033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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わが青春の1ページがまたひとつ・・・
1972年に創刊され、39年にわたり発行されてきたエンターテインメント情報誌「ぴあ」( 首都圏版)が、7月21日(木)発売号をもって休刊してしまいました。007.gif

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↑ 朝日新聞の朝刊より過去の表紙絵が並んだ最終号広告&ぴあ最終号

「ぴあ」は映画・演劇・音楽・美術・スポーツ等のイベント開催スケジュールやチケット発売情報を提供。情報誌の草分けとして人気を博し、80年代後半には53万部を売り上げていたが、若者を中心に情報を得る手段が雑誌からインターネットに移行し、最近は6万部まで落ち込んでいた。ぴあ株式会社は、「時代の役割を十分全うした」として休刊を決め、中部版は10年6月、関西版は同10月に休刊している。

「ぴあ」を買わなくなってから久しいのですが・・・ネットが普及する前はすんごくお世話になったし、愛着も強いし、一抹の寂しさを覚えずにはいられません。

ライブ行くより映画館で映画を観る本数が多かった90年代半ばからの10年程、毎週発売日の朝は駅のキオスクで買うことが習慣化し、常時カバンに入れていたことは職場では周知のこととなり、ロッカーにいると仲の良い人から軽い面識しかない他部署の人まで「ちょっとぴあ見せて~」とちょくちょく言われるので、「ご自由に♪」ってロッカー鍵かけずに開放してたもん。

エンタメ情報だけでなく、街ネタなど雑多な文化を発信してきた「ぴあ」が紙のインターネットであり、欄外の読者コメント「はみだしYOUとPIA」がツイッターの原型というのは、言い得て妙ですよね。って、感心してる場合じゃないか。

隅々まで読み応えある雑誌で、GRAPEVINEの田中氏や筋少のオーケンは掲載コラムを通じて隠れファンでした。95年のREM@NY公演のツアー募集記事が「ぴあ」だったことは忘れもしない!05年の来日公演でぴあ読者にミーグリをやっていたことは、購読が減っていたころで事後に知ってガビーン・・・となったことも忘れられない。

新聞や雑誌といった紙媒体は次々と廃刊に追い込まれるか、紙媒体を諦めてWebで再開している現状。時代の流れには逆らえないといえばそれまでなんだか、ネットだとピンポイントに検索するため、自分のアンテナ外の思わぬ情報に巡り合うことって実は減ってる?!という気がするのであります。

「ぴあ」とえば、及川正通氏の描く遊び心があって特徴をつかんだ表紙イラストが毎回楽しみだった!!

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U2は3回登場!年代は左から1989→1993→2006

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プリティ・イン・ピンク('86) → ザ・コミットメンツ('91) → マルコヴィッチの穴('00)

いろんな思い出がよみがえってくるうううう!!

及川正通氏のぴあ表紙ギャラリー1300点公開中!圧巻で楽しい♪ ⇒http://39.pia.co.jp/gallery/
by 033_MFS | 2011-07-23 21:58 | 雑記
私をダブリンに連れてって
今週フジとサマソニのタイムテーブルが発表されましたが、まだまだ全然フェスモードにはなれないわ・・・・・・・・・・・・・・・。なぜならばっ!U2のワールドツアー「U2 360°TOUR 2009」が、ついにキックオフしたからでーす!!!

c0024243_1738372.gif2月末にリリースした新作 『No Line On The Horizon』をひっさげた世界ツアー。会場の中央にステージを組み、観客が全方向から見渡せる “360度デザイン”のステージ・セットで話題を集めておりましたが、6月30日にスペイン・バルセロナのカンプ・ノウ・スタジアムにてスタートし、U2史上最大規模のステージ全容が明らかに!

