033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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LIVE YOUR LIFE FILLED WITH JOY AND WONDER
NYとシカゴでライヴと食と観光三昧を満喫してきましたっemoticon-0148-yes.gif

5日前に帰国し溜まった仕事や忘年会や年末の大掃除に追われる日常生活にすっかり戻ってますが、日本めっちゃ寒いんですけどぉ~emoticon-0104-surprised.gif
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ニューヨークの観光名所ロックフェラーセンター(Rockefeller Center)のクリスマスツリー

帰国したらR.E.M.ファンクラブより最後のクリスマスギフトが届いてました。

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ライヴ音源2曲入りCDとカレンダーにグリーティングカード♪
アートワークはスタイプ氏が手掛けたのかしらん?!

カードに書かれたバンドのメッセージに感じ入るものがあったので、当記事のタイトルにしてみたのですが

喜びと驚きに満ちた人生を送れ(生きろ)よな ってか。

アルバム『Automatic for the People』収録の"Sweetness Follows"の歌詞からの引用でしたね。この贈る言葉を胸に刻んでおきたいと思います。

前回のREM記事で失念してしまったネタをちょっくら書いてみると、IdlewildのロディのREM解散に寄せたblogがよかったんですわ!
01年にアトランタ公演前の休みにアセンズ(REMの故郷)へ行って、Grit(スタイプ氏お気に入りのベジタリアンレストラン、経営には関わってないが建物を所有していたっけね)で食事をして、Wuxtry(ピーターが働いてたレコード屋)で買い物して、40 Watt Club(80年代はREMも常連)でヨ・ラ・テンゴを観て・・・etcのくだりがファン心理として共感できて微笑ましかったのだー emoticon-0128-hi.gif
by 033_MFS | 2011-12-25 15:44 | ♪音楽-雑記
my most favourite band forever and ever...
この記事を書かないと気持ちにひと区切りつけられないと思いつつ、なかなか取っ掛かれず・・・1ヶ月半以上経ってしまいました。 其の間のレポはしたためておりましたんで、これを機に一気に放出するしだいです。
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 ( ↑ 後日ファンクラブから送られてきた会報誌

R.E.M.が9月21日(現地時間)に31年にわたる活動に突然終止符を打ち解散することをオフィシャル・サイトで発表しました。まったくもって非の打ちどころのない声明文の日本語訳はワーナー公式サイトまたはRO69を。

奇しくも25周年記念デラックス盤の『Lifes Rich Pageant』 (発売は7月でしたがこの頃合いで購入)が届いた日の深夜に。22日の朝目覚めてこのニュースを知ったが、ワタシにとってはまさに青天の霹靂とも言うべき出来事。通勤電車の中で彼らの曲を聴いていると涙が溢れてくるし、仕事中も何度も涙目になってしまい、それはそれはかなり落ち込みました。。emoticon-0106-crying.gif

メンバーの年齢はざっくり50代前半、この先の活動が何十年も続くとは思わないにしても、あと10年ぐらいは!と見込んでいたのでね。期せずして早くやってきてしまったわ・・・。
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R.E.M.の存在を知ったのは、1988年にインディ・レーベルI.R.S.からメジャー・レーベルであるワーナーへ巨額の契約金で移籍というニュースだったかな。まぁ当時は洋楽への興味が薄くなっていた時期だったので、世間的にマイナーでも高評価されるバンドがいるんだなあぐらいの認識でした。

90年代前半に再び洋楽熱が上がっていたころ、商業的に大成功していた8thアルバム『Automatic for the People』('92)を聴いたのが、R.E.M.との初めての本格的な出会い。そこから過去作を漁りのめりこんでいき、95年の来日公演の武道館2daysで初観、同年のNY公演で初の海外ライブを経験!マイ音楽史において大きなターニングポイントとなったバンドであると言えますね。

