033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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Koji Kikkawa@Hiroshima Aster Plaza(12/3)
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いちおライブレポも。
by 033_MFS | 2011-12-10 23:43 | ♪音楽-LIVE
Yasuyuki Okamura@Studiio Coast(9/8)
夏フェス後の1発目は岡村ちゃんでした!
80年代に「和製Prince」という触れ込みでシーンに登場し、殿下の大ファンであったワタシは端から疑ってかかっていましたが・・・
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岡村靖幸 (おかむらやすゆき) 【1965年生まれ、神戸出身のシンガーソングライター。作曲家としての活動を経て、1986年にシングル「Out of Blue」でデビュー。R&Bやソウルミュージックを昇華したファンキーなサウンド、青春や恋愛の機微を描いた歌詞などが支持され、熱狂的な人気を集める。90年代以降は作品発表のペースを落とし表舞台から姿を消すが、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース活動は継続する。04年には約9年ぶりのアルバム『Me-imi』をリリースし、全国ツアーも開催。2011年8月にセルフ・カヴァー作『エチケット』を2枚リリースし、野外フェス「SWEET LOVE SHOWER」でライブ活動を再開する。

独特の歌詞・歌い方・リズム感にポップでキャッチーな曲もかけて邦楽離れしたセンスは認めざるを得ない、吉川晃司と尾崎豊の同い年トリオで親交が深いと知って更に関心を持ったし、気づけばアルバム必買な存在になっていたっけね。 楽曲提供やプロデュース活動がメインになった90年代以降はとんと縁遠くなり、03年に久しぶりにライヴを行うことが話題になり「一生に一度は観ておくべきであろう!」とZepp公演を観に行ったけれど、今となっては肥えていたこと以外はあまり覚えてなかったりして。(汗)

で、03年の初犯からドラッグで3回も捕まって活動休止と復活を繰り返し・・・ このたび7年ぶりのオリジナル・アルバムとなるセルフ・カヴァー2作品を発表、約4年ぶりにライブツアー再開の復活を果たしたのである。 07年のライブは無関心にスルーしたのに、今回観に行く気になったのは何故かと言うと、↑の最新アルバムジャケ写を見て「こんなにカッコいい岡村ちゃん初めて見たかも!?これは期待できそう♪」と感じたから。

新作アルバム2枚にオリジナルTシャツとライブチケットを加えた限定セットが先行発売されたが、そこまで熱心なファンではないので、ぴあの先行抽選で申し込んだら20**番(キャパ2400)という悪番に、岡村ちゃんの人気を思い知らされたぜぃ。って、完売はしていなかったから、一般発売で購入したほうがまだマシだったんじゃね?!

8月末野外ライブイベントに出演後、東(×2)名阪+東京追加公演の5公演を行ったライブツアー『エチケット』の東京2日目に参戦。手持ちの1stから4thまでのアルバム4枚をひっさびさに聴いてから臨んだっす。狙っていたバルコニーが人気無く余裕あるスペースで観れたわ。フロアを見渡し男性率の高さに驚き、開演後ステージ前に男性客が押し寄せ圧縮したのにはこれまたビックリ~!

赤シャツに黒スーツで登場した岡村ちゃんはメガネ男子になってた!ファンキーでダンサブルなサウンドにあわせシャキシャキ踊り、“カルアミルク”では情感たっぷりに歌い上げつつ「愛してるぜ~♪」「オレは靖幸ちゃんだぜ♪」とアドリブを入れて大いに観客を沸かす! 全体的にダンス色が強まったアレンジになっており、原曲よりアップテンポで、打ち込みや効果音もふんだんに使われていたかしらん。バックメンバーは紅一点のKey、G、B、Ds、マニピュレーター、サックス、トランペットの7人編成で、曲間なく畳み掛けていく展開で安定感ある演奏を見せてましたね。ホーン隊の存在感もよかった!
マニピュレーターの白石さんが落ち着いた話し方で絶妙なMCを進行。(10分ほどあったような。その間、岡村氏は台に座って黙って聞いてた) 新作の宣伝や岡村氏がダンベルで筋トレしていたとの裏話に、「ペンネーム家庭教師さんよりリクエスト曲が届いてます・・」と紹介して“あの娘ぼくがロングシュート~”へ!いやー、ココはめっちゃテンションあがったー!これまで随所に起きた合唱についていけなかったアタシでも♪青春ってワンツースリージャーンプ♪は自然と歌えたもん!続けて“だいすき”の流れも最高っす!やっと私もエンジンかかってきたら袖に引っ込んでしまい、えー!? まだ1時間10分しかやってないぞ。