【スタジアムの半分を占めるスペースに設営された大規模なステージ“U2の宇宙ステーション”、巨大セット「クロウ(かぎづめ)」の総重量は390トン、トラック180台分の容量で、設営に4日間、装置を全て搬入するだけで2日間を要する。さらにワールドツアー用に同じセットが3つ用意されているとのこと。】ってことは、次の開催地での設営が始まっているということですな(☆o☆)
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9万人の観客が集まったFCバルセロナのホームスタジアム、現地時間22:00に開演し新作から7曲を含む計22曲を披露。2時間20分に及ぶステージでツアーの初日を終えた。

初日のset listは ⇒ 【30 June, 2009 Camp Nou - Barcelona, Spain】

まず最初に目を引いたのは "Ultraviolet (Light My Way)" !!!新作聴いたときに、今ツアーの選曲に加えて欲しいと感じたのがこの曲だったのよ~!!"The Unforgettable Fire" もわかるわー。あ、1曲目は "No Line On The Horizon" でなく "Breathe" でしたね。予想ハズれました。いやー、なかなか良いセットだわん♪現在2日目の途中ですが、速報によると "Electrical Storm" 演ったんすか!?!?!きゃぁー、コレもヤバイ!!!

マイケル・ジャクソン氏の訃報を受け、"Angel Of Harlem"を捧げ、曲中に "Man In The Mirror" と " Don't Stop 'Til You Get Enough" の一部を挿入したそうです。


"No Line On The Horizon" - U2 (Live in Barcelona 2009-06-30)

MC途切れてますがボノが「スギモトサン!」と発してる?!ように聞こえます。新作のジャケ写の写真家である杉本博司氏への謝意と思われますが、さん付けしているボノって心得てますな~。

映像提供者のU2006comさんのところに、他にもお宝映像ありますので是非鑑賞してみてください♪

◇◆……………………◇◆◇……………………◇◆◇………………◆◇
【あれこれ加筆+写真追加しました(7/5)】

バルセロナ2公演終了!写真、映像、レポなど情報の速さと量と濃さはまさにIT時代。しっかし、ステージセット大きければいいってもんじゃないっすよねぇ。無駄に電力を消費しCO2を排出してると叩かれますなー。せめて搬送用のトラックがバイオディーゼル(エタノール)対応のエコ・トラックであって欲しいと思いつつ・・バイオ燃料の生産が食糧不足・食料価格の高騰を招いているとの指摘もあるわけで。表裏一体となり矛盾をはらんだこの世の中で、絶対的に正しいものがあるのかわかりまへん。個人の価値観と取捨選択で、観たい人が観ればいい。ライブ映像観たら好きな曲、新作の曲、ナマで聴きたくなるわん♪

映像を観て最も驚いたのは巨大な360度のスクリーン!VertigoツアーでLEDカーテンを製作したメーカによる世界初の変形LEDスクリーンだそうですよ。最先端の技術を投入したステージは、エンターテイメント界に新たな可能性を切り拓くものになることでしょう!

2日目のセットは ⇒ 【02 July, 2009 Camp Nou - Barcelona, Spain】

"Electrical Storm"は羨ましいサプライズ!イントロでラリーが鉄琴を演奏。 "Desire"もいいなぁ、マイコーさんの追悼歌この日は"Billie Jean"の1節を! "I'll Go Crazy~"はnormalとremixを別々に披露。remix versionはラリーがストラップを用いた肩掛けジャンベ(?)を叩いて動きまわってた!


"Desire" - U2 (Live in Barcelona 2009-07-02)

前座のSnow Patrolの映像も観たけど爽やかに堂々としててよかったデス!欧州ツアーは他にGlasvegas、The Hours、Elbow etcが務めます。スノパトは北米ツアーにも起用されますが、他には驚きのMuse、Black Eyed Peasという豪華なメンツに!

憧れのダブリン公演はフジロックとモロかぶりなので、ツアー日程発表時点で悩む余地なしでした。今回は97年のPopMartツアー以来のスタジアム公演のみのツアーとなりそうなので、前2回のアリーナツアーを歓迎したファンにとっては、手放しで大喜びできない気持ちが無きにしも非ず。やっぱり、さいたまアリーナで観れたことは奇跡だったのかも。。。今ツアーで来日することになったら、サッカーのスタジアムになるのかな。集客力に輸送費や設営にかかる日数と人件費を考えると(苦笑)、日本は飛ばされかねない・・・。やや、来てくれることを切に願っておりますぞ!

