033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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BEADY EYE@Zepp Tokyo(9/12)
アンディがギターに持ち替え、Oasisではありえない会場(ライブハウス)に、お手並み拝見という気分でチケ取り、アルバムを聴いたらノエルなしにしては悪くない出来だったのだけれど、、、
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BEADY EYE ( ビーディ・アイ) L→R : Andy Bell (g)、Liam Gallagher (vo)、Chris Sharrock (ds)、Gem Archer (g) 【2009年にOasisのギタリストでソングライターであったノエル・ギャラガーが脱退したのち、リードボーカルであるリアム・ギャラガーがゲム・アーチャー、アンディ・ベル(Beady Eyeではギタリストへ転向)、クリス・シャーロックとともに新バンドを結成し、11年2月にアルバムデビューした。】

当初5月に予定されていた単独ツアーが震災の影響により9月に延期されたゆえ、日本での初お披露目は不本意ながらサマソニになってしまったのよねん。スタンド席から座ってまったり観賞を選択した時点で気合落ちモードではあったんだが、トリのStrokes前の出演は近いうちに単独行くから・・・と眺めるように観たら、数回うたた寝落ちしてしまう有様で。^^;

東×3・名・阪ツアー5公演の最終日。前過ぎず後ろ過ぎず前から3本目のバーから観る。前座はa flood of circle(ア・フラッド・オブ・サークル)という紅一点ベースがいる4人編成、ガレージ系ロックにがなり声のヴォーカル。演奏はまずまずでも、日本語の歌詞らしいのに言葉がまるで聞き取れず響いてこなかったっす。

Beady Eyeはベースとキーボードのサポートメンバーを加えた6人編成。サマソニは遠目すぎて気づかなかったが、ベース君カワイイ! 1曲目は日の丸をバックにビートルズのカバー"Across The Universe"からスタート!リアムが発起人となり、4月にロンドンで開催された東北大震災のチャリティーライブで初披露された曲です。サマソニでは演らなかったので、この曲を聴けたことは単独観に来て唯一よかった点となりました。 結論、早っ!!(苦笑)

まずは音量が抑えられていたのか、迫力不足に感じたねぇ。楽しみにしていたアンディのパフォーマンスは、高価そうなギターをほぼ1曲毎にとっかえひっかえして曲によってリードも弾いていたんだけど、取り立てて感激する場面もなく。。リアムの歌声はマイルドになったというか安全パイ路線というか、熱いシャウトはアンコールの曲まで聴かれなかったような。

シンガロングできるアンセム的なナンバーが無いと、これほどまでに面白くないとは思わなかったー。

客いっぱい入ってたし、周囲は来日ツアーのTシャツ着用率が高く、新バンドのほうが好み(もはやオアシスを知らない?若者世代)という客層も多くいたように見受けられましたよん。

ギャラガー兄弟の幻影から解き放たれないかぎり、心底楽しめないんだろうな。まぁ、後期Oasisも半ば惰性で観続けていた感じもあったので、ふっきる時が来たのかもしれない。。。

【前日のZepp Tokyo公演(9/11)の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【setlist】
by 033_MFS | 2011-09-30 23:36 | ♪音楽-LIVE
OASIS@Makuhari Messe(3/28)
今回の来日ツアー2回目となる千秋楽前日も無事観てきました!この日は最前列が狙える良番だったので、ある程度の修羅場と耳元での合唱を覚悟して開場に臨んでみた。1週間前に観た公演と同じ幕張メッセでも異なるホールで、なんだか事情も違って前回の経験があんまし参考になってなかったわん。(汗)
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16:20過ぎメッセに到着すると、開場待ちの行列が伸び始めていて、開場前の物販は打ち切りとのアナウンス。ずんずん歩いていくと1000番以内からは建物の中に入ることができ、整理番号がもっとも若いブロックはA・Bの区別なく50番区切りになってました。座って待っている間は平穏でしたが、ブロック内が混んでくると詰めるように指示があり立ち上がるとだんだん不穏な空気が・・(苦笑)。スタッフの誘導で4ブロック×50人近い人数で階段を降りていくんだが、将棋倒しになりそうな圧が。危険を感じて殺気立ってる人を前に行かせたけど、大半は勇み立ってる一部の人に対して「キミの狙ってる場所に割り込むつもりないからトラブル起こさないでぇ」と思っていたはず。スタッフの仕切りも悪くて、結局誰も言うこと聞かずに我こそがと場内へ入り一目散にダッシュ!こっちのホールは自動販売機以外に飲み物(ビール)売ってなかったみたい(!?)

