033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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出鼻くじかれチュ〜
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日曜日にボブ・ディランのライブレポを書いていたところ、突然PCの画面が真っ暗になってしまい、電源を入れ直したら起動しなくなってしまいました・・・【T_T】
う〜ん、今年は少し余裕ができると予期せぬ展開にハマってしまうことの繰り返しばっかだな。。

今週のライブ3連ちゃんが大満足だった♪ってことをどーしても書きたくなったので、携帯から投稿しちゃう!

AshはBloc Partyのギタリスト・ラッセルがサポートメンバーとして参加したのですが、異質な存在感を放つことなくよい意味で気にならなかったわ。ティム坊は白のSGがメインで、おニューと紹介したパステルピンクのストラトにグレッチと、Vを使用しなかった!新旧織り交ぜた選曲で、今まで観てきた単独ライブでも最長の1時間45分弱やってくれて満足^^

Jamie Cullumは座席指定の会場のため、直立不動ならぬ直座不動状態で反応の鈍い観客に冷や汗もんだったけど、最後は総立ちの盛り上がり!ってところまでもっていくさすがのエンターテイメントっぷり!

MCでお花見を楽しんだと言ってたAshとジェイミー共にフジロック参戦ですね!

2010年のみの限定再結成というPavementは、クセものキャラでいて美形な男+愉快な仲間たちという5人で、思い入れが強かったわけでなかったけれど、めっちゃよかった!!!!!マルクマスがカッコよすぎ♪ Zeppからクアトロに会場が変更になった名古屋が羨ましいー!また観たいー!

全然使いこなせてないが)iPhoneユーザになってたりするんで、普段チェックしてる音楽サイトも覗けてPC使えないダメージは小さいかなと安心していたら・・・

プロモーション来日していたThe Nationalの2人が、昨日シークレット・ミニ・ライブやることを抽選申し込み締切後に知ってショック!! フェス&単独来日を切望します!あ、彼らもペイブメント@新木場を観に行ってたらしいね〜。
by 033_MFS | 2010-04-10 20:50 | ♪音楽-LIVE
長年の沈黙を経て・・
My Vitriolと聞いて、「誰それ?」という反応が大半かもしれませんね・・。
「あー好きだったなぁ…まだ活動してたんだ~」と懐かしく思い出したアナタは01年の来日公演を観ているか、もしくは1stアルバム愛聴者ですな!
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My Vitriol(マイ・ヴィトリオール) L→R:Ravi Kesavaram(Ds)、Seth Taylor(G)、Laura Claire(B)、Som Wardner(Vo&G)'98年英ロンドンで結成された4人組、USオルタナティヴ・ロックやシューゲイザーの影響を受けたノイジーなギターとメロディアスなセンスを併せ持つ。01年にデビュー・アルバム『Finelines』をリリースし、日本でもサマーソニック出演などにより鮮烈なデビューを果たした。バンド名は、グレアム・グリーンの小説「ブライトン・ロック」(主人公はいつもポケットの中に硫酸(vitriol)の小瓶を隠し持っていた)が由来。Vo&G兼ソングライターでプロデューズもこなす中心人物のSomはスリランカからの移民。Carolyn(B)は05年に脱退。

01年のサマソニ出演を軽い気持ちで観て、強烈な衝撃!!!を受けたこと、今でも忘れません!(MVの前に出演し同じく大好評だったTrail of Deadを見逃してしまったことは未だに痛恨の思い出・・。)

MVの音楽性をざっくり簡単に説明すると、USオルタナ、ポストグランジやニューゲイズと評されるように、Nirvana×My Bloody Valentineを想起させます。実際ソムのパフォーマンス(特に絶叫)はカート・コバーンとダブってしまったし、一緒に観ていたgちゃんは「Pixiesみたい!」と喜んでたっけ。

ノイジーなフィードバックとキラキラしたフレーズを融合したギター・サウンドに絡むキャッチーで流麗な歌メロ、所々に織り込むインスト曲、静動・緩急の起伏に富んでおり、エモーショナルで繊細。美メロに合ったチョイ甘く切ない歌声も好いのだが、炸裂するシャウトに惚れ惚れ。アルバムはクオリティの高さを感じさせ、ライブでは初期衝動的なラフさで魅了されたのである。轟音の洪水と瑞々しい疾走感はスリリングでセンセーショナルだったなあああああ。

初見のライヴで一目惚れしてしまったワタシは、翌日のアフター・ジョイントライブ@新宿リキッドを当日券で観に行き、過去のEPを集め始め、西新宿のブート屋へ初めて足を踏み入れ来日公演の音源をゲットし、かなり入れ込んでました!

