033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE MUSIC@Shibuya-AX(7/27)
今更なので多くは語らず・・・ですが、私の備忘録として記しておきたい。
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 ↑ フジのラストステージより 【フジのライブ写真はこちら

THE MUSIC (ザ・ミュージック) member : ロバート・ハーヴェイ/Robert Harvey(Vo/G)、アダム・ナッター/Adam Nutter(G)、スチュアート・コールマン/Stuart Coleman(B)、フィル・ジョーダン/Phil Jordan(Dr)
【1999年に結成、英リーズ出身の4人組。02年に発表したセルフ・タイトルのデビュー盤はUKチャート4位を記録、デビュー時の平均年齢が18歳だったことも話題になった。FUJI ROCK FESTIVAL '02年、'03に連続出演し、瞬く間に日本でも人気を獲得。『Welcome To The North』(04年)、『Strength In Numbers』(08年)とこれまでに3枚のアルバムをリリース。2011年夏、10年の活動に幕を閉じるラスト・ツアーを日本とイギリスで行い解散。】


2002年のフジロック初出演で、新人としては異例の入場規制となったレッドマーキーのステージ。デビュー・アルバムをリリースする前のまだ海のものとも山のものともつかない彼らのパフォーマンスを観て(PAあたりまでしか進めずステージはほとんど観えてなかったけど)、観客を圧巻する若さゆえのエネルギーや迫りくる躍動感にヤラれた!ひとりでした。

その後の単独やフェスで、快進撃、低迷期、復活といった一連のターニングポイントを観てきたバンドなので、解散はもちろん残念ですし、早まった決断では?!いう気持ちが強いなぁ。

日本ラストツアーは、北海道・岩見沢フェス→単独3公演(阪・名・東の全公演がソールドアウト!)→韓国フェス→フジロック・クロージング というタイトな日程だったが、日本への特別な思いと日本のオーディエンスと両思いで良い関係を築いてきた証を感じられるもの。

東京公演を観るにあたって、フジのステージはタイムテーブル的に開演から観れないと悟ってしまっていたので、最後の思い入れを込めてアダム側の最前列で観るための努力を惜しまず。初観時にマンチェスター出身と思い込んでしまうダンサブルなグルーヴ感とギターが気に入って以来、アダムファンなのだ~!

3rd以降に若いファンが増えたなーと感じており、新旧ファンが一同に集まったいつも以上に熱気ある会場。1stから3連発で始まり、1stや初期曲を中心に2ndと3rdの代表曲を織り交ぜたキャリアを総括した選曲。プロ意識に徹した演奏に精いっぱい盛り上がる観客、ロブは上機嫌で観客を煽ったり、コミュニケーションを取ったり、「フジに行く人は?」と挙手を見て頷いたり。ヘンに感傷的な雰囲気になることなく進行していたけれど、「10年前から来日するようになり、最後のツアーでも来ることができて感謝している」というMCでは、さすがにしんみりとした気持ちに。あと、折り合い悪そうだったアダムのところにも度々行き来していたのも、ねぎらうかのような優しさがにじみ出ていたよ。
アダムは重厚さにキャッチーさと繊細さを持ち合わせたギターをクールに弾きまくっていた!ストラップの掛け心地が悪いらしく何度も直そうとイライラしていた、しょーもない所作がやけに記憶に残ってます、たはは。

記憶が正しければMusicのライブを観るのは7回目、今まで観た中で一番完成度の高いパフォーマンスに惜しい気持ちになるライブだったわ。

フジのクロージング・アクトは会場が一体となって盛り上がり、"The People"で燃え尽きて終了。収まることのないアンコールの声に、日高大将が登場し「彼らはフジロックで散りたいと言っている。アンコールはありません。」と伝え、ステージ裏ではメンバーが号泣していた・・・ということはファンや関心を持っていた人たちには周知のとおり。

ジャパン・ツアー後は、ロンドンとリーズ2公演のUKツアーをもって10年間の活動に幕を閉じました。まだ20代後半の彼らたち、新たなスタートを切ってくれることでしょう!