なんせ外資系のCD屋に行く感覚も持ち合わせていなかったレベルで、日本盤しか置いてない地元のCD屋では5th『Document』までしか集められず、米国出張に行く兄に頼んで1stから4th+コンピ盤を買ってきてもらったもんな。来日公演を初見で2日共行くとか(2枚ずつチケ押さえて同行者は後で探したっけ)海外で観るなんてこと、突飛な行動だったし。えっと、こんな調子で思い出話を語り始めると書き終えられなくなるので止めておきますが・・・^^;

96年にワーナーと当時音楽史上最高額と言われた8000万ドルで再契約を結ぶのですが、97年にドラムのビル・ベリーが健康上の理由で脱退してしまいます。3人組となってからは以前ほどの売れ行きを見せなくなるも、インディーとメジャーの垣根を越えた活動を繰り広げ、多くのミュージシャンからリスペクトを受けるアーティストであり、現代ロック界に大きな影響を与え続けてきました。ワタシにとって最も重要なバンドになったことは言わずもがなです。

今年3月にリリースした15作目の『Collapse Into Now』がラスト・オリジナルアルバムとなってしまいました。
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R.E.M.の音楽をひと言で表すなら “シンプルで奥行きが深い” に尽きるとワタシは思うのです。

イチバン好きな曲は"Fall on Me"('86)で、実にシンプルでいて奥深い!

イチバン好きなアルバムは 『New Adventures in Hi-Fi』('96)かなぁ。 4人で作った最後の作品は、地味渋で乾いた音を鳴らしております。最も収録時間の長いアルバムで、発売当初から凄く好きだったわけではなく、時間をかけて心に響いてきたスルメ盤です。キラー・チューンと呼べるような曲はないけれど、粒ぞろいなのよねん。これを挙げるファンは少数派かも、ましてや女性の支持は低いでしょうな。あはは。次点は『Automatic for the People』('92)ですねー、最後の3曲がヤバすぎるもん!

80年代も傑作多いですけど、リアルタイムで聴いていたかどうかも関係してくるのかもしれない。80年代なら『Lifes Rich Pageant』('86)で出だしの3曲がアガるぅ~♪ 00年代以降なら最新作を挙げたい!あまり好んで聴かないのは 9th、13thぐらい。でもこの2枚のときに来日してくれたし、『Monster』('94)は当時めっちゃ聴きまくったなー。


R.E.M. & Eddie Vedder - "It's the End of the World as We Know It (And I Feel Fine)" and "People have the Power" at Seattle (2001-10-22)
「世界の終わる日」はライブ初見時はアンコール締めの定番で、えらく感激したものです。05年の来日時は封印してたけど・・・。この01年の映像は今見ると、ドラムがジョーイ・ワロンカーでkeyは多分ケンで、エディとパティ姐さんの歌も共演しちゃって、なかなか興味深いっす!

R.E.M.のライブを観たのは6回、日本と米国で半々。何が悔やまれるかって、座席のないスタンディングで観れなかったこと、05年の来日で名阪公演に行かなかったこと。うあー、ワタシの音楽人生で最大の後悔だわ・・・。 次のツアーでは、海外遠征してスタンディング狙いする気満々だったのに。。。

そもそも、来日公演が84年、89年、95年、05年の4度というのが、キャリアからいって少なすぎるんだけど。(苦笑)

日本の単独公演は会場が武道館とホールクラスだったので、フジロック出演による野外ステージがスタンディングで観れる機会になるだろうって、ずっと思い描いて参加してきた。でも、もうそんな妄想すらも出来なくなってしまったよ。。

もうライブが観れないんだ・・・と思うと、悔しさとやるせなさが込み上げてきて、泣きたくなる。

モチロン後悔だらけではなく、それ以上にかけがえのない大切な思い出も残せました♪ 特に08年に単身で米公演を観にいったことは、思いきって行っといてホントによかった!!!!! 結局あの年のツアーが最後になってしまったからねぇ。

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R.E.M.の解散に合わせてワタシもライブ観る中心の音楽生活から隠居するのが漠然とした理想だったもので、動揺が走るのなんの。REMの存在なくして、はたして今後のライブ鑑賞楽しめるのかって??

