033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Julian Casablancas@Duo Music Exchange(8/31)
The Strokesのヴォーカリストであり、ソングライティング面での中心人物ジュリアン・カサブランカスの初ソロ作『Phrazes For The Young』が今秋リリース決定、それに先駆けて行われた一夜限りの単独ソロ公演に行ってきました!またもやgちゃんが大雨を降らせてしまい・・・・・ふへー。参った!!
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8月中旬、緊急来日のニュースが飛び込んできて慌てて先行でチケ押さえ、あれよという間に当日。ちょっと状況を飲み込めてないまま臨んでいたんですが、ジュリアンがソロでライヴを行うのは世界初で、音源は未だに公開されておらずソロ作収録の楽曲は世界初披露という、チケ即完売となったプレミアムライヴでございましたー。

わりかし良番だったので気合入れて開場には余裕もって間に合わせ最前列をキープ!ジュリアンを間近で拝める機会なんて、そうそうないもんね♪
20分押しで開演、合掌してのおじきに「アリガトー」「コンバンワー」と挨拶したジュリアンは↑のアー写と同じ皮のジャケットにエナメルのブーツは黒地に赤のアクセント、黒髪に赤いメッシュが入った徹底ぶり。お肌がツルッとして童顔になってた~。
バンドメンバーはギター×2、キーボード×2、ドラム、紅一点のパーカッションの6人で、様々なバンドから寄せ集めた感じのする見た目ちぐはぐなメンツ。大所帯なのにベースレスだったのは意図的なのか、キーボードでベース音弾いたりリズムマシーン使ってましたが。数曲は日本で調達したホーン隊3人が参入しとりました。

序盤からステージ前に出てきては群がる観客の手とタッチを交わしたりしっかり掴んだりするサービスで、最初のチャンスで空振ってしまいあちゃー!となったが、次に来てくれたときは思いっきり目の前に立たれてうきゃー!控え目に手を握っておきましたが緊張しちゃって、顔は見れんかった...。「トキオーアイシテマス」ともMCして、幾度となくアリガトウとサンキューを繰り返しかなりご機嫌な様子で、愛想振りまきまくりだったよージュリアン。

1曲目はストロークスを明るくポップにした感じでしたが、2曲目はシンセ音が前面に出たキャッチーで踊れる曲!(どうやらこの曲が1stシングルだったようね) ストロークス初期のライブのオープニングSEでM.ジャクソンやシンディ・ローパーを流してたのは確かジュリアンの嗜好(だったっけ)というのを思い出したさ、シンセはピコピコ系ではなくキラキラしていて80sなポップさがありました!リズム感悪そうな動きで、クールに情熱的に歌うところがジュリアンらしい!複雑な変拍子が入る曲や、カントリー調やルーツサウンド、切々と歌いあげるバラードなど、ソロワークを追求した作風になってますっ!

全8曲、45分間のステージはあっという間に終了。アンコールもストロークスの曲もなし。予想を上回るあっけなさではありましたが(苦笑)、とっても嬉しそうでリラックスした表情が印象的でした!

【set list】
by 033_MFS | 2009-09-02 01:44 | ♪音楽-LIVE
ALBERT HAMMOND,Jr.@Astro Hall(2/19)
The Strokesのギタリスト、アルバート君の来日公演へ行ってきました~!
追加公演にあたる初日は、翌日のリキッドの半分以下400人のキャパなのに、7割程度の入り。。21:00開演という週初めの月曜日からため息でそうな時間設定だったしね。でも、小さいハコならではの距離感がお得だったのは確か!
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“In Transit”からスタートすると思い込んでたら違ったので、よく覚えてないわ。アルバムを制作したJosh Lattanzi(B)、Matt Romano(Ds)+ツアーメンバーのMarc Philippe Eskenazi(G/key)、Steve Schiltz(G)の5人編成。

ギターが3人居て、音もデカかったんで、厚みと迫力があったねぇ!決めどころでビシッ!と決めててカッコよかった! アルバートは弾くよりも歌うことがメイン、フォーキーで温かみのある歌声は心地よい味わいがあったなぁ。

LongwaveのVo&Gのスティーヴの笑顔がカワユイ!濃ゆ顔のマークといい、一時的に組んでいるようには見えない一体感でバンド内の仲の良さが伺える。
“In Transit”は中盤過ぎでやって、“Back To The 101”で数フレーズ歌詞を飛ばしちゃってたよ。。アルバートはヤバッ!って焦ってたけど、スティーヴは微笑んでいて、始終好い雰囲気に、こっちも自然ににこやかになっちゃう。

観客がまったりし過ぎでちょっと戸惑ったかもしれないけど、「nice people!」と優しい言葉をかけ、雑談にも応じ空気を和らげてくれる。君こそいいやつだよ!