アンコールもエロくアゲアゲでノリノリな岡村ちゃんワールドを突き進め、2度目のアンコールではキーボード弾き語りで恋する男子の心情をぶちまける即興で笑わせ、スティーヴィー・ワンダーとユーミンのカバーに君が代(国歌)などのメドレーをしっとり聴かせ、再びバンドと一緒に演奏し白石氏によるメンバー紹介。ギターを掻き鳴らしながら川本真琴へ曲提供した“愛の才能”や初期の名曲 “Dog Days”(←フルで聴きたかった!)などの弾き語りメドレーで“Out of Blue”も披露するが、これは途中からバンドも加わったフル演奏。最後を好きな曲(デビュー曲)で締めてくれたのは嬉しい!

終演時間から単純計算すると2時間強だけど、アンコール2回とも登場までに5分も間があって「楽屋で酸素ボンベのお世話になってそ・・」と冗談吐いてしまったし、MCを含めたら20分は休憩タイムだったかと。RO編集部をはじめ、今ツアーはキレキレのパフォーマンスと絶賛の感想ばかり目立つので、ちょっと嫌味も書いてみたさ。個人的に特に印象深かったのは、エレアコを力強く切れ味鋭く弾いていたのがカッコよかった~!観客に何度も投げキッスを振りまき、また深々とお辞儀をしていた姿も心に残りました。

活動休止中に岡村ちゃんに取って代わるようなソロアーティストは出現しておらず(平井堅が挙げられるって?!よく知らないけれどノーサンキューだわ・・)、根強い信奉者が多くいることを目の当たりにして、魅力的な楽曲をつくって完全復活して欲しいと思ったよ。もうファン泣かせなことしちゃダメダメ!!!


岡村靖幸 - "Young oh! oh!" (PV)

この曲がイチバン好きっ♪ なんでライブで演らないんだろう???


岡村靖幸 & 尾崎豊  "Young oh! oh!"

漁ってたらお宝映像を!1987年だそう、2人ともテンション高くて楽しそ~!
岡村と尾崎は天才型、おキツは努力型、てゆうネタはいつか書きたいと思っていたのだよ。 破滅型な天才の宿命を感じてしまう。。。

【setlist】
by 033_MFS | 2011-09-30 23:29 | ♪音楽-LIVE
J-WAVE PLATOn LIVE@Zepp Tokyo(7/14)
J-WAVEの番組「PLATOn」(月~木22:00~23:45)が行うライヴ・イベントに行ってきました。観たいのがくるり だけだったらわざわざ(キライなハコである)Zeppまで足を運んだりはしないのだが、the pillowsが出演すると知って観に行くことに決めたのだ!
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開演18:30ごろ会場に着きドリンクバーの行列に並んでから中へ入ると、司会進行役の番組ナビゲーター渡部 建さん(アンジャッシュ)と中野めぐみさんのトークが終了。客の入りは7割強といったところか、真ん中より少し下がったあたりの壁際から観ました。

サカナクション05年北海道札幌市で結成、キーボードとベースが女性の5人編成。
18:40からスタート。ライブのチラシなどでよく目にするようになった変わったバンド名ですけど、観るのも聴くのも初めて。エレクトロ・ダンス系寄りのロックで、DAFT PUNKUnderworldが好きなんだろうなと思わせる電子音と、はっきりした歌メロに生音のグルーヴ感のバランスがウケてるとみた。Voないほうが聴けるかなぁ・・・ワタシにはさほど特徴的な魅力は感じられませんでした...。
1月リリースの3rdアルバムがオリコンチャートでトップ10入り。30分のアクトは若者中心に会場全体が盛り上がってたので注目度の高さを感じた!NANO-MUGENにも出演しますね。