話は変わって、(昔U2の前座をやったこともある)Pixiesが10月にヨーロッパ・ツアーを行うとのニュースに私的アンテナがビビッと反応!なんと『Doolittle』('89)のリリース20周年を記念して、同アルバム全曲と同時期にリリースされたシングルのB面曲を演奏するという「ドリトル・ツアー」なんですって!一昨日チケ発売だったのですが・・・ドルワイの秋ツアー日程しだいではむふふー。

U2バルセロナ公演の写真館なんぞ♪
by 033_MFS | 2009-07-03 06:39 | ♪音楽-雑記
不況知らず
♪“No Line On The Horizon”/U2

c0024243_52409.jpg【4年3ヶ月ぶりとなる通算12枚目のスタジオ・アルバム。当初、Rick Rubinのプロデュースで制作が開始されたものの、それらの楽曲はすべてお蔵入りとし、仕切り直しは長年のコラボレーターである Brian EnoDanny Lanoisが携わり、Steve Lilywhiteも加わり、これまでもU2作品を手がけたことのある重要人物が名を連ねている。モロッコのフェズ、ダブリン、ニューヨーク、ロンドンのスタジオを経由して制作。】

遅ればせながら・・・5月10日はボノの誕生日でしたね。(49歳おめでとう~!) あまり大きく取り上げられないバンドの良盤を紹介したい思いもあるのですが、4年周期(?!)でやってくる大ブームが到来しているんでねぇ、やっぱり私なりの私情上等な感想を書いておこうっと!

新作をリリースする度に賛否両論が飛び交うビッグバンドですが、今作は好き嫌いがくっきり分かれてる感じ!?! 前2作はシンプルでストレートなサウンドとメロディが分かりやすく、エモーショナルな歌声が心を打つ内容。 90年代はスルーしていたファンにも受け入れられ、好セールスを記録。00年代3部作の締めくくりも延長路線でいくのかな~と思ってた。

新作を初めて聴いたとき、真っ先に抱いた感情は「うぉー!超高音質のオーディオプレーヤーで聴きてぇ!!!」。エレクトロを取り入れたアンビエント的な音響処理が重なり合うサウンド・プロダクションが、まず耳を引いた!

世間でいわれているように即効性のあるキャッチーなメロディは確かに弱い・・。前2作には普遍の感情に訴えてきて涙する曲がいくつも詰まっていたけれど、新作では同じ性質の感動を味わえる曲は少ない。
制作の背景を知ると、理解できることもある。前2作はボノの個人的な感情から発していた作品(特に前作は父親の死が影響)であったのに対して、新作の曲は様々な登場人物のキャラクターを設定し、それぞれの観点から書かれているのだそうです。自分自身と幾らか距離を置いたことで、全体的にやや抑えたヴォーカルになってますね。新たな試みとなる、イーノ&ラノワが半分以上の楽曲で作曲(数曲作詞も)に携わったことも変化の1つでしょう。4人だけで書いた曲(#5,6,7&10)はストレートで分かりやすい感じだもの。あとは、欧米のルーツにはないモロッコ音楽の独特のビートやリズムが刺激的だったらしく、まっ、モロッコ音楽といわれてもピンとはこないが・・リズム隊のアンサンブルは多彩になった印象を受けるぞ!

お気に入りのトラックを中心に全曲紹介!

#1. No Line on the Horizon
◎クールに静寂を保っているようで、いつでも噴火しそうな強力なパワーを秘めたマグマのよう。スケールの大きい曲。ボノがOh oh oh oh oh~♪と力強く高らかに歌い上げたら、それだけで壮大な物語になっちゃうもん。日本盤のボーナス・トラックにテンポの早い別ミックス・バージョン収録。躍動感はあるけど、アルバム・バージョンの重厚感には敵いませんっ。

#2. Magnificent
◎今作で1番好きっ!!!80年代のNW期の音を感じさせつつ、現代的なグルーヴ感を打ち出しているかしら。エッジ独特の空間に響く繊細で表情豊かなギターが素敵♪歌声も色気があって好いね!今月初めにリリースされた第2弾シングル。U2の曲は踊れな~い!というアンチな方、この曲はどですか??