場内に入って観客エリアが横長のレイアウトにビックリ!20日は一回り狭く縦長のレイアウトだったので、PAの位置がステージに近くなっていたけど、えらく横に奥行きがありました。その代わり20日には無かった大型スクリーンがステージ横の左右に。何とかゲム側(狙っていたアンディ&ゲム真ん前はムリですた、でもムリしなくて正解)の最前列をキープ。会場が広くなった上にソールドアウトですからね、20日のときはPA前で客よりステージを観てることが多かったセキュリティの黒人兄ちゃんがこの日は最前列側で目を光らせていたよ。

18:00に前座のQUATTRO、既に背後からの圧縮始まってます...。もじゃ2人とサラサラ3人の構成ですが、あのサウンドにはもっとアクが強いヴォーカルのほうがいいかな。

眉毛兄弟の登場時間が近づいてくると、さらに密集の度合いが増してきて、自らセキュリティを呼んで引っこ抜いてもらってる女子、救助中よけているスキに割り込んでくる輩がいるわ、18:50に開演すると戦闘モードのスイッチが入った観衆が押し寄せてきたー。タンバリンをくわえた仁王立ちのリアムが近いぞ!シックなジャケットに自身のブランド〈Pretty Green〉のTシャツ着用で洗練された感じ。 (自由に使える最新の写真が見つからず・・・smashing mag から無断拝借↓)
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1曲目の“Rock 'n' Roll Star”からドドドーッと流され押され、踏ん張って押し返し、気づいたら両隣りが違う人になってるんですけどぉ(^^i)強面セキュリティがやってきて、倒れかけている女性を引っ張り上げてゆくのだが、Tシャツまくれあがってお腹があらわになってる姿を見てあわわわわ・・・気合を入れ直した。近場では10人近くが脱落してました、無茶してセンターにいってたらどうなっていたことか。

耳元での大合唱は覚悟してたけどさ、背後で歌いまくる男子が歌詞相当うろ覚えで酷いのなんのって。(苦笑) “The Shock of the Lightning”イントロのoioiコールに耐え、“Cigarettes & Alcohol”では居心地の悪さにも慣れてきたかなぁって頃に、前作と最新作の曲が続くと、それまでの喧騒が嘘のように静かになってた。オイオイ、まだ序盤だぞー。あ、歌えないだけか。

そんなわけで、中盤以降は激しいモッシュとヘタな合唱に耐えるのに必死ってこともなく、楽しめました!リアムの声は20日より特に良くもなく悪くもなかった気がします、年齢を重ねた今の歌声ってことになるんでしょうね。ワタシの中でOasisベスト3曲に入る“Slide Away”はやっぱりキー下がっちゃうのかぁ・・・代わりに気持ちよく合唱させていただきましたー。それよか“Songbird”を歌い終えるとき「アリガート」て言ったよね?!?!

否応なく視界に入ってくる新ドラマーのクリスが、スティックをポーンポンと上に投げたり、くるくる回しながら叩いているのを観て、(La'sに在籍していた素敵な経歴は置いといて)オエイシスにそんな曲芸は要らん!ロビー・ウィリアムズでやっとけー!と心の中でつぶやいてしまった・・。連れのOちゃんは気に入ったそうなので、好みは人それぞれってことで。まぁ、ザックはオエイシスにはツーマッチなエロっぽさとテクがあったと思いますが、あの迫力あるプレイが観られなくなって残念だよー。

アンディは相変わらず素敵なルックスなんですが、ずっーとガムを噛みながら、多分1本のベースを持ち替えることなく黙々とプレイ。ギターに持ち替えるなら(RIDE復活って意味)、いつ脱退してもいいと思ってしまうんだよねぇ。

兄ちゃんはツアー終盤の疲れが見え隠れしてた感じもしたけど、安定感ある歌声で心地よく聴き入ってました。札幌公演から披露されていた“Whatever”の弾き語りはサプライズじゃなくなっていましたが、20日は聴けなかったので嬉しいに決まってるじゃん!ゲムのハーモニカがイイ味を出してた♪「この曲は日本でとても人気があるのに、歌詞覚えてないんだな」と兄ちゃんがチクっとMC。 日本人は弾き語りやレア曲は聴き入っていたい人が多いと思うけどなぁ。