セットチェンジ20分のうち10分は進行役のトークが入るので退屈をしのげたわ。出演者にいくつかお題を出して答えてもらった内容の紹介をしてました。「ロックとは?」に「魔法」という岸田クンの回答に場内からほぉ~と感心のどよめき。

観客の間ではトリはどっち?という予想が飛び交ったりしてたみたいだけど、事情に通じてないワタシはキャリア10年と20年の違いは比べるまでもなくという心持ちで臨んでいたので順当でしたよ。

19:30に2組目のくるりが登場。オープニングSEは違ってたけど序盤の4曲目までブドーカンと同じじゃーん。サポート無しの3人編成、岸田クンは熱くギターかき鳴らして風車奏法でメガネ吹っ飛ばしてご満悦!おたまとカエルが降ってきて・・という不思議な替え歌を織り交ぜた“かごの中のジョニー”での即興的なセッションは今一番演奏していて楽しいんだろうな!ボボ氏はコーラスにも参加してたのね、この間観た位置では気づかなかった。先週聴けなかった曲を演ることはなく、イベントのトリでなきゃ、こんなもんかな。約40分強のアクトでした。
set list :
01.ワンダーフォーゲル 02.リバー 03.青い空 04.トレイン・ロック・フェスティバル 05.かごの中のジョニー 06.Natsuno 07.虹 08.東京

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the pillows(ザ・ピロウズ) 【'91年メジャーデビュー。山中さわお(Vo&G)/真鍋吉明(G)/佐藤シンイチロウ(Dr.)の3人で構成される。今年結成20周年を迎え、結成日でもある9月16日には、20年目にして彼らにとって初となる日本武道館公演も予定されている。】

この日のお目当てピロウズは20:30に登場。今年でバンド結成20周年なんですねー!実はデビュー前後にイベントか対バンで観たことあったりして、あはっ。彼らのデビュー時ってちょうどワタシの音楽嗜好が邦から洋へ完全シフトしていった頃なのよね。でも邦バンドに疎いながらも、コンスタントな活動を続けていたことや観客動員数・CDの売上げを伸ばしていること、頼もしく見守っていたのでいつかライブ観たいな~と思いを巡らせていたんです♪

とはいっても、TV番組とのタイアップなど巷で流れてくる曲を聴いたぐらいで・・先月リリースされたベスト盤2枚をゲットし初めてCD音源でちゃんと聴いたら、今まで大ブレイクしていないのが不思議なほど良い曲ばかり!洋楽的なギターサウンドに日本人好みのメロウなメロディが引き立ってる。巻き舌バリバリな歌い方はちとアレなんですが(^^;) ろくに曲を聴いてなくてもピロウズに対して好感を抱いていたのは、The Breedersが単独来日したときに、さわおサンがキム・ディールの大ファンということを知ったからなのさ。

新曲か旧曲か分からなければ定番曲やレア曲も知らない初心者なので、覚えたてのベスト盤の曲が聴ければいいなぁと大ざっぱな気分で。そしたら、3曲目からほぼ全曲がベスト盤からの選曲でラッキー!“Funny Bunny”、“Thank you,my twilight”、“MY FOOT”など聴きたかったのはかなり演ってくれましたね~。

アッパーな曲が多く前方の客はノリノリの一体感でダイブする人もいた様子に、思ってたより若者のファンが多いんだなと感じまして、メンバーをちゃん付けした黄色い声援がわんさと飛んでいたのが茶化してるように聞こえてしまいちょっと引いてしまった・・。中盤前ごろだったでしょうか、女性客から「さーわーおさん、あーそぼ!」という猫なで声が。(周囲でも苦笑)
そしたら、さわおサンが「帰ってよし」「こっちは音楽を真剣にやってるのに、ふざけるんじゃねぇ」とピシャリ!(会場大拍手) まぁ、直後にはヘラヘラして雰囲気を和らげるべく違う話題を振ってましたけど。その後の曲間はシーンとしていて痛快だったわん!