#3. Moment of Surrender
7分超のゴスペル調の大作バラード。サビまで長いよぅ~待てないと、つい飛ばしてしまう(苦笑)エッジが自信作と語っていたのでちゃんと聴かなきゃ!(汗

#4. Unknown Caller
○1ヶ月前に書いてたら↑と同じ反応だったかも。スローテンポで起伏に乏しい平坦な曲に感じられたが、聴いていくうちに魅力増!ギターの美しさが絶品!いやー、アウトロの1分近くがギターソロだったなんて不覚だ・・・。エッジはギンギンなギターヒーロータイプじゃないんでね、曲の雰囲気や流れにあった音色で歌メロの延長にあるような旋律を奏でていて、やっぱり素敵。

#5. I'll Go Crazy if I Don't Go Crazy Tonight
◎聴く度に好きになる、爽やかな幸福感に包まれる感動的な曲!U2にしてはトーンが明るいけどグゥ~!バイオリンとチェロの柔らかい華やいだ音色が心和みます。モチロン、ギターも美しい!

#6. Get On Your Boots
▲先行シングルのロック・チューン。アッパーでもノリづらいのが難点のような?! んー、この曲がなかったら、ホント華のないアルバムだもんねぇ。

#7. Stand Up Comedy
○ツェッペリンからインスピレーションを受けたというギターリフ、現代的なクラシック・ロック!? ファンキーでフツーにかっこいいだろ、こーゆうガツンとした曲は!

#8. Fez - Being Born
実験的な要素が多く、これってプログレ・・?!まだ聴き込めてない......。
Box Edition付属のインタビューによると、エッジはこの曲を(ここ5年間に出てきた新しいバンドの中で個人的に1番気に入ってるバンドの1つ、と前置きして)The Secret Machinesにインスピレーションを受けたアイディアを挿入しているとのこと。

#9. White As Snow
○素朴なフォーク調のバラード。美しい歌メロがメインで安心できる曲。強弱に歌い分けた2パートのヴォーカルのハーモニが沁みます。

#10. Breathe
◎歪んだギター、ヘヴィでアグレッシブな曲。強固なバンド・アンサンブルと力強く広がりのある歌声、次第に気持ちが高揚してくる!ボノは今作でこの曲が1番気に入ってるんだって!

#11. Cedars of Lebanon
△静かでダークな曲、モノクロームの詩的情景が浮かぶ。メッセージ性は強いが、しっとりイージーリスニングできるアンビエントなフォークって感じかなぁ。

地味な印象を受けたのに、こうやって書いてみると、バラエティーに富んだ曲群であることに気づかされます。2曲は聴き込み不足でまだ評価できずですが好感触ではあるので、シングル向きの曲は少ないかもですが、なかなか粒揃いじゃないの!“Get On Your Boots”以外はまだ飽きそうにありません。多層的なサウンドは抽象的、モノトーンで寒色系の情景が浮かぶが、雄大で荘厳なイメージと奥行きと深さに、U2の素晴らしさ(特にエッジのギターに感涙!)を再認識したアルバムです◎

エッジのギター、アントン・コービンによるフィルム「Linear」、あとワールドツアーのことについても書きたかったけどタイムアウトっす!中途半端に締めて我ながら残念無念・・。


U2 - Magnificent Live Letterman 2nd Night
イントロの大股開きでリズムを取り頭上で両手を振り上げるボノに、ちと曲のイメージと違うんですけどぉ~。この映像からモロッコで撮影されたPVへ飛べます。

GW明け間もないのですが・・・
by 033_MFS | 2009-05-16 11:00 | ♪音楽-レヴュー
マジメに宣伝♪+なにわ観光記
先週の大阪遠征より、珍しく観光ネタでも。その前に、まずは宣伝をさせてくださいっ!