わずか45分アンコールなしで終了にはあっけに取られたが、アットホームな中にも熱のこもったパフォーマンスに大満足◎ Strokesは刺激的で興奮するが、心安らぐ感じもいいもんだな~と優しい気持ちになれるライブでした♪
by 033_MFS | 2007-02-20 02:03 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) Day3
【7/30(sun)】
3日目ともなると仲間みんな、寝不足、疲労、便秘で体調不良気味なのだが、7:30起床!先発隊として9:00過ぎに基地の場所取りへ出かけると、会場へ向かう人波はまばら。この日泊まらない人は帰り支度があっただろうし、まったりスタートの人も多かったのか。1日通しても前日より適正な入場者数で快適、快晴だけど最高気温は27℃ぐらい?と過ごしやすくフジ日和!だった。

“Milburn”〈R・11:30~〉
朝一のせいかフロア半分が埋まってたぐらいで、PA前の真ん中から観る。予備知識無かったけど、ぷちアクモンって感じで・・。アクモンと比べるとヴォーカルの個性やリズム隊の演奏力もろもろ物足りない。。アクモンぽくない曲の方が好感持てたんだけど。【→ライブ写真はこちら

“Mumm-ra”〈R・12:45~〉
開演直前に行くと、客の入りは8割強となかなかで、進めるところまで行き右端の前方から観る。日本のメディアでは“ムームラ”と紹介されていたが、本人は “マムラ(マッムラ?)”と名乗ってた。
Voは華奢でまだ線が細いけれど、キーボード弾いててもハンドマイクで歌ってるときでも、よく動き回って(落ち着きない?)客とのコミュニケーションもとれてエネルギッシュ!フロントマンとしての華もありそう。
ギターかベースだったかメインでVoをとることもあって、そっちはいい歌いっぷり。キーボードが入るとニューウェーブやヒネクレポップになり、ストレートなロックもあり、アコギの弾き語りもやってたし、一筋縄ではいかない可能性と魅力を秘めている。ルックスもグー、今後が楽しみ~。 【→ライブ写真はこちら

c0024243_2352160.jpg“KT Tunstall”〈G・13:45~〉
次のスノパトに備えてモッシュピット内で待機しながら観ようかと思ったけど、昼食をとりながら基地からまったり聴く。
ハスキーヴォイスの姐御系な雰囲気で、遠くで聴いていても気持ちよかった。でも私の心はここにあらず。
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“Snow Patrol”〈G・15:10~〉
初見だろうが極私的メインアクト!KT終演後と同時にモッシュピット内へ入り、ステージ向かって真ん中前から4列目で観る。
爽やかにスノパトの面々が登場、「ギャリーが短髪に戻ってる~(嬉)!」と最初の歓喜の声をあげる。
‘Spitting Games’でスタート!!むむ?音が小さくないか?!前方でこんな調子だと後方は聴こえてるのか不安。。
続く‘Wow’、‘Chocolate’(←機材トラブルで歌い始めたところでやり直し・・)の3rd攻めにアドレナリン大噴出!

‘Chasing Cars’の歌声に感動して人知れず涙を流した。。だって自然に泣けてきちゃったんだもん。昨年のOasis@サマソニ以来、ライブでの感涙。

c0024243_23352557.jpgインディロックバンドの佇まいを残しながら、スケールの大きさも表現できるバンド。人柄の良さ丸出しで、垢抜けないところがいいのかも。
ギャリーのナマ歌声は、それはそれは素敵で、クリス・マーティンより温かみがあって好きだー!
(声帯にポリープが見つかったため、6月の全米ツアーの一部日程をキャンセルし、7月中旬のステージで復帰したばかり)

「次は観客のみんなに捧げる」と告げて‘Run’、大合唱とまではいかないけど、あちこちから観客の歌声が聴こえてきたよ。最後は最新作1stシングル‘You're All I Have’であっという間に終わってしまった。書きたいことはいっぱいあるけど、心に留めておく。「好きかも」から「大好き!」と確信した! 【→ライブ写真はこちら