演奏はくるりのほうが上手いというか音圧あった、特にリズム隊は。それよか、会場の真ん中あたりであの音響の悪さはやっぱりZeppって・・・と萎えました。ヴォーカルだけは良く聴こえて、伸びも声量もあって、巻き舌も全く気にならず、凄く良かった!!!
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途中で帰りたくなった場合に備えてドアの側で観ておりましたが、グイグイっと勢いよく引っ張っていくライブ力と何より曲が好いし、さわおサンのカリスマ性も素敵で、アンコール最後までの1時間しっかり堪能!いやーアンコールで再登場したときの「じゃあ、もうちょっとだけ遊んでやるよ」のオレ様な一言にクラっときました♪キザで小生意気なキャラはThe Privatesの延ちゃん以来だわぁ、はは。

Wikipediaによると、さわおサンが影響を受けたアーティストにサイモン&ガーファンクル、マイケル・シェンカー・グループ、佐野元春と記載されておりクセ者っぷりが垣間見れるわけですが、翌日にS&Gのライブを予定していたワタシはMCで触れてくれるかな?と期待してたんだな。「小学生の頃からのアイドル、S&Gを真鍋クンと一緒に東京ドームで観てきた!」「ギター1本で70歳近い2人が5万人の観客を沸かせるのは凄い!」と興奮気味に話してくれましたよ。

商業的に大ヒット曲のないバンドが、結成20年目にして初の武道館とはエエ話じゃないですかぁ~!昔と比べると一発屋でも容易く武道館公演を行ってたりするけど、今でも特別な会場だと思ってるんでね。見切れ席でも構わないので観に行きたいなと検索してみたら、完売でございました!

set list :
01.カーニバル 02.Wake up! dodo 03.New Animal 04.バビロン 天使の詩 05.サード アイ 06.Ladybird girl 07.Funny Bunny 08.Thank you,my twilight 09.MY FOOT 10.この世の果てまで 11.ハイブリッド レインボウ  (Encore:) 12.サリバンになりたい 12.Advice

【当公演のセットリストと写真はコチラに掲載!】

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タワレコ日本上陸30周年を記念した特別企画「NO MUSIC, NO LIFE. SONGS」が8月からスタート。約半年間にわたりさまざまなアーティストが「NO MUSIC, NO LIFE.」をテーマに書き下ろした楽曲をタワーレコード限定シングルとしてリリースする。

同企画には多数のアーティストが参加を予定しているそうで、9月2日にthe pillowsとBen Kwellerによるコラボシングルがリリースされるとのこと!
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by 033_MFS | 2009-07-18 23:45 | ♪音楽-LIVE
QURULI@Nippon Budokan(7/9)
6月10日に8thアルバム『魂のゆくえ』をリリースしたくるり の、ワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~の終盤となる武道館に行ってきました!
イベントやフェスで(Jason Falknerとの共演もね!)観ているのでお久しぶりな感じではなかったけれど、単独公演は4年ぶりと結構ご無沙汰してましたー。チケが楽に取れたらもっと観に行くんだけどなぁ、ファンクラブに入会するほどの決心もつかないし・・。フェス・シーズンは来日公演がめっきり減ってしまうので、1ヶ月前の新作が出る頃に思い立って東京公演を調べるとZepp・3daysは完売、追加のZeppの整理番号がかなり後ろか武道館の見切り席という選択で、アクセスの良いブドーカンを選んだのでした。
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演出の一部が見えにくいと予めお断りのあるステージ・サイド席の中でも2階の後方・・ステージの斜め後ろというエリア。売れ残っていた数列からステージ寄りの通路側を選べたのはまだ良かった。いちおうZepp Tokyo4公演のセットリストもチェックしてみたけど、8割固定の選曲でも毎公演がランダムともいえる曲順変化で読めない。まぁ、曲名覚えてないのも多いし、ルックスにときめくことも無いし・・気負いなく観れるバンドですね。ふはは。

19時回ってほどなく客電が落ちると、オープニングSEは「アルルの女」組曲より ‘ファランドール’!リズムに合わせ手拍子を取る観客、くるりとサポートメンバーのドラマーの3人が登場し、“ワンダーフォーゲル”からスタート!“リバー”、“青い空”、“トレイン・ロック・フェスティバル”を続けて演奏、3rdの『TEAM ROCK』にハマってよく聴いてたワタシにとって、ウハウハな序盤!岸田クンが荒々しいヴォーカルで早くも汗だく!あ、見切り席の客のために?ステージ斜め後ろに大型スクリーンがあったんで表情も観れたのだよ。