ある程度メジャーなバンドしか知らず、音楽アンテナの範囲が狭かったもので、バンドの情報を求めて行き着いたのがネット。まだブログが広まる以前の頃で、それまで未知の世界だった音楽ファンによるサイトの存在を知り目からウロコ!しばらくは掲示板でファン同士の書き込みを読んでいるだけだったのが、どーしても熱い思いを共有したくなり、ファンサイトの募集企画に思い切ってレポを投稿してしまったほど。ワタシが初めて書いたライブレポってマイヴィトなんですわ。


"Infantile" - My Vitriol (Live in Leeds 2000)
デビュー・アルバムをリリースする前年、初々しくも堂々としたパフォーマンス!この曲はシングルじゃないけど、好きな曲の上位にはいるな。カッコイイー♪


"Always: Your Way" - My Vitriol
アルバムやライブと同様に約2分のインスト"Alpha Waves"からの流れで聴きたい曲ですけど、シングルのPVなので単曲のみ。ソムとキャロリンのアイメイクばっちり目ヂカラの美ジュアルは久しぶりに観てもトキメいちゃう!


"Grounded" - My Vitriol
怪優ヴィンセント・ギャロ様が出演したPV。異色のスロー・ミッドテンポの名曲!


"Moodswings" + "Losing Touch" - My Vitriol (Live in V2002)
美声とシャウトの交錯がたまらんっ!!!!!

バンドは精力的にライブツアーを続け、2ndの制作を開始したというニュースが伝わってきていたのに、02年末に活動休止を表明....。UK在住のファンサイト管理人さんが帰国した後は、ますます情報が入らなくなりサイトは閉鎖...(?!)、ワタシは残業が月100時間を超える苦難の日々を送るようになり・・・(苦笑)

別に関心を失ってしまったわけではないの、あまりにも表立った活動が少なっ。知ってる限りでは、05年1月にロンドンでシークレット・ライブ1本(→翌年にライブ盤を限定リリース)、06年11月にロンドンでライブ1本、07年7月に新曲をEPでリリース+夏フェス2本出演、08年はフェス1本+秋にUK4ヶ所でミニツアー、2枚組のニューアルバムをリリースするとほのめかすも・・・・・・。05年のキャロリン脱退を知ったのはいつのことだったか。あの頃、若手の紅一点バンドではAshのシャーロットと並んでお気に入りだったので、すごーくショックでした・・。

何とも悶々とさせられる活動ペースに、不本意だけどずっと熱心に動向を追っかけてはいなかったんだよねぇ・・・。今年の1月にロンドンの有名ライブハウスの閉鎖前夜のステージに立ったことや、2月にフランスほか数カ国?のミニツアーをやってたこと、チェックしてなかったのです。
それゆえ、5月にIdlewild@ロンドン3日間を観に行くことなり、前後に何かよさげなライブあるかな?と思って、日程と地域で検索をかけてMy Vitriolがヒットしたときは、「きゃーーーーーー!!!!!マジ!?マジ!?マジ!?」って、仕事中だったんで心の中の叫びですが、ビックリしたぁのなんのって。とにかく興奮して、心臓がバクバクして飛び出しそうになったわん!

そのとき(4月某日)はロンドンで検索してサザンプトン公演がヒットしましたが、MVで検索したらリヴァプールともう1ヶ所行けそうにないのがでてきて、MVのHP(=現在はマイスペ)の記事にはまだこれから順次発表予定と。
近年は1年に片手で数えられる程度のライブしかやっていないのに、お目当てとカブらず、日程的に地理的にも無理なく観に行けるなんてこと、狙って当たるもんじゃねぇです!このバンドには運命的なものを感じずにはいられません♪

私のライブ初レポは手持ちだとフロッピーディスクに眠っているので2度と読めないものかと思っていましたが、念のためファンサイトを探ってみたら・・・まだ生きてたぁ!(涙) 掲示板は消滅したままだけど、レポは残ってた。えへっ。
今から思い返すと、多忙なときに自然と縁は切れちゃったけど・・MVファンつながりで知り合った音楽好きな人たちからIdlewildJimmy Eat World他もろもろ、それまでの行動範囲と交流関係では知り得なかったバンドたちを教えてもらったこと、有難く感謝しております!

