033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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BEADY EYE@Zepp Tokyo(9/12)
アンディがギターに持ち替え、Oasisではありえない会場(ライブハウス)に、お手並み拝見という気分でチケ取り、アルバムを聴いたらノエルなしにしては悪くない出来だったのだけれど、、、
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BEADY EYE ( ビーディ・アイ) L→R : Andy Bell (g)、Liam Gallagher (vo)、Chris Sharrock (ds)、Gem Archer (g) 【2009年にOasisのギタリストでソングライターであったノエル・ギャラガーが脱退したのち、リードボーカルであるリアム・ギャラガーがゲム・アーチャー、アンディ・ベル(Beady Eyeではギタリストへ転向)、クリス・シャーロックとともに新バンドを結成し、11年2月にアルバムデビューした。】

当初5月に予定されていた単独ツアーが震災の影響により9月に延期されたゆえ、日本での初お披露目は不本意ながらサマソニになってしまったのよねん。スタンド席から座ってまったり観賞を選択した時点で気合落ちモードではあったんだが、トリのStrokes前の出演は近いうちに単独行くから・・・と眺めるように観たら、数回うたた寝落ちしてしまう有様で。^^;

東×3・名・阪ツアー5公演の最終日。前過ぎず後ろ過ぎず前から3本目のバーから観る。前座はa flood of circle(ア・フラッド・オブ・サークル)という紅一点ベースがいる4人編成、ガレージ系ロックにがなり声のヴォーカル。演奏はまずまずでも、日本語の歌詞らしいのに言葉がまるで聞き取れず響いてこなかったっす。

Beady Eyeはベースとキーボードのサポートメンバーを加えた6人編成。サマソニは遠目すぎて気づかなかったが、ベース君カワイイ! 1曲目は日の丸をバックにビートルズのカバー"Across The Universe"からスタート!リアムが発起人となり、4月にロンドンで開催された東北大震災のチャリティーライブで初披露された曲です。サマソニでは演らなかったので、この曲を聴けたことは単独観に来て唯一よかった点となりました。 結論、早っ!!(苦笑)

まずは音量が抑えられていたのか、迫力不足に感じたねぇ。楽しみにしていたアンディのパフォーマンスは、高価そうなギターをほぼ1曲毎にとっかえひっかえして曲によってリードも弾いていたんだけど、取り立てて感激する場面もなく。。リアムの歌声はマイルドになったというか安全パイ路線というか、熱いシャウトはアンコールの曲まで聴かれなかったような。

シンガロングできるアンセム的なナンバーが無いと、これほどまでに面白くないとは思わなかったー。

客いっぱい入ってたし、周囲は来日ツアーのTシャツ着用率が高く、新バンドのほうが好み(もはやオアシスを知らない?若者世代)という客層も多くいたように見受けられましたよん。

ギャラガー兄弟の幻影から解き放たれないかぎり、心底楽しめないんだろうな。まぁ、後期Oasisも半ば惰性で観続けていた感じもあったので、ふっきる時が来たのかもしれない。。。

【前日のZepp Tokyo公演(9/11)の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【setlist】
by 033_MFS | 2011-09-30 23:36 | ♪音楽-LIVE
Yasuyuki Okamura@Studiio Coast(9/8)
夏フェス後の1発目は岡村ちゃんでした!
80年代に「和製Prince」という触れ込みでシーンに登場し、殿下の大ファンであったワタシは端から疑ってかかっていましたが・・・
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岡村靖幸 (おかむらやすゆき) 【1965年生まれ、神戸出身のシンガーソングライター。作曲家としての活動を経て、1986年にシングル「Out of Blue」でデビュー。R&Bやソウルミュージックを昇華したファンキーなサウンド、青春や恋愛の機微を描いた歌詞などが支持され、熱狂的な人気を集める。90年代以降は作品発表のペースを落とし表舞台から姿を消すが、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース活動は継続する。04年には約9年ぶりのアルバム『Me-imi』をリリースし、全国ツアーも開催。2011年8月にセルフ・カヴァー作『エチケット』を2枚リリースし、野外フェス「SWEET LOVE SHOWER」でライブ活動を再開する。

独特の歌詞・歌い方・リズム感にポップでキャッチーな曲もかけて邦楽離れしたセンスは認めざるを得ない、吉川晃司と尾崎豊の同い年トリオで親交が深いと知って更に関心を持ったし、気づけばアルバム必買な存在になっていたっけね。 楽曲提供やプロデュース活動がメインになった90年代以降はとんと縁遠くなり、03年に久しぶりにライヴを行うことが話題になり「一生に一度は観ておくべきであろう!」とZepp公演を観に行ったけれど、今となっては肥えていたこと以外はあまり覚えてなかったりして。(汗)

