へ。それなりにコーラスパートきまって、very very good!とおホメの言葉も。そういえば"Inside Of Love"はステップの練習やらなかったなあ。

洋楽ライブでは馴染みのない制度ですが、小中高生は500円のキャッシュバックという学割もあるとかで、近くにどう見ても中学生のグループがいたんです、ナダ・サーフのことは全く知らないって感じの。前半はノッてる観客(ワタシや周囲のナダファン)を横目で見ていたのが徐々に打ち解けてきて"Always Love"のサビで手を振り上げて歌っていたら、2番目から合わせてサビんとこで手を振り上げていて、なんて素直でカワイイんだろうと感激しましたですー。

アジカンの喜多さんがゲスト登場し共演した"Mustang"は、前方エリアの客がやっと直立不動を崩して、この日会場がイチバン盛り上がったー。その流れでF**k It!の練習も勢いづいて締めの"Blankest Year"は掛け声もバッチリで楽しく気持ちよく終了!45分という短い時間のわりには充実感ありました♪

中間エリアを起点に盛り上がったので、気合入れて前方で観てたらフラストレーションたまってたかも。単独でもないのに遠征して、いささか勇み足だったかなと思ったけど、新鮮に楽しめたわん!来年は新作リリースに伴う単独ツアーで再来日して欲しいっ!

えっとえっと、これまた声を大にしては言えないのですが、アジカンは観てません。。名古屋に異動した元同僚たちとの飲み会があったもので。(^^;)会場出ると、どう見ても高層ビルのある方向が名古屋駅とわかるので、歩いて行ったら(iPhoneの地図機能を利用しつつ)10分ちょっとで着いたさ。


NADA SURF - "Mustang" (ASIAN KUNG-FU GENERATION cover)
昨年観た代官山Unitの映像、一緒に観ていた友人はバッチリ映ってる!

【setlist】
by 033_MFS | 2011-07-11 23:48 | ♪音楽-LIVE
BLACK LIPS + VIVIAN GIRLS@Shibuya WWW(7/2)
今年新作をリリースし注目度が一層高まっているBlack LipsとVivian Girlsの来日カップリング・ツアー初日を観てきた!ブラック・リップスはアルバム高評価やクレージーなライブ・パフォーマンスの評判が気になっていたのと、キュートでパンキッシュだというヴィヴィアン・ガールズも一緒に観れちゃう機会にビビッ!!!とインスピレーションを感じて、ろくすっぽ曲も知らないのにチケ取ったのでした。
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Black LipsとVivian Girlsの詳しいプロフィール⇒http://www.contrarede.com/special/blacklips_vivian.html

GELLERS(ゲラーズ)という初耳な出演者がいることを知り、開演30分後に着けばいいっかなぁという思いがよぎったけれど、ちょっと調べてみたらトクマル・シューゴ氏が在籍する幼馴染みのバンドというので、開演19:00ちょい前に会場へ。「当日券お終い」というスタッフさんの会話が聞こえたんですが、なるほど場内はすでに混んでいる!当公演の売れ行きよく急遽翌日に下北で追加公演あること知らなかったし。ステージ前の一番低いフロアまで降りて、後方隙間になんとか落ち着く。オンタイムに始まったゲラーズは思いのほか激しいロックで面食らったー。この日観た3組で演奏と音圧の重厚さがもっともしっかりしてた!

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VIVIAN GIRLS (ヴィヴィアン・ガールズ) L→R : Katy Goodman(b,vo)、Fiona Campbell(ds)、Cassie Ramone(g,vo) 【2007年、NYブルックリンで結成。08年のデビュー以来、ローファイ・ガレージ・サウンドとキュートなルックスでインディ・シーンの話題を呼ぶ。2011年4月に3rdアルバム『Share The Joy』をリリース。】

バンド名から受けるイメージ通りの女子トリオでガーリーさと荒削りな面のアンバランスが魅力的!タンクトップ&ホットパンツで腕には派手なタトゥーを入れているケイティ、優雅にベースを弾き甘いバッキング・ヴォーカルとほんわかして色気のあるMC、魅惑的な存在感がありますね~。ステージ降りて観客フロアの中に入ってきたときは、男子たちが緊張しつつ?からだを揺らして盛り上げとりました。花柄ワンピのキャシーは小柄ながら髪の毛が顔を覆った状態で激しくギターをかき鳴らし、アンニュイなロリータ・ボイスとのギャップがカワイイ!ドラムはぽっちゃりしたコがBest Coast専業となりメンバーチェンジしていたのね。前ドラマーはPVで観た程度なんですが、後任のフィオナはよりタイトでキレがある印象でした!ステージ去るときにちらっと見えた服装が袖なしロング丈のサマードレスみたいなのだった。キャシーはWoodsのケヴィンと、ケイティはCat Powerのメンバーらとサイドプロジェクトも精力的に展開していたとのことで、ワタシが抱いていたよりも楽曲や演奏の幅が広がってる感じ。最新作で気に入った"The Other Girls"のメランコリックでサイケ感漂うノスタルジックなポップがライブでも良かったわー。終盤でキャシーが「(時差ボケで)疲れちゃった・・」ともらしていたので、本調子ではなかったのかな。45分強のアクトで終了~。