先月の記事でご紹介しましたIdlewildの新作(6th)アルバムの先行予約はただいま絶賛受付中なのですが、この度mieさんが新たに日本語版サイトを立ち上げました!パチパチ~♪

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http://idlewild.desalvo.co.uk/


これで英語が苦手でもお手軽に注文できますね!
Idlewildあまり聴いたことないけどワタシの音楽センスに共感を覚えてくださる方、少しは興味のある方やにわかファンも特典目当てで、是非先行予約期間中にお申し込みくださいませ。よろしくお願いします!

締め切りは1ヶ月を切りました!3月1日までにお忘れなくー!(>gちゃん!)

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さて、マイモニのライヴ遠征で大阪に2泊してきたのですが、ライヴが濃厚すぎて観光は気が抜けてしまいましたー。あはは。まっ、元フジ&ライブメイトの1人だった友人とゆっくり会えたことだし、今回の旅で最も行きたかったところには行けましたので!
2泊もした裏話を明かしますと、仕事で海外からの客人の宿泊予約を頼まれることがあり、宿泊予約サイトを利用していたら、いつの間にか2万円分近くもポイントが貯まっていたのであります!こりゃ活用しない手はないっ!というわけで、景気よく2泊してきたのですよ。「宿ぐらい英語版のサイトから自分で予約できるじゃーん!」と文句言ってた私ですが、ええ、これからは進んで頼まれようと思います。えへへ。

アタシが好きな関西的なモノ・・
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【光の教会を訪れて】
by 033_MFS | 2009-02-12 00:56 | ♪音楽-雑記
気になる新譜あれこれ
本日からのMMJ来日公演は「アーティストの意向により、お客様によるショウの撮影・録音が可能」とのこと!いよ~太っ腹!カメラ班(>gちゃん)頼んだよ♪

今年リリースの新作、日本国内盤をメインにちょこちょこゲットしてますが、今月もライヴレポ・オンリーになりそうなので・・ライフログの更新だけでも。↓は保留中につきオススメされたらあっさり買ってしまうな~!
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『Merriweather Post Pavilion』/Animal Collective *現在輸入盤のみ
『Time Of The Assassins』/Nickel Eye
『Nouns』/NO AGE

Nickel EyeはStrokesのニコライ君の初ソロ・プロジェクト、英バンドSouthが参加していると知って興味が!

2月リリース予定より私的注目の新譜を!
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『Which Bitch?』/The View 発売日:2月11日
『War Child: Heroes: Vol.1』 発売日:2月16日*輸入盤
『Century Of Self』/And You Will Know Us By The Trail Of Dead 2月20日

↓は欧米ではリリース済みの国内盤発売になりますので、日本盤待ちという方の備忘録にどうぞ!
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『Words And Music』/Aqualung 発売日:2月11日
『Nights Out』/Metronomy 発売日:2月11日
『Skeletal Lamping』/Of Montreal 発売日:2月18日
『All Hour Cymbals』/Yeasayer 発売日:2月18日
『To Lose My Life...』/White Lies 発売日:2月25日

MetronomyとYeasayer以外の3作は輸入盤をゲット済。Aqualungは前作より地味で、新曲が少なく旧曲を新たに収録したもので構成されているので強くはオススメできないかなぁ。Of Montrealは3月の来日公演が前向きに!White Liesはライヴラッシュの合間に聴いてみまーす。
Yeasayerは07年の作品の再発?盤のようですが、熱烈なファンの方とお話をして気になったので聴くのが楽しみ!

締めは真打登場!ワタシが大々的に取り上げるまでもない、新作からの先行シングルが世界一斉解禁になっただけで大きな話題になるU2でございます。
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『Get On Your Boots』/U2  発売日:2月16日
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『No Line On The Horizon』/U2  発売日:2月25日 *日本通常盤先行発売

先行シングルの“Get On Your Boots”は、PCで1回試聴したけだけですがビミョーだったわん。。各パートの音の輪郭がくっきりしてるのは好いけど、いまひとつピンとこなかったぞ。映像が付くとまた印象が変わってくるんだろうなぁ。PVやライヴ映像の大量オンエアで浸透効果をもたらすバンドですからね。

シングルは置いといて、期待しているアルバムはフォーマット多すぎっ!
ええ、当然豪華パッケージ仕様の限定ボックスバージョンを予約しましたとも。1週間遅れのリリースになってしまうけど。

シングル、アルバムともにジャケ写はすごーく好き!!!