My Vitriol『Finelines』は今でも色褪せず輝いて聴こえる◎大手のCD屋にはもう置いてないかも。amazonなら難なくゲットできますぞ!って、ライフログに慌てて追加した不届きモノですが・・。

書き始めたらどんどん長くなってしまい、YouTubeを観始めたら手が止まってしまい、この記事書くのにえらく時間かかってしまった・・。My音楽史の1ページに刻みたいバンドなので、こうして書ける機会ができたのは嬉しい!!!

そいじゃ、次はライブレポに続けまーす!


"Wide Open Space" - Paul Draper with My Vitriol (Live at Astoria 14 January 2009)
新建築と新交通の再開発のため、今年1月15日に閉鎖したロンドン中心地の老舗ライブハウス"Astoria"にて開催された最後のイベントに、MVが出演し元Mansunのポールと共演!!!

あの頃ボクたちは若かった・・・ティム坊&ソムちん
by 033_MFS | 2009-06-28 23:48 | ♪音楽-思い入れ強い編
NANO-MUGEN FES.2008@Yokohama Arena(7/20)
本心は単独が観られればベストなんだが、すぐ発表されなかったし・・フジ前にAshとステフォの2公演は体力・日程的にキツイなぁ~ということで、アジカンがオーガナイズするフェスの初日へ行ってきました!

思わず食指が動きそうになる海外のバンドを呼んでくれるイベントですが、洋邦混在のラインナップは、アジカン&邦バンド目当ての観客が圧倒的に多く、洋バンドのファンは肩身が狭い思いをするらしい・・。
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11:00開場/12:30開演、タイムテーブルは当日会場での発表となる。
お目当ては後半に出演すると読めるが、せっかくなのでPhantom Planetも観たい!とならば少し早めにと、14:00過ぎに新横浜駅で待ち合わせして会場へ向かう。昼ごろネットに出回った出演順をOちゃんがキャッチして知らせてくれたお陰で、焦ることなく14:20に会場入り。並ばずに場内へ入り、殆ど客がいない物販ブースを物色してから2Fの充実したフードエリアをチェックしながらビールで乾杯!

9mmさんが終わると大勢の汗だくの客が出てきて、フードエリアと物販ブースはあっという間に人だかり。逆行するように1Fスタンディングエリアへ行くと、左右ブロックはガラガラでステージ真ん前のブロックにすんなり入れた。
横アリとはどうも相性悪く、10年ぐらい来てなかったけれど、側面にステージを配置した会場を横長に使うパターンは初めて。ステージ両サイドと、天井から吊るした4面の大型スクリーンがあって、どこからでも観やすくなって好印象だぞ。

アジカンは観てませんので悪しからず・・
by 033_MFS | 2008-07-22 17:49 | ♪音楽-LIVE
ASH@Niigata Lots(3/14)
先週末、Ashの来日ツアー最終日を観に、1泊2日で越後遠征行ってきました!東京駅から新幹線での往路は途中一面雪景色(湯沢のあたり)を通過し、目的地の新潟駅へ降り立つと、東京並みに暖かく雪は全くなかったです。

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会場のLOTSは駅から徒歩15分のところ、キャパは700人。迷わず宿からタクった、雨降ってたし。開場15分前に着くと制服の高校生小集団や地元のキッズや遠征組らしき人、客層は東京より若めで、整理番号の若い列は女子率高し。

マーク側で観る友人らと別れてティム側の最前列へ。この公演を仕切っていたキョードー北陸さん、開場待機中にモッシュ・ダイブについての注意書きを客1人ずつに配布、開演前には最前列者へ「メンバーさんが出てくると一瞬お客様が押し寄せバーに挟まれ胸部を骨折する方が結構いらっしゃいますので、開演直後は胸とバーの間に腕を入れてクッション代わりにしてみてください」というアドバイス、きめ細かな対応に感心したり失笑したり・・・軽くカルチャーショック。

最前はほとんど女子が占めて、乙女な空気が・・。19:00過ぎても始まらないと「曲数減っちゃうのかなぁ」と心配してるんで「んなわけねーだろ!」と心の中でつぶやくも、同時にかわいいなーとも思ってしまいます。正直、これは盛り上がりに欠けるだろうなーって覚悟したよ。開演近くになると列の隙間を詰める指示がでたので、客の入りはよかったみたい。

20分押しで開演、骨折しそうな勢いで押されることもなく、でもなかなか熱狂的な観客じゃありませんか!ティムの無精ヒゲが目立ち、声量落ち気味でさすがに疲労は隠せないって感じでしたけれど、演奏は元気!