4曲を演奏し終えたところでMC。「くるりとしては3度目の武道館となりますが、1つだけ言っておきたかったことがあるので・・言わせてください。」と岸田クンが少しかしこまった感じで言うので、静かに耳をかたむけると

「ライブハウス武道館へようこそ♪」

おぉー!と沸いていた若者たちは知らなくて当然ですね。BOØWY時代の氷室京介サンの名言のパクリに、ガハハ!と大笑いしてしまった。

新作からの曲を続けて演奏し始めましたが、このときからギターのサポートが参加していたのかしら。オーケストラをフィーチャーしたコンセプチュアルな前作と比べると、シンプルなバンド・サウンドで構成された新作。演奏と歌声に生身のパワーを感じさせた!“かごの中のジョニー”の長い間奏がルーツ・ロック的な泥臭いカッコよさで引き込まれたな~。で、2ndの『図鑑』から3曲を挟むと、新作メイン+初期の曲や代表曲を織り交ぜて進行。新作の曲はアルバムに入ってる鍵盤音が使われてなかったので、ブルージーな雰囲気が強く出ていたように思います!

昨年The Whoのライブを佐藤君と一緒に武道館で観たという小話もしていたので、“ロックンロール”で腕をブンブン振り回しメガネが吹っ飛んでる岸田クンを見て、ニヤリ。その後のMCでは、ピート・タウンゼントのウィンドミル奏法に意味があることが分かった、それは、自分がアガるんですよ、と力説。ギター小僧だったんでエディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法も真似てたと早弾きしてみせたり、世代的にドンピシャなネタに帰ってから岸田氏の年齢を調べてしまったさ。(記憶通り33歳、古いこともよく知っておりますな) あと、「ボクはメガネ男子でも草食系男子でもない!」にもウケた~。メンバー紹介で自分のことは「鉄道オタク」と言ってたっけね。

ボボ氏は存在感のあるパワフルなドラマーでしたが、どうしてもサポート・メンバーという枠を超えない・・。彼らのライブを観始めた3ピースの頃を思い出させる編成だっただけに、オリジナル・メンバーで観たくなってしまったわん。。

Zepp公演では9月の音博に出演予定の石川さゆりさんがゲスト出演したり、 “Smoke On The Water”を楽器担当入れ替えてカヴァーやったりしたようですが、武道館は特別な演出がなかった。2時間の演奏+佐藤氏の物販宣伝などのMCが10分という内容。でも、純粋にパフォーマンスを楽しめた!等身大のバンド・サウンドとかすれてもがむしゃらな歌声は、なんとも人間臭く熱かった!

新作に封入されていた「謎の板」についての説明もあったけど理解できず・・。サイトを探れば分かるらしい。あの板、どこに置いたかなぁ・・・(汗)

この日の武道館でのライブは9月13日(日)にWOWOWでオンエアが決定!

10月から全国のホール、ライブハウスをまわる 「くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~」の詳細を発表!

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イベントなんですが、明後日もくるり観てきまーす♪

【set list】
by 033_MFS | 2009-07-12 23:50 | ♪音楽-LIVE
KYOSUKE HIMURO@Nippon Budokan(9/2)
前日に唐突なお誘いを受け、タダでいいというので、行ってきましたー!

うーっんと、ナマのヒムロックは、BOØWYの解散コンサート以来!?!
うひゃぁ~~~お久しぶりでっす...

ローティーンからもっぱら洋楽メインのリスナーでしたが、邦バンドに入れ込んでいた時期もありまして、BOØWYはある日突然ハマったら数ヶ月後に解散・・・・という短命ファンに終わった過去があったりします。
(今までの音楽嗜好の変遷史なんぞ書いてみたい気はあるのだ!ここじゃないとこでね、ふはははは。年がバレるし、軽音部時代にコピーした曲とか‘ちょっと恥ずかすぃ音楽遍歴’あるもんなぁ・・。)