アンコールの「Don't Look~」はクリスもタンバリンで参加してました。サビを観客に託すところでスクリーンに観客が映し出されるのですが、逆サイドのA2ブロックを撮っていて映らなかった・・ちぇっ。リア坊が「兄ちゃんに捧げる」と言って“Champagne Supernova”、最後の曲“I Am The Walrus”が始まる前にノエルが「次に会うのは5年後かな」とジョークを言うとリアムが「I'll be back in Novemberもごもご....」と応酬!?最後は観客にマイクを投げ込んでいたのは音量不満に対するローディへの当てつけ?!

初期の曲は大合唱で盛り上がって、最新作の曲は演奏を楽しめ、バランスのとれたライブでした!下がり目と最前線という異なる環境で2回観てよかったー。どちらかといえば、感動より感心を覚えたかな~。前回単独の代々木体育館よりは音響も雰囲気もよかったけど、フラットな大きい会場のオールスタンディングは観る位置で印象が大きく変わるので(AもBもチケ代同じって・・)、同規模ならスタンド席選択可のさいたまスーパーアリーナがよかったかなと思います。

29日は「See you in November!」と発言して物議を醸したそうですが、リアムの言い間違いと判明し、最終公演を終えてフジロックの出演が正式に発表されました!裏のトリしだいでは絶対観るとは言えないのよね...。

当公演(3/28)最終公演(3/29)の写真が SMASHING MAGに掲載!】

【set list】
by 033_MFS | 2009-04-04 23:34 | ♪音楽-LIVE
OASIS@Makuhari Messe(3/20)
05年11月以来3年半ぶりのオエイシス来日ツアーがスタートしました!
名→東→札幌→阪×2→東×2の全7公演の2公演目となる千葉でなく東京は最終2公演のソールド・アウトを受けての追加公演。
えっと、昨秋のWhoライヴレポで、ザック不在のOasisは魅力半減と感じるので1公演しか観ないつもりと書いたのですが・・・・・・・追加がツアー序盤とくれば話が違うんだよぉ!リア坊の喉の調子やご機嫌がいつ下向くか分かんない、という心配が何年経っても消えないのだ。ふはは・・。今年だって既にヨーロッパ・ツアー中に声帯の状態が悪化して延期した公演あったし。。
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ワタシの気合は来週に重きを置いてますんで、ウォームアップ編ということで、内容全体をざっくり所感をさくっといっときます。

幕張のレイアウトは追加公演が7-8番ホールで来週の2公演は9-11番ホールなのでご注意を。A1・B1ブロックはステージ向かって左側、A2・B2ブロックは兄ちゃん側。A1ブロックの後方PAブース前から観ました。開演前のSEはPA内でDJがレコード回してた!前座は先月末のFeederのときに観たQUATTRO、大舞台でも映えるパフォーマンスだったよ。20分強で終わり、セットチェンジは予想より短く30分程度、18:50にOasis登場!

オープニングSEの後、1stの1曲目“Rock 'n' Roll Star”でスタート!!!!うひゃー、リアムが坊主頭でもみあげ太っ!それよか、声でてね・・・(苦笑)。

選曲は最新の2作と初期の2作中心の構成。久々の“Slide Away”嬉しかったけど、リアムの声が出ているとは言い難い。。でも、機嫌は良さそうだし、最新作の曲はキーがあってるみたいで悪くない。がなり声をあげる無茶な歌い方はやめてしまったのかもしれない。曲の終盤で袖に消えると未だにドキっとしてしまう。ぐはは。次は兄貴が歌う曲だから、なんだってことはないんですがね。

この日、最も印象に残ったのは兄貴が歌う“Master Plan”で壮大な曲がさらに重厚で深みのある曲になっていて感動!!いやぁ~総じてノエルが歌う曲はどれもよかったー!リア坊の歌も兄貴のコーラスで救われていると思ったもの。

アンコールの“Don’t Look Back In Anger”はアコギの兄貴とゲムとキリスト様の3人によるアコースティックなセット。サビを客だけに歌わせ、おなじみの大合唱も少し違った趣きになってました。ゲムのギターソロもよかったよな~。
初期の曲でリアムが良かったのは“Champagne Supernova”、ライティングも綺麗で壮大さは頂点に! 締めの“I Am The Walrus”はサイケ感たっぷり!
ザックの後釜のクリスは、ザックと似たパワフルなドラマーで違和感なかったけれど、特に存在感も気にならず・・。