【当公演の写真がSMASHING MAGに掲載!】


The Music-"The People"(Live at Fuji Rock Festival '11 Japan Last Live)

【setlist】+思ひ出の写真
by 033_MFS | 2011-09-30 23:28 | ♪音楽-LIVE
THE MUSIC@Studio Coast(11/8)
デビュー・アルバムをリリースする前の02年フジ@レッドでのインパクトあるパフォーマンスを目撃して以来、単独公演はスルーできないバンド。今まで観てきたライヴを振り返ってみると、05年の単独時は低迷していたんだな・・・って思う。みちのく&越後遠征を楽しんできた熱烈なファンであるOちゃんのテンションにつられ自然と気合も入るってわけで、モッシュ覚悟でアダム側の最前列ゲット!
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19:00から前座のThe Whipがスタート、英マンチェスター出身の4人組は紅一点ドラマーを擁するエレクトリックなダンス系ロックバンド。Musicより年上であろう面々、昨年のフジに出演していたこと知らなかったー。序盤は袖でMusicのメンバーがリズムにノッて観ておりました~。Vo君の歌声が平凡で印象に残らず煽りも単調・・・。終盤のノリノリの曲は踊れて「イチ、ニ、サン、シー」のサンプリングに思わず笑みがこぼれ、それなりに楽しめたけど前座で十分だなぁ。

前座の途中で最前列に割り込んできた奇声をあげるイカれた女性客に戦慄が走り不快感にさいなまれたセットチェンジの待ち時間(苦笑)、20分と早く済んで助かったぜぃ。(開演後はスタッフにつまみ出されるほどの奇行はなかった?!ようですが、隣近所にいた人たちはお気の毒でした…)

20:00にThe Musicが登場し“Take The Long Road And Walk It”から始まると背後から若者の圧力が!その後の状況はご想像にお任せします...。

ロブがキー下げて歌っているだの高音が辛そうというレポをたくさん見かけたのですが、今の歌声でもワタシには全然十分ハイトーンなんですけどぉ!新譜の “The Spike”や“Drugs”の歌い上げない抑えたヴォーカルのパートなんかは個人的に気に入ってるし、それゆえ多少キーを下げても安定感のある高音部が生きてくるってもんです。動きがキビキビしていて、独特のダンスもキレがあって良かった!精神的にも一回り成長した感じだね、向けられたビデオカメラに顔を近づけてしまうところは相変わらずでしたが、ふふ。

Musicの曲はタテにもヨコにも乗れるグルーヴ感を持っているが、前方エリアはタテ乗りな若者パワーに押され、もう老体に鞭打って飛び跳ねるっきゃない! “Strength In Numbers”はイチバンの盛り上がりを見せて新たなアンセム・ナンバーになってました♪ デジタル音が増した新譜を反映して、ステージ脇にラップトップで電子音を操るスタッフがおりましたな。新譜の曲に対する反応もすこぶる良くて、新世代のファンも増えていることを実感。

フジ来日時のインタビュー映像で、1人しゃべりまくってリーダーシップを発揮していたアダム、グルーヴ感あふれるダイナミックなギターリフがカッコいい~!今回は複雑なギターワークも印象的だったわ。Oちゃん的にハイライトな“Too High”でのフィルの激しいドラミングは、目を見張る成長ぶり!!そこから定番ともいえる終盤の“The People”“Getaway”への流れは会場を熱狂の渦に巻き込でいき、ラストの“Bleed From Within”は最後に全員でパーカッションの乱れ打ち!カオス状態とまではいかなかったもののお祭り騒ぎ状態でライヴを締めました!

アンコール無しの1時間20分、新生ザ・ミュージックのスケール・アップを感じさせるライヴでした! 風邪の初期症状で栄養ドリンクを飲んで臨んだのですが、久しぶりのモッシュは楽しかったー♪ 一晩たったら完璧に風邪っぴきに・・・。

【当日の公演の写真が SMASHING MAGに掲載!】
【翌日の公演の写真も SMASHING MAGに掲載!】
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【set list】
by 033_MFS | 2008-11-11 23:50 | ♪音楽-LIVE
MTV LIVE 04.28.08@Shibuya-AX(4/28)
c0024243_0163194.gif音楽番組「MTV LIVE」の第1弾となるライヴ・イベントへ行ってきました!
出演アーティストはTHE MUSIC / THE SUBWAYS / 9mm Parabellum Bullet / monobright の洋楽2組+邦楽2組の計4バンド。(チケ代は5000円)
18:15に会場へ入ると前方真ん中エリア以外はゆるゆるだったので、TVに映らなさそーな左寄り前方に落ち着く。お目当てはUKの2バンドでしたが、出演順が発表されないまま19:00に開演。まぁ、順番は予想的中しましたけど、時間配分と終演時間が読めないのはヘンな気苦労を感じたなぁ。VJのBooが登場し軽くMC後に開演!