長年遠ざかっていたジャンル?なので、アニバーサリーでメモリアルなツアーであることはつゆ知らず。押し入れの奥からお蔵入りマイCDコレクションを引っ張りだし、1stは記憶しておりましたが、4枚も持っていたのか・・ソロ・アルバム。でも、予習のために選んだ1枚はBOØWYのベスト・アルバム!演るのかどうかも知らないけど。
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氷室京介のソロ20周年アリーナ・ツアー、発売初日に即日完売した人気公演だったのねぇ!発売日にチケをゲット出来なかった友人が、公演日の数日前に訪れていた関西の金券ショップで1枚の定価で2枚売っていたのを偶然見つけて購入したもの。友人の好意でタダ観できたわけなのです。

開演予定の10分前にブドーカンの門をくぐると、物販コーナーはシートをかけて店じまい(一時休止)し始める。スタッフは「現時点で開演が遅れるとの情報は入ってきておりません、早く入場してください」と促し誘導する。ステージの斜め横後ろの2階席に着き一呼吸したら、場内が暗転し開演。19:00オンタイム!

広~いステージはアリーナの3分の1を占めているんじゃないかな。真後ろにも観客がいる、360度観客に囲まれたセット。序盤から飛ばした曲が続く。初めて聴く曲ばかりだった(と思う)が、どれも似たり寄ったりな・・。観客はとても熱狂的だが、皆が右手を振り上げ「オイ!オイ!」とか画一的なノリでちょっとついていけない・・まぁついていく気もないが今の私は(苦笑)

サラサラヘアーのヒムロックは昔と変わらない体型で、ALL黒の皮パン+タンクトップ+上着、笑顔が多く少年っぽい若々しさ~!(来月の誕生日で48歳!)
ステージ左右の花道は真後ろまでぐるりと伸びて1周できるようになっており、花道を上がってくるときは表情が見えて楽しめたし、1階席の客と手タッチして回っているのは羨ましかった!

本編の中盤から終盤あたりで演った“B・BLUE”に大興奮!!!会場の盛り上がりも1番よかったかも。“IMAGE DOWN”もやっちゃうのにはビックリしたな~。
アンコールは20周年を迎えた感謝の気持ちを込めたMCとアコギの弾き語りで始まり、バンドのメンバー紹介で分かったのは本田氏(元PERSONZのギタリスト)だけ。聴けると思ってなかった“わがままジュリエット”は不意打ちの感動!ソロデビュー曲の“ANGEL”で締めて、21:30に終わった。ヒムロックの魅力に満ちたライヴで、好きだった歌声は、今も素敵でした♪
前日のセットリストもチェックしたら “季節が君だけを変える” “Marionette” “CLOUDY HEART” 演ってた~!!

BOØWY→ヒムロック→チャリ坊をYouTubeで観る♪
by 033_MFS | 2008-09-07 23:27 | ♪音楽-LIVE
京都音楽博覧会@梅小路公園(9/23)
時系列がずれちゃってますが、オンパクの感想です。 ライブのレポというより、行動録と自分目線で感じたことをお伝えします。。

当日の朝、東京発の新幹線でいざ京都へ!天気予報は晴れ・気温が30度になるというので、暑さ対策を万全に出掛けた。途中の名古屋駅で雨が降ってるのを見てヤ~な予感はしたけど、関西方面は大丈夫!と全く心配しなかった。11:10頃京都駅に着き、その日の宿である近くのホテルへ荷物を預けに寄る。

会場へのルートマップは数日前、タイムテーブルは当日の7:00に更新された。前売りは開催直前に完売したそうで、小田和正効果!?とまた胸騒ぎが・・。
京都駅から50m置きぐらいに道案内人が立っていたので迷うことなく、線路沿いの住宅地側の道を歩いていき、20分で会場に到着。

公園入り口を進むと左手に会場、右手にグッズ売り場とフードエリア、数10m奥にリストバンド引換所。出演者4カ国の国旗タグ付きのタオルを狙っていたが、物販は長蛇の列で、あっさり諦める。売切れたグッズも通信販売受付中!

会場は後方ブロックがレジャーシート可となるエリアで既に7~8割は埋まっていた様子。前方の真ん中ブロックも座って待機している人たちで入り込めそうもないので(Jason Falknerだけ前で観れれば満足だったので)、取敢えず隣りエリアの草の上に入場ゲートで貰ったゴミ袋を敷いて落ち着く。あ・・暑いっ!
人の流れはここまでのところスムーズなほうじゃないかなぁ、フジやサマソニと比べたらこぢんまりして人の数は少ないもの。(最終入場者数は15,000人?)