1時間45分、歌より演奏が楽しめた。(あれっ!?)全体的に最新作の重いサイケ感を帯びたアレンジになっていて、大きな4分割スクリーンに演奏中のメンバーや凝った映像が流れていたけど、Oasisでこんなにショウアップされたステージは意外や初めてかもね。

来週は攻めモードでいきまっす!“Live Forever”は今回封印してるので半分納得ですが、選曲少しは変えてくれるといいな~。

【当公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】

◆3/27(金)テレビ朝日「ミュージックステーションSPECIAL」出演決定!!
観覧者の募集はコチラより 【応募締切:3/25(水)24:00】

来週行かれる方へちょっとしたアドバイスなんぞを。
・開場前の仕切りは、整理番号(A1,A2ブロック共通)の1~100番、~200番と100人単位、200番以降は200人単位での区切りで並んだ順番。(99番でも早く並べば1番に入れるってことになる)
・物販は開場前(16:00~)に買えます。
・メッセのコインロッカーと会場内のクロークで荷物預けられます。
・ペットボトルは厳しく取り締まっとります、見つかったら没収。開演後リアムが客に何本も放り投げていたけどね。会場内でビール買えます。
・プロ仕様のカメラは禁止と張り紙あったけど、デジカメも携帯もNG!それなら、撮影は一切禁止と書くべきかと。


【set list】
by 033_MFS | 2009-03-22 02:33 | ♪音楽-LIVE
NOEL GALLAGHER & GEM of OASIS Unplugged in Tokyo@Liquidroom(11/15)
MySpace JapanのオープンとOasis初のベスト盤 『Stop The Clocks』の発売を記念して開催された、ノエルとゲムによるシークレット・アコースティック・ライブへ行ってきた!この招待ライブは当選者本人のみ有効で、コンビニ設置の機械でチケット引換時に会場が判明(事前案内では渋谷区某所)、応募からライブ当日まで約1週間と運+フットワークの軽さも求められたわん...(汗)

通常のライブと同じく19:00開演、予報外の雨に降られながら18:40頃会場へ着くと、600番台以降の入場コール中でまだ100人近く待機していて関係者も多く招待されていた様子。20~30代中心で思ったより若者が多いという印象。
無料ライブでドリンク付きとは太っ腹!物販も豊富でフェルトのようなフロッキープリントのロゴがカワユイ‘LIVEFOREVER’Tシャツ買わずにいられなかった!

出入り口や上段カウンター周りはわりと混み気味、下段フロアへ降りると半分も埋まっていない。意外と空いてる!と前から2番目のバー付近(15列目位)に落ち着くと、周囲の8割は男性でステージのマイクスタンドがかろうじて見える程度。どうりで上段が混んでいたのか。Primal、Roses、Smith etcベタな選曲のSEが流れる中、1人で来ている人ばかり無言で開演を待つ。
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10分押しで開演すると最前方は激しく圧縮、アコースティックセットなのに。。
イスに座るまでの一瞬ノエルの全身を拝めたわ、黒の革ジャンに赤いスカーフ。
中央が歌とギターの兄ちゃん、左が鍵盤とギターのゲム、右がパーカッションとコーラスのテリーという構成。 【BARKSに当日の写真が掲載!

1曲目の“(It's Good) To Be Free”は原曲のリアム・ヴォーカルに慣れていたせいか、曲名を思い出すまでちょっと間が。昨年の来日公演で聴けてラッキーだった“Talk Tonight”に“Fade Away”って、気づいたらB面曲を3連発!

先週のLA公演と同じセットだったことは終演後に知ったけど、それが良かった。
次は何の曲だろう?とイントロに注聴して曲が判るとニヤリとしてしまう、選曲が予想できない展開にワクワクどきどき♪

序盤は「Hello」 「Thank you!」と言葉少なく次々と演奏していく。毎曲始めにワン、ツー、スリー、フォーとカウントをとる声と息づかいもハッキリ聞こえる!
ノエル前は山だかりで視界不良だったので、ゲムを見つめながら兄ちゃんの歌声に耳を傾けてた。エレキも弾いていたゲムの男前にもうっとり~。

曲間では3人の名前やリクエスト曲名が飛び交う。聞き流してた兄ちゃんも時々曲名に反応して「今は演りたくない」 「なんで?」 「君には関係ないことだろう」みたいな会話とか、兄貴コール連呼に「big brotherって意味だよな」と、会場の笑いを誘うライブハウスならではの親密感ある雰囲気。

ノエルの憂いある歌声が切なく響き、リアム持ち歌の曲では別の曲のように感じられるほど、ひと味もふた味も違う。近年のライブでは聴けなくなったレアな曲も多く聴けて、全曲が特筆に価する!(が、曲の感想を書き始めると取りとめなく長文になってしまうので・・。set listを見れば理解してもらえるはず!)