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BLACK LIPS (ブラック・リップス) L→R : Ian Saint Pé Brown(G)、Joe Bradley(Vo,Ds)、Cole Alexander(Vo,G)、Jared Swilley(Vo,B) 
【2000年に米国アトランタで結成。03年にアルバム『Black Lips!』でデビュー、サイケデリック・ガレージ・ポップ・パンクを鳴らす4人組。破天荒なライブを繰り広げることでも注目を集め、ミュージシャンたちからもラブコールを送られている。2011年6月にMark Ronsonプロデュースによる6thアルバム『Arabia Mountain』をリリース。】


3rd 『Let It Bloom』と最新作を一聴していったのですが、最新作好き~!60年代サイケやガレージの影響を受けたパンク、ポップ、ロカビリーにカントリーやサーフテイストなどジャンクに融合した音楽性は変わってなさそうだけど、ユルもやが洗練された感じ!

ケイティがMCで「女の子いる・・?」と言ってしまうほど客層は圧倒的に男性が多く、VGが終わったら少しはバラけるのかと思ったら、ますます男子が増えてきて視界不良に。そう、男子たちのお目当てはブラック・リップスだったのだ! メンバーが登場し1曲目開始と同時にステージからビール?の入ったコップが降ってきて、一気に沸き立ち前方エリアはモッシュ&クラウドサーフ!チョビヒゲのギターが上向いて唾だか水だかをブォッーと吹き上げているかと思えば、もしかしてその落ちてくるしぶきを、口あけてキャッチしようと動きまわってる!?! やーーん。アホすぎて笑うしかない!

モッシュの圧をギリギリ受けないものの2段目フロアとの狭間の身動き取り辛いところでハフハフしながら観てました。位置的によく見えたのがリードギターのイアンで、アー写よりイケメ~ン!チョビヒゲのコールとヴィオラベースを弾いてたジャレッドとドラムのジョーの3人でリードボーカルが入れ替わるが、取り立てて誰の歌声がステキとかはなくって・・ヘタな歌唱レベルはどっこいどっこい。コーラスは全員でがむしゃらに歌い、その連帯感がいやおうなしに盛り上がる!演奏はテクないけど場数踏んでるからこその一体感があって、楽曲は初めて聴いてもノレるのが多いし、こりゃ楽しいわ♪

ステージ上で花火やギターを燃やしてぶっ壊したり、ハチャメチャな暴れっぷりでライブハウスやフェスで出禁食らってるという触れ込みでしたが、チョビヒゲ以外はいたってマジメに全力疾走しているように見えたけどなあ。ま、普段行ってるライブよりモッシュが激しくドリンクの入ったコップが飛び交う頻度は高かったけどね。

ラス2が代表曲の"Bad Kids"で歓喜の笑顔&大合唱にお約束のトイレットペーパーが投げ込まれフロアを舞う!!! 最後の曲はステージ上も観衆もカオス状態になり、チョビヒゲが居ないことに気づいてしまい、ふと視線をあげるとスピーカーの上に立っていて、ギター抱えたまま片手はズボンのチャックを下ろし・・・(以下略)。ちょいと目をそらしてる間に演奏終わって、唖然呆然ですわ。ネット上の情報によると、ポロってたそうな。042.gif 最後にやんちゃヤラかしやがった!ふはははは。

大きな拍手と歓声が沸き起こったけどアンコール無し。アフターパーチーあるってことだったし。1時間程度でしたが、旬の勢いをたんまり見せつけられたー◎ フェスにうってつけなのに、まだ日本で呼ばれないのは出禁伝説のせい?!



Black Lips - "Modern Art" Live in the KEXP studio, 16-Jun-2011
スタジオライブなのでいたってまっとう、フツーにかっこいい♪


Black Lips - "Go Out and Get It!"
Vivian Girlsの水着姿も拝めます!
by 033_MFS | 2011-07-06 06:38 | ♪音楽-LIVE


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