アルバムの写真はこの上なくシンプルであるが、美しい....。

地平線をイメージしたジャケットは、日本とNYを拠点に活躍する日本人カメラマン杉本博司氏(Hiroshi Sugimoto)の撮影した作品。デジタルカメラ全盛の現代で銀塩(フィルム)のモノクロ写真を撮り続けており、海外の現代美術オークションでは作品が高値で落札される、世界で注目される日本人アーティストの1人。

『杉本博司 歴史の歴史』展@金沢21世紀美術館は3月22日(日)まで開催。

U2は今月開催のグラミー(2/8@LA)&ブリット・アワード(2/18@London)の授賞式にて“Get on Your Boots”を披露する予定になっています!
グラミー賞はRadioheadやColdplayもライブパフォーマンスを予定しており(→ラインナップはコチラ)、プレゼンターに殿下も登場するらしい!

第51回グラミー賞授賞式 WOWOW独占生中継
2009年2月9日(月) 午前9:30~*LAより生中継
2009年2月9日(月) 22:00~*再放送

Brit Awards 2009 WOWOWで放送予定
2009年3月31日(火) 21:00~

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◆U2のデジタル3Dライヴ映画 『U23D』は3月7日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー!

やっーーーーっと、日本で公開されるよぉー!T-Joy系列とワーナー・マイカルシネマズ系列の劇場で順次公開が決定。

ふぅー。U2って活動開始すると話題豊富なバンドだなぁとつくづく思ったしだい。
by 033_MFS | 2009-02-04 06:11 | ♪音楽-雑記
来日公演よもやま話
先週はBonoが日本で精力的に社会活動する1週間でしたが、K大、山下公園、MTV VMAJ 2008etc へ追っかけなんぞできなくってよ。ナマの姿は拝めずでも、1日編集委員として編集に加わった朝日新聞朝刊紙面の特集など、ボノのメッセージを自分なりに受け止めてできることをやっていこうと思っています。ボノっち、お疲れさま~。【asahi.com アフリカ特集】
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Radioheadの東京2公演のチケが届いていたことライブメイトへ伝えてなかったっけね。両日とも似たような中途半端によろしくない整理番号にもなんだかなーですけど、2日間ともLブロックって・・・・・。ジョニ前で観たいのに!!えーん。。という業務連絡&ぼやきでした。

これまで避けて通ってきたアジカンフェス、抽選先行予約に当選して行くことになりましたわ。お目当てはAshStereophonicsですが、本心は単独を期待!

マンチェスターを拠点にキャリアを積んできたDavid Potts(デヴィッド・ポッツ)の7月来日公演、ワタシは地元の柏公演に行きます!
会場の最寄りは快速が止まらない南柏駅で、ここが柏と思われては困っちゃうけど・・土曜日ですし、渋谷よりレアなライヴになりそうなので、より多くの人に観に来て欲しい!遠方からお越しの方はお時間の許す限りお付き合いしますんで遊びに来てねん!

9月にウィーザー・フェスなるものが開催されます!単独希望につき保留・・・。

しんぷるぷらん@赤坂BLITZ(5/28)
by 033_MFS | 2008-06-04 23:51 | ♪音楽-LIVE
たまにはこの人たちの話題でも
U2の3Dライブ映画 『U23D』 を観てきました!!!