1曲目“Lose Control ”では「ヘイ!ヘイ!」コール、“Orpheus”での合唱のこなれ具合は常連遠征組の多さを実感させ、周囲は元気なガールズパワーに満ちて、1曲目からほぼ毎曲でダイブする男子たち(←3~4人がローテーションのごとく飛んでました・・)、おぉー予想外の盛り上がりだ!特に“Kung Fu”での合唱&ダイブ祭りは、精神的にかなり若返らせてもらったわー!

何年ぶりかのティム前は、客とのコミュニケーションに積極的だから、やっぱり楽しいんだよなー。この日は9割方ティムしか観てなかった。最新作以降はグレッチがメインの印象だったけど、1曲目から10数曲目までずっーとVを弾いてたんだね。ワタシが観に行くライブではあまりお目にかからないライトハンド奏法(って今でも通じる??)やメタルな速弾きも愉快だ!

とっても楽しかったんで、選曲が東京2日目と同じように進行していることに気づいたけど萎えなかった。東京2公演と唯一異なっていた1曲の“Folk Song”はサプライズになるんだろうか・・会場はかなりノーリアクションでした(苦笑)

アンコールはマーク1人で登場!“Meltdown”のイントロをベキベキ弾き始め、リックとティムが加わるまで通常より長めに弾いとりましたな。
2曲プレイし終えたところでマークがティムに近づいて会話(密談)をした後に、「次の曲はタナソウに捧げる」と告げて“Gold Finger”!
最終日ということで、メンバー以外にツアースタッフと日本人スタッフの紹介もして、定番の“Burn Baby Burn”で締めました!袖に引っ込む前にティムが手を伸ばした状態でステージ左右を移動するというサービスで手タッチできた~!

ティムが嬉しそうに言ってた「ニイガタ、アメーージング!!」なノリで東京公演より楽しかった♪若者から常連まで幅広い客層、不快にならないモッシュで大盛り上がりっていうのがポイント高いのよね。次からもティム寄りで観よう!

ロック式じゃない鍵なしの傘立てに詰め込まれた傘を終演後に持ち帰る、という都会ではあまり見受けられない光景にちと心が和んだよ。

【set list】+クラスヌ20分
by 033_MFS | 2008-03-20 23:54 | ♪音楽-LIVE
ASH@Shibuya O-East(3/5)
昨年フジのホワイトステージも記憶に新しいAshの日本列島縦断ツアー序盤の東京2daysへ行ってきました!当初、単独再来日は昨年末とのウワサがあったので、待ってました!という感覚です。
2日目は開場に間に合わせると、既に数100人が待機してました。Ashファンは若者でない世代も熱心なのよね~。同世代には親心で観に来てる人も多いってのが頷けるバンドなのだ。
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フジの大きいステージでは、真ん中に広いスペースができていたけど、ティムの立ち位置が真ん中寄りになってましたね。ステージ向かって右側のマーク前2列目でモッシュを覚悟して観ることに。

"Twilight of the Innocents"のシンフォニーをSEに3人が登場!前日と同じ曲で始まると思ってたんで"Lose Control "のスタートは面食らった、というかすぐに曲名が出てこなかった・・。でも、そんなのどーでもいいぐらいに、観客はヒートアップしていく!2曲目"Orpheus"の前奏で完全に会場はノリノリ状態、歌いだしとサビの合唱もバッチリ!

3本弦のベースをベキベキ鳴らすマーク、フジのときより観客をよく見てる!
床すれすれで弾くわ、大股広げたりのけ反ったり、相変わらず独特の大きな動きで目が離せない!なにげにイケメン、決してMCはしない、薄ら笑いぐらいしか返さないミステリアスな人ですけど、3人組に戻って自覚がでてきた気がする。女子にはクールでも男子が盛り上がってると喜びます。ティムの歌に合わせて一緒に口ずさむことも多く、"Walking Barefoot"出だしの合唱からアップテンポなパートへ突入するところで「カモン!」って激しくつぶやいた瞬間に惚れそうになった、ふふ。

リックはイチバン安心して観ていられるかな。数は多くないがコーラスに加わり、観客に手拍子や左右に手を振らせるなど、盛り上げ役目も頑張ってた!