年中行事のフジは、最大のモチベーションを失うことになってしまったなぁ。あ、でも、開場と同時に最前キープで半日耐久戦(グリーンのトリ想定)の修羅場を乗り越える覚悟も不要になったわけだが。うーん、ホッとするような悲しいような…。

ビルが脱退し3人体制になったとき、マイケル・スタイプは「3本足の犬になった」と表現し、新たな歩き方を覚えればいいと3人で活動を続けましたが、まさしく今そんな心境になっている。ワタシの中で彼らを超える存在が現れることはないだろうけど、現在進行形で良い音楽もカッコいいバンドも存在している限り、オープンマインドであり続けたいぞ!

というのも、解散後に観に行った2組のライブが素晴らしかったので、落ち込みが軽減されかなり救われたー。お陰様で、予定通りライブ行って新譜を聴いて、前売りチケもさくさく押さえる普段通りの音楽好きな生活ができてます^^

今もこの先もR.E.M.は心のよりどころであることに変わりないと断言できる!15枚のアルバムとコンピ盤にDVD化されたライブ映像やPV、動画を漁るとイロイロ出てくるし、幸いなことに多くの楽曲とメッセージを残してくれているんでね、ずっと聴き続けてたいし、いつまでも感動を与えてくれることでしょう。

こんなにも心に響く愛すべき音楽に出会えたことに感謝したい♪
ありがとう~ マイケル、ピーター、マイク、 そして、ビル。

もう大丈夫かな・・?と通勤電車の中で聴いてみるのだが、まだどうしても泣いてしまう。平常心で聴けるようになるにはしばらくかかりそうです。。。


ベストアルバムのトレイラーも泣けてきちゃう。

11月15日にキャリアを総括する2枚組のベストアルバム『Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage: 1982-2011』がリリースされます。(国内盤発売は12月21日予定)

IRSとワーナー時代の楽曲を網羅した全40曲と、この夏にレコーディングされた3曲の新曲も収録!【収録曲の詳細は ⇒ wikipedia

シングルを中心に王道的な選曲に、何曲か意外なのが入ってるぞ!という感じ。新曲やライナーノーツ目当てで買っちゃうけどさ。選に漏れた曲で裏ベスト的な2枚組も余裕で作れちゃいますね。

このベスト盤がバカ売れしたら、再結成ライブしてもいいっかな~と、思い直してくれるかも? なんてことには・・・・・・・ならないよね、やっぱり(苦笑) emoticon-0145-shake.gif
by 033_MFS | 2011-11-12 23:24 | ♪音楽-思い入れ強い編
パティ・スミス:ドリーム・オブ・ライフ
Patti Smith: Dream of Life a film by steven sebring
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パティ・スミス(1946年生まれ)。1970年代に頭角をあらわし、類まれな音楽性と怒りを表現した詩、独自のスタイルを貫くパフォーマンスでミュージックシーンを刺激しつづけてきた伝説のロッカー。 パンクの女王とも呼ばれ、また同時に、詩、映画、写真など多岐にわたる分野で活躍するアーティストであり、社会活動家であり、母であり、娘であり、ひとりの女性である。 そんな‘ひとりの人間’としての姿を収めたドキュメンタリー映画。

95年に音楽誌の撮影で写真家としてパティと出会ったスティーヴン・セブリングが、彼女の人間的魅力に惹かれ、映像を撮りたいと申し出て撮り続けたもの。11年間にも及ぶ密着取材で記録された映像を中心に、ライブ・パフォーマンス、自身による解説、インタビューを通して彼女の半生、精神性、哲学を解き明かしていく。 ナレーションをパティ自身が即興で担当している。

【監督】 スティーヴン・セブリング 【出演】 パティ・スミス、フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、レニー・ケイ、サム・シェパード、マイケル・スタイプ(R.E.M.)
2008年 / アメリカ / 109分 <08年サンダンス映画祭撮影賞受賞>

◆映画公式サイト
◆パティ・スミス(Wikipedia)