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【05~06年にかけて行われた“Vertigo Tour”の、南米公演(06年)の模様を収めた、撮影・編集・上映がすべてデジタル3D で行われる初の映画。単一プロジェクト用としては史上最大数9台の小型のデジタル3Dカメラが使用され、ステージや観客の頭上を飛び交い、今まで不可能であった革新的な画質と強力な3Dエンターテイメントの提供を可能にした。】

1月から全米を皮切りに世界の主要都市で上映されているこの映画、日本での公開は未定?!
3D対応の映画館に限られ、また上映から日が経っていたので、観れるかどうか微妙かなーと思ったんですが、DC中心地の観光名所でもある国立自然史博物館内のIMAX Theaterで上映してました!平日は1日1回夕方の上映で今月末には終映っぽいのでラッキー♪ うっかり見逃してたらショックだったわん。。

観客は半分も入ってなかったけど、皆が列の真ん中に集中していたため、やむなく最上席ど真ん中での鑑賞。
アリーナクラスを回ったツアーで南米の会場はスタジアム、メインとなる映像はブエノスアイレスにあるRiver Plate Stadium。キャパは6万5千人とされているが、フィールドエリアのスタンディングを入れると10万人近くいるのでは。
1曲目は“Vertigo”の掛け声「Unos, dos, tres, catorce!」からスタート!南米が撮影に選ばれたのが分かります、熱狂的だー!肩車率高いし。

遊園地の3Dアトラクションぐらいしか観たことなかったけれど、飛び出すU2は噂どおり凄いっ!頭上から撮ったステージは3Dでなくてもよだれが出そうな映像に5.1サラウンドの臨場感!目の前で4人が、自分だけのために歌い演奏してくれている錯覚に陥る素晴らしい映像がてんこ盛り!
ボノは小さなスクリーンでも十分醜いのに大画面に映し出された自分の姿を見てぞっとする、語っていたようですが、ファンには(もっと若かりし頃に観たかった気もするけど・・)たまらないっす!客席のいい大人たちが手を伸ばして触ろうとしてたもん!

ステージ上の機材や持ち替えたギターの種類、エッジの弾いてる手元、アダムとボノのキッス、ラリーの男前ぶりとか・・U2ファンも音楽ファンもさまざまな楽しみ方ができる作品だと思います。包み隠さず見せちゃってます。頭上から観たラリーが叩くシーンには大興奮でした~!自分がクレーンに乗ってステージを観ている感覚。訪れなかった国のファンや観たくてもチケが高くてためらっている若者にも、まるでコンサートに本当に来たかのような臨場感を味わってもらいたい、という思いも込められているそうです。積極的に新しいアプローチ方法に挑戦していくU2には恐れ入ります!

欲をいえば、曲数が少ない!あっという間に終わっちゃった。(上映時間85分、映画のセットリストはこちら) うぅーまた観たいよー、日本で!
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U2がアルバム制作にいよいよ本腰!とのニュースが伝わってきており、年内にリリースされそうですね。昨年の過程ではトランスやメタルの要素があるとの一報にノーコメントでしたけど、長年のコラボレーターであるブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワがプロデューサーとして参加しているので、まぁ心配はしていませんが。

c0024243_0105052.jpgボノは今月末横浜で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)へ出席するため来日が予定されています!!!うきーっ♪
他の著名人ではマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、ブレア前英首相らにも参加を要請、女優のアンジェリーナ・ジョリーにも打診中とか。
by 033_MFS | 2008-05-10 00:18 | ♪音楽-思い入れ強い編
後遺症はまだまだ続く・・
新年初記事は、抱負でも述べるべきかしらん? 昨年、心の中で立てた誓いは挫折だらけでも、U2のライブを輪っかの中で観るっ!という永遠の夢だと思っていたことが叶ったからいいのだー。(ギリギリの位置だったけどね・・)
おっと、目標から話がズレてることは承知です。今年も音楽中心+自分磨きをマイペースに不言実行できるよう頑張りま~す!

『U2 BY U2』
【バンド結成時からの活動記録を綴った、U2自身による言葉と写真によってU2自身が語ったオフィシャル・バイオグラフィ。(日本語版の書籍情報はコチラ)】

c0024243_2372489.jpgU2が来日していた11月末に出版されたバイオ本、6300円もするシロモノ。
心落ち着く年始休暇に読もう!と決めて開封するのを我慢していました。普段から読書習慣のない私にはかなりの文字数でしたが、夢中になって終盤は引きこもり状態で完読!
指紋がつかぬよう慎重に扱いたい豪華な装丁、数々のお宝写真、メンバー自身が語る真実(本音)は、値段に見合うだけの価値ある内容の濃い1冊!