で、03年の初犯からドラッグで3回も捕まって活動休止と復活を繰り返し・・・ このたび7年ぶりのオリジナル・アルバムとなるセルフ・カヴァー2作品を発表、約4年ぶりにライブツアー再開の復活を果たしたのである。 07年のライブは無関心にスルーしたのに、今回観に行く気になったのは何故かと言うと、↑の最新アルバムジャケ写を見て「こんなにカッコいい岡村ちゃん初めて見たかも!?これは期待できそう♪」と感じたから。

新作アルバム2枚にオリジナルTシャツとライブチケットを加えた限定セットが先行発売されたが、そこまで熱心なファンではないので、ぴあの先行抽選で申し込んだら20**番(キャパ2400)という悪番に、岡村ちゃんの人気を思い知らされたぜぃ。って、完売はしていなかったから、一般発売で購入したほうがまだマシだったんじゃね?!

8月末野外ライブイベントに出演後、東(×2)名阪+東京追加公演の5公演を行ったライブツアー『エチケット』の東京2日目に参戦。手持ちの1stから4thまでのアルバム4枚をひっさびさに聴いてから臨んだっす。狙っていたバルコニーが人気無く余裕あるスペースで観れたわ。フロアを見渡し男性率の高さに驚き、開演後ステージ前に男性客が押し寄せ圧縮したのにはこれまたビックリ~!

赤シャツに黒スーツで登場した岡村ちゃんはメガネ男子になってた!ファンキーでダンサブルなサウンドにあわせシャキシャキ踊り、“カルアミルク”では情感たっぷりに歌い上げつつ「愛してるぜ~♪」「オレは靖幸ちゃんだぜ♪」とアドリブを入れて大いに観客を沸かす! 全体的にダンス色が強まったアレンジになっており、原曲よりアップテンポで、打ち込みや効果音もふんだんに使われていたかしらん。バックメンバーは紅一点のKey、G、B、Ds、マニピュレーター、サックス、トランペットの7人編成で、曲間なく畳み掛けていく展開で安定感ある演奏を見せてましたね。ホーン隊の存在感もよかった!
マニピュレーターの白石さんが落ち着いた話し方で絶妙なMCを進行。(10分ほどあったような。その間、岡村氏は台に座って黙って聞いてた) 新作の宣伝や岡村氏がダンベルで筋トレしていたとの裏話に、「ペンネーム家庭教師さんよりリクエスト曲が届いてます・・」と紹介して“あの娘ぼくがロングシュート~”へ!いやー、ココはめっちゃテンションあがったー!これまで随所に起きた合唱についていけなかったアタシでも♪青春ってワンツースリージャーンプ♪は自然と歌えたもん!続けて“だいすき”の流れも最高っす!やっと私もエンジンかかってきたら袖に引っ込んでしまい、えー!? まだ1時間10分しかやってないぞ。

アンコールもエロくアゲアゲでノリノリな岡村ちゃんワールドを突き進め、2度目のアンコールではキーボード弾き語りで恋する男子の心情をぶちまける即興で笑わせ、スティーヴィー・ワンダーとユーミンのカバーに君が代(国歌)などのメドレーをしっとり聴かせ、再びバンドと一緒に演奏し白石氏によるメンバー紹介。ギターを掻き鳴らしながら川本真琴へ曲提供した“愛の才能”や初期の名曲 “Dog Days”(←フルで聴きたかった!)などの弾き語りメドレーで“Out of Blue”も披露するが、これは途中からバンドも加わったフル演奏。最後を好きな曲(デビュー曲)で締めてくれたのは嬉しい!

終演時間から単純計算すると2時間強だけど、アンコール2回とも登場までに5分も間があって「楽屋で酸素ボンベのお世話になってそ・・」と冗談吐いてしまったし、MCを含めたら20分は休憩タイムだったかと。RO編集部をはじめ、今ツアーはキレキレのパフォーマンスと絶賛の感想ばかり目立つので、ちょっと嫌味も書いてみたさ。個人的に特に印象深かったのは、エレアコを力強く切れ味鋭く弾いていたのがカッコよかった~!観客に何度も投げキッスを振りまき、また深々とお辞儀をしていた姿も心に残りました。

活動休止中に岡村ちゃんに取って代わるようなソロアーティストは出現しておらず(平井堅が挙げられるって?!よく知らないけれどノーサンキューだわ・・)、根強い信奉者が多くいることを目の当たりにして、魅力的な楽曲をつくって完全復活して欲しいと思ったよ。もうファン泣かせなことしちゃダメダメ!!!


岡村靖幸 - "Young oh! oh!" (PV)

この曲がイチバン好きっ♪ なんでライブで演らないんだろう???


岡村靖幸 & 尾崎豊  "Young oh! oh!"