レアということで強いて挙げるなら、“Whatever”は一生ナマで聴けないかもと思っていたのでマジで嬉しかったー!!!アップテンポで軽快なアレンジは、純粋に曲のよさを楽しめたな。 ビートルズのカヴァー“Strawberry Fields Forever”は、感動の一言につきる!

全13曲約1時間のショウ、有り難く感じながら幸せな気分で堪能しました♪
もともとリアム派なんですが、アコースティックセットならノエルに敵うまいっ!と惚れ惚れ~&感服です◎ ホント、兄ちゃんには恐れ入ったわ!

ところで、このシークレット・ライブを観たくてMySpace Japanに会員登録したものの、どう活用していけばいいのか分からないわ・・。

【set list】
by 033_MFS | 2006-11-18 22:54 | ♪音楽-LIVE
OASIS@代々木第一体育館(11/20)
追加公演の初日以外の2公演はソールドアウトの東京公演2日目、リアムが真正面で前からン列目という良席から観た!開演予定時間に会場入りしたら、アリーナもスタンドもギッシリ、観察する間もなく18:10頃開演。
“Fuckin' In the Bushes”のSEをバックにメンバーが登場!リアムは白のジャケット(6つボタンのダブル前、白ブレってゆうのかこれは?)にジーパンという季節ハズレな格好、マリン系というよりはチンピラ・・。ええ、とても似合ってましたとも!ノエルはコーデュロイのジャケットという秋冬の装い、ゲムも黒い上着を着用、リズム隊の2人はカジュアルでした。

“Turn Up The Sun” 、“Lyla”と新作からの曲に1stと2ndの曲が続く。ってサマソニと同じなんだけど。。
リアムの調子は良好で声は出ていて、安定感がある。機嫌もよさそうで、客にきゃぁ~って手を振られるとうんうんって頷いて、決して愛想はよくないけど、声援に応えていた。曲紹介や歌い終えた後の一言が、早口でぶっきらぼうなところは、変わんない。まっ、客に媚びないとこが彼らしい。
ノエルのギターの調子がいまいちだったみたいで、次の曲まで間が空いたりして、リア坊イラつきそ~かなと思ったらこらえていた、オトナになりましたねぇ。
目の前の最前から3列ほどの客のノリが悪くって、リアムも真ん中ブロックより盛り上がってる左右へ行くことが多くて、うらめしかったわ。
こうなったらサマソニでやってない曲に強く反応。“Talk Tonight”は意外だったけどアニキが渋く素敵にキメてくれた!特に嬉しかったのが“Songbird”でリアムの柔らかい歌声に惚れ直した。あと“Acquiesce”の兄弟の掛け合いヴォーカルはいつ聴いてもシビれる!
ザックは上手くて存在感あったね、やっぱり最後のマイジェネが圧巻!オエイシスにはもったいないぐらい。(おっと失言かしら)
セットリストは大阪、東京初日とほぼ同じで、サマソニ+αだったから、サプライズは少なかった。 聴きたい曲いっぱいあるから、もっと選曲いじってくれてもいいんだけどな。今の兄弟の歌唱力ならどの曲も生でイケるでしょ!

オエイシスのライブは酸いも甘いも知ってるつもりだけど、今回の感想は「まぁまぁ良かった」となる。(←微妙な表現で誤解を招きそう)豆粒にしか見えなくてもサマソニでは感動して泣いたからねぇ。。
出来ればこの会場はもう止めて欲しいなー。お買い物エリアに近い!?こともあって気に入ってるのかもしれないけど、音悪いし歓声も天井に抜けていってるのかなってぐらいぼやけてる感じがしてならない。武道館のほうがマシだと思うけどどおすか?眉毛兄弟さん。
by 033_MFS | 2005-11-21 23:36 | ♪音楽-LIVE
今秋も来日ラッシュか!
Oasisの来日公演決定したようなので速報板!
★11.17 (thu) 大阪城ホール
★11.20 (sun) 代々木第一体育館
★11.21 (mon) 代々木第一体育館

サマソニ出演したから呼び屋がどこになるか気になっていたけど
SMASHで一安心、てこともないか争奪戦?!