スノパトのトークショウ&サイン会(17:00~)へ参加するため場内ショップへ。イベントの様子は別途番外編で!
“Broken Social Scene”〈W・15:50~〉の音が漏れてきたけど、いい感じだったな~。観た友人が絶賛!【→ライブ写真はこちら

c0024243_02474.jpg“The Raconteurs”〈G・18:20~〉
夕食をとりながら基地から観る。爆音でカッコええ!でもブレンダンの単独が観たい。ちょいとよそ見してたら終わってた・・、短っ! 【→ライブ写真はこちら

このままだとレッドとグリーンのみで終わってしまうので、わざわざホワイトステージのトイレまで出かける、3日間で初めての遠出(苦笑)。

“The Strokes”〈G・20:20~〉
ステージ向かって右側前方の大型スクリーン前にスタンばる。‘Juicebox’でスタート!若者の燃え度が高い。「キャー、カッコイイ~!」を連呼する女子、混んでるのにずうずうしく前方へかき分けて行く人、数十分で慌てて出て行く人、周囲の客にちとイラつく。
ノドの調子悪そうなしかめっ面が一瞬スクリーンに映し出され、もしかしてジュリアン機嫌悪い?いえいえ、心配無用で曲が進むにつれて、声はどんどん出ていた!楽曲は大好きだし、演奏は今まで観た中で(4回目)1番良い出来、でもイマイチ感情が高揚してこない・・、フェス向きじゃないのかな。。

c0024243_0143882.jpg‘Heard To Explain’でジュリアンがステージ下に降りて、モッシュピット最前列だけでなく後ろのブロックまで歩いては、所々で柵に近づいてファンにもみくちゃにされながら歌ってるではないか!サマソニのときも飛び降りて意外だったけど、ジュリアンって熱い人なのね。ここから空気が変わって、自分の中のわだかまりが消えた!

何度も「多くの人が観に来てくれて感謝してる」と言ってたけど、堂々としていて大舞台も似合ってたよ!3rdと1st中心の選曲で、アンコールの2曲は1stで締めてくれて言うことなし!やっぱ1stは最高! 【→ライブ写真はこちら

“Super Furry Animals”〈W・20:30~〉をベスト・アクトに挙げる人も多い!【→ライブ写真はこちらこちら

c0024243_0293130.jpg“Happy Mondays”〈G・22:30~〉
観客はまばらで悠々と前に行けて、ステージ向かって右前のスクリーン前から観る。99年の出演時は何故か見逃しちゃって、初ハピマン!
どこのチンピラだよ!ってゆうショーン・ライダー、永遠の極悪キャラだね。c0024243_030937.jpg前方に行ったのはベズを近くで観たかったから。スクリーンでアップになったときは、それなりに老けてたけど、細身の身軽で始終ステージの左右を行き来してマラカス振りながら盛り上げてた、ラブリ~!
‘Loose Fit’でスタートして、‘Kinky Afro’と出し惜しみなしの選曲で、‘24 Hour Party People’で終わり。
しばらくアンコールの声援が続いたが、関係者が出てきて「彼らはベロンベロンに酔っ払っていて、アンコールに応えられない!」との説明。演奏は上手くてバッチリ決まっていたように観えたけどな~。【→ライブ写真はこちら

フジ完全燃焼し、幸せ気分で宿へ帰った。ベズのDJも観たかったけど4:00~なので・・体力・気力ともに限界。。

3日目のベスト・アクトはスノパト!ストロークスも素晴らしかったけど、心情的に譲れないわん!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-06 00:41 | ♪音楽-LIVE
クールなNYっ子の意欲作
♪“First Impressions Of Earth” / THE STROKES

c0024243_3365294.jpg01年にデビューしたNY出身の5人組バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの再来と注目され、ロックンロール・リバイバルの立役者となったザ・ストロークスの3rdアルバム。
シュガー・レイ他を手掛けてきたデヴィッド・カーンをプロデューサーに、ミックスはニルヴァーナ、スマパン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン等で著名なアンディ・ウォレスを起用。

2ndではシンプルなのに凝ってる?!と感じたことが不思議で、後にサウンド・エンジニアの苦労話を知って納得したものだった。(ムチャやって見つけ出した音のノイズを抑えて、カッコイイ部分だけを残す)
今作は2ndの延長線にありながら、個々のパートががっつりプレイしていて、アグレッシブな仕上がりになっている。メロトロンを使った曲もあるが、基本はギター、ドラム、ベースの楽器で、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせるストロークスらしいサウンドもあり、複雑な構成の曲やリズム展開が刺激的♪

特に引きつけられたのはヴォーカルとツイン・ギター。ジュリアンの童顔とギャップのある渋い(老け!?)声は、音域が広がりさらにパワフル、がむしゃらにシャウトしまくってる!