ここ数年はマーク前に陣取ることが多いけど、ティム前は頭上に人が降ってくるんで避けてるだけ、ワタシが好きなのはティム坊。不機嫌な表情を見たことがない、いつも笑顔でカワイイのよねぇ。曲を終えた後のお辞儀の初々しいことったら。さすがに30歳超えてとっちゃん坊やになりつつありますが、左右、真ん中のスペースを元気よく動き回っていて、いつまでもギター小僧でいて欲しい。
フジが好い思い出らしく、初日のMCでは「ファッキングレイトだった!」と言ってました。「日本に戻ってこれて嬉しい」とホントに嬉しそうに言うんだよなぁ。
歌がうまくないことは承知のうえ、あの甘酸っぱい歌声が切ない曲に合ってるからいいの!音程がずれてたり、声が裏返ったりするけどさ、伸びやかに歌い上げたりパワフルなときもあるんだよぉ。前日の弾き語り "Teenage Kicks" すごくステキだったもん!

フジではシャーロット不在でも大丈夫なのか?!を確認するような気持ちで観てましたけれど、今回はそれが当たり前のこととして受け入れていた...。
スケール感が増した最新アルバムからの曲、"Ritual"、"Polaris"、"Twilight Of The Innocents"では、効果音やピアノ+ストリングスのオケを使うことで幅が広がった楽曲を再現できてます。

新旧からバランスよい選曲、初日と3曲入れ替え曲順を変えていたので、2日間行ってよかったー!畳み掛けてくる爽快感は毎回楽しく、オトナになったなぁと感じさせる曲も違和感なく聴かせ、以前よりモッシュが楽チンに感じたのはある意味嬉しかったかも。1列目女子の後ろって実は快適ということがわかって、まだまだワタシも前でイケるなと調子に乗ってしまいそ。

2日目のほうが盛り上がる曲順でしたね、初日の前半で"Walking Barefoot" を演ったのは私的にNG。で、2日目のアンコールで "Angel Interceptor"を久々に聴けたのが嬉しかったー!!曲名を告げられたとき、2日間で最も絶叫しちゃった!

7ヶ所8公演の今ツアーですが、あと1公演観る予定があるのだ、むふふー。
最終日はどんだけボロボロになってるか不安もありますが・・。チケは先行で取ったし、半休申請したし、地元で評判の飲み屋にも予約いれて気合十分っす!それに会場近くでクラスヌのイベントもあるっていうじゃーん!楽しい遠征になりそう♪"I Started A Fire" が聴きたいなー。

【東京初日の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2008-03-09 23:52 | ♪音楽-LIVE
ASH@Shibuya O-East(3/4)
全8公演日本縦断ツアーの初日、自重するつもりだったけど、我慢できず観に行っちゃったー。

開演10分前に着き、ほどよく空いていた後方に。SEでU2の‘Even Better Than The Real Thing’が流れるとPAの兄ちゃんが小躍りしてた。

序盤は音が悪っ!歌ヘタ!に加えて一部のモッシュ以外は大人しく観てる人が多く、ハラハラ感で保護者気分になってました。中盤に機材トラブル、ティムが曲順(ギターの持ち替え)を間違えて歌い始めるご愛嬌もあり。後半は音響が良くなり、楽しんだもん勝ち!な空気に包まれ、やっぱり熱くなったなー。

Ashのライヴはモッシュの中が定番だったんで、10年ぶりぐらいに落ち着いた場所から観て、それはそれで新鮮な感覚を楽しめましたよ。それもこれも複数公演観れるという余裕がなせる業なんですけどね。

2日目は暴れるつもりで行ってきまーす♪BSSともどもレポは休日に書ければ上出来な様子なので・・・初日のセットリストだけでも更新しておきます!

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【set list】
by 033_MFS | 2008-03-05 02:56 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27〜29) Day2
【7/28(sat)】
今回泊まった宿は朝食なしで、返って起床時間を30分遅らせることができた。業務用冷蔵庫を貸してもらえたので重宝し、不便は感じなかったなぁ。5秒以上つかることのできない熱湯風呂は疲れがとれて、宿泊客以外は出入りさせず、居心地よかった。また苗プリが外れたら(苦笑)泊まらせてもらいたい!
多分3:00頃就寝、8:00起床で9:00過ぎに会場へ向かい木陰下を目指して基地の場所取り。一時的に雨が降る予報のため長靴着用。

基地で朝食とって行動予定練りまったりしてると“Juliette & The Licks”〈G・11:00~〉が始まる。気合の入った衣装にハイテンションなパフォーマンスは、ハリウッド女優という肩書きが彼女の音楽キャリアを邪魔しているように感じるぐらい、ロックしてる!前半だけ観て移動。 【→ライブ写真はこちら

お譲りした駐車券を有効活用してくれたSさん(&フジ師匠)とレッドでご対面!