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by 033_MFS | 2009-09-12 23:50 | 映画
♪私的2008ベスト・アルバム&ライヴ10
Happy New Year 2009♪ あけましておめでとうございます◎

飲んで食べてうたた寝して、飲んで食べて・・・を繰り返す3が日も終わりなり。今年の初記事はほろ酔いで執筆よん! 昨年当ブログにお付き合いくださった皆さま、ありがとうございました!!!今年も気まぐれな更新になりそうですが・・・引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いしま~す♪

【Best Album】
年末年始の恒例記事となっている個人的な年間ベスト10を選び、08年を振り返りまっす!昨年リリースの新譜はベスト盤や企画モノを含め77枚購入しとりました。が、3分の1はチラ聴きしかできてません・・・ダウンロードで購入しない派なもんでCDをつい大人買いしてしまうのですが、なかなか消化しきれず新譜感想を発信できなかったことはなんとも消化不良感たっぷり・・・・・・・(苦笑)。今年はすきま時間を大切に有効に使えるようにしたいものですな。

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01. “Accelerate”/ R.E.M.
02. “Evil Urges”/ MY MORNING JACKET
03. “Narrow Stairs”/ DEATH CAB FOR CUTIE
04. “Viva La Vida Or Death And All His Friends”/ COLDPLAY
05. “Modern Guilt”/ BECK
06. “Do You Like Rock Music?”/ BRITISH SEA POWER
07. “Lucky”/ NADA SURF
08. “Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust”/ SIGUR ROS
09. “4:13 Dream”/ THE CURE
10. “The Trick”/ THE KBC


単純によく聴いた作品とライヴがよかったのも加味して、選んでみました!
“Accelerate”はR.E.M.歴代アルバムの中でベスト5に入る超名盤ではないものの、ベテランらしからぬハッスルぶりにあらためて惚れ直したー!!!!!ライヴ観たくて半ば衝動的に訪米してしまうほど駆り立てられたもんな~♪
上位3組をUSバンドが占めたのは、近年の私の嗜好を反映しちゃってますね。旧譜ももっぱらUSバンドの初期作を中心に、The National、Spoon、Nada Surf、My Morning Jacket、Modest Mouse、Minus 5(R.E.M.のピーターのサイド・プロジェクト)などを集められて満足!NY滞在中、CD購入に燃えたイギリス系の大型店ヴァージン・メガストアのタイムズ・スクエア店が、CDの売れ行き不振で今春閉店してしまうのは寂しいニュースだわ・・・・。

ベスト10候補だった次点作たち・・
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【Best Live】
一部の友人たちから注目されていた(?)本数ですが、単独48公演+フェス or イベント7日(FRF×3days、サマソニ×2days、アジカンフェス、MTVイベント)+インストア2つ、計57本で過去最高の記録となりました!フェスは1日1本と数えてます。記事にしていないのは太鼓ライヴ@吉祥寺の1本のみ。

01. IDLEWILD@King Tut's Wah Wah Hut, Glasgow(12/17~21)
02. MY MORNING JACKET@Radio City Music Hall, NY(6/20)
03. R.E.M.@Lakewood Amphitheatre, Atlanta(6/21)
04. SIGUR ROS@Tokyo International Forum(10/26)
05. RADIOHEAD@Tokyo International Forum(10/7)
06. BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB@Duo Music Exchange(1/11)
07. BROKEN SOCIAL SCENE@Liquidroom(3/6)
08. RODRIGO Y GABRIELA@Duo Music Exchange(3/30)
09. MODEST MOUSE@Duo Music Exchange(4/10)
10. THE CURE@Patriot Center, Fairfax(5/9)

上位3組が海外公演になったのは偶然なんですが、興味・チャンスのある方には海外でのライヴ体験をオススメいたします♪来日公演が期待できない場合は特にね!ついでにR.E.M.遠征の同行者を随時募集していま~す!えへっ。
ベスト10組で、複数公演観ている場合は印象の強い日を挙げていますが、ドルワイの5daysは特別扱いにせざるを得ない!スペシャルすぎるもん!
7組まではすんなり決められたけど、残りはヒジョーに悩んだ。単独だけで内容が濃かったのでフェスまで気が回らなかった、というのが正直なところです。08年はホントに充実してました♪今年の標的は・・・内緒です(^^)