ニックとアルバートのリードとリズムを分けないギターの絡みが好きなんだけど、アルペジオの多用に前評判のメタル風のギター・リフも、華麗で派手な印象を受ける。忙しそうなギター・フレーズ満載の曲もあってライブが大変そうだ。
あとドラムの腕もかなりあがってる!ことも書き加えておかないとね。

初来日公演で手堅いプレイをするなと感じたけど、これほど技術的にも進歩するとは。いや、技術なんてよく分かっちゃいないが、巧くなってることは判るさ。

転調で展開するメロディは、フランツだとしつこく感じるのに、飽きさせない。全14曲良いので、好きなのを数曲だけ挙げることは不可能。強いていえば、イケイケのハードな曲より、ちょい軽快でキャッチーなストロークス節ある曲のほうが好みだな。

正直なところ、初めてアルバム全体を通して聴いたときはごちゃついた変化に戸惑った。聴き込むほどに新たな発見のある、(音楽性は違うが)RadioheadやColdplayの3rdと並んで躍進的な作品だと思う。ライブでさらに良さが出る楽曲揃いともいえるかな。
新年早々、こんな傑作に出会えて幸せ♪(音とルックスともにカッコイイ!)
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by 033_MFS | 2006-01-08 23:51 | ♪音楽-レヴュー
THE STROKES@duo MUSIC EXCHANGE(11/18)
来年の元旦に3rdアルバムをリリースするザ・ストロークスの『1日限りのスペシャル・クラブ・ギグが緊急開催!』というわけで同日のOasis公演のチケを、普段ライブへ行かない友人に託して、行くことにしたのだ。

前日までに予約を申し込んだ友人宅にチケが届かなかったので、終業後即刻退社して会場へ向かう。プロモーターお手製のインチキなチケットを引き取り無事入場できた。
初めてのハコはお隣のO-Eastをひと回り小さくして詰め詰めで800人ぐらい?のキャパで邪魔な柱が3本もある。19:00開演予定だが一向に始まる気配がない。更に30分過ぎたころからやっと音合わせ、その間BGMだったDead60sのアルバムも4巡目に入ってないか?と苛立ちも隠せない、20:00に開演。

真ん中の柱に居たけど、ジュリアン(Vo)めがけた人波にもまれぬよう左側にずれた。ステージが低いからメンバーの顔しか見えないよぉ~。元通りに痩せたジュリアンはサングラスに詰襟(学ランではない)、ニック(G)の長髪はどおよ?だけど女の子みたいにキレイ、ファブ(Ds)は小汚くしてたけどタバコ吸いながら笑顔だ。いやぁ、このトライアングルゾーンのルックスの良さにはほれぼれするわん。(両端の2人には注目せず悪しからず!)

新作からの曲を次々にプレイしていくが、初めて聴く曲はどれも新鮮!転調にワイルドなギター、ダークもあれば明るいのもある、ガレージもポップもある、彼ららしいのもらしくないのも、ヴァラエティに富んだ楽曲はポジティブな印象を受けた。また一皮むけてたくましくなってる。新作は期待していいね!
未だ本格的なツアーはやっていないから、これだけ力強い歌声と演奏を聴けると思ってなかったよ。
新作からは10曲ほどで最後に1stの“Last Nite”と2ndの“Reptilia”をプレイして21:00前に終演。新曲をいち早く小さなハコで体現できる貴重なライブは、夢のような一瞬の出来事だった。。ショーケース・ライブに通常料金てゆうのがしっくりこなかったけどね。次の来日公演が楽しみ♪

さてOasis東京公演初日に行った友人のメールに「2階席ガラガラだったけど楽しかった、弟のやる気のなさがサイコー」と。
リアムはふてぶてしいだけでやる気はあるはずなんだけどなぁ、客の入りが悪くてご機嫌ななめだったのかしら?!
by 033_MFS | 2005-11-19 03:20 | ♪音楽-LIVE


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