“The Bird And The Bee”〈R・11:30~〉
女性Voとサウンド・プロデューサーによるLA出身のエレクトロ・ポップ・ユニット。
IDLEWILDつながりってことで観ることに。VoのInara Georgeがドルワイの前作にコーラス参加、でもってギターのRodとユニットを組んでいるのだ!
イナラ嬢の透明感ある歌声とキュートな衣装にMC、コーラス嬢2人共になんて可憐なの~!「どんだけー」を何度か叫んでいたのは幻聴だったのか・・。
女性3人が白い手袋をはめ、イナラ嬢はベースを弾くこともあったので、よく弾けるなぁ!?と思ったら、友人談で指先がカットされた手袋だったことが判明。
メジャーな音になる前のベルセバ、ジャジーな感じはブルーノート系でもあり、爽やかなポップ。最後はBurt Bacharachのカヴァー‘Do You Know the Way to San Jose’で締めてました。 【→ライブ写真はこちら

基地で昼食宴会。“Motion City Soundtrack”〈G・12:25~〉はフル聴き。好んでは聴かないUSメロディック・パンクやエモ系でルックスにはソソラれないけれど、切ないメロはWeezerに通じるものがあって、Voのクセのない美声が響き渡ってなかなかグーでした! 【→ライブ写真はこちら

“!!!(chk chk chk)”〈G・14:20~〉
c0024243_054971.jpg数10分前からモッシュピット内で待機、外国人多めで次々に人が入ってくる盛況ぶり。
2月の単独公演でジーパンだったのが心残りだったニックの服装に注目すると・・ヤッター!短パンだ!つか、すげー美脚!毛剃ってる?!
ドラムのソロでスタート、大舞台をこなしているだけあって、タイトでパワフルな音!バンドの演奏力に磨きがかかってるぞ!
ニックの変態ダンスは、ワンパターンでやや新鮮味に欠けるけれど、美脚に釘付けでTシャツまくって腹出ししてくれたら、変わらずぽっこりしてた!ステージ下に降りてきたとき勢いよくタッチしに行っちゃったわ!気持ちよく躍らせてくれるグルーヴ感は最高に楽しかったー♪ 【→ライブ写真はこちら

“Kula Shaker”〈G・15:50~〉クリスピアン王子の美姿を確認してから移動。抜かりない秋冬ものジャケットとはさすが! 【→ライブ写真はこちら
本命のASHを最前列で観るために予定を変更しホワイト・ステージに張り込む。
フェスでは最前狙うより、より多くのアクトを観ることに精を出すんだけど、これも
本命が少ないメンツがなせる業ってことで。ASHは2列目以降のほうがハードだもの。'04@レッドを前から5列目で観て腰砕けになった経験がぁ・・(恥)

“The Ataris”〈W・17:10~〉
バンド名初めて聞いた・・ジャンルはUSメロディック・パンクよね、サマソニ向き。ステージ向かって右側をジリジリ前方に詰めていくと、最前列は誰待ちなのかノッてない・・。真ん中の危険地帯からちょっとズレた3列目あたりでファンの振りをして観てたよ。Motion City Soundtrackと比べると全てが一回り小さい印象、Voさんがイモ兄ちゃん(失礼!)で人柄よさそう。【→ライブ写真はこちら

“G.Love & Special Sauce”〈R・18:20~〉は友人が最前列で堪能してた! 【→ライブ写真はこちら

“Omar Rodriguez Lopez Group”〈W・18:50~〉
予定外で前から2列目でフル観っす。目の前の方達がオマー目当てとわかったので後ろに張り付いてました。(我ながら完璧な読みで)
Mars Voltaのオマー(g)というより元At The Drive Inと言ってしまうレベルですわ。登場するとVoさんはMars Voltaの人ってわかりました、あの頭と声はそうそういない。痩せてるミュージシャンは多く見てきたけど、オマーさん強烈に細いわー。1曲目20分ぐらいあったんじゃないかな~ぶっ飛んでる!前の人に合わせて頭フリフリしてたけど、サウンドは実験的すぎてわかりませ~ん。。【→ライブ写真はこちら