終演後の飲み会をやめてブログ書かなきゃ、今月からのライヴラッシュは難なくこなせると思うのですが・・飲みニケーションも書いて消化することも大切かな。今年もご縁ある方たちとライヴ会場でお会いできることを楽しみにしてまーす!
by 033_MFS | 2009-01-03 23:50 | ♪音楽-雑記
今から願かけ♪
この数年で知り合った音楽やブログつながりお友だちからよく聞かれる質問、

「誰(どのバンド)が一番好き??」



うーん、誰が一番とか考えたこともなかった……。そりゃぁ、長年不動で好きな我が心の5大バンドとかいるけど、イチバンなんて決められないよぅ~~。

って答えると、必ずといっていいほど「それじゃ、例えばU2とR.E.M.のライヴがカブったらどっちを観る?」とツッコまれる。

ハイ、決めました!ワタシの一番はR.E.M.ですっ♪

ここ近年になって気づかされたともいえるのかも。だからといって、毎日HPをチェックしたり、メンバーの誕生日を記憶してる!なんてことはないんだけど。つまるところ、音楽的に最も好きなバンドなのだ。スタイプには乙女的な心情に人類愛とでもいうべき感情を抱いておりますが。

そんなわけで(苦笑)、こんだけ放置しておいても、今年中に書いておかないと心置きなく年が越せないので、自分に向けて書き残しておきます!

やっぱり会場への交通手段とThe Nationalのことを書いておかないとね。

R.E.M.@Lakewood Amphitheatre, Atlanta, GA (21.Jun)
by 033_MFS | 2008-12-16 21:04 | ♪音楽-LIVE
そこに至るまでのこぼれ話
旅って、準備段階での葛藤や苦労や決心といった内なるプロセスも面白い!
私もネットで色んな方の旅記を読んで、同感したり感心したり、不安に感じたり、参考にさせてもらってます。(あ、自分は物臭なもんで書こうとしないけど・・)
ライヴのチケ取り、航空券の予約、宿選び、移動手段 etc、個人旅行は情報収集に時間が取られ面倒だが、社会勉強になっていると思うし世界観も広がる!

短期間とはいえ、現地で合流もしくは頼る知人がいない1人旅は初めてで、内心ドキドキでした。(それにしちゃ、準備はややいい加減だったような。。)
宿の予約1つをとってみても小さなドラマがいくつもあって、疑問や不安をひとつひとつクリアしていくわけだが、今回の旅行前に抱えていた2大不安について、実はこんなんありました・・・ってこと書いてみます。
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文章だけじゃ殺風景なので観光写真でも。
【音楽ファンお約束のセントラルパーク内 John Lennonのイマジンの碑があるストロベリー・フィールズを訪れたはずなのだが・・・・】

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by 033_MFS | 2008-07-12 09:27 | 雑記(グルメ・旅)
R.E.M.@Madison Square Garden, New York (19.Jun) PartⅡ
30分のセットチェンジ後の21:30に場内が暗くなり、会場総立ちで大歓声の中、いよいよR.E.M.の登場! 今ツアーのオープニングナンバーにふさわしい新譜1曲目の“Living Well Is the Best Revenge”でスタート!

バンド編成はR.E.M.の3人+おなじみのサポートメンバーScott McCaughey(g&key)とBill Rieflin(dr)。
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スタンドマイクを両手で強く握り締めて、早くもスタイプのハイエナジーヴォーカルが炸裂!!テンポ速いし、演奏も先走ってる感じ。出だしから飛ばしてるなー、殆どの客がついていけてない(苦笑)。 続く“These Days”もテンション高し!