ボノ (Paul David Hewson) - ボーカル、ギター 1960年5月10日生まれ
ジ・エッジ (David Howell Evans) - ギター、コーラス、ピアノ 1961年8月8日生まれ
アダム・クレイトン (Adam Charles Clayton) - ベース 1960年3月13日生まれ
ラリー・マレン・ジュニア (Lawrence Joseph Mullen, Jr.) - ドラム 1961年10月31日生まれ


U2は76年にラリーが学校の掲示板にバンド・メンバー募集の貼り紙をしたことをきっかけに結成、今でも不動の4人で活動している希有なバンドなのですよ。

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by 033_MFS | 2007-01-08 22:38 | ♪音楽-思い入れ強い編
♪私的2006ベスト・アルバム&ライヴ10
06年の個人的な音楽生活を振り返ってみます!今年リリースの新譜は70枚ゲットしたかで、まともに聴けてないのが20枚ほど、未開封も何枚か。。
衝動買いが無駄使いにならないように気をつけなきゃ。

【Best Album】
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01. “Born In The UK ” / BADLY DRAWN BOY
02. “Eyes Open” / SNOW PATROL
03. “Razorlight” / RAZORLIGHT
04. “Raise The Alarm ” / THE SUNSHINE UNDERGROUND
05. “Making Dens” / MYSTERY JETS
06. “Yours to Keep” / ALBERT HAMMOND Jr.
07. “Adventures In The Underground Journey To The Stars”
...../ SOUTH
08. “The Life Pursuit” / BELLE AND SEBASTIAN
09. “Ten Silver Drops” / SECRET MACHINES
10. “Riot City Blues” / PRIMAL SCREAM

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ライブの余韻が続いたバンドを多く選出することになったかな。ミスジェは国内盤のボートラ入りが条件!悩んでStrokesを外してAlbertを入れました♪

【Best Live】
単独37公演+フェス4つ(FRF、サマソニ、BA×2)は昨年並み。
ベスト10組で、複数公演観ている場合は印象の強い日を挙げてます!
U2は一生もんでしたからねぇ、ぶっちぎりです♪

01. U2@Saitama Super Arena(11/29)
02. FEEDER@Shibuya AX(10/7)
03. RAZORLIGHT@Shibuya Club Quattro(9/26)
04. CAKE@Shibuya Club Quattro(3/16)
05. NOEL GALLAGHER & GEM@Liquidroom(11/15)
06. MYSTERY JETS@Shibuya Club Quattro(11/6)
07. MADONNA@Tokyo Dome(9/20)
08. PAUL WELLER@Nakano Sun Plaza(3/29)
09. BELLE AND SEBASTIAN@Stellar Ball(6/3)
10. FRANZ FERDINAND@Nippon Budokan(2/10)

今年1年間、コメントやTBをくださった方々、つたない文章を読んでくださった方々、どうも有難うございました。来年も、またよろしくお願いいたします♪
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ~。
by 033_MFS | 2006-12-31 22:13 | ♪音楽-雑記
年末年始もU2三昧かな~
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昨日が仕事納めでした~。納会で部長とボノの話題で盛り上がる、英国の名誉ナイト爵位授与やNEWS23の筑紫さんとの対談などなど。うちの部長は男気があって部下の信頼も厚い、好んで聴くのはサザンやユーミンらしいが・・。
ついでに、課長はストーンズ好きだが、仕事っぷりはう~む・・。

見逃しちゃったー!けど検索するほどでは・・という友人のためにいくつか記事に貼っておきます。

♪ロイター配信 U2 rock Japan(11/29)
←ライブ映像もちょろっと見れるんですが、入り待ちの場面も興奮します!

◆NEWS 23 金曜深夜便 ボノ×筑紫哲也 対談 (12/01)

♪U2 in Honolulu Slideshow(12/09)

年賀状出状したし、今年の私的ベスト・アルバムとライブの記事も年内に書けるかしらん。
by 033_MFS | 2006-12-29 23:49 | ♪音楽-雑記


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