033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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MTV LIVE 04.28.08@Shibuya-AX(4/28)
c0024243_0163194.gif音楽番組「MTV LIVE」の第1弾となるライヴ・イベントへ行ってきました!
出演アーティストはTHE MUSIC / THE SUBWAYS / 9mm Parabellum Bullet / monobright の洋楽2組+邦楽2組の計4バンド。(チケ代は5000円)
18:15に会場へ入ると前方真ん中エリア以外はゆるゆるだったので、TVに映らなさそーな左寄り前方に落ち着く。お目当てはUKの2バンドでしたが、出演順が発表されないまま19:00に開演。まぁ、順番は予想的中しましたけど、時間配分と終演時間が読めないのはヘンな気苦労を感じたなぁ。VJのBooが登場し軽くMC後に開演!

1組目のmonobrightは、昨年AQUALUNGの前座で観たときはVoとG2人のアコースティック・セット。歌心あってMCが面白くて好印象でしたが、バンド編成でのライヴはハイテンションなMCと動きにイメージダウン・・踊れる曲もあり退屈はしなかったけど。30分強の演奏+15分弱のセットチェンジで進行。

6月に2ndアルバム 『All Or Nothing』をリリース予定のTHE SUBWAYS、上半身裸の兄弟とラメのミニスカが眩しいシャーロット!(最初の数曲を袖から観ていたMusicのメンバーも美脚チェックしてた?!)
声帯のポリープの手術を受けたというビリーの歌声がパワフルで安心した~。弟がワイルドになってて水吹きまくり&叩きまくってた!シャロ嬢はブロンド振り乱し跳ね回って相変わらずキュート!(化粧が濃くなっていたけど・・)
新曲を数曲披露してましたが、緩急のついたヘヴィなグルーヴ感が前面に出てカッコよかったー!“Oh Yeah”で観客にかなり長いフレーズを歌わせるんで「単独公演でない観客相手にムリだよ~」って思ったら一部の熱狂的なファンは合唱できてた!全体的にはムリがありましたが・・。30分の持ち時間で“With You”が聴けて嬉しかったわん♪締めの“Rock & Roll Queen”ではすっかり初見の客を引き込み、ビリーのダイヴも盛り上がってたよ!
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はReading 2007ですが、雰囲気はこんな感じだった。シャーロットは金髪に戻したってことね。

3組目の9mm Parabellum BulletはAXでワンマンが決定している人気上昇のバンドのようですが、最後まで読み方が分からず・・。前奏・間奏・終奏全てが攻撃的な轟音でかなり激しいアクション、でメロディアスな歌メロがある個性的なバンドでした。が、私には前方で観てるのはツライものがありやした・・。

6月に3rdアルバムをリリース予定のTHE MUSIC、消化不良だった05年1月の単独公演以来。ロブのハイトーン・ヴォイスはちと苦手で、アダムのギターが好き!アー写ですでに驚き済みではあったが、ロブの激変っぷりがショック・・。潔いスキンヘッドじゃなくて、うっすらモヒカン!声は伸びがあって、ヘンテコなダンスも好調な様子。アダムは冷静・淡々・黙々と弾いてたけどミスったときに笑顔が!フィルは安定感が増し(ほっぺ赤かったよ)、スチュは観え辛かったが見た目も演奏も迫力あったのでは。(頭はまるこめクン)
“Take The Long Road And Walk It”で始まり新曲を数曲演りましたが、グルーヴ感は健在で洗練された印象かな。 “The People”は当然の盛り上がりを見せ“Bleed From Within”の間奏はアダムとスチュがサイドドラムで加わり激しいリズムの乱打となって邦バンド目当てっぽい観客もノリノリで踊り、これから!っていうときに終わってしまった。
トリなので40分ぐらい演奏したけど、アンコール無しでBooへのブーイングが飛び交って22:00に終演。やっぱり新譜はスルーできないっ!
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Subwaysから客の入りはよかったみたいで、開演前のゆるさを思えばわりと盛況だったわ。TV撮りのせいか音が全体的に弱かったぞ!

【MTV BLOGに緊急フォト中継が掲載!】
今回のイベントの模様が、6/6(金)23:00~MTVでオンエアされます!