“Iggy & The Stooges”〈G・19:20~〉は客をステージの上にあげてすごいことになってたそうじゃない。観たかった! 【→ライブ写真はこちら

“Ash”〈W・20:30~〉
すったもんだ(詳しくは書かない・苦笑)したものの、マーク前の最前列をキープ。
いよいよ大本命の登場!3人組に戻ったので、ステージ向かって左がティム、右がマークで真ん中にスペースができる立ち位置になっていた。
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新作の1曲目‘I Started A Fire’でスタート!マークは気合入っていて先日のインストアライブとは別人!積極的なベースラインを弾くようになり、以前より余裕がなく観客をかまってくれなくもなっていた。。真ん中のスペースで弾くことが多かったかな。‘You Can't Have It All’のカッコいいベースは3人ゆえに生まれたともいえるからマークの成長は嬉しい!
シャーロットがいなくなって痛いのはコーラス、最初のうちはリックがヘッドマイク装着して頑張ってたけど・・。コーラスの多い曲は減らすのかと思ったら、そうでもなかったね、‘A Life Less Ordinary’やってくれたー!!
演奏は骨太になって、3人でも問題なし!ティムの声が裏返ってハラハラする以外は。。(昔も今も変わらないことか・・)リックが前作でパワフルになったのは大きい!新作で最も聴きたかった‘Twilight Of The Innocents’を最後にプレイ。新境地に挑んでいて好き!代表曲中心に新曲を織り込む選曲で、新作の曲は単独へ期待したい。ティム前のモッシュに比べたら平和に観れた。 【→ライブ写真はこちら

“PRIICCEE music Vincent Gallo”〈Orange・21:40~〉は気力なく断念、観た方のレポを読みたい!(ライブ写真はありません。。)

宿へ戻って一風呂浴びてから夜の部へ繰り出す!Space Cowboyが終わる24:00を過ぎていたのでSimian Mobile Discoをチラ観のつもりが、昼間よりすごい人出!!開いてるエリアが限られているため集中していたことと、豪華なメンツが揃ってたんで、こんな混雑初めて~!ってぐらい賑わってた。
レッドの後方から入ろうと試みるが、出るのも大変そうで、すぐに諦めがついちゃった。飲食店も出口に向かう橋の行列も尋常じゃない!パレスに寄ってみると、ここも混んでいてテントには大行列、軽く散策して帰ることにした。ケミブラのトム(だっけ、メガネさん)とすれ違うがデカかった!ラーメン食べにきたのかな?!

2日目のベスト・アクトは!!!(chk chk chk)!観ていた環境がよく解放感あって観客もアホみたいに盛り上がってた!演奏力がパワーアップしていて、今が旬って感じもあるかな。Ashは後方で観ていた友人達に好印象で、出来は悪くなかった。長年観てきてるし、これからも観るし、新作中心の単独に期待の気持ちが大きい!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2007-08-04 23:44 | ♪音楽-LIVE
ASH Acoustic Live @Tower Records渋谷店(7/25)
フジ2日目のホワイトステージに出演するASHのインストアイベントへ行ってきました!紅一点ギタリストのシャーロットが脱退し、10年ぶりに結成時の3人編成に戻ったが、アコースティック形式でのライブはどんな楽器構成になるんだろう?!
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左からアコギ+コーラスのリック、Vo&アコギのティム、ベースのマークという編成で3人とも着席。前から10列目以内に居たけど、ちっこいティムがイスに座ると全然見えなかったよぅ。

前半は新旧を交互という選曲で、特にMCもなく次々と演奏していたが、クールに淡々でなく気取りのないアットホームな雰囲気。「イチ、ニ、サン・・」と日本語でカウントを取ったり、ティムの笑顔にはまだまだ少年性が残ってましたね。

新作で歌唱力がすごく上達したと感じたのですが、高音がちょっと辛そうで相変わらずだったわ。。本職がドラムのリックのギターはお世辞にも上手いとは言えないレベルだけど、頑張ってる姿に拍手!痩せてオシャレになってた!
いつ見ても不思議さんマークは真面目なのかふざけてるのか、わからない!

演奏力はアコースティック向きではないかもしれないけれど、どことなく切ないキャッチーなメロディは胸がキュンとなるんだよなぁ。久しぶりに聴く曲でもサビは自然と口ずさんじゃう!お馴染み曲では手拍子や合唱が起きて、賑やかなほうがメンバーも嬉しそう~!