前座の2組が多めの楽器を使うバンドだったこともあり、ストレートでシンプルなカッコよさがとても若々しい!でも、音量押さえ気味じゃないのPAさん?!

“What's the Frequency, Kenneth?”でやっと皆が知ってる曲、イントロから反応がよい。間奏でスタイプのロボットダンスがスクリーンに映し出されると、会場が沸く。“Bad Day”もアップテンポだ!スタイプが激しくハーモニカを吹き鳴らすと、何故か周囲でくすくす笑いが。(はちゃめちゃな吹きっぷりに失笑!?)

序盤4曲をノンストップで激走!ピーターは相変わらずクール、所々でちと重たそうなジャンプを見せてくれるが、それ以上にスコットのほうがノリノリで軽快に飛び跳ねて元気である。マイクがあんなに激しく弾く姿は初めて観たかも~。

今ツアーのセットリストは3分の1が新譜から、3分の1が定番のヒット曲、残りが日替わりで1stから前作に至るまでの中から選曲という構成。新譜からの曲は05年の来日公演で披露済の“I'm Gonna DJ”以外は初めて聴けるわけだから、そりゃ楽しみである。ヒット曲はね、好みでないのもあるけれど、必然的に盛り上がるから外せないか。で、日替わりで入替えてくる曲が、1、2回しか聴けないレアな曲もあったりして、超楽しみにしてました!私の中で最も名曲が多いバンドなので、ライヴで聴きたい曲となれば、ざっと数えて50曲以上はあるし、期待と妄想が膨らむばかり!

今までで最長のレポです・・・
by 033_MFS | 2008-07-07 01:50 | ♪音楽-LIVE
R.E.M.@Madison Square Garden, New York (19.Jun) PartⅠ
Madison Square Garden(MSG)といえば、‘世界で最も有名なアリーナ’の異名をとる会場でコンサート仕様のキャパは2万人。
初めて海外へ観に行ったライヴもR.E.M.で、この会場なのだ。(95年当時は近ツリさんの企画で連れて行ってもらえたから行けた。その後は05年の来日公演まで何も行動を起こせなかった臆病な自分に、今となっては後悔の嵐・・・)
思い出深い地であるが、それより何より、地図の読めない方向音痴のワタシが(REM北米ツアー公演地で)自力で迷わず行ける会場はココしかないっ!

19日の昼前に日本を出発、同日の昼前にNYへ到着しその日の夜にライヴを観てしまう時差マジック!ホテルでだらだら仮眠をとっていたら出遅れ、開演予定の19:00ごろMSGに到着!ソールドアウトでっす!巨大な駅が隣接しているため大勢の人でにぎわっており、ダフ屋もうようよしとりました。
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入場しまず目に入った物販でお買い物。ゲートを間違えたら座席まで遠回りになってしまい、19:20に着席したときは楽しみにしていたThe Nationalが既に始まっておりました...。アリーナ後方のPA卓後ろの段差が出来ている特設?スタンド席、ステージは遠~いがほぼ正面で全体が観やすい位置。アリーナの前方の様子を見て「あれ・・?」。スタンディングは長時間フライト後だと体力的にキツイと思って断念したのに、アリーナも全席指定じゃん。(選択誤ったかも!?)

The NationalはNYを拠点とする5人組。Joy Divisionのイアン・カーティスを彷彿とさせる低音ヴォーカルゆえ、Interpolがよく引き合いに出されますね。
昨年リリースの「Boxer」で知ったバンドなので勝手に新人だと思っていたら、佇まいや演奏力が中堅の域に入り込んでる感じ!?(アルバム4枚も出していたこと知らなかった!)曲によっては、ヴァイオリンを弾くメンバーがいて、2人のラッパ隊が加わったり、厚みのあるサウンドを奏でてました。クールで深い声、最後の曲での激高するヴォーカルに心揺さぶられた~。そして、もっとも魅了されたメンバー!については、次回で書きます♪