日焼け止め塗ってまったりしていると、くるりの2人が妙に似合っていた浴衣で登場し開会宣言!最後にトップバッターの紹介をして予定通り12:30に開演。
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by 033_MFS | 2007-10-06 23:55 | ♪音楽-LIVE
くるり@Zepp(11/3)
日本のバンドなんていつでも観れるから、なんて思っていたらとんでもない。
今のくるりだとファンクラブ非会員でプロモーターと無縁だと、チケットを取るのが結構大変なのである。          
初代ドラマーの森クンが去った後は熱が冷めかけたけど、アメリカ人のクリストファー・マグワイア加入後の初武道館公演が素晴しかったので、期待していたらまたもや脱退。ドラムが鬼門だなぁ。

後方の一段上のフロアから気合を入れず観る。今年のフジを見逃したから1年以上観てなかったんだわー。

くるりの3人+Dsの米人クリフ氏、Keyの堀江氏(NEIL & IRAIZA)というメンバー。2曲だけコーラスでイノトモ嬢が参加。
1曲目からノリのよいロックが続く。先行シングル以外の知らない曲は新作にはいってるようだ。
今月末頃リリースの6thアルバムは英米半々で制作されたそうで、UKっぽい繊細さとダイナミックなサウンドが随所に感じられた。

京都弁の和むMC、さすが関西人で客のツッコミに対するリアクションも機転が利いていて面白い。物販を一品ずつ丁寧に宣伝するところは商売上手だし。(TheWhoをパクった絵柄もUKモードを感じさせる)

1曲自己満な長~い曲で落ちそうになったけど、中だるみしてしまう、まったり感はなかった。

後半もアッパーな曲が続いて楽しい~。ベタだけどラスト2曲の“ワンダーフォーゲル”と“WORLD'S END SUPERNOVA”が良かった♪
“WORLD'S~”はくるり史上最高のダンス・ソングだと思うが、ファンクなアレンジで間奏にメンバー紹介、クイーンを取り入れたりと、10分ぐらいあったかなぁ。直立不動で観ていた人たちもリズムに乗ってた。

アンコールのラスト“街”での圧倒的な歌声に身震いして、2時間近いライブは終演。分かりやすいストレートな選曲に、こなれた演奏力、満ち足りた気持ちになったよ。

気になるドラマーはマグワイア氏みたくパワフルで意外と器用なパフォーマンスで、柔らかさが足りないとこも似てたかな。。
いつも謙虚な発言が多いのに売れる自信がある!と言ってたんで、新作楽しみにしてまひょ。新規ファンも増えてる様子で、黄色い声援も飛んでたねぇ。
by 033_MFS | 2005-11-05 03:22 | ♪音楽-LIVE
日比谷野外音楽堂
KK@野音(7/17)行ってきた。(小っ恥ずかしいのでイニシャルだけ)

野音ってイイよな~ってことを書きたかったので。正式名称は‘日比谷公園大音楽堂’てゆうみたい、歴史もありそうだ。
海外アーティストはここではやらないんだよねぇ。なので野音は年に1度行けるかどうかってペースなのだが結構好きな会場、痛い目にあってないからそう言えるのかもしれない。
まず場所がいい。ちょっと歩けば銀座だし公園の中という環境もよくて会場の外では屋台が出ていてミニ祭りな風情がある。
座席ありといっても横長のベンチで、勾配もあってステージとの距離感は近い。キャパは2500人程度だから渋公ぐらいか。
雨が降ったり炎天下では最悪だけど、夕暮れ前からスタートすると夜には涼しい風が吹いてきて気持ちいい~。
あとビールが飲める!座席有りのホールって大抵売ってないよねぇ(?)。武道館はOKだったりNGだったりするかな。一度会場入りの際に持ち込み不可でその場で飲み干せと言われたこともあったような・・。