ついでにPixiesも!Zeppなら良しとするか!(ハコの大きさ)
☆12/3(土)福岡 ドラムロゴス
☆12/4(日)広島 クラブクアトロ
☆12/5(月)東京 ZEPP TOKYO 
☆12/6(火)東京 ZEPP TOKYO
☆12/8(木)大阪 ZEPP OSAKA
☆12/9(金)名古屋 ZEPP NAGOYA
by 033_MFS | 2005-08-30 23:48 | ♪音楽-雑記
Summer Sonic '05(8/14)
2日目は観たいのがカブりまくっていたが、朝からのピーカンにメッセとマリーンスタジアムの往復移動は疲れそう・・とスタジアムのアクトのみに絞って観ることを決めた。新聞に嘔吐や下痢の症状で49人が入院したという記事があったが、食中毒や日射病になってもおかしくない暑さだったよ。。

前日と同じ時間に家を出てスタジアムの物販に並んだが1時間ほどで買うことができた。周辺を散策するとフードエリアも色んな店が増えてきたなと、久々に過ごすスタジアムで再発見。

“THE OTHERS”〈11:10~〉は日陰のスタンド席から観ることに。オープニングのスペシャル・ゲストのマシュー(藤井隆)が1曲派手なパフォーマンスを披露した後にスタート。Voは細~くて不健康そうだが、ステージを降りて観客に接近して一体感を楽しんでいると、眠気が覚めたのか段々元気になって笑顔が増えるとちょっとだけ可愛かった、声もしっかり出ていた。楽器隊は年齢不詳のがっしりした体格の人たちで演奏はそこそこだったのでは。

“RIP SLYME”での大観衆が出て行きグラウンドがガラ空きになったのを見て、オーディナリーズのために一頑張りしようと移動した。モッシュピット後ろのエリアでステージ中央が見えて鉄柵に寄りかかれる位置を確保。
“YELLOWCARD”〈13:10~〉はバイオリン奏者がいるメロディアスなパンク・バンド。普段好んで聴くジャンルではないが、フェスならではってことで初めて聴く曲でも単純に楽しめた。しかし暑すぎ・・。

“THE ORDINARY BOYS”〈14:20~〉は新作メインと決め込んでいたら、いきなり1stの「Over The Counter~」からスタート。昨年と一緒じゃん!
大きなステージで舞い上がってる様子もなく、元気に動きまわっては覚えてる日本語を使い、ラブリーでさわやか~。1stからはこれぞ!って曲で新作からは遠慮気味な選曲で聴きたいのあんまりやってくれなかったかな。「KKK」聴けたのは嬉しかった♪炎天下にもヤラれた。
New BoyのDrは安定していたし、一回り大きくなったTOB、早くライブハウスで観たいっ。

続いてはオーディナリーズのプレストンがDJをするというスタジアム外のHMVダンステントへ。未だ人が集まっていなかったので、最前列で前のDJから観ていた。開始予定の10分前ごろからノートPCを持ち込んでウィリアムがスタッフと機材調整をし始めた。予定時間の16:00になるとプレストンも登場し、クールビズなシャツに着替えて小ざっぱりな2人のDJタイム。とはいってもレコードを回すのではなく、予めPCに入力していた曲に合わせて踊ってるだけ。差し入れのピタをパクつき片手にペットボトルを持ちながらまるでホームパーティのノリだ。
モータウンやロックの名曲を混ぜた選曲で40分弱のDJタイムは楽しかった!(キンクス、ラモーンズetc、セットリスト欲すぃ。)

プレとウィルの出待ちファンに加わって一緒にキャーキャーやってたらスタジアムに戻るのが大幅に遅れてしまった。“KASABIAN”〈16:45~〉は終盤近くになっていて、グラウンドの後方エリアから4曲ほど観れた。スケールが大きく存在感のあるバンドに成長していたなぁ。