まさかのアンコールもあって、単独来日時期をほのめかしたり、一回りオトナになっても青春を感じさせるのが彼らの魅力だ!毎回大汗かいて体力を消耗してしまうライブ、フジでもハジけて発散するぞー!新作の曲が楽しみ♪

【set list】
by 033_MFS | 2007-07-26 02:11 | ♪音楽-LIVE
シャロたんASHから脱退・・
昨日ニュースを知って驚き、検索してみたらあちこちで話題になってました。
友人たちは未だ知らないかもしれないので、記しておくわ。。

【2006年1月21日:シャーロットがバンドから脱退】
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After 9 years Ash and Charlotte Hatherley have mutually agreed to part company. The decision is completely amicable and they wish each other the very best for the future.
Ash are returning to the studio later this year to make the follow up to 2004's "Meltdown" album.
Charlotte is currently recording tracks for her second solo abum (following "Grey Will Fade") which she plans to release in the Autumn this year.!
脱退は友好的なもので、シャーロットは今秋リリース予定のソロ2作目をレコーディング中、ASHは今年の終わりには次のアルバムをレコーディングする予定でいる、とのこと。
彼女はバンドに欠かせない存在となっていただけに残念です。「ツアー中は女性であることを忘れる」ってインタビュー記事が頼もしかったのですが、結婚やソロ活動で両立が難しくなったのかしら。昨年観ておいてよかったと同時にどっちも応援するわ!としか言えない。

Kula Shakerの再結成、22-20sの解散(なぜ?!)、ビックリすることが立て続いて起こるなぁ。
by 033_MFS | 2006-01-23 14:32 | ♪音楽-雑記
Ash@Liquidroom(7/11)
アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスに出演するためAshが今年1月の来日公演から早半年で再来日!アジカンは食わず嫌いなのでこのフェス<邦楽4組+UK4組@横アリ>はパスして(てか即完売で買えなかったのだが)、1日だけの単独公演に賭けたのだっ!

月曜日だってゆうのに開場前からリキッド内は賑わっていた。前回のライブで楽しませてくれたマーク側の3列目あたりに陣取る。19:15ごろメンバーが登場し開演するが、ティムの無精ヒゲは濃い~し、シャロたんのメイクは薄いし、マークの目つきはぼんやりしてて、ちょっとお疲れ気味?
いやいや、“Meltdown”からスタートすると前方の観客はすぐにヒートアップして祭り状態で、それを受けて嬉しそうにノリノリの曲を連発するといつもの元気なAshだった。
マークの無茶苦茶に低い位置で弾くベースと睨みをきかせたフシギなパフォーマンスに見入って何度も笑かしてもらった。この日はリックの誕生日で♪ハッピーバースデートゥーユーを合唱したり、ティムのMCがやたら饒舌とアットホームな雰囲気で、地元でプレイしているかのようにリラックスしていたようだ。(と勝手に納得)

“Kung Fu”の間奏でティムがマークに「アレやれよ」「えっ、マジ?(視線はなぜか上のほう)ここはムリじゃない?」「大丈夫だって!」らしきやりとりを交わしたのちに、半ば強引にベースをもぎ取るとマークはスピーカーの上を伝え歩きし始めた。最上まで登ると天井の鉄パイプにぶらさがって‘うんてい’のごとく移動して観衆の真上まできたらダイブ!手の届く位置だったので近づいて手にタッチしといた。終演後お咎め受けただろうな・・。

シャロたんは横っ腹のぜい肉が気になったけどいつもより笑顔が多くてラブリーだったし、ティムはスローな曲になると極端に歌へたっぴになるけどご愛嬌ってことで。リックのドラムが一番安定していて、マークは意外な運動神経の良さを披露するなど、リズム隊が大活躍していたなー。
アンコール入れて2時間ぶっ通しで、レアな曲からカヴァー(“Teenage Kicks”、“Only in Dreams”) にベスト盤のオンパレードとてんこ盛りのサービス満点な内容だった!最近は前方でも手すりのある所で観ることが多かったので、前後左右にもみくちゃにされるのは久しぶりで、予想外の長丁場はちとキツかったけど、全身の毛穴が開いたかの大汗をかいて体内の毒素を放出して爽快感を味わった。帰途につくころには筋肉痛になっていた。。
by 033_MFS | 2005-07-13 01:15 | ♪音楽-LIVE


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