第2弾は6月にZepp東京で開催決定。(出演者はDragon Ashのみ発表)

あと1日働けば・・・
by 033_MFS | 2008-04-30 02:30 | ♪音楽-LIVE
THE SUBWAYS@Quattro(2/8)
前座のELECTRIC EEL SHOCK、観るまではどーでもよかったんだけど、MCが笑えてなかなか面白いヤツらでした。
ヘヴィメタ好きを連発しブラック・サバスのカヴァーをやったりして、メタルチックなハードロックといえばいいのかな。一見して苦労人らしく、日本では泣かず飛ばずで、海外に活動拠点を変えたら、ちょっと売れて帰国できたと言ってた。
空気を全く読んでいないしつこい煽りも、最後は受け入れられていたような。。
ドラマーがムキムキマンの見せたがりやで、レッチリ特許のソックス芸やってた!CDは欲しくならないが、退屈せずおもろかったわ。

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サブウエィズは昨夏フェスでの盛り上がりからちょっと間延びした感じはあった。 当初のクアトロ2公演が1公演に減ったことで(でもアストロの追加が出る訳ありなブッキング)満員御礼の会場は、女子高生から白髪の殿方まで幅広い客層、後段の中央カウンターから観た。
好きな曲“With You”からスタート♪徐々にテンポの速い、ヘヴィな曲もプレイしていくと、観客の熱気もあがっていき、よい雰囲気で進んでいった。
ビリー(Vo&G)はロッカーというよりは学生ふうで、毎曲ごとに「アリガト~!」を忘れない律儀な若者。時々発するシャーロット(B&Vo)の「アリガト」のほうが断然に観客が沸いてしまう。カワイ子ちゃんが1人いるだけで、なんて華やかになるんだろう。華奢な体つきで軽快に動き回っているのにきちんと弾いていて、お見事!あんなにグルグル髪の毛振り回してどうして乱れないんだ?!

至近距離で向かいあうわ、ビリーの背中にオデコをくっつけるシャロ嬢、相変わらずラブラブな2ショットも見慣れてきたさ。

1stほぼ全曲+α、“Lines Of Light”~“Oh Yeah”は自然の流れに感じたのはアルバム順だったのか。パワーで押すノリノリのロックもよいが、ちょっとゆるめの切なく懐かしい曲調の“I Want To Hear What You Have Got To Say”とアコースティック調で歌心のある“Mary”が良かったな~。

ビリーは客に手拍子を求めたりダイブしたり、真似て一緒に歌ってとコミュニケーションを図るなど、フロントマンとして盛り上げようと頑張ってた。
アンコールで新曲を披露、荒々しいロックではなく洗練された感じでまぁまぁ。
ラストはこの曲しか残っていないとばかりに“Rock&Roll Queen”で締めた約1時間のアクト。この日2度目となるビリーの観客へのダイブは、一瞬クラウドサーフィンしていたが、セキュリティに阻止されていたのかぎこちなかったぞ。

全体的に楽器の音量が抑えめで迫力足りなかったかしら。ヴォーカルはエモーショナルで声量があって好み。ドラムもドコドコ爆走でキメていてよかった!
クアトロでは、つい距離感を優先して右側エリアに行くことが多かったけど、正面から全体像が見えるほうがいいなと今更気づいたわ。
少し気合ぬけしていたわりには、観てるうちに高揚してきて、若さ溢れる好感もてるパフォーマンスだった!今の時点で彼らの力量は十分に発揮されているので、次回は2ndの出来いかんによるかな~。
by 033_MFS | 2006-02-09 23:45 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '05(8/13)
サマソニはメンツしだいで行くかどうかを決めているイベントで、今年は例年より早い段階で2日間の参加を決めたほど、そうそうたる顔ぶれなのだ。初日は昨晩からの大雨の影響が懸念されたが、朝には止んでいたし、この日はインドア(幕張メッセ)のみで過ごす予定だったので問題なかった。