20分のセットチェンジ後の20:10にModest Mouse登場。広いステージでも中央に固まるようにせせこましく楽器と機材が並んでいる。ひとくせある独自な楽曲は、The Nationalより観客ウケはいまいちだったかな・・?
‘宙を舞うマラカス’が何のことか分かった!マラカスからスティックに持ち替えるとき5mほど離れたスタッフにポーンと投げ、またドラマーに投げ返す、というのを何度が繰り返すのですが、2人のコントロールに妙に感心。大音量で迫力あったのですが、ヴォーカルがハウリングしまくりで・・・ま、それもアイザックの勇ましい歌声の一部って感じだったけどね。正直、もう上の空状態でした・・。

前座2組での観客はほとんど着席したままでしたんで、私も体力温存モードで。段差があると座って観ても視界良好、アリーナ後方よりはこっちがいいかも!売り子さんが場内で飲み物やスナック類を売り歩いているので、売店の行列に並ばなくても容易にビールが買えてよかったです。
by 033_MFS | 2008-07-06 23:55 | ♪音楽-LIVE
ただいまーです♪
何かしくじりそうな予感があったUS遠征3泊5日の1人旅、予想に反して?全く順調に目的の3公演を観ることができました!!天気予報も外れて、いい天気に恵まれラッキーでした!

いやぁ、マイモニ凄かったーー!!(おいおい、そっちが先かよ!)
自然と感動の涙がこみあげてきてしまうほど、素晴らしいライヴパフォーマンスだったのよ~!(完売チケをブローカーから高値で購入した裏話つきよん。)

で、本命のほうですが、ニューヨーク公演はちょっと消化不良。。。R.E.M.自体はとってもよかったし、聴けたらいいな~って曲も聴けたけど、音がモデストの時より小さめで、観客の反応がうーーむ・・・・。新譜聴いてない?ヒット曲しか知らない?!って感じで(苦笑)。
でも、アトランタはめっちゃよかった!同じく新譜からの曲は反応薄でも、やっぱりホームタウンでの盛り上がりはいいね~。涙腺決壊の曲が聴けて、幸せ気分に満たされたライヴでした!ラヴリーなスタイプをハグして頭なでなでしたい〜。アトランタまで行ってよかったわん!

今回観たのは次の3公演♪
■R.E.M.@Madison Square Garden, New York, NY (19.Jun)support: Modest Mouse, The National
■MY MORNING JACKET@Radio City Music Hall, New York, NY (20.Jun)
■R.E.M.@Lakewood Amphitheatre, Atlanta, GA (21.Jun)support: Modest Mouse, The National

取り急ぎ、無事に帰国できたことご報告まで。

ライヴレポはまた後日に♪(1ヶ月後・・・ってことにならないようにしまーす)

戦利品のセットリスト
by 033_MFS | 2008-06-24 00:36 | ♪音楽-LIVE
すっかり頓挫してしまいました
R.E.M.14作目となるスタジオ・アルバム『Accelerate』、いまさらレビューは断念します・・・。別にR.E.M.熱が冷めたわけではなく、 それどころかますますヒートアップしていくばかり!

c0024243_0454270.jpg一行で語るなら、「ライヴ感あふれる、フレッシュさと熟成感のバランスがとれたアルバム」です♪

気合一発!な曲に始まり、序盤の3曲で勢いづけて、哀愁漂うカントリー・フォーク、ワルツ調の曲を織り交ぜ、ラスト2曲で更にハジけて締める!

個人的に好きな曲はアルバムタイトルでもある“Accelerate”!ちょいアップテンポなマイナー調の曲、これ、IdlewildのRoddyが歌ったらハマりそう~テンポは1.2倍速ぐらいにしてね、ふふ。

彼らの聴けば聴くほどに味のでる一連の作品とは違い、分かりやすい即効性のある作品ですが、アグレッシブな面を見せてくれた意欲を素直に受け入れたい!うがった見方は意味がないと思えるのだ。

今年はREM好きが、もうどうにも止まらないっ・・
by 033_MFS | 2008-06-18 23:35 | ♪音楽-思い入れ強い編


♪My Antenna♪
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