1組目のmonobrightは、昨年AQUALUNGの前座で観たときはVoとG2人のアコースティック・セット。歌心あってMCが面白くて好印象でしたが、バンド編成でのライヴはハイテンションなMCと動きにイメージダウン・・踊れる曲もあり退屈はしなかったけど。30分強の演奏+15分弱のセットチェンジで進行。

6月に2ndアルバム 『All Or Nothing』をリリース予定のTHE SUBWAYS、上半身裸の兄弟とラメのミニスカが眩しいシャーロット!(最初の数曲を袖から観ていたMusicのメンバーも美脚チェックしてた?!)
声帯のポリープの手術を受けたというビリーの歌声がパワフルで安心した~。弟がワイルドになってて水吹きまくり&叩きまくってた!シャロ嬢はブロンド振り乱し跳ね回って相変わらずキュート!(化粧が濃くなっていたけど・・)
新曲を数曲披露してましたが、緩急のついたヘヴィなグルーヴ感が前面に出てカッコよかったー!“Oh Yeah”で観客にかなり長いフレーズを歌わせるんで「単独公演でない観客相手にムリだよ~」って思ったら一部の熱狂的なファンは合唱できてた!全体的にはムリがありましたが・・。30分の持ち時間で“With You”が聴けて嬉しかったわん♪締めの“Rock & Roll Queen”ではすっかり初見の客を引き込み、ビリーのダイヴも盛り上がってたよ!
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はReading 2007ですが、雰囲気はこんな感じだった。シャーロットは金髪に戻したってことね。

3組目の9mm Parabellum BulletはAXでワンマンが決定している人気上昇のバンドのようですが、最後まで読み方が分からず・・。前奏・間奏・終奏全てが攻撃的な轟音でかなり激しいアクション、でメロディアスな歌メロがある個性的なバンドでした。が、私には前方で観てるのはツライものがありやした・・。

6月に3rdアルバムをリリース予定のTHE MUSIC、消化不良だった05年1月の単独公演以来。ロブのハイトーン・ヴォイスはちと苦手で、アダムのギターが好き!アー写ですでに驚き済みではあったが、ロブの激変っぷりがショック・・。潔いスキンヘッドじゃなくて、うっすらモヒカン!声は伸びがあって、ヘンテコなダンスも好調な様子。アダムは冷静・淡々・黙々と弾いてたけどミスったときに笑顔が!フィルは安定感が増し(ほっぺ赤かったよ)、スチュは観え辛かったが見た目も演奏も迫力あったのでは。(頭はまるこめクン)
“Take The Long Road And Walk It”で始まり新曲を数曲演りましたが、グルーヴ感は健在で洗練された印象かな。 “The People”は当然の盛り上がりを見せ“Bleed From Within”の間奏はアダムとスチュがサイドドラムで加わり激しいリズムの乱打となって邦バンド目当てっぽい観客もノリノリで踊り、これから!っていうときに終わってしまった。
トリなので40分ぐらい演奏したけど、アンコール無しでBooへのブーイングが飛び交って22:00に終演。やっぱり新譜はスルーできないっ!
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Subwaysから客の入りはよかったみたいで、開演前のゆるさを思えばわりと盛況だったわ。TV撮りのせいか音が全体的に弱かったぞ!

【MTV BLOGに緊急フォト中継が掲載!】
今回のイベントの模様が、6/6(金)23:00~MTVでオンエアされます!

第2弾は6月にZepp東京で開催決定。(出演者はDragon Ashのみ発表)

あと1日働けば・・・
by 033_MFS | 2008-04-30 02:30 | ♪音楽-LIVE
The Music@Zepp(1/13)
今年の初LIVEは約1ヶ月半ぶりとちょいとブランクもあってワクワク感は高い。
The MusicのLIVEはデビュー時'02~'03に3回観て以来となる。
ダンスとロックの融合で生み出すグルーヴ感が好きなのだが衝動的なサウンドから進化した2ndの曲に合わせてか1stの曲もリズムは遅めになった印象。
当初から10代らしからぬ演奏力で魅了させてきた彼らはパワーアップしていたが更なるステップアップの過渡期とも感じた。
音楽性が多様になったので躍らせてくれる+聴かせる見所が増えてきて見入っちゃうことが多かったような。
個人的には新境地を開いた感の"into the night"がハイライト♪
"the people"はやっぱり盛り上がるな~。(でもoioiコールが激しくてイタイ・・)
欲を言えばもっと音が良くて身動き取れるところで見たかったな。
(フジの野外ステージがお似合い!)
by 033_MFS | 2005-01-15 23:54 | ♪音楽-LIVE


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