KKはファンクラブ限定販売の公演だったようで、コアなファンも初めて聴くようなシングルB面とかやってた。新譜は何年も買ってないけど、過去の曲ならついていけるので懐かしい曲が多くて楽しんじゃったわん。
キヨシローや元春さんが作った曲のほうがいいなと思ってしまうのはKさんには酷かしら。
8:15に終演しないとヤバイとか言って押せ押せだったけどホントに8:30で終わらせてた。ご近所に皇居があるしやっぱ時間制限はウソではなさそうだ。
by 033_MFS | 2005-07-18 23:51 | ♪音楽-LIVE
EUGENE@Zher the ZOO YOYOGI (6/14)
ASH(アッシュ)というカッコイイ日本人ギタリストがいるとのタレこみで、先月末観たライブが前座で20分程度と短いながらもインパクトあったのでまた観に行ったのだ。
10年以上のキャリアがあってソロと並行してカジヒデキやAIRなどのサポート・ギタリストやバンドを組んだりとフレキシブルな活動をしているみたい。
バンドのライブとソロのミニアルバム(demo tapes vol.3)を聴いた感想は歪んだギターに抑揚のないヴォーカルでMy Bloody Valentineを彷彿とさせるかな~とUKっぽいイメージを抱いた。

EUGENE(ユージーン)はVo&GがASH、Bが宮田氏(Buzz/Playnote)、Drが上条氏(PENPALS/AllGirlsFoundation)という3人組。
ASHは線の細い声質というか元々ヴォーカル志望じゃなかったんだろうな、という感じで上手いとはいえない。
語りかけるヴォーカルとはうって変わって時々シャウトするのだが、これがイイ!クールなのに、熱いもん持ってるね。
今回はUKの繊細さにPIXIESやSONIC YOUTHあたりの激しいUSオルタナティブの匂いがした。
英詞が多いってこともあるが洋楽を引き合いに出したくなるサウンドなのだ。

キャリアを積んだ3人が奏でる音の洪水はお見事としかいいようがない。ASH目当てだったけどドラムの激しくキレのあるプレイにも釘付けになっちゃった。
激しくて切ないライブで衝撃を受けたUKバンドのMy Vitriolとちょっとダブらせるかも・・。
こうゆうバンドに洋楽公演のオープニングアクトをしてもらいたいよなー。

今年3月にオープンしたばかりのライブハウス、ザー・ザ・ズゥ代々木は駅前すぐの好立地で200人ほどのキャパでステージ高めで観やすくてよい印象。
by 033_MFS | 2005-06-16 00:50 | ♪音楽-LIVE
村治佳織@東京芸術劇場(4/13)
10代の頃から脚光を浴びていた容姿端麗なギタリスト(クラシック・ギター)という程度の知識だがギターロック好きもたまには趣向を変えてみるのもいいかなってことで。
池袋にある会場はバブリーな建物で、国際フォーラム大ホールの半分位の大きさ(キャパ2000人?)といったところか。30~50人のオーケストラ(東京都交響楽団)をバックに純白のロングドレスで登場したKaoriさんは27歳になるそうでしっとりした大人びた美女になっていた。1階席前方の7割方を占めていた中高年男性客たちもご満悦のことだったろう。
3階席でも前のほうだったので距離感なく舞台全体を見下ろせたが音は迫力不足だったかな。アコースティックギターの音量に合わせてオーケストラが微弱な音にしていたのか、座席の位置のせいかそこらへんは無知なので分からない。
知人によれば普段の公演ではギターの音が小さくて聞こえづらいこともあるけれど今回はよく聞こえたとのこと。エレキと違って力強く弾かないと音量が出ないとなれば女性は不利かもしれないし、ギターは直感で好みかどうかという聴き方をしているから技術的なことは分かっちゃいないんだけど、巧いのだと思う。

前半・後半1時間ずつで間の休憩時間にシャンパンなんか飲んじゃったもんで、途中いい気分になって居眠りしてしまった。
誰でも1度は聴いたことがあろう名曲“アランフェス協奏曲”が一番引き込まれた!スペインのホアキン・ロドリーゴという盲目の作曲家の作品(1939年)とのこと。

舞台美術の華道家の假屋崎省吾氏がKaoriさんと指揮者に交じってアンコールに応えていた。カーリーちょっとはしゃぎすぎ・・。
by 033_MFS | 2005-04-14 23:48 | ♪音楽-LIVE


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