スタジアムへの民族大移動が始まっていて、グラウンドに残って最後の2アクトはツライかもと、スタンド席へ。ステージに近い所ほど満席状態なのでどんどん遠くに歩いていくと、ステージを正面に見下ろせる後段にやっと落ち着く。

“WEEZER”〈18:00~〉はリヴァースが何か吹っ切れたのか、機嫌よさそうに歌っていたように感じた。1stから多めの選曲も有り難かったし、観客のノリも良くて、バンドの演奏も脂が乗っていて期待以上に良かった!オアシスが居なければ間違いなくトリにふさわしかったよ。

“OASIS”〈19:30~〉は予定時間近くになると、スタンド席ではウェーヴが沸き起こり、拍手や指笛で騒々しくなってくる。裏ステージのトリ“THE LA'S”を観てるだろうから開演遅れるよ~と冗談で話していたら、本当にそうなった。
ラーズを観に行っていたかは?だが、機材トラブルで20:10~始まるとの言い訳の説得力の無いことったら。以前なら兄弟ゲンカか!?とハラハラさせられただろうけど。
ライブハウスからアリーナホールにフジロックなどで色々観てきたバンドだけど、こんなに遠いところから観るのは初めて。でも感情の高揚に何ら影響は無かった、スタジアムの端っこに居ても感動させてくれたのだ。観客全体の熱気と大合唱の一体感はオアシスならではと思う、スタジアム向きのバンドなのだ。
スクリーンからの印象だが、リアムはタンバリンをくわえたり頭の上に乗せたり上機嫌で声も良く出ていた。で、ザック・スターキーのドラムが凄すぎっ!サポートメンバーなのに1番目立っていた。ソロの見せ場も多く、アンディやゲムよりスクリーンに映る回数多かった。
感慨深かった曲は「Morning Glory」、「Champagne Supernova」、そしてラスト2曲目の「Don't Look Back In Anger」は大合唱パワーに自然と涙がポロポロと・・。ノエルもうるうるきてたように見えた。最後は「My Generation」でアンコール無し、花火が打ち上げられてお終い。

今年のサマソニはOasisに尽きる、ベスト・アクト!
by 033_MFS | 2005-08-17 02:13 | ♪音楽-LIVE
あっぱれ!オエイシス
♪“Don't Believe The Truth” / OASIS

'94年に1stアルバムをリリースしてから通算6枚目となるオアシスの新作。
初期の1stと2ndで大傑作を生み出し、3rdと4thは後に本人たちもスランプだった(イイ曲もあるけどね)と認め、今までに数々の最高~!&苦い・・思いをさせてくれたヤツらは何だかんだ気になる存在なのだ。
前作の5thは3rd以降では良い出来で好きだったが、正直なところ期待度が高くなかったゆえでもあり大傑作と認められなかったのは確か。

新作の評判は上々でどの雑誌も大々的に取り上げているが、なるべく先入観を持たず聴きたかったのでサラっと読み流していた。先行シングル“Lyla”はアコギ中心に打撃的なリズムと観客の大合唱が目に浮かぶサビでクラシックなロックンロールだったから期待しちゃってたけど。

既に10回以上は聴いているのだが素晴らしい♪聴くたびに好きな曲が変わるほど粒ぞろい。ノエル作の5曲以外の6曲はリアム、アンディ、ゲムによるところがヴァラエティに富んでいると感じるのだろう。ま、ノエルの曲が秀でてるかな、流石だわアニキ。
アコースティック・サウンドが多く今までにないリズムは新鮮だし明らかに変化した。もちろん節々にオアシス的な要素もあるがオアシスらしくないサウンドになっている。
あとリアムとノエルの歌が巧くなっていることも喜ばしい。ラスト曲の“Let There Be Love”はオアシスらしいバラードで兄弟のツイン・ヴォーカルが美しい、深い、感動~。これは泣いたよ。

ザック・スターキー(言わずと知れたリンゴ・スターのご子息)の参加にも注目!リズム隊よりヴォーカル&ギター重視の私でも昨年TheWhoのライブで「ドラムうめ~」とすぐ反応してしまった彼のパフォーマンスには期待。
今年のフェスは私的にはフジNewOrder VS サマソニOasisのマンチェ・ガチンコ対決が楽しみ。

1stと2ndが場外ホームランなら新作はランニング・ホームラン。柵を越えなくても結果はホームランってこと。
by 033_MFS | 2005-05-29 02:13 | ♪音楽-レヴュー


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