漁ってたらお宝映像を!1987年だそう、2人ともテンション高くて楽しそ~!
岡村と尾崎は天才型、おキツは努力型、てゆうネタはいつか書きたいと思っていたのだよ。 破滅型な天才の宿命を感じてしまう。。。

【setlist】
by 033_MFS | 2011-09-30 23:29 | ♪音楽-LIVE
THE MUSIC@Shibuya-AX(7/27)
今更なので多くは語らず・・・ですが、私の備忘録として記しておきたい。
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 ↑ フジのラストステージより 【フジのライブ写真はこちら

THE MUSIC (ザ・ミュージック) member : ロバート・ハーヴェイ/Robert Harvey(Vo/G)、アダム・ナッター/Adam Nutter(G)、スチュアート・コールマン/Stuart Coleman(B)、フィル・ジョーダン/Phil Jordan(Dr)
【1999年に結成、英リーズ出身の4人組。02年に発表したセルフ・タイトルのデビュー盤はUKチャート4位を記録、デビュー時の平均年齢が18歳だったことも話題になった。FUJI ROCK FESTIVAL '02年、'03に連続出演し、瞬く間に日本でも人気を獲得。『Welcome To The North』(04年)、『Strength In Numbers』(08年)とこれまでに3枚のアルバムをリリース。2011年夏、10年の活動に幕を閉じるラスト・ツアーを日本とイギリスで行い解散。】


2002年のフジロック初出演で、新人としては異例の入場規制となったレッドマーキーのステージ。デビュー・アルバムをリリースする前のまだ海のものとも山のものともつかない彼らのパフォーマンスを観て(PAあたりまでしか進めずステージはほとんど観えてなかったけど)、観客を圧巻する若さゆえのエネルギーや迫りくる躍動感にヤラれた!ひとりでした。

その後の単独やフェスで、快進撃、低迷期、復活といった一連のターニングポイントを観てきたバンドなので、解散はもちろん残念ですし、早まった決断では?!いう気持ちが強いなぁ。

日本ラストツアーは、北海道・岩見沢フェス→単独3公演(阪・名・東の全公演がソールドアウト!)→韓国フェス→フジロック・クロージング というタイトな日程だったが、日本への特別な思いと日本のオーディエンスと両思いで良い関係を築いてきた証を感じられるもの。

東京公演を観るにあたって、フジのステージはタイムテーブル的に開演から観れないと悟ってしまっていたので、最後の思い入れを込めてアダム側の最前列で観るための努力を惜しまず。初観時にマンチェスター出身と思い込んでしまうダンサブルなグルーヴ感とギターが気に入って以来、アダムファンなのだ~!

3rd以降に若いファンが増えたなーと感じており、新旧ファンが一同に集まったいつも以上に熱気ある会場。1stから3連発で始まり、1stや初期曲を中心に2ndと3rdの代表曲を織り交ぜたキャリアを総括した選曲。プロ意識に徹した演奏に精いっぱい盛り上がる観客、ロブは上機嫌で観客を煽ったり、コミュニケーションを取ったり、「フジに行く人は?」と挙手を見て頷いたり。ヘンに感傷的な雰囲気になることなく進行していたけれど、「10年前から来日するようになり、最後のツアーでも来ることができて感謝している」というMCでは、さすがにしんみりとした気持ちに。あと、折り合い悪そうだったアダムのところにも度々行き来していたのも、ねぎらうかのような優しさがにじみ出ていたよ。
アダムは重厚さにキャッチーさと繊細さを持ち合わせたギターをクールに弾きまくっていた!ストラップの掛け心地が悪いらしく何度も直そうとイライラしていた、しょーもない所作がやけに記憶に残ってます、たはは。

記憶が正しければMusicのライブを観るのは7回目、今まで観た中で一番完成度の高いパフォーマンスに惜しい気持ちになるライブだったわ。

フジのクロージング・アクトは会場が一体となって盛り上がり、"The People"で燃え尽きて終了。収まることのないアンコールの声に、日高大将が登場し「彼らはフジロックで散りたいと言っている。アンコールはありません。」と伝え、ステージ裏ではメンバーが号泣していた・・・ということはファンや関心を持っていた人たちには周知のとおり。

ジャパン・ツアー後は、ロンドンとリーズ2公演のUKツアーをもって10年間の活動に幕を閉じました。まだ20代後半の彼らたち、新たなスタートを切ってくれることでしょう!

【当公演の写真がSMASHING MAGに掲載!】


The Music-"The People"(Live at Fuji Rock Festival '11 Japan Last Live)

【setlist】+思ひ出の写真
by 033_MFS | 2011-09-30 23:28 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '11 (7/29~7/31) Day3 partⅡ
観たいのが被りまくりの3日目。途中から観たり立ち去ってあれこれ観るのは不得手なので、コレ!と決めて狙い撃ちすることになっちゃう。Beach HouseとMogwaiを諦めて向かった先は・・・
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ベテラン3連発が今年のハイライト!!!
by 033_MFS | 2011-09-11 23:13 | ♪音楽-LIVE


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