朝一のサブウェイズまでに買い物を済ませておきたいがために、(いつもゆる~く昼ごろ会場入りしているのに)9:30には物販の列に並んでいた。昨年とレイアウトが変わって迷子になりかけたり、インドアではスタジアム出演者の商品は販売していないことの説明不足、などなど開場から数十分の間に仕切りの悪さにちょっとイライラ。

無事にグッズをゲットして、“THE SUBWAYS”〈M・11:10~〉に間に合った。この時間帯にしては多くの人たちが集まっていて後方にしか位置どれないとは、注目度が高い!新人の3ピースだけど演奏はバッチリ、歌声はエモーショナルで、紅一点のシャーロットも髪の毛振り乱してガンガンに弾いててかっこいい。でも「ありがと」の声は可愛い~。フレッシュで好印象だったな。

サブウェイズが出演したマウンテン・ステージは、インドアに4つある中で1番大きいキャパだが、今年は場所替えしてステージの位置を配慮せずただ観客エリアを広げてしまったという感じ。入場制限の心配はないけど、音響やアーティスト側から通行人の移動風景が丸見えなのはどおよ?

食事エリアに横長の机とイスが多く並んでいて、座って食べれる場所が増えたことは利点。フジで食べ損なったプルコギ丼を食す、う~んフツーの味だ。

“HAL”〈S・12:40~〉はアイルランド出身の新人4人組。名門レーベルのラフ・トレード注目アーティストってことで観ることにした。ビーチ・ボーイズ好きなんだろうな~が伝わってくるポップさで、同郷のスリルズほどロックっぽくなくて、可愛らしい声とサウンド。フォーキーな面もあるがドリーミーなポップが基本で最後まで心地よく聴けた。

“BOY”〈S・13:45~〉はカナダ出身の4人組で、チラ見するつもりが、あまりのひと気の無さに同情して前方で観ることに・・。基本はストーンズから影響を受けた感じのR&Rバンドだった。英米以外の出身で60~70s英ロックの影響を受けている若手ということで、マンドゥ・ディアオを思い起こしてしまった。(しつこい煽りも似てたもんで)マンドゥからモッズな要素を抜いたオールド-ファッションなロックで、最後のほうは観客も増えてそこそこ盛り上がってた、かな?

“INTERPOL”〈M・15:15~〉はNY出身の4人組で、昨年リリースの2ndアルバムは英米で高評価を受け売れていた。彼らの暗いポップは好みなのでアルバム2枚は持っているのに聴き込めてなくて、演奏も曲もイイ感じなのにあともう1歩深く訴えてこない。ちゃんと予習していたら印象が変わったのかも、またちゃんと聴き直してみよう。

“電気グルーヴ×スチャダラバー”〈M・16:25~〉は最後方あたりで鉄格子のイスに座ってステージが見えない状態で休憩しながらも全部聴いていた。
初ナマのピエール瀧、見損なっちゃった。

ラーメン横丁なるものがお目見えして、出店の有名店5、6軒から選ぶのに悩んでしまうほど充実していた。近くの大型テレビではマリンスタジアムの“DEEP PURPLE”を生中継していて、大勢が見入っていた中、どの曲も間奏が長すぎっと苦笑しつつオッサンパワーに感心しながら、かの有名な「Smoke On The Water」も聴けて満足。(らーめんも美味しかった!)

“ECHO AND THE BUNNYMEN”〈M・17:40~〉は80年代に活躍したUKのサイケなギターバンドで特に好きでも嫌いでもなかったが、4年前のライブ盤での健在ぶりに目覚めて2年前の単独来日以来観るのは2回目。Voのイアンはふてぶてしく終始タバコを吸っていて、度々音が気に入らないようなジェスチャーをして不機嫌そうかと思うと、MCはボソボソッと何言ってるか分からないけどニヤけたりと、かなりオレ様の道を行く人だった。新曲もやったけど昔の数々の名曲に酔いしれた。ギターとベースが最後まで必死に弾いていた姿が印象的。

“IAN BROWN”〈S・18:45~〉はやっぱりローゼズの曲を聴きたくて、後ろ髪を引かれる思いを覚悟で観に行く。上下ピンクの衣装(ジャージに見えたが遠目には分からない)で登場したイアンは、元気があってやたら明るくて動きもサル度が増していた。そして1曲目から「I Wanna Be Adored」!!なんだけど、明るい声で歌い上げていてヘンな感じがする。続けてローゼズを3曲聴いたところで、諦めよく次のステージへと向かってしまった。ジョンのソロでのローゼズもイマイチだったけど、イアンの声だけでもダメなんだ・・。

“DURAN DURAN”〈M・19:10~〉は80sのスーパー・(アイドル)・グループで初めてハマった海外バンドといえる。前回のライブは後楽園球場の時代だったけ。まさかオリジナル・メンバーで再び公演を観れるなんて!
開演直前に行くと前後左右に大観衆が広がっていて、前方には行けない様子でPA横に落ち着く。
80年代後半以降は新譜を買っていないので、あ、なんとなく聴いたことある曲からスタートすると、遠目には昔と変わらないメンバーが。「ハングリー?」「イエ~イ!」と一部の人たちには分かりやすいやりとりの後に「Hungry Like the Wolf」。継続してライブ活動しているだけあって、声はでてるし演奏もくたびれていない。「Planet Earth」、「Girls On Film」、「A View to a Kill」」、「Notorious」など80sの曲の連発に観客の半分ぐらいの人たちは狂喜乱舞。冷静になればファンクな面があって音楽性も高く、「Save A Prayer」は今聴いても美しい曲だな~としみじみ。
「Rio」で思う存分楽しんだショウは終わった。「The Reflex」をやらなかったことが悔やまれる~。

初日のベスト・アクトはデュラン・デュラ~ン(Mylo風に)でしょ。

幕張メッセ内ステージ略称:M→Mountain Stage、S→Sonic Stage
by 033_MFS | 2005-08-15 15:02 | ♪音楽-LIVE
注目のUK新人
♪ “Young For Eternity” / THE SUBWAYS

ロンドン郊外のウェルウィン・ガーデン・シティ出身の平均年齢18歳の3人組、ザ・サブウェイズのデビュー・アルバム。
プロデューサーは、コーラル、ズートンズ、エコバニetcとの仕事で知られているイアン・ブロウディ(ザ・ライトニング・シーズ)。
G&VoのビリーとDrのジョシュが兄弟で紅一点のB&Voのシャーロットはビリーのガールフレンドだって。
先行シングル“Oh Yeah”はポップでパンキッシュなガレージ・ロックで、よく目にする写真から見た目もロケンローな心意気に好印象を持った。まっ、3ピースだし若いから初期衝動の勢いだけのストレートな作品なのだろうと聴いてみた。

1曲目がアコースティック・ギターに情感ある歌声で始まったのには意表をつかれた。途中から軽快にはなるけれどメランコリックだし、アルバム全体を通してもアコースティックなサウンドは3分の1ぐらいある。
2曲目の“Holiday”はドライブ感あるギターにサビでテンポが変わりシャロ嬢のah-ah-ah♪ってゆうコーラスは絶妙だし、3曲目の2ndシングル“Rock&Roll Queen”もシンプルでカッコよくて、サビでの男女ヴォーカルのbe my~be my♪というフレーズは耳に残る。10曲目の“With You”はキレのあるギターにエモーショナルでメロディアスな歌が好きだな~。
といった感じで、基本的に1曲平均3分の疾走感あるポップな歌メロ&コーラス中心の爽快な直球ロックである。
激しいギターとキャッチーな曲に繊細な曲も書けるということでは、ヴァインズに近いのかな。

男女ツイン・ヴォーカルという前宣伝であったが、メインのヴォーカルはビリーのようだ。一度で覚えられる特徴ある声質とはいえないけれど、フツーに上手いしシャウトがイケてるし、意外とソウルフルなのが気に入った!シャロ嬢のクールでけだるそうな甘い声は魅力的だけど、バッキング・ヴォーカルでスパイス的な役割でよいのではないかと思う。

期待以上の上出来なデビュー・アルバムだった。サマソニで新人を見逃してしまうことが多かったけど、今年はしかと目撃したい!
by 033_MFS | 2005-07-17 01:04 | ♪音楽